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2018年7月20日 (金)

鉄道と踏切、その数と成り立ち

   これでもう、この「道口ダォ・コゥ」の話を一応終えたいですが、
  何故、日本はその踏切が多いのか?いやいや、中国は何故にあんなに
  少ないのか・・・から端を発し、いまわたしの関心は、都市交通と都市の成り立ち
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  にある・・・ってはお話をさせていただいております、日本にはこのような
  有名な「開かずの踏切」ってのが、結構の数あるらしく、交通の妨げとなって
  おりますが、これなんかを見ると、完全にその都市と交通機関の相互関係と
  時代とタイミングが見えてきて、
    何度も申し上げておりますが、
  これ、誰か・・・というか、これ研究すべきでしょ!!と思うんですね。

    大学の研究機関かなんかで専門の方いらっしゃるのでしょうか?
  これって、鉄道マニアの方からここへ近づくのが早い?のか、
  都市を設計するような、そうした都市建設部門の方が近づいた方が
  いいのかは分からないですが、

    日本には凡そですね、3万越えの踏切があるらしい、
   これは誰かが・・・・とうか、監督官庁があるでしょうから
   そちらで数は把握しとるでしょう、当然。
   でその、3万越えのたぶん、こっからがきちんとした数にあたるところが
  ないし、その時間もないので、
    恐らく・・・ってか多分ってか、推測なんですが、
   新しい踏切って少ないと思うんですね、
   その半分以上、いやいや、3分の2くらいは、相当古くから「踏切」
  だったと思いますよ。

     その頃の交通手段としては、おおむね徒歩、
   そのあと、バスかなんかなかぁ
    そして、自動車、マイカーの時代がやってくるわけですが、
   ここですよね、この時点で、踏切をなんともできなかった。
    中国は昨日申し上げましたように、先に都市が形成され、
   後から鉄道がやってくるわけですが、
    自動車は、更にそのずっとずっと後になってやってくるわけで
   そのタイミングとわたしは言ってますが、
    この辺の時間差が大きいと思うんですよ。
    これらの問題を相対的に見て、
   いまわたしが思ってるのは、この研究をされておられる方が
   いらっしゃるのなら、
    或いはこれからやってみようかなぁ~・・・なんてな方が
   おられましたら、
    是非その、日本と中国という観点からでも様々な問題が
   浮かび上がってくるとおもいます。
    とても重要で有意義な研究だと思います。
   その際、一ついま思っているのは、
    台湾の踏切問題??も参照というか取り入れてください。
    そして、そのような研究発表分がございましたら、ご寄贈ください。
   読んでみたいなぁ。お願いします。

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