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2019年7月31日 (水)

回国前一天、在上海的稿槽

P4050303   帰国前日、

  まるまる一日、上海で何も予定のない時間。

  となれば、上海近くにもある古鎮に行ってみようではないか、

  と思い立った。

   その時は、これはとても好い思い付きだ、と悦に入っていた。

  ところが、これが大失敗。

   旅をしてるとですね、ついつい、何日で何曜日ってのを

  うっかりしてしましますよね。

   この日だって、夜ホテルの部屋でテレビを見ていて・・・

  あぁ・・そうかぁ、明日は清明節チン・ミン・ジェかぁ~と

  ぼんやりその番組をみてるんですから、その時点で気づいても

  良さそうなものですが、そこがそれ・・・遊びボケ?してますからして、

  この時点では、明日はそうかぁ中国休みかぁ・・皆墓参りね・・・と

  思ってる。思っていた。が、気づいてない。

   さて、翌日。

  今は地下鉄で上海のかなり外れまでもう一気に行けるようになりまして、

  以前だと考えられない、遠くまで地下鉄ですから渋滞もなくホントに、

  一気に運んでくれます。ここまではよかった。

P4050290  地下鉄を降りて更にバスへ。

   バス停・・・何??!!この大勢の人は??えッ!みんな乗るの?

   バス?待ってる?同じ行先??並ぶんだぁ~・・・

   取り合えずわたしたちも並びましたよ。

   列の前のおじさんは、実家?の墓参りに行くらしく、

   普段は混まないよこんなに・・・とか、言ってくれるが、

   もうこんなに並んでるし・・・とは言え、乗っちゃえば1時間程で

   つくはずだし、まだ、午前中の早い時間。まぁ、並んでもいいかぁ~と

   列に入った。そのあとも人が来るわ来るわ、列は伸びるばかり。

    おぉ~これが、清明節かぁ!!P4050293

    バスは増発につぐ増発。おじさんはわたしたちの前の席に座り、

   色々なぜか、話しかけてくる。わたしたちが、よそ者で清明節に関係なく、

   自分の故郷を観光で訪れてくれるのが嬉しいらしい。しかもこんな?日に。

    こっからが、地獄。増発に次ぐ増発は、このバス会社にとどまらず、また、

   マイカーでの墓参りの人たちもどっと繰り出し、高速道路に入ったものの、

   これが大渋滞。動かん!!普段は1時間がやや3時間??おいおい・・いつ

   着くんだよ!!ってくらい、遠い。

    待てよ!帰りはこんなに込まないにしても、帰りだってそこそこかかるなら、

   これはひょっとして??着いたらすぐのとんぼ返りかぁ??と、

    動かないバスでじっと考えている。

  結果!ホントにそうなっちゃった。

    着いたら昼を大きく過ぎていて、おいおい、夕方までに、浦東近くの

   ホテルに入るためには・・・と考えると、

    ほんとにトンボ返り。バスを降りてすぐ、帰りのバスを探す、

   ということになった。

    結局この日は、地下鉄とバスの旅??

P4040286   せっかく来たんだからここで

   お昼を食べていこうよ!という、いたってのんきな連れに

   言い負かされて、近くで簡単な食事。

    だって、来るときバスの窓から見てたら、帰りの路線は

   渋滞してないよ・・・という。

    まぁまぁ、その通りで何とか帰りは、当初の見込んだ

   時間で帰り着いた。

    結局、ただただ、車窓の景色を眺め、

   座り続ける一日だった。

    恐るべし!中国の休日。

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2019年7月30日 (火)

在上海、準備回国

P4040276_20190730113901  上海に戻った。

  今回の旅もいよいよ終わり。

  前々日に上海入りしているので、明日も一日上海で。

  まるまる一日あるが、何の予定もない。

  大してここへ行こう!!ってところもない。

   戻ったこの日は、出発の前に宿泊した宿に。

  「回来了!!」と、

   服務台の小姐に迎えられて、荷物の整理。

  旅先で買ったものたちを、詰めなおす作業。

P4040288  食事に(夜ごはん)行かなくっちゃ。

   近くでいいや・・・と思うが、これが存外、

   難しい。ホント!大都会は困るよね。

   それに、明日の帰国前の宿を予約しなくちゃ。

   浦東からの帰国便だから、あの近くがいいか。

   前回泊まったホテルもよかったから、あそこでもいいが。

   つぎつぎに新しいホテルもできてるし、

   部屋のWi-Fiを使ってちょっと調べた先に電話。

   簡単に予約完了!!混んでないらしい。

 

    ・・・となると、明日は夜までまるまる一日何しよう・・

   ちょっと、上海郊外で好さそうな場所が・・・

   またまた、Wi-Fi。

   あった。ここ、良いねぇ・・・地下鉄とバスを乗り継いで

   2時間もありゃ大丈夫でしょ。

    朝出て、夕方にでも帰ってくれば、あとはホテルへ。

   ちょうどいい。

    ってんで、明日の予定も決まり、適当なレストランを

   下の小姐に紹介してもらって、この日は、順調!!

    ところが、翌日。思わぬ事態に。

   これが、意外や意外。楽勝だと思ってのが、

   ぜんぜんでしたね。

     続きは明日。

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2019年7月29日 (月)

函館日中 八月の予定

U4006303619555738698fm15gp0  ようやく、というか、

  突然、夏がやった感のある函館です。

   八月。

  函館日中の八月の予定は以下の通り。

 

   八月、函館日中独自の活動予定はありません。

  教室についてお知らせいたします。

  八月の火曜日、6日、13日、20日、27日の

  4回。

   うち、第二火曜日、13日のみ教室の場所が変更と

  なります。ご注意ください。

   また、いつものようにこの日この週のみ、

  例の通り、移動ください。

 

   協会では、ただいま、

  9月開催予定の、「函館グルメサーカス」参加への

  準備中です。こちらは、もう少し具体的に決まりました、

  お知らせし、一緒に提供の品を作るなど、留学生と

  交流の機会としてとらえていただき、多数の参加をいただけ

  ますようお願いいたします。

 

    急に、暑くなりました。

  体調の維持にご注意ください。

   再会!

               函館日中友好協会

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2019年7月27日 (土)

半分弱の民主主義 

Photo_20190727121201  先の、参議院選挙

  結果はご存じの通り。

   これはいかなぁ~と思ったのは、結果よりもその

  投票率の低さ。これは、ダメでしょ。

   半分に満たない。更に制度の複雑さ?というかいい加減さ?

  で、これで民意が・・・とは思う。

   ちょっと、中国のネットでの評価を覗いてみた。

  そこにはそこで、ワンクリックの中国?民主主義ですが、

   結果は、

 

   民意によって政権を交代させることができる、或いは選べる

  というのが、この民主主義選挙の最たる特徴ですが、

  生かせてない。こうして自分たちで選択できるんだから、

  独裁体制よりも優れた?制度だというが、自分たちで選ばない?

  民主主義は独裁体制よりもっと手に?負えない??

 

    ってな、ご意見を目にすると、だよね!と納得。

   これ、書いた人どれ位深く知って考えてるんでしょうね。

 

   別の方は、

   政治の安定というか民意を代表してるように見せかける

   には、マスコミの統制が必須。マスコミを抑えている現

   日本の勢力はその点をよく知ってる。それをどう言論統制

   のようには見えないようにするかが上手い!

    この方、鋭い!どんだけ日本の報道見てんですかね。

 

    多党になればなるほど、人気投票的な意味合いが強くなる

   から、結局、みんな言ってることは良いことだけど、それって

   結局、みんな同じことを言ってと同じでしょ。あれもこれも

   タダにします、福祉はこうします・・・って、その人気投票に

   わざわざ行く??

 

    ってな、ご意見を拝見してると、

   結構よく見えてますよね、日本の政治。

   振り返って自国の政治を・・・と書こうとすると、

   やっぱ、ややこしいのかなぁ~、突っ込まないよねこっからは。

     ワンクリックで帰れるかなぁ・・・政治を。

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2019年7月26日 (金)

在 上海

P4040280  悪いが・・・って、

  別に誰に悪いわけでもないが、上海はわたしにとっては

  ますます、つまらない町になってしまった。

 

   巨大化したこの町はもうその町としての機能よりも、

  どうやってこの2千万を超す人々を収容し、つつがなく?

  暮らせるかの日々挑戦でしかない。

    人々の暮らしが上向いた??って、この上向くは、

  見た目の便利さに依拠してるようですが、これだと、限りなく

  つまらない生活とつまらない町ができてします。

    別にそこに暮らす人々の責任ではない。

P4040289   人々はみな、

   日々の暮らしに追われ、昨日より明日が好くなりますように、

  と願い、暮らしているんでしょうが、

   旅人のわたしにとって、それらは、

  あまり、魅力的ではない。

P4040276   その大変さ?が

   こちらにも伝わり、辛い。

   これまで見てきた中国のその一見さびれたあの

  町たちと比較して、

   ここにあって、

   あそこにないものはなんだろう・・・・と

  暫し、考えさせられる。

P4040266  ビルだらけの町は

   わたしを落ち着かなくさせる。

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2019年7月25日 (木)

回 上海

P4030257 回 上海の

  この、回、は回る意味ではなく、戻るの意味というのは

  ご存じですよね。

   中国語では、”回”フゥィでは、回れないですね、

  戻る、だけですね。

   日本語では、”回”は、同じ動作を繰り返す、

  の意味ですね。

   でもまぁ、日本語の中にだって、回顧とか、回想の

  ように、回らない?戻るだけの使い方もありますけどね。

 

   帰国便の前々日には、上海に戻りたい。なぜから今回も

  上海入り、上海での便で予約しましたので。

   ここのところ、北京に行ってないなぁ~と思う。

  これって、中国の人たちが、成田を使わず、関空を使うのと

  同じようなものですかね。

 

   ということで、上海便、高鉄ガォ・ティェ(高速鉄道)で

  戻ることに。

   実は、早く戻ったからといって、上海で別にもう

  見たいところも、行きたい場所もないので、ちょっと退屈

  なんですけどね・・・。

   でも、何かあると困るんで、上海に取り合えず入っておけば、

  あとは、もう帰国準備をするだけ。

   上海を出るとき、ホテルに預かってある荷物を取って、

  あちこち歩いてる間に買い置いたいろんなのを詰めなおさなくては。

   結局、どこかの地点で二日ほど、夜雨だったようだが、

  遊んで歩いてる間は一度も傘の必要もなく、

   快適な旅でしたね。

   上海ではあと、本屋か美味しいものを食べに。

  でも、上海はデカすぎて、お店もありすぎて、

  結局はいつものように、適当に歩いていて入るお店で

  食事になるんでしょうけどね。

   P4030259  どこも

  駅は人でいっぱいです。

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2019年7月24日 (水)

在 沙渓

P4030235  ここも、ちょっとした

  行きづらいというか、交通がちょっと半端に複雑とうか、

  今ある、大きな町からちょうど一定程度の距離があり、

  どこから行っても、車でもあるならまだしも、公共交通を

  使っての旅には不便だった。

   何故か?はすぐわかる。

  今回もわたしが訪れているのは、たいがいは古い時代に

  この運河とともに栄えた町なみですね、

   ですので、現代はこの運河の輸送に頼ってませんので、

  これから少し離れた地帯を幹線道路が走り、町がその

  道のそばに出来上がりましたので、以後はこうした地域は

  逆に寂れるわけですね。

   ここも多分、一番は、清の時代に栄えたのでしょう、

  いにしえの金持ちたちの贅沢な家、

P4030241  などを見れるのですが、

   そうそう規模は大きくないので、多分、ゆっくり見てもそう

  時間はかからないと思うんですね、

   ということは、そのちょっと?見るためにそこへ行くために

  かける時間が大きく上回ってしまいます。

   これを、どうするか、どう考えるか?の問題ですね。

  わりと、そうしたことを苦にもせず、わたしの場合は

   行くんですねこうしたところ。

 

   こうしたところは、旅行客もぐんと少ない。

  中国の人の国内旅行者でもこれくらい少ないんだから、

  わざわざ、外国からこうしたところまで足を運ぶ人の数は少ない。

   少ないとは言いながら、いる。

   いるにはいる。

  逆に、日本でも日本のこんな片田舎に??ってところに

  足を運んでる外国の人だっているように。

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2019年7月23日 (火)

町のかたち、 無錫

P4030230  旅をしていて、

 とりわけ、わたしの様な勝手気ままな旅ですと、

  まずその、行く先ざきの、観光地といいますか、

 目的の町の、その町のかたち?が分かってないわけです。

  例えば、わたしは函館ということ町におりますが、

 この町のかたちとか、大きさとか、幾つかある観光拠点の

 位置関係とか、距離などなど・・・が

  わからないまま、その町の降り立ち、

 さて・・・と、見て回るんですね。

  結構不便なことも多いですが、この不便さ?そのものを

 楽しむ余裕がないといけません。

  その余裕はどこから生まれるかというと、

  あるいは、余裕がないというのはどういうことかというと、

  ”時間”です。

  主にこれ。まぁ、経済的なこともそれに派生してありますよ、

 でもそれは、存外なんとかなるもので、時間に余裕があればですが。

P4030231_20190723121601   広さが分からないと、

  どれくらい時間をかけていいのか分からず、

  これを見誤りますね。

   今回の旅でも、いくつかの町で、

  わたしは、この失敗をしています。

   一日ありゃ、いいんじゃない!と思ったその町が、

  足りていない・・・と分かった時、

   とるべき手段は二つ。わたしの場合は、

  一つは足りないんだから、もう、一日なり足して、

  予定を変更し、後ろの予定をやりくりいして、解決。

   これは、これで、実はその後ろの町を切り捨ててますので、

  その判断が、いつも、迷う。

P4030240_20190723122301  なんで、そんなことをくどくど

  言ってるのかというは、もうお判りでしょうが、

   この町、もまた、

  あと、もう一泊か、二泊しても好かったな!と

  いま、振り返って、反省することしかり、なわけです。

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2019年7月22日 (月)

また、旅の話に戻りますよ、在無錫

P4030226  街を歩いているだけで、

  わたしの場合は、いろんなものが気になる。

  だから、退屈はしない。

   どんなつまらない?場所でも大丈夫。

  よ~くその辺を見れば、中国決行面白いものが

  周りに沢山ありまして、そんな感じがみなさんも

  お持ちなのかどうか、はなはだ心もとないが、

   例えば、歩いてる地下街??だったかな、

  これって、きっとあれ何て言いうの?クレーンゲームとか

  何とかいってたような、お金を入れて機械の中のものを

  上手いこと、出せれば腕がいい??ってことでしょ。

   それにしたって、こんなに並べなくとも・・・・

  しかも、この場所、そんなに人通りが多くないし・・・

  とか、

P4030229   そこら辺で売ってるものを

   見ては、何ですかこれは??と、売り子さんに尋ねたり、

   大概は買わないですよ、旅行中ですからね、そうそう

   でも、知りたい。見たこともない怪しげ??なのは

   さらに知りたくなる。

P4030227   これねぇ・・

   ここをこうしなほうがいいんじゃない?とか

   気づくと、なんでこうしてるの??とか

P4030233   おお~これ

  こうやって、運んでますか・・とか、

  実に詰まらんことにいちいちひっかかるので、

   わたしの旅は実に時間がかかる。

   

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2019年7月20日 (土)

『やがて中国との闘いがはじまる』を再読

Yjimage_20190720114901 いま、私の

 手元にある、この本の奥付を見てみると、

   1997年7月版

  ってことは、いま7月ですから、22年前に出版

  された本です。

   リチャード・バーン・スタイン

   ロス・H・マンロー  お二人の共著のようです。

   訳が、小野善邦さん。多分、これは英語で書かれた本を

  日本語にしたものだと思います。

   アメリカの覇権は早くからいつかこうなるのでは・・・

  くらいの予測は専門家でなくともまぁまぁ、中国語だけを知ってる

  人でもいつかはこうなるよね・・・の予測は可能の範囲。

 

   それで、わざわざ、この本の発行年月日を記したのそれなりに

  訳があって、この発行年1997年は、

   中国にとってはちょっと面白い??年なんですね、

  鄧小平が亡くなり、江沢民が出てきた。

   一方で中国の経済力が顕著に伸び始めていた。

  そんな時にこの本が書かれているという点。

 

   もう一転は、ということはですよ、

  最近の両国の争い?を見ていて、

   この本がそれを予測?してから22年かかってますよね。

  このまぁ大雑把に言って、20年。

   この20年に実際に?激突してる両国を見て、

  20年も経ってようやく、それが現実になった・・と見るべきか、

  20年という早さでそれが現実になった・・・と見るべきか

    は一考に値するでしょう。

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2019年7月19日 (金)

二維碼アールウェィマー の使い道

Z80tianjin_beijing   今回、「わたしの見た中国」で、

  QRコード支払いのことを主に書いていますが、

  これが、もともとは、このコードは読み取り用ですので、

  何かを読み取らせる、というのが本来?の用途なわけですね。

   ・・・ということで、あらゆる?ところにこれが。

  上のは、高速列車の切符についてるコード。

  これって、昨日の

U6285835062936147538fm26gp0_20190719104201  これなんかもそうなんでしょうが、

   これに携帯をかざせば何がしらかの情報を得ることができる。

   その先にある、情報量はそれなりに膨大?というか、とてもとても

  ここに書ききれるような量ではないのでしょうから、その点で

  便利。これだけのことを伝えようと思うと、相当の紙面?が

  いる。

U35762431343227572630fm26gp0   こちらは、きっと

  迷子猫に付けられた、QRコード。

   きっと、これを読み取ると、何時どこで拾われたとか、

  連絡先なんかが出てくるんでしょうね。

 

    というように、

   連絡用というか、伝えたい量が

U39416580641424783498fm26gp0   その一つに、支払用の

  その情報が入っていれば、こうしてバスに乗っても、

  相互の情報がやり取りできればいいんですよね。

 

   ということで、

  これからもますます、この二維碼の活躍?は

  進むんでしょうね。

   今後はこれと、

  監視カメラかなぁ・・・どんどん、生活の中に入ってくるのは。

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2019年7月18日 (木)

二維碼QRコードの謎

  先日、教室の人たちと話していて、一つ、謎が解けた。

U35185924411366533316fm26gp0  先の中国旅行で出会った光景の一つ、

  首から、よくやるようにIDカードでも下げてるように、このQRコートを

  下げて、あっち行ったりこっち来たりしている女性がいたんですね、

  その時、わたしは結局、彼女が何者なのか、何を売ってる?のかなにを

  しているのか分からないまま、帰国。

   ずっと不思議に思ってはいた。

  その話をちょっとしたら、いろいろ話してるうちに・・・

  どうやら、その人って結局、そばの駐輪場か何かの管理をしてる人で、

  胸の二維碼をピッツとやることで、駐車料金を徴収するひとでは・・

  というのが大方のご意見で、そう言われれば・・・んん・・そうかも。

   これで、「わたしの見た中国」に書いた疑問の一つは、解決??

 

   まだある。

  あまりにいろんなところで使われているので、わけが分からん!

U6285835062936147538fm26gp0  これですね、

   真剣に学生さんがQRコードの並び?を見てますね…

   何ですか?これ??

    これ、ピッとやるとどうなるんですかな??

U2013057833413050080fm26gp0   これはあれですか?

  交通違反のキップか何か、切られたときに、

  これで、違反罰則金を払えちゃうよ~便利ですよ~って

  宣伝??

   んん・・・・

  分からん事続出。

   名刺にこのQRコードが印刷されてるのありますよね。

  わたしの手元にもあります。

   これは・・・

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2019年7月17日 (水)

QRコード、二維碼

Qr20190712110923965_20190717122001  これをQRコードと呼んでまして、

  キュー・アールってんですから、文字通り?

  クイックなわけです。早い。高速。

   実はこれ、読み取るのも早いですが、これが

  作るのも実に簡単でして、早いのは知ってました。

   誰でもすぐに、出来ちゃいますよ。まぁその何に使うか、

  というか、読み取らせる対象というか、どこへ客を持って

  行きたいのか、という問題はありますが、言いたかったのは

  作るのも実に、クイック!!

 

   ・・・ってことは、ですよ、

  誰でも手軽にとっても早く作れちゃうこれ。

   便利ですよね。便利はじつは、その裏に、必ず捨てている

  部分があるんですよね。

   この場合、誰でもが簡単に、「なりすます」ことが出来るんですね。

  更にこれに先日来お話しておりますように、

   これで、決済というかお金を払おう、ってんですから、

  ここに、誰でも簡単に近づくことができますよね。

    それって、いい人ばかりじゃないでしょ。

   いい人じゃない人??って、変な言い方ですが、その人たちが

  当然?近づいてくるわけですよ。

    しかも、ネット。

   姿が見えない。

    更に、その場にいなくてもよい。

   ・・・ってんで、これらを利用したそうした

   悪い人たちへの対応をも一緒にやっていかないと、

  ただただ、便利さだけにひかれて、これをどんどん進めて行って

   大丈夫なの??ってのがいまわたしの思うところであります。

   

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2019年7月16日 (火)

今月号「わたしの見た中国」はー二維碼アールウェィマー

  茶館「隗かい」ホームページ今月号を更新。

 今月の話題は、

   二維碼アールウェィマー QRコード

 です。

Yjimage_20190716105601   もう、日本のマスコミなんかでも

  あちらこちらで、取り上げられております、中国の電子決算話題は

  どこかで見にされておられると思いますが、

   その電子決算になくてはならない、欠かせないのが

  これ、QRコード。

   これに、なんの悪い点もないのです。

  ですが、慣れないわたしには、或いは、これを使わない者にとっては

  この急激な変化はちょいと、戸惑っております。

 

   これって、わたしだけではないようでして、

  日本にいる中国の人たち、留学生やら、国政結婚組やら、

  中国を一定期間離れている人たちに聞いても、

  中国の人でも・・・ってか、そりゃまぁ、関係ないですよね

  大変なようですよ。

   とりわけ、以前の中国を知っていれば知っているほど、

  その差が大きいもんですからな、

   ついこの間までのあれ?と比べてのこれ?は

  なんなのよ!!

   ってのがその発端で、まだ、余り芳しく思っていないわけ

  です。わたしなどは。

   でも、QRコードには罪はない。

   まぁ、この変化はどっかで書いておこうかな・・・と

  思ってましたから、色んな人が色んなことで中国の電子決算

  話題は取り上げているとは思いますが、

   読んでみてください。

  

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2019年7月13日 (土)

今週の中国語ー「二維碼アール・ウェィ・マー」QRコード

   この三つ目の漢字は、 二维码

  と、簡体字ではこうなるのですが、みなさんがご覧の画面で

  正しく?表示されるのかどうか判らず、日本語では石と馬を

  組み合わせて字を作ったりしてますが、

   日本にだってこの 碼 の字はあるんですけどね。

  普段使いませんよね。

   これで、例の? QRコードを表します。

  先にも何度か書いておりますが、中国はいま、何処へ行っても

  これです。これこそが、つとに最近話題の中国での電子決算を

  担っている、主役?となります。

   で、今回これを取り上げたのは、今月号の「わたしの見た中国」

  を更新し、今月号の話題はこれです。

   『隗かい』ホームページでご覧ください。

 

  ・・・ということで、

   「隗かい」のQRコードも作ってみました。

   Qr20190712110923965

    試してみてください。

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2019年7月12日 (金)

無錫 料理

   こういう名前のものがあるかどうか、分かりません。多分、

  ないでしょうね、ここだけ限定できるほどここの料理が変わってる

P4030245  たまたま入った運河沿いの

  ちょいと小洒落たレストランですが、

  どうも、ここだけの店ではないようですので、恐らくどっかに

  本店があるんでしょう。それが、無錫なのかどうか、わたしには

  分かっていない。

    美味しけりゃいいんですよ。

P4030246   値段も手ごろ、お客さんもまだ

   昼少し前なのに、席を確保するのが大変。たまたまちょうど

   空いてた席があり、座れた。

    ここで食べたものの、珍しかったのは、写真左の

   これ、オクラを使った料理ですね。ほ~中華?でもオクラ

   使いますか・・・美味しい。

    肉料理もなんだろうなこの味付け・・・美味しい。

P4030247   スープもまた。

   以前に比べればこれでも、その一つ一つの量は

   少し抑えぎみなんですよ、でも、それでも、まだ、二人には

   多いよねこの量・・・と思う。

   だから、もうちょいと何品か食べたかったのだが、

   二の足を踏む。食べきれないでしょうから。

    周りを見渡せば、どの、中国の人たちの客も、大量に

   注文しては残してる。

P4030248  ここはなかなかそうそう

   簡単には変革できないようですね。

   長い習慣というものはまぁ、そういうものでしょう。

   時間がかかりますよ。そうなるのに掛けた時間の少なくとも

   何分の一かは必要でしょ。

     ここで食べたお昼も、

P4030264  こちらは、また、別の夜のお店の料理。

   こちらもまた、美味しいんですが、お昼のお店よりは量が多少

   控え目。これって中国の人にはちょっと、ケチ、と思うんですかね。

P4030263  周りを見回してだいたい、あんな量だな

  と、皿の大きさと盛りから判断して、大丈夫と思って注文しますが

P4030262  それでも、涼菜、野菜、肉、魚

   と頼んでみたら、やっぱり、食べきれない。

P4030265   美味しいんですよ、

   もっと、お腹が許せば、食べてみたい、が、

   無理!

    やっぱ中国料理は大勢で食べたいですね。

P4030250  結局、無錫では何食食べた?

   そのどれも外れがなかったですよ。

   たまたまでしょうがね。

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2019年7月11日 (木)

無錫旅情 2

  昨日書いたように、この町も、その古き良き旅情を

 かき立てられるような町から、都会へと脱皮しようとしていた。

P4030228  見たかったのは、この

  「清名橋歴史街区」と言ってるようですが、

  ようするに、これ、明・清のあたりの名残のある街並み。

  老街ラォ・ジェ ですがね、

   一応保存・保護地区にはなってるのでしょう、それなりに

  古そう?な建物や、石畳の路も。

P4030231  んん~、見せ方としては、もっとこう・・

  何かあってもいいし、もっと、そぎ落としても?良いようにもおもうが

  難しいよね、このての保存と開発の兼ね合いは。

P4030232  まぁまぁ、両岸のお店のたたずまいとか

   量と質の面ではこんなものなのかも。

   でも、せっかくのこの運河もうちょっと生かせないですかね・・・

  まぁまぁ、河の掃除なんかもしてるんでしょうけどね、

P4030240  横道に入ると、こんな感じ。

   これをもっとこう・・・・って、

   旅行者は勝手なことを言うんだよね。

  そういえば、ここで食べた食事も美味しかった!!

   それも紹介しちゃいますか・・・・

  明日に。

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2019年7月10日 (水)

無錫旅情

   この歌でご存じの方も多いかと思いますが、歌に唄われている

 ような、の~んびりした雰囲気はこの街にはもうありません。

P4020216  昨日のはなしからの続きですね。

   下がいろんなお店が入っている商業ビルの上、レストラン街。

  その一軒に入りました。全く予備知識なし、たまたま横を歩いてて

  店の中も見えてんで、まぁ、ここでいいんじゃない・・・という

  いつものいい加減さ。このいい加減さが、良くもあり悪くもあるん

  ですが、まぁ、こんな、何も決めていない旅ではこうするより

  ほかに方法がありませんし、それを楽しむ?よりない。

P4020217  メニューを見ていて、

  何だろね、これ、ってわけも分からず頼んだ一品。

  小姐の説明も今一つよくわからん。どうやら、そぼろ上に?になった

  何かの?粉??で作ったもので覆っている、牛肉???だそうです。

   んん・・・その粉ってなんだろうなぁ、分からず仕舞い。

  でもまあ、美味しかった。

P4020218  野菜もとらないとね、

   旅先だとどうしても野菜不足になるから。

P4020219 これもまた、良くわからん料理。

   でも、でも、どれも美味しいんです。

   もう一回、食べる?と聞かれたら、時間があれば、

  もう一度このお店に行って、違う料理も食べてみたい、と思った。

   ただ、もう一度この場所に正確に行けるかどうかは、怪しい。

P4020221  お腹もいっぱいになり、

   ホテルへ歩いて戻ろう・・・となった。

  このビルの一階に入っている、パン屋兼ケーキ屋さんを覗いて、

  明日朝の朝食パンを買っちゃう??と思って見ていたら、

   横のケーキケースに入ってるケーキが美味しそうなので、

  買っちゃいましたね。

    寝る前にこれ食べよう・・・と。

  で、明日はどこ行くの??と聞かれたが、な~んにも決めてない。

  ホテルの部屋で、ケーキでも食べながら相談しましょ、となった。

P4030223  ホテル前の交差点。

   こんなみ~んな近代的な街になっちゃって・・・

  この町の失敗は、もっと古いものを大切に残しておくべきでしたね。

   いいものが沢山あったんですよ。

   もったいないなぁ~と、思うのはわたしだけ??

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無錫旅情

   この歌でご存じの方も多いかと思いますが、歌に唄われている

 ような、の~んびりした雰囲気はこの街にはもうありません。

P4020216  昨日のはなしからの続きですね。

   下がいろんなお店が入っている商業ビルの上、レストラン街。

  その一軒に入りました。全く予備知識なし、たまたま横を歩いてて

  店の中も見えてんで、まぁ、ここでいいんじゃない・・・という

  いつものいい加減さ。このいい加減さが、良くもあり悪くもあるん

  ですが、まぁ、こんな、何も決めていない旅ではこうするより

  ほかに方法がありませんし、それを楽しむ?よりない。

P4020217  メニューを見ていて、

  何だろね、これ、ってわけも分からず頼んだ一品。

  小姐の説明も今一つよくわからん。どうやら、そぼろ上に?になった

  何かの?粉??で作ったもので覆っている、牛肉???だそうです。

   んん・・・その粉ってなんだろうなぁ、分からず仕舞い。

  でもまあ、美味しかった。

P4020218  野菜もとらないとね、

   旅先だとどうしても野菜不足になるから。

P4020219 これもまた、良くわからん料理。

   でも、でも、どれも美味しいんです。

   もう一回、食べる?と聞かれたら、時間があれば、

  もう一度このお店に行って、違う料理も食べてみたい、と思った。

   ただ、もう一度この場所に正確に行けるかどうかは、怪しい。

P4020221  お腹もいっぱいになり、

   ホテルへ歩いて戻ろう・・・となった。

  このビルの一階に入っている、パン屋兼ケーキ屋さんを覗いて、

  明日朝の朝食パンを買っちゃう??と思って見ていたら、

   横のケーキケースに入ってるケーキが美味しそうなので、

  買っちゃいましたね。

    寝る前にこれ食べよう・・・と。

  で、明日はどこ行くの??と聞かれたが、な~んにも決めてない。

  ホテルの部屋で、ケーキでも食べながら相談しましょ、となった。

P4030223  ホテル前の交差点。

   こんなみ~んな近代的な街になっちゃって・・・

  この町の失敗は、もっと古いものを大切に残しておくべきでしたね。

   いいものが沢山あったんですよ。

   もったいないなぁ~と、思うのはわたしだけ??

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2019年7月 9日 (火)

無錫へ

P4020206  高鉄で30分ちょっとの旅。

  無錫へ、移動。

  この町、ご存じの方が意外に多いのは、この名前のせいかなぁ~

  錫が採れなくなって、なくなっちゃったから、無錫・・・って、

   太湖から流れ込む豊富な水と、運河の町です。

P4020207  乗ったとおもったら、あっという間に

  着いちゃいました!!

P4020210   この町も何度目かなぁ・・・

  ただ、降りた?だけの時も入れると結構来てるよこの町。

  前回だったか前々回だったの梅園は梅の花がちょうどの時だった。

  そうぞう、あん時は地下鉄あったかぁ??地下鉄だよねどの町も。

  あったよね、1号線は。乗らなかったけど。

P4020203  駅前はどこも同じ、

  自転車が減って、バイクが多くなったのかなぁ・・・だね。

   ホテルを予約してないので、

  この辺を歩いて適当なところで、見つけたいが・・・

  この辺りはダメかなぁ・・・駅すぐ前はさすがにちょっとね。

   少しあるいてもビルばっかりで、

  大きなビルの陰にかくれて、そのほかの建物が見えないので

  最近はホテル探しも大変です。

   以前だとほら、見渡してちょいと大きな建物があるとだいたい

  ホテルかなんかだったのにね。

    やや、歩きましたが、やっと見つかりましたホテル。

  手続きをすませ、また、夜ご飯の為の散歩に近くに出かけます。

P4020220   ここも食堂街がこんな高層ビルの

  間にあるわけもなく、しょうがない、

   どっかそこら辺のショッピングセンターのような上の方の階に

  あるレストラン街にしょうじゃないの・・・と、入ったお店。

P4020202   ユニクロね。

   上の方に食堂街があるらしい。

   助かった!

   もうどこでもいいやぁ!と思って入ってお店が

  案外(失礼!)美味しいんですよねこれが。

   なに食べたか・・・はまた明日。

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2019年7月 8日 (月)

離開 鎮江

P4020181  朝すこし遅めにホテルを出て、

  さて、今日も移動だなぁ・・・と

  歩いてたら、なんだ?これパトカーか??可愛いじゃん!

  ってんで、撮りましたね。

P4020182  ははぁ…公安って書いてるし。

  超ミニカーですよ。それに多分?電動??

  進んでもますよね、こうした点も。多分担当がこの公園というか

  施設の中だけらしいですけどね。

P4020196   ひるまで暇なんで・・

  お茶しよう・・・となり、中国でのコヒー事情がまだまだで

  まぁ、たまには・・・ってんで、お洒落な、タピオカなんとか?を

  頼んだらこれがまた、ひどい、駄目でしたね。

   んん・・・意味わからんものが入ってる。自分で頼んでおいて

  なんですが、これはちょっといけませんでした。

P4020199  昼ごはんに食べたラーメン。

  こちらは、よかった。とっても美味しい。しかも最近流行り?

  なんですかねぇ・・・お店の室内に本を置くってのが装飾として

P4020198  流行中らしい。

  誰もお客さんも本など手にはとってませんけどな。

  わたしは、もうこれ嬉しいです。そうとう居心地がいい。

   ずら~っとならんだ背表紙を眺めながらいただきました。

  おいしかった。

P4020204  あとは、駅へ。

  こっから、また高鉄ガォ・ティェ(高速車両)での移動ですが、

  すぐ次の次くらいの駅で降りるので、あっという間ですけどね。

   どこもでかいよなぁ~駅。

P4020205  改札口にはたくさんの人が。

   これにのって、むかうは、無錫です。

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2019年7月 6日 (土)

今週の本 - 『ドラゴンスリーパー』

Yjimage_20190706115701   今週お薦め?の本はこちら、

   『ドラゴンスリーパー』長崎尚志著 角川書店

  別にこの本を今週読んだ、というわけではなくて・・・ですね、

  昨日のその・・・セブンペイ不正アクセス!のニュースを見ていてですね、

  早速その中国の人の容疑者が逮捕されてるようですが、

  そんなニュースや記事を見ていて、突然、この本が浮かんだ。

   すでにお読みになった方には、そうね・・と多少納得?していただける

  でしょうが、この本と、昨日の事件は直接は関係ありませんし、

  本のほうは殺人事件を扱ったものでして、内容はまるで重なりません。

   重なるのは、その、日本にいる中国の人たちが、この小説に限らずですね

  実に頻繁に小説に登場するようになってきました。

   まぁ、当然といえば当然。とりわけ犯罪をテーマにした場合、

  その割合が多くなるのもまぁまぁ、むべなるかな、ってとこですが、

   わたしが、いつもちょいと不満に思ってるのはそうした中国の人たちの

  小説の中での扱いといいますか、描かれ方といいますか、

    まだまだ、上手くかかれていない。その上手くは、どう言ったら

  いいでしょう、別に綺麗にとか、主人公にせよとか、ではなくて、

  ですね、描き切れていない。見当違いの作品も相当ある。

    今日とりあげた、この小説では、在日何世かの中国の人たちと

  中国本土の闇社会の、幇バンの話がちょっと取り上げられてまして、

  ちょっと違う角度から書かれていて、お~こんなのも出てきたか、と

  思って読みました。この作品わたしが読んだのは確か去年ですから、

  そう古くない本だと思いますよ。

    まぁ、昨日突然この本を思い出したので、紹介してみました。

 

   そてにしても、最近ほんとうにこうした犯罪関係、警察関係、

  推理小説での中国人登場率はうなぎのぼりです。いろんな本に

  でてきますね。そのへんのところを系統的に整理し研究した

  そんな書評がないですかね、あったら教えてください。

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2019年7月 5日 (金)

鎮江××酒店の服務員さん

  旅をしていて、実に色んな人と触れ合うわけですね、とりわけ

 わたしの様な旅の形態はそれを良きにつけ悪しきにつけ、避けては

 通れません。そんな、なかで今回の旅も幾つかそんな機会が。

U41056458743392332454fm26gp0  この写真はその時のものではありません。

  実はその時は写真を撮り忘れました。あとでその事を説明しますが。

   鎮江で泊まったホテル。2泊してますね。

  最初の日は街を遊んで少し遅い時間に、ホテルに入りましたので

  ”彼女”が、その時いたのかどうか記憶にない。

   翌日朝、ホテルを出て遊びに行こうとしたときは、彼女はいた。

  確かにいた。しかも、彼女にこれから行く場所への行き方を尋ねた。

  無論、公車(市内バス)で、どう行くかを尋ねた。彼女はちょっと

  タクシーで行かないのを意外に思ったようだが、親切に教えてくれた。

    その日、帰ってきたときも彼女はいた。

   向こうから、「どうでした・・?」な社交辞令的質問は受けた。

  この間、ず~っと、会話は中国語。

   更に翌朝、チェックアウト。

   手続きを彼女がしてくれた。

   手続きも終え、まだ時間もあり別に急ぎもしない我々を、

  「日本の方ですけど、中国で仕事でもしてるんですか・・?」と

  これは、日本語で突然尋ねてきた。

   エッ!何?!日本語できるわけ・・

   悪いがこんな?日本人がそんなに宿泊するとは思えない、このホテル。

   日本語こんなに上手い人がいるんだぁ~というのと、

   この二日くらい、われわれに接する彼女のその距離感というか、

   日本語ができてもすぐにそれを、それと明かさずに、

   しかも、チャックアウトの時のちょっとした会話や、前の日のやりとり

   がなかったらなら、彼女は日本語ができることを打ち明けなかった・・・

   と、思う。

    このあと、ロビーで彼女と少しお話をしてるんだが、

   それもあって、とてもこの町での印象は何故か彼女の印象が

   いまでも強く残っている。

    こうしたことは、この日の彼女に限らず、

   ある町のある印象や思い出がそこでたまたま触れ合ったそこらへんの

   人にあって、ず~っとそのことが強くいつまでも忘れずにいることが

   多い。わたしの場合それが多い。ちょっとこの彼女とのやり取りを

   全て書くこともできないし、書く必要もないので、わたしだけの

   いつまでも心に残る思い出として、錦江の町はその思い出いまも

   残っている。

    こうした場合即座にカメラを出して一緒に撮っていいですか??

  とわたしはなかなか言えない。言えば応じてはもらえると思う、

  思うが、そうしない方がいいのでは・・・という考えも一方にあって、

   今手元に彼女の写真はない、ないが・・・・

   今思っても、やっぱりこれで良かったと思っている。

U40871520712836443213fm26gp0  ですので、この写真も同じようにわたしの

   撮ったものではなく、この彼女ではありません。

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2019年7月 4日 (木)

鎮江、金山と西津古渡シィ・ジン・グゥ・ドゥ で遊ぶ

  この町にきたのは、ここが目的ですから、次の日早速

P4020166_20190704141601  先ずは、金山ジン・サンへ、

  といってもここは山?を見に行くのではなく、周りがちょいと

  小高い山にはなってますが、どうやら、歴史的はこの地で”金”が

  とれたらしいですが、それって唐の時代のことらしい。

   同じく唐代のひとで、

  陸羽という人がいますが、お茶の関係では外せないというか

  お茶といえば、この人が・・の陸羽ゆかりの地でして、

  お茶に欠かせない、おいしい水がなくてはならないので、

  こちらは、割と有名なんですが「天下第一泉」ってのが、

  ありましてね、まぁ今はちょっと大きな公園と言っていいでしょう

  割と市内からほど近いところにあって、市内路線バスで十分行けます。

   このところ、中国各地観光地での門票モン・ピィァオ入場券が

  年寄りは半額!とうたってますんで、ここでも、パスポートを見せないと

  年齢が確認できませんので、マスポートを窓口に出すと、やった!半額!!

  ありがたい。日本でもこうなってるの??

P4020173  中国の公園はどこも広いんですよね、

   ってんで、かなり歩きますが・・・団体旅行でくると、こっち側の

  駐車場にでも、バスは停まるんですかね・・・だから、団体旅行で来ると

  わたしが、何度も中国の公園広いですよ~と言っても、

  実際に行った人が、いやそんな遠くへ無いですよ・・・ってのは

  そんな事情が影響してる。

P4020176  これが、その天下第一の泉。

   どってことない・・・そうね、みてはどってことないか。

P4020177   横にあった楼。

   この中にはいってみたら、先ほど言った茶の第一人者、陸羽に

  あやかり・・・お茶をふるまうようになってましたよ。

P4020178 わたしは館内にあった、この茶盤が

   欲しいなぁ・・とじっと見ておりましたが、

  何せ、大きいのではなから無理な話ですし、値段がついて

  売ってるようなものでもないので、連れに促されて外へ。

P4020170  この公園が広いのは、こうした沼というか

   遊覧船が走ってるような、広大な沼が真ん中にあるからです。

    ここでも、中国の学生たちの修学旅行なんでしょう、そんな

  若者たちとすれ違いました。

P4020171  全く話は変わりますが、

   わたしは、中国のトイレでのこうした貼もののコレクション(写真で)

  してまいて、

    こちらのは、

   もう一歩前へ、マナーを守りましょう

  的な、ごく普通のものでしたが、まぁ、トイレに入るたびにこんなんのが

  ないかなぁ・・・と思って、あれば写真に収めてます。

    結局この公園をみるだけで、

  かなりの時間が・・・・

    次は、西津古渡 へ

   この名前でもおわかりでしょうが、こちらは、河を渡るための場所

  だっだんでしょうね。渡し場としては規模も古さも段を抜いてるようです。

    つまりは、交易の拠点であった場所です。

   ここで遊んでいたらもう日暮れに・・・

  遊んでると一日はあっという間です。

 

 

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2019年7月 3日 (水)

揚州から鎮江へ

P4020164 揚州から鎮江へ、

 これまた、バス移動。近いですからね。しかも、長江を

 渡ったりまた、戻ったり、長江を何度か渡っての移動です。

  バスでどれくらいだったかなぁ~、バスチケットの控えが

 手元にあります。

   20元。だから、二時間もかかってないでしょこれ。

  移動また移動の旅で忘れちゃうんですよね。

   このバスは結構乗る人がいて、

  同じように考えて、鉄道の移動ではこの区間はちょいと

  面倒・・・って、位置関係が分からないでしょうね。

   まぁまぁ、早い話が、ちょいと近い、鎮江ジン・ヂァンって

 町に移動しました。

P4020163  この町も移動の途中を入れると

  何度目かの訪問。

   いやいや~町の様子がすっかり変わってしまって、

  昔のおもかげないです。

   そういば、この前来たときは、列車で遠くから入って

  風を引いてたのを覚えてるから、あれは・・・初冬のことかな。

P4020166  この町でも行くところはもう

  決まってまして、ほかの旅行者はどうかわかりませんが

  鎮江といえば・・・の場所が。

   李白、白居易、そして隋の時代の運河ですよね。

  ・・・ですよね・・といわれても困るでしょうが、

  それに博物館もあるしね。

   また、博物館かよ!!と思われるでしょうが、

  これ、わたしには大切です。

   ってことで、翌日は鎮江の街歩き。

  それはまた明日。

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2019年7月 2日 (火)

揚州で、親切な人に会いました。

   しばらく、中断しましたが、またまた、旅の話に戻りますね。

 それで・・・揚州で大変な目にあった・・・ってとこまでお話はきました。

U40893786923746707292fm26gp0  突然のことで、面食らいましたが、

  揚州郊外で、突然放り出された、わたしたちは、一緒に降ろされた、

  多分?地元の方に救われた。

   捨てる神あれば拾う神あり

  ってんですかね。

   とりあえず、彼を迎えに来た、彼の友人の車に同乗させていただき、

  街の近くまで送っていただくことに・・・ありがたい!!

   どうなることやら・・・と思ってたら、

  親切な人もいるもんです。

   バスで一緒だった彼だって、座席が離れていたせいで、まったく

  言葉を交わしたこともなく、バスを降ろされて初めて、言葉を交わした。

  そんな仲ですから、お名前も、どういうひとかもまるで分らない。

  それは、同時に向こうも言えることで、こっちのことなどまるで知らない。

   多分彼は、どっか中国の田舎から、揚州観光にでも来た年寄りだろう・・

  くらいの感じでしょうね。向こうからも何も尋ねられなかった。

   「街の近くのタクシーがつかまるようなところでいいですね・・・?」

  とは、言われた。わたしは素直に「お願いします。」とだけ言った。

   暫くすると、その迎えの車がやってきたらしい。

  「これに乗って!」と言われ、二人が後部座席に、その人は助手席に。

  彼らも暫くぶりに会うらしいことが会話でわかる。

  ちょっと遠回りして、わたしたちを送ってくれるらしい。

   その友人は、「ホテル予約した?」というから、「××ホテル」と

  言ったがわからないようで、近くの地名を言ったら「あぁ~・・」と

  今度は分かったようだが、どうやら少し距離があるらしい。

   わたしにすれば、何処でもいいから、タクシーさえ捕まれば・・・と

  思っていたし、旅行で来たのかを問われたので、そうだ、二日滞在の予定

  ・・・とか話してる途中。

   彼はバックミラーを見ていて、判断したんでしょう、車を路肩に

  寄せたかと思うと、車を一人降りた。あれ?何すんのかな??と思って

  見てたら、どうやら、後ろに空車のタクシーがいたらしい。

   だが、折角彼が下りて捕まえようとしたタクシーは無情にも

  彼を無視?して行っちゃった。

   彼は「悪かったね、残念、最近のタクシー運転手は・・・」と

  申し訳なさそうに・・・いやいや、お世話になってるのはこっちですから。

    この間、車内がとても静かで、走行も静かで快適!!

  「この車、電気自動車ですか・・?」と尋ねてみた。あまりに乗りごごち

  が良いので。後ろのほうは何を言ってるかわからなかったが、

  どうやら、そうらしい。んん~中国でもこんな静かで快適なくるまが

  作られてるのかぁ~とちょいと驚いた。

   電気自動車かぁ~、お値段を聞いたりしては失礼かなぁ~

  んん~これ何て車なんだろう・・・と考えたらいつの間にか、

   この先のあの交差点あたりが空車を捕まえやすそうなんで、

  あそこね!と彼は言い、バスで一緒だった彼は素早く助手席から

  降りていくとすぐに一台捕まえてくれた。

   なんて親切な人たちなんだぁ~

  きちんとお礼しなくちゃ・・・と思って、運転席に今一度近づこう

  としたら、「ここは車が混むから早く乗って!」と

  タクシーに押し込まれ、ろくにちゃんとお礼もせずに、この二人と

  別れてしまった。

   あとになって、とっても後悔した。

   せめてあの時きちんと礼を言えていれば、

   あるいは相手のお名前や住所を伺ってれば・・・

  失敗した。あんなによくしていただいたのに。

   向こうは向こうでわたしたちが、日本からの旅行者だなどとは

  思ってもいないんだろうけど・・・・。

   ありがとう!名前も知らない、揚州の好朋友!!

 

   それにしてもあの車の乗り心地もとりわけ好かったなぁ~

  それって、突然の地獄から、仏にあった安心感があったからだろうか?

  ホトケだよね、ホトケ、さすが 揚州 だ。

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2019年7月 1日 (月)

明日の、中国語教室はお休み! 明天停課一天!!

8601a18b87d6277fef38901426381f30e924fcf0   明日、4日火曜日、

  函館日中の中国語教室は休講となります。

 

  たまたま、7月は、火曜日が5回ある月ですので、

  第一週をお休みとしました。

   どうぞ、ご注意ください。

  また、教室の友人・知人に連絡手段をお持ちの方は、

  お知らせしてください。

   明日以降の火曜日は全て、同じ場所での講座が

  あります。

   どうぞよろしくお願いいたします。

               函館日中友好協会

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