« 跨線橋と地下通道 | トップページ | 出站口にて、 »

2018年5月17日 (木)

出站口 ツゥ・ヂァン・コゥ を通るたび・・・

   まだ、今月号「わたしの見た中国」-出站口
 のお話ですが、何度も申し上げておりますように、それが何か?と
 問われると、単なるその駅への地下道のお話でして、それ以外ではない。
U19908523811099469757fm27gp0   わたし、個人的にはですね、
  大体わたしの書いている「わたしの見た中国」に貫かれている
  一貫した話題のその多くは、
   それ、或いは、そこ、あるいは、そんなもの、を見たり歩いたり聞いたり
  する旅に、あぁ~ また中国来ちゃった!
   とわたしが個人的に感じるものでして、
  ここにわたしの旅の楽しさがあるのでありまして、
   それが、例えば、この跨線橋の問題?も、それじゃぁ!ってんで
  日本のそれが中国と同じになってしまったんでは、
    わたし個人としては面白くないわけですね。

    分かります?この感じ。
   ですので、どちらでもいいんですが、
   あぁ・・・不便だなぁ・・・とか、
   なんでそうなのよ・・・ とか、
   おいおい何してるの・・ってな、
   そんな時、わたしは強く旅を感じるわけでして、これがなければ
   旅の意味がない。

     そして、それって、
   もうお判りでしょうが、快不快でいうと、必ずしも好いほうとは
   限らん、不快な面に会いながらも、
    現象的といいますか、表面的としいますか、
   不快なんですよ、不快なめにあっとるわけですから、
   ですが、その不快が時に旅の醍醐味???として記憶に残るんだ、
   というお話をしたいわけですよ。

     たまたまそれが、こんな愚にもつかない違いだったり、
   これなんかはまだ好いほう??でして、
     今の悩みは、なかなか文章にしづらい??ものってんですか?
   変な方を想像してますね・・・
     違いますよ、
   例えば、なんだろうなぁ・・・・
     匂い!とかね。
    中国の飛行場に降り立った時、
   もっと先か、中国国際便に搭乗したその機内にあるその
   中国のにおい・・・・
    これなんか、形もないし、実際見えないし、
   でも、中国!なんだよねぇ・・・・
     これって、写真にも撮れないしなかなか紹介しづらい。
    でも、それもいつか書きたいなぁ・・・。

|

« 跨線橋と地下通道 | トップページ | 出站口にて、 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 出站口 ツゥ・ヂァン・コゥ を通るたび・・・:

« 跨線橋と地下通道 | トップページ | 出站口にて、 »