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2017年10月18日 (水)

ワンコそば式食事 こそが 中国歓待法

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    これでそろそろ、この話題から抜けたいと思いますが、
   この「碗装蕎麦麺式吃飯」が、
   昨日も書きました様に、何よりもこれって、その中国の人たちの
   熱さ、を表すものですが、
     ある方から指摘を頂きましたし、わたしも同感ですが、
   この食事法にその大きな要因があります。
     当然です。

     要するに、この中国、中華の大皿盛で出される食事ですよね。
   方や?日本料理、日本の食事は、一人に一つのお皿が割り当て?
   られますので、これはもう、判り好い??

     わたしの言い方だと、日本料理は守備範囲がはっきりしてまして、
   見て直ぐ、あぁ~ここまでが自分のモノね・・・と、
   これを片づければいいのね、と守備範囲が見えている。
     一方、中国料理の供され方は、ど~んとこのようにテーブルの
   真ん中に、参加人数分?プラス幾人か分が一度の配置されます。
    これだと、守備範囲がですね、一体、自分はどれをどこまで、
   片づければいいのかが明確にされてませんよね。

     そこで、ここに主催者?側を代表して、
    はいはい、これも食べて!ってな具合に、盛ってよこすんですね。
   実はこれに近いものが日本にもあります。
    それは、鍋料理。
   あれってほら、ね、守備範囲が明確でなく、
   有名なあれには、ほら、鍋奉行が居るでしょう。
   あれですよ、あれ。
    その場をぜ~んぶ一人で差配したい人が居るわけでしょ。
   あれと同じで、あれの歓待版だと思っていただきたい。

     で、結論。
   鍋奉行が時に煙たがれるように、
    その「ワンコそば式食事」もまた、
    時に、あぁ~好きに食べさせて!!と思うわけです。
    ご馳走になっていて悪いですが。

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