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2018年11月20日 (火)

中国の緊急医療体制 と 救急車

U42168280992628005624fm26gp0  今月号
  「わたしの見た中国」は、
  中国の救急車について
  書いておりますが、
  無論、それって、単に救急車の
  問題ではないことは、お察しの通り。
   この車自体はきっとそう変わらないと思いますよ。
   多分ですね、特殊車両を作る際には、きっと、日本でもどこかの国の
   それを参考に作ったでしょう、最初の頃は。
     同じように、中国だってそれは、どこか、概ね日本のそれを真似て
   いるのか、まぁまぁ、どの国もこうした車はそこそこ、機能重視ですから
   同じような組み合わせ、同じような設備になるのは容易に理解できます。 
    今回、わたしが書きたかった、わたしが見た範囲での
   救急車で気づくことは、
    二つありまして、
    一つはその、機構の問題ですよね。
   多分、中国のこれ、救急車は病院にその帰属あって、
   病院の傘下にあるのではないかと・・・確定できません。多分。

     ですので、
   こっから、派生する問題として、
   よく話題に取り上げられる、救急車を呼んでもお金がかかる?って
   やつですよね。
    でも、日本型、救急車を呼ぶ=無料 型がも、
   その全体の作りの問題でそうなってますが、そろそろ
   「お金取ってもいいんじゃない・・」や「お金取るべきでしょ・・」意見も
   聞こえてきているところを見れば、それはそれで一理あるかなと。

     文でも書きましたが、
   中国の救急車は医師が乗るのが基本のようです。
   これまた、最初の機構のところで、違いがあるのでまぁまぁ当然でしょう。
        医師が同行してたにせよ、ドラマなんか見てても、
   結局は、病院に運ぶわけですけどね・・・・
    まぁ、医師がおればその~ちょっとした違いはそりゃまぁ出てきますが、
   ただ、わたしがドラマを見ていても判らないのは、
    この救急車同乗医師の普段がどうなってるかがちょっと判らん。
    最初?から、この緊急に備えてまさかこの医師をずっと浮かして?
   おくような訳にはいかんでしょ・・・
    わたしが知る範囲は、中国ドラマを見てて・・・のことですからね、
   実態はどうなってんのかね?教えてください。

    わたしの見たドラマでは、
   緊急医療の医師と看護婦がチームとして組まれていて、
   そこはホラ!ドラマですからして、丁度いい塩梅に事故が起きたり
   緊急患者が出たりで、そのチームが大活躍!!ってな、筋立てですが、
   本番?はこういかんでしょうしね。
    ・・・んん~とういことで、中国救急車のその実態はまだまだ
   判らんところがいっぱいあるなぁ・・・

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