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2017年11月29日 (水)

逆転の時代 ・・ 数の逆転

   中国と日本の関係が、日本と中国の関係が逆転してきている。
 そんな思いを最近たびたび、感じている。
   先日そんな思いを
  北海道日中友好協会・機関誌 『日本と中国』北海道版に書いた。
   その際の文を以下転載しておく、
   ・・・・・ 函館日中友好協会
     「逆転の時代 - 函館日中・近況」
  年を追う毎に、外国から日本を訪れるお客さまの数が増えている。
  北海道もその例外ではない。急増した外国からのお客様を迎え、
  各地でその数が逆転しているということを耳にする。つまり、これまで
  は圧倒的に日本人が多かった各観光地も知らぬ間に日本人よりも
  外国からのお客様の数が上回っているという。数の逆転だ。
    函館日中も例外ではない。近年その数が逆転している。
    函館日中の活動は2017年に入って2月14日に「春節を祝う会」
  を、6月18日に「野外焼肉交流会」をそれぞれ開催し、協会会員の
  皆さんや中国語教室の受講生、留学生に参加をいただいて交流会を
  開催した。
   交流会を開催する度に参加していただく、日本人の数と中国留学生
  の数が逆転。日本人参加者より中国留学生の人たちの数が多い。
    別段そのこと自体に問題はない。しかし、
  時代を感じる。 
   交流の在り方もこれまでとはまた違った。
   逆転の発想をもってしなければならない時代なのかも知れないと
  考えさせられる。
                        函館日中
    ・・・・
  と、書いた。
    いままたその感を強くしている。
  それは、もう数だけではなく・・・。

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