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2019年3月11日 (月)

今月号「わたしの見た中国」は、 - 「鐘表」ヂォン・ビァォ

   遅くなりました。 今月3月号「わたしの見た中国」 は、
   です。
     まずその・・・文でも最初のところで触れておりますが、
  「時計」の中国語は、
   何時計かで、別れてまして・・・当然か。
  日本だって、腕時計、柱時計、目覚まし時計、のように。
   で、その、総称といいますか、一般に「時計」と日本人が
  いうようなときにも、中国の方は、それぞれの個々の時計名を
  あげることが多くて、  
    総称「鐘表 ヂォン・ビァォ」と、
   中国の方から、 例えば、「この時計あってます・・・?」的な
   文ですね。ここでの時計は、別に日本語では指摘しなくても
   それぞれ、その場で判断して、
    腕時計だったり、家の壁にかかってる時計だったりを
   判断。
    この時の、中国語訳というか、中国の人の言い方は
    この腕時計、か、この掛け時計かを
   分けて、言います。

    ですので、何が言いたいかというと、
   中国で一般に、この 「鐘表」を使われる機会は日本より
   ずっと少ない。
    それで、腕時計は「手表 ショゥ・ビァォ」
    掛け時計は    「挂鐘 グァ・ヂォン」
    目覚まし時計は  「閙鐘 ナォ・ヂォン」
 
   となります。
    どうやらその、時計の大きめのやつは
   鐘ヂォン と、言ってる。
    まぁ、昔は、ときは鐘で打って知らせてたんでしょうしね。
    日本だってお寺の鐘がその役割を果たしていたし。
   もっと、前は、
    太鼓ですよね、中国の古都にはみな、鼓楼グゥ・ロゥ
   がありますもんね。

     中国語のお勉強はここまで、
   まずは、その「鐘表」をご覧ください。

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