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2018年12月20日 (木)

暖気ヌァン・チィ 

   今月号「わたしの見た中国」は、中国の暖房設備、暖気ヌァン・チィ
U28413480801493126401fm26gp0    これですが、
   まぁ、その、日本にだってありますから、この設備自体は
   珍しくもない。
    ただその、中国の住宅事情をまず先に考えていただいて、
   あの、集合住宅式といいますか、マンション住まいといいますか、
   あれで、各戸勝手な暖房設備は許されない。
    日本だってそりゃそうでしょ、
   マンション内の、ある家はガス暖房である家は石油・・・ってな
   勝手?は許されないわけです。
    そこんところは日本では、
   各マンションがまず統一の暖房設備はもちますよね。
   そのうえでもって、各戸の使用量を何らかのかたちで測れるように
   すればそれで、OK!ってやつ。
     その辺に多少の不便さ?はありますが、
   例えば自分の家は、自分のお勤め先が石油会社だとしても、
   オール電化のマンションに入ったなら自分の家だけは石油暖房に
   したい~と言ったところで許されないでしょ。
    これ、集合住宅の必須です。
    日本ではこんな程度ですが、
   更に、中国ではこれに加えて、その設備自体がもう決められていて、
   というのは、分かりますかね・・・・
    自分は暑がりだから暖房は弱く・・とかその逆に我が家は・・・ってな
   勝手?が許されないわけですよ。
    或いは、今月はちょっと家にいる機会が少ないので、暖房我が家だけ
   いらないですけど、更には、あっちの部屋は我が家では使わないので、
   暖房入れなくていいです・・・的なわがまま?はダメです。
     結構、不便。
   ですが、自分では何もしなくとも、
   一人夜遅くに部屋に戻ってもあったかお部屋が待ってる・・・
   という便利?もあって、
    うらやましい点もあります。

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