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2017年11月22日 (水)

今月号 ー 「確認座位」 の失敗

   これで、何度か失敗している。これ・・・というのはその今月号の話題
  「確認座位」チュェ・レン・ズォ・ウェィ ・・・ リコンファーム。
   なんせ、これ、ちょっと、わたしには、手ごわかった。

   何故、そうなるかというと、幾つかの関門?があって、
  まずその、これって、あらかじめ時間が向こうから指定されていて、 
  ちょっとは余裕はあるんですが・・・一週間くらいから三日くらいかなぁ
  会社によって違う。
    要するにこの間に済ませなくてはいけない。つまり、前もって例えば
  出発の際というような余り早すぎても受け付けてくれない。
   そりゃそうか、それじゃ、確認??にならないから・・・。
 
     時間が区切られ、制限がある。
   しかも国際便となれば、言語の問題がある。
   大概、英語での応対が多かったように思う。しかもそれは互いに母語
  ではないので、そこそこ、大変。そこで、中国語でお願いします・・・って
  いうと、そうしてはくれるのだが今度は向こうの話す話し方が余りに
  早くて加減がなくこっちが追い付かない。
   更にしかも、電話での応対。
  更に更に、中国の当時の電話事情は今の様なわけにはいかない。
  更に更に更に、中国で電話を受ける相手側は、相手が”客”などという
  認識というか、様子にお役様扱いなどしてくれないどころか、
  まるでつっけんどん!!
    そして、文章にも書いたようにこっちは旅先であそんでるのであって、
  朝ちょっと早いと向こうはまだ出勤時間にならず
  ちょっと午後遅いと、さっさと帰ってるのか、もう勤務時間があと少しと
  あっては誰も電話を取り上げない。
    大体電話しても、繋がった向こうが、
  こちらは××服務中心です・・・ってなことを向こうから名乗ることはない、
  しょうがないのでこちらから、そちらは××服務台ですか??と訊く、
  その時点で、何が服務台サービスカウンターだ!!
    ぜんぜんサービスなんかないじゃないか、どこがこれのサービスか
  不思議でならなかった。
    まずは、つながらない。やっとつながってもこのありさま。
  なんでこんなに旅先で苦労しなくちゃならんのだ・・・と
    思ったこと数知れずの「確認座位」をご覧ください。

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