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2017年10月12日 (木)

今月号「わたしの見た中国は」、題が長すぎ!中身を見て。

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   唐突ですが、
  あらゆるものに名前があるって凄くないですか!
   と、時折わたしは言ってる。
  今もそう思っている。
   身の回りのあらゆるものに”名”があり、”名”のないものは
  あたかも存在しないかのよう。
    また、あるものは、それまで”名”が無かったものが、
   時にある呼び方=”名”が付けられ急にそれが認識されることは
   よくある。

     何をいってるかというと、
   今月号の「わたしの見た中国」で取り上げたのがまさにこれで、
   今のところ”名”がないのです。
    可愛そう?でしょう、これって、何て言えばいいの??と
   ずっとそう思っていて、
     中国の人にも直接お尋ねしたが、だ~れも知らない!
   んん~困った!!

      かくなる上は、
   ってか、これを書くに当たっては、何とかそれを名付けたい。
   結局これって、自分で名付けるより仕様がない、
   ってんで、名付けましたよ。
    名付けたのはいいが、これ・・・
   ”名”というより、説明文でしょ、と言われれば、
   ごもっとも!と言うより無い。
     書き終わった今でもまだ、んん・・・感はあるんだが、
    しょうがない!これでいこう!!
    書いたのは
          「碗装蕎麦麺式吃飯」
      日本語では「わんこそば式食事」で、
    ホラ、説明文でしょ、
    何かないのかなぁ・・・・ 一発で表現できる”名”。
    まだ探してますけどね、

    でも、その相談をした中国の人も言ってましたけど、
   「なんで?そんなこと書くの??」って。

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