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2019年7月24日 (水)

在 沙渓

P4030235  ここも、ちょっとした

  行きづらいというか、交通がちょっと半端に複雑とうか、

  今ある、大きな町からちょうど一定程度の距離があり、

  どこから行っても、車でもあるならまだしも、公共交通を

  使っての旅には不便だった。

   何故か?はすぐわかる。

  今回もわたしが訪れているのは、たいがいは古い時代に

  この運河とともに栄えた町なみですね、

   ですので、現代はこの運河の輸送に頼ってませんので、

  これから少し離れた地帯を幹線道路が走り、町がその

  道のそばに出来上がりましたので、以後はこうした地域は

  逆に寂れるわけですね。

   ここも多分、一番は、清の時代に栄えたのでしょう、

  いにしえの金持ちたちの贅沢な家、

P4030241  などを見れるのですが、

   そうそう規模は大きくないので、多分、ゆっくり見てもそう

  時間はかからないと思うんですね、

   ということは、そのちょっと?見るためにそこへ行くために

  かける時間が大きく上回ってしまいます。

   これを、どうするか、どう考えるか?の問題ですね。

  わりと、そうしたことを苦にもせず、わたしの場合は

   行くんですねこうしたところ。

 

   こうしたところは、旅行客もぐんと少ない。

  中国の人の国内旅行者でもこれくらい少ないんだから、

  わざわざ、外国からこうしたところまで足を運ぶ人の数は少ない。

   少ないとは言いながら、いる。

   いるにはいる。

  逆に、日本でも日本のこんな片田舎に??ってところに

  足を運んでる外国の人だっているように。

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