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2019年5月15日 (水)

安徽省・三河古鎮

P3290019  安徽省・合肥。宿から見える高速道路。

  今日は、この旅の目的の一つ、

  三河古鎮グゥ・ヂェンへ。どうやら、こっから、バスで日帰りできそう・・・

  との情報と、いま一つはこの町、合肥の省博物館が新しくなった、との知らせで

  それは、みなくちゃね・・・とここに結局3日滞在。

   最初は、1泊で済むかなぁ・・・と思っていた。前にも書いたように合肥の町や

  史跡は前にもう見てるので、今回は、合肥が目的ではなく、

    この三河古鎮が目当て。

   多分??ですが、名前が示してるように、三つの河があったんでしょうし、あるん

  でしょうね、きっと。

   ってことは、河の三角州みたいな土地なんですかね、合肥とか三河とか、

  要は、肥沃な土地だってことをうたってるわけですよね。

   さて、そこへ行くには、バス移動。

   これがまた、バスターミナルが方向によって幾つもあって、まずはどっから出てるかを

  確認。これがまたまた、意外に?というか、地元の人なのかどうかもわからないし、こっち?

  のほうに関心がないと全く知らなくていいことなんで、ホテルフロントの小姐に尋ねたら、

  やっぱりね・・・の知らない。でも、彼女がスマホで知れべてくれたので、判明。ホテルから

  そのバスターミナルに移動。これだけで、この町の横断するようなことになりそれなりに大変。

P3290022  バスはどっか、この近郊からでもやってきたのか、同じ古鎮を

  目指すは、全員中国人。田舎町を走ること、1時間少しくらいかなぁ・・・どのくらいの

  距離なんだろう・・そんなに速度も出てないようだし、50~60キロぐらいでしょ。

   着きました!

   ほぼ、路線バスのようなもので、途中とまらないだけのバスですので、着いたらみな

  勝手に歩いて目的の街へ。この時気づいた、バス乗客の半分位はどうやら、ここが地元の

  人たちで帰りの足として乗ってたらしい。なんだ、帰省の人たちだったんだぁ!!

    残り半分、10数名が観光の為に来た人たち。この10人も、数人ごとのグループ。

P3290020  みんなが降りたあとのバス停には、おかあさんと子供が。

   こちらのお母さんも地元の人。

   古鎮を見るには、ちょっと歩いて戻ると、古鎮の入り口が正式?にあるから、

  そっから、入った方がいいですよ・・とお母さんの忠告に従い、歩いてその入り口とやら

  に戻る。どうやら、古鎮として、観光用に多少整備されてるらしいぞ。

    ・・・となると、わたしはちょっと我儘で、余りに整備されすぎていると、

  なんだよ!これ、偽物というか手をくわすぎだろう!! と、不満。

   かといって、何の整備もされていないと、もうちょっとちゃ~んとやろうよ、

  折角の遺産が・・・とこれまた不満に思うという、わがままが勝ちすぎて、

   このところの、この手の古鎮は、ちょっと油断がならない??

  で、結論を先に申しますと、

   この、三河古鎮は、 中当たり!!くらいの良さでしたねぇ・・・

  いやいや、好かったですよ、一日楽しめました。

   その様子はまた明日。

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