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2019年2月 8日 (金)

函館新聞、函館日中の春節取材記事を紹介

   先日の、春節の会を、函館新聞社さんが取材に来てくださいました。
  そして、その記事が昨日掲載されましたので、原文そのまま紹介致します。
   先に、函館新聞社さんに、お礼を申し上げます。
   取材いただき、また、記事にして報じていただき、ありがとうございました。
   以下、
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                   Th_2
           ギョーザ作り春節祝う
   中国の旧正月「春節」を迎えた5日、函館日中友好協会は
  「春節聯歓会」を函館青年センターで開いた。毎年恒例の行事で、
  市内在住の留学生と会員、中国語講座受講生らが水ギョーザを
  つくり、新年の到来を祝った。
     留学生ら交流 観光地ににぎわいも
   参加留学生によると、中国では家族が集まる春節時期に北部では
  ギョーザ、南部では団子をつくることが多い。大みそかは「春節聯歓
  晩会」というテレビ番組を見て過ごし、カウントダウンとともに爆竹を
  鳴らすのが現在も欠かせないという。
   春節休暇は1週間から10日間ほどで、旅行に出かける人も増え、
  都市部から帰省する交通手段確保には数か月前からの予約が
  必要になることもあるという。キャッシュレス先進国の中国らしく、
  「お年玉」も電子決済が主流となっているといい。参加した留学生
  も口々に家族から送られてきたと話した。
    会には留学生約20人を含む約50人が参加、午後4時過ぎから
  留学生らも次々と訪れ、「新年快楽」とあいさつを交わした。
   用意したギョーザ用のひき肉5kg。ニラやショウガなどと混ぜ合わせ
  たあんをもちもちとした手作りの皮に包み、水ギョーザとして味わった。
    北大水産科学研究室に留学中の王イルィさん(27)は
  「昨年3月から函館にいますが静かできれいな街。(ギョーザ作りは)
   面白いですね」と話す。
    東出さんは「一緒に交流できることがうれしい。住みよい街づくりの
  一助となり、函館のよい宣伝となれば」と話していた。
    一方、この日の市内観光地周辺では目立った混雑はなかったが、
  写真撮影や雪景色を楽しむ外国人観光客の姿も。例年さっぽろ雪
  まつり期間中は道南を訪れる人も増える傾向にあり、観光予報
  プラットフォーム推進協議会(事務局・日本観光振興協会)の観光
  予報によれば、市内(湯の川温泉)の宿泊ピークは9日となっている。
                  ::::::::::::::
    函館新聞 今井記者さん、ありがとうございました。
 

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