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2019年7月 4日 (木)

鎮江、金山と西津古渡シィ・ジン・グゥ・ドゥ で遊ぶ

  この町にきたのは、ここが目的ですから、次の日早速

P4020166_20190704141601  先ずは、金山ジン・サンへ、

  といってもここは山?を見に行くのではなく、周りがちょいと

  小高い山にはなってますが、どうやら、歴史的はこの地で”金”が

  とれたらしいですが、それって唐の時代のことらしい。

   同じく唐代のひとで、

  陸羽という人がいますが、お茶の関係では外せないというか

  お茶といえば、この人が・・の陸羽ゆかりの地でして、

  お茶に欠かせない、おいしい水がなくてはならないので、

  こちらは、割と有名なんですが「天下第一泉」ってのが、

  ありましてね、まぁ今はちょっと大きな公園と言っていいでしょう

  割と市内からほど近いところにあって、市内路線バスで十分行けます。

   このところ、中国各地観光地での門票モン・ピィァオ入場券が

  年寄りは半額!とうたってますんで、ここでも、パスポートを見せないと

  年齢が確認できませんので、マスポートを窓口に出すと、やった!半額!!

  ありがたい。日本でもこうなってるの??

P4020173  中国の公園はどこも広いんですよね、

   ってんで、かなり歩きますが・・・団体旅行でくると、こっち側の

  駐車場にでも、バスは停まるんですかね・・・だから、団体旅行で来ると

  わたしが、何度も中国の公園広いですよ~と言っても、

  実際に行った人が、いやそんな遠くへ無いですよ・・・ってのは

  そんな事情が影響してる。

P4020176  これが、その天下第一の泉。

   どってことない・・・そうね、みてはどってことないか。

P4020177   横にあった楼。

   この中にはいってみたら、先ほど言った茶の第一人者、陸羽に

  あやかり・・・お茶をふるまうようになってましたよ。

P4020178 わたしは館内にあった、この茶盤が

   欲しいなぁ・・とじっと見ておりましたが、

  何せ、大きいのではなから無理な話ですし、値段がついて

  売ってるようなものでもないので、連れに促されて外へ。

P4020170  この公園が広いのは、こうした沼というか

   遊覧船が走ってるような、広大な沼が真ん中にあるからです。

    ここでも、中国の学生たちの修学旅行なんでしょう、そんな

  若者たちとすれ違いました。

P4020171  全く話は変わりますが、

   わたしは、中国のトイレでのこうした貼もののコレクション(写真で)

  してまいて、

    こちらのは、

   もう一歩前へ、マナーを守りましょう

  的な、ごく普通のものでしたが、まぁ、トイレに入るたびにこんなんのが

  ないかなぁ・・・と思って、あれば写真に収めてます。

    結局この公園をみるだけで、

  かなりの時間が・・・・

    次は、西津古渡 へ

   この名前でもおわかりでしょうが、こちらは、河を渡るための場所

  だっだんでしょうね。渡し場としては規模も古さも段を抜いてるようです。

    つまりは、交易の拠点であった場所です。

   ここで遊んでいたらもう日暮れに・・・

  遊んでると一日はあっという間です。

 

 

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