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2019年8月15日 (木)

中国の花火

U21949580091553804131fm26gp0 茶館「隗かい」ホームページ

  「わたしの見た中国」今月号で取り上げたのは、

  中国の花火。昨日からそれをとりあげています。

 

   まずその、中国の花火の特徴といいますか、日本の

  それとの違いを、文でも書きました。

   なんせその・・

  ご存じ、中国の四大発明は今もって中国の誇る、

  羅針盤・紙・印刷・火薬

   ってのがありまして、この四つが

  もうお忘れかもしれませんが、あの北京オリンピック開会式

  でのあの競技場で演じられ、空を花火が・・・

   ですので、ひとっかどならぬ、自身と矜持をお持ちなんでしょうね

  花火には。

 

    花火そのものの、色だとか、高さだとか、形だとか、

  それなりに専門家の目から見たらいろいろあるのでしょうが、

   な~に素人は、ただただ、上がった花火をポカ~ンと口を開けて

  見てるだけですから、

    ちがいに気付くのはその上げ方??ですよ。

 

    それと、中国には日本のような

   花火の為の?花火大会的なものはありません。

   花火はなにがしかの、お祝いだったり、記念日の祝砲?的な

   位置づけです。

    これが大きく違います。花火を見るためだけに市民がぞろぞろ

   集まる夜ってのは中国にはなくて、

    先に、お祝い事がありぃの、それに花をそれるための、花火。

    日本のように、毎年この日に、それぞれの地方で競って花火が

   打ち上げられるなんてことはありません。

    この点が大きく違いますよね。

 

    今一つは、その上げ方?についても書きました。

   ドッカンドッカンバリバリバリバリ~!!! の

   あの上げ方は、迫力満点。

    花火と花火が重なって、更にその後ろにも花火・・・という。

 

   ですので、割と短時間に終わっちゃいますね。

   これもまた、これがその主たる役割でなく添えものであることの

   証明なんでしょうが、あっけない。

 

    ではでは、中国の人たちは日本の花火をどう見ているか??

   ってなお話をまた明日しますね。

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