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2018年7月 5日 (木)

海外からのマラソンランナーたち、函館マラソン

   今日も函館は雨。この日、7月1日函館マラソンの日も大雨だった。
  ここで取り上げるのは、海外からわざわざこのマラソンに来た海外選手たち
Banner_2    海外・・・とは言っても、圧倒的?に多いのは台湾から、次に香港
  早い話が、中華圏からのランナーたちが急増。

   報道では、
    前略・・・今年は中華圏を中心に海外からの参加者が急増。
   昨年より200人増の266人が申し込んだ。
   発着場所の千代台公園陸上競技場では、ボランティアが外国語で
   話しかけられ、対応に苦慮する場面も。またランナーからはエイド
   (補給処)などの混雑に苦情も出ていた。
     事務局は将来、1万人規模の大会を目指しており、
   「通訳対応や案内の英語・中国語表記を充実させたい」と話す。
    また、出場者のアンケートを分析し、今後の運営に反映させて
   いく方針だ。
     とありました。
     まず、この文ではちょっと紛らわしいのですが、
   昨年より200人増の・・・・の部分のこの増加はその前の中華圏からの
   海外ランナーのみを指すのではなく全体で・・・という意味だと思います。
    純粋に?海外ランナーがどれくらい増えてるのは書かれていない。
    でもまぁ、増えてはいる。

    そこで、ちょいと調べてみました。
   何故、函館マラソンが人気か?ってのが、まず最初の問題なんですが、
   それは、逆もまたそうですが、例えば日本人が海外のマラソンに参加
   しようと思うのは、旅とマラソンの組み合わせですよね。
    旅先でたまたま自分が好きなマラソン大会が開催されている、
    しかも自分が休暇をとっていけるような日程なら、
   だいたい、こうしたランナーは自国の遠い場所でのマラソン大会にも
   参加してますので、その距離がちょいと長くなり、海外旅行が加わる
   ということなんで、そんなに、変わり??はないと思います。
    その中で、何故、函館か・・・は、
   やはりその観光、風光明媚、さらには食の魅力、そして開催時期、
   マラソンの開催は冬がメイン、なのに、こんな初夏の時期に走れる!
   となれば、走ることが好きな人たちにとっては魅力。
     といういうんでこれからも増えるでしょうねきっと。

    そこで、問題は。
   問題もあるんです。
     一番の問題は、足。
     直行便ですね。
    何処かを迂回するのは、ランナーへの負担が大きすぎる。
    だからですよ、台湾の人が多いのは。
    これは必然!!
    もし、大陸からの便があれば、大きくこの点は違ってきます。
    その後ろに書いていた言語の問題ですが、
    それはまぁ、サービスとしてはそうでしょうが、
    ちょっと長くなったのでこの先の話、明日またしていいですか。

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