« 出会いと、別れ、 春節の会 | トップページ | 春節到了!新年快楽!! »

2018年2月15日 (木)

”ため・溜め”のない社会

   たまたま、若い人たちと、眺めるともなく、テレビを眺めていて
  この時期ですから、番組というか、ニュースなのか
  冬季オリンピック話題の画面。

   スキージャンプ。
  これでメダルがとれるかどうか・・・の緊迫?した画面だが
  私たちがみているのは、昨日の録画画面なので、
  結果はとうにわかっている。

    わたしも新聞紙上ですでに結果はしっていた。
   画面を眺めていて、
   実況中継のアナウンサーなのか、解説者なのか、
   たびたび、「K点を超えました・・」とか言ってる。
   わたしも画面を見てるので、何となくではあるが、
   あそこにあるあの線がどうやら・・・K点らしい
   くらいは察している。

    何となくだ。
   若者の関心が其処にあるのかどうかは分からない。
   何気なく、「K点ってなんですか?」と隣に尋ねた。
   あぁ、あの線ですよ、基準になる選じゃないですか?
   あれを超えると一応の目安というか・・・
    「そのあのKの意味は・・・」と重ねたら、
   早速、スマホを取り出し。
    チャッチャと、何か遣ってたなと思ったら、
   いきなり説明文を読みだした
    曰く、K点とは、ドイツ語の・・・と・・・
     面白くない、
   分からないことがあまりに簡単にわかりすぎて、面白くない。
    これまでだと、あれっていったい・・・・となってから、
   ここに、分からないままの時間がありましたよね、
   それはすぐに解決したり、長いこと疑問のままだったりですが、
    この”溜め”がなくなった、必要ないらしい。
   そうか?ほんとに必要ないのか・・・?と思いながら見てたら
   そのあとの番組は、
    何か疑問に思うたびに、あぁ、この若者たちにこれを
   訊いちゃうと、すぐに答えが返ってくるからなぁ・・・・
   尋ねるのはよそう!と思って番組を見続けていた。

|

« 出会いと、別れ、 春節の会 | トップページ | 春節到了!新年快楽!! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ”ため・溜め”のない社会:

« 出会いと、別れ、 春節の会 | トップページ | 春節到了!新年快楽!! »