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2018年7月18日 (水)

中国に踏み切りが少ないわけは

U3697717931616030183fm27gp0 わたしの見た中国
 今月号の話題は
 踏切なんですが
 これが、中国は
 少ない。
 極端に?少ない。
 極端に・・はわたしの感想なんですが、
  いやいや、中国だってそこそこありますよ、
  って方がいらしたら、お教えいただきたい。

   無い!とは言ってない。
  そりゃありますよ。上の写真のように。
  ただですね、日本のように数ないのは何ゆえか?
  ここですよね、問題は。

   文でも提起しておりますが、
  恐らくこれは、中国の都市と日本の都市の街の出来具合ですね、
  都市がどのように発展していったか、という問題に起因しています。
   これって、しっかり調べてしっかり書けばそれなりの研究テーマにも
  なりそうな、好い問題なんですがね、
   誰か、研究してみませんか?
   学生の卒業論文に如何ですか?

   簡単に言えば、
  日本は明治、鉄道が走ることで都市が大きく発展し、
  そこに町ができ、町の真ん中を鉄道が走るので
  踏切だらけの町ができあがり、
  中国はその前にもう都市が出来上がっていたので、
  鉄道はそこへ乗り入れるためにあとあと足した?ものですから
  その成り立ちが違う。
    ここに、基本の問題があり、
  更にはその国土の問題ですよね。
   日本は、山間を走り、片側が山、片側が海、ってなところを
  縫って走ってる鉄道ですが、
   中国では、その多くは大平原?をず~っと走ってるってこと
  ですかねぇ・・。
    こっから、見えるものもある。
   これを見てそれまでの歴史も見える。
   誰かこれを取り上げ、研究してくんないかなぁ・・・と
   思っている。

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