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2017年10月31日 (火)

今年の、「地球まつり」

    昨日の続きです。

Pa280710  先週土曜日、28日に
  函館青年センターで
  開催されました、
  第13回「地球まつり」
  の様子をお伝えしております。
   こちらが、メインの会場で
  普段は体育館ですが、
  各団体のブースで割られ、こうして
Pa280715   それぞれの団体が各国の
  紹介をしております。
   この形はずっと同じで、
  その意味では代わり映えがしないというか、
  ここは、省けないのでしょうがないでしょ、
  って感じなんですが、
   まぁまぁ、
  大概一回見えればもう・・・
Pa280716    ってことには、なりがち。
 
   その打開策?として、
  ステージでの発表を色々してもらったり、
  毎年テーマを設けたりして、
  ナントかいろどり?をと思ってますが、
  それも上手く機能してないようです。
    それでも、あんなに人が来てくれるのは
Pa280718  ありがたい、感じがわたしなんかにはしてます。
   こちらは、2階の各国料理が提供されてる
  場所です。
   ロシア・タイ・韓国料理が提供されてました。
  厨房がすぐ廊下を挟んで向かいの部屋でして
  そちらで作ってすぐに提供という、
  超効率の良さです。
    更に、2階では茶室もあって、お茶席や
Pa280719   時期も、ハロウィンが近かったからでしょう、
  カボチャランタンづくり、体験コーナーも。
   ステージでは
  パーカッションとピアノ演奏
  和太鼓演奏
  ヒップホップダンス
  フラダンスとハワイアンバンド
  野外劇ダイジェスト
                 ジャズ演奏
Pa280721   などが次々と披露されてました。
   これだけのことをするのに、
  それなりに準備の会を何度ももち、
  それなりに大変なんですね、
  まぁ、来る方も大変でしょうが、
  函館からいきなり国際というか世界に
  目を向けるとてもいいチャンスの日では
    あります。
   ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。
  当日、中国将棋に付き合っていただいた、
   お名前をお聞きするのを忘れました、
   ベトナムからの留学生の彼女、ありがとうございました。
   小学4・5年生の彼も、聞いてすぐ指せるのは大したのもです、
   将来の藤井君でしょうか?
  毎日、ラジオで外国語講座の全てを聞き流しているとおしゃっていた、
  男性は、中国語クイズに挑戦して、やっぱり毎回講座を聴いてるだけ
  あって、感心しました。
   みなさん、ありがとうございました。
                函館日中友好協会

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2017年10月30日 (月)

第 13 回 「 地 球 ま つ り 」

    先日行われた 2017年・第13回「地球まつり」

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 13回目ともあって、こちらは
 前日の会場準備の様子ですが、
 慣れたもんです、
  青年センターの体育館に
 先ずは、床材を傷めないように、
 また、当日いらっしゃる一般の
 お客様が土足のまま入ってこれる
  ように、このように先ずは床にシートを敷きます。
Pa270702  これが、これで、何せ大きいですから
 ちょっと大変なんですね、
  でも、各団体のみなさんが準備に
 駆けつけ、また、大学生たちが会場
 設定のお手伝いに毎年来ていただきます。
  ありがたいですね、これは。
 市内の各国友好団体は多数ありますが、
 これまた何処も同じですが、高齢化の
  傾向にあるようです。ということはこの手の作業が大変なんです。
Pa280706  敷き終わったならこの会場をそれぞれの
 ブースに割ります。
  その為の、パネルを運び入れ、更には
 翌日のステージ発表に向けて、それぞれ
 音響の方や、出演の方がお見えになって
 下調べや下準備にそれぞれが忙しくなり
 ます。各団体のそれぞの用意が違いますので
 一概には言えませんが、それぞれに
  時間は取られるようです。
Pa270705  函館日中は、
 今年のテーマが、クイズと遊びで世界を・・
 ってことですので、
  ほとんどが、中国の漢字を使ったクイズ、
 ということで、貼り物が多いので、次々に
 パネルに用意した印刷(クイズ)を貼って
 いきます。
   それぞれ、外来語や、熟語や、国名など
Pa280707  3種類を用意しました。
  遊びの方は、中国の将棋駒を持っていき
 将棋で遊ぼう、ということで
  テーブルには、将棋盤が。
  クイズの正解者に参加者には、
 記念品を用意しました。
   記念品が結局は余ってましたから
 参加者は予想より少なかった、ということでしょう。
Pa280708  
  いよいよ、当日、28日土曜の
  開催挨拶から、
   この日は天候にも恵まれ、暖かい、
  日差しの中でのスタート。
   このあと、ステージではつぎつぎと、
  踊りや、野外劇や、演奏などが、
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   午後までずっと続きます。
  このほかにも、
   会場2階では各国料理を楽しめる、
  食堂が、
   1階ロビーでは
  外国の方の、「日本語スピーチコンテスト」が
  同時にスタートしています。
   これって、ほぼ毎年同じでして、
    まぁまぁそれまた慣れた?もんだったのでしょう。
   ってことで、
    これだけ、慣れて順調だと、
   ニンゲン、次の問題がありまして、
   それって、好く言われるその、マンネリ??ってやつですね、
   新しさを求める、
     13回、ってそんな頃でしょうか、
   この話もうちょっとあるので、今日はここまで、また
   この先を・・・

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2017年10月28日 (土)

双生子、双胞胎、孪生子 - 今週の中国語はふたご

   ついでに、ちょっと双子を・・・と思って、

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    前に書いたのはこの人たちのことですよね、
  その前には、
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   この子たちの事も書いたし、
  結構、ふたごの話題は取り上げてる。
    その双子、じゃぁ中国では・・
  いろいろあって、
    一つ目は広く一般に、双胞胎 スゥァン・バォ・タィ
  といってて、
    これはまぁ、生まれる前から、言えるしね、
    これがお勧め?かなぁ
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    双生子 スゥァン・ション・ズ
  でも、いいが、
    どうなんでしょう、これ書き言葉??かなぁ・・・
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    さらに、もう一つあって、
   こちらは、日本にそのもう字がないんですけど。
     孪生子 ルゥァン・ション・ズ
   の最初のこの変な字は、ないもんなぁ
    どうやって使分けてるんだろう、
   そんだけ、双子が多いってことですか?
    でもなんだろう、
   この人たちの話題が多かったり、よくこうした画像をみるのは、
   生まれた時から話題になってその折々?でも
   話題になるから、そんな感じを多く受けるのではないだろうか。
    ってことで、何故かいろんな言い方がある中国の双子でした。
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2017年10月27日 (金)

2017年・第13回・地球まつり - ご案内

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      明日の、催し物、ご案内です。
  毎年、だいたい、この時期に開催されます
         「地球まつり」
  今年は、第13回目を迎えるようです。
   場所も昨年と同様
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    千代台町、青年センター。
    一日限りの催しですので、どうぞお見逃しなく。
   例年通り、
   在函に居られる、各国の方の日本語スピーチコンテスト。
   ステージでの催し。
   2階では、各国料理が。

    函館日中は、体育館のブースで
   今年は、クイズで遊ぼう!ってのが中心課題だそうで、
   今頃、一生懸命、中国語でクイズ・・・ってのを必死で作ってます。

   どうかなぁ、これ・・・
   あんまり難しいと誰もできなし・・・
   中国語やってれば、簡単すぎるけど・・・
   やっぱり、そんな中国語できる人は少ないんで、やっぱ
   少し簡単にしないとね・・・
    できるだけ、全く中国語が出来ない人を対象に楽しめる
   そんなクイズを現在考案中。
    間に合うのかぁ・・・
    明日、見に来てください!

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2017年10月26日 (木)

双子 

   唐突ですが・・・って、いつものことで、どうという事もないでしょうが

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   何故か?急に双子の話題です。
  実は昨日、その実物??に会いまして、
  それまで、片方とは?何度か会ってたんですが、
  昨日、突然の告白??で、
  あれっ!そうだったの!!って、驚いた。
   知らなかったんですね、双子だとは。
  ・・・ってことは、偶に遠くで見ていた片方は実は違う方だった??
   まぁ、そんなことは兎も角。
  目立ちますからね、この双子。
   中国でもそういえば、日本語を習ってる子にいたなぁ・・・双子。
  どんくらいの割合でいるんでしょうね。

   目立ちますから、話題にもなると。
  まぁ、これもしょうがない。
    このブログでも一か月前だったかに・・・もっと前か。
   9月の話題だからね。
    双子で美人の姉妹が無事、有名中国大学を卒業、
   加えて、また外国の有名大学へ留学、ってな話題ですが、

    丁度、先日
   上の子たちも話題になってたんで、思い出したわけです。
   上の子たちは台湾の子、
   この頃・・・ってのは、小さい時にちょっと話題になりまして、
   今回、再登場
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     が、こちらの話題。
    日本に遊びに来てんのか?
    単に?ほら、こんなに大きくなって・・・ってな話題なのか、
    よく判らんが・・
    双子はそれだけで、わだいになっちゃうもんね。
   でも全くの感覚で言ってますが、
   中国の方が多いように思えるのは、やっぱり分母の問題かなぁ??

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2017年10月25日 (水)

中国のケイタイ 事情

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      先ず、そのケイタイ、手機、智能手機についての話題を取り上げては
  みましたが、わたしは、日本のそれすら余り興味がないし、詳しくもない。
   ですから、そうしたお話を期待してこちらをご覧になっている方は
  そのご期待には沿えないことをお断りしておきます。

    なのに何でその話題なの?
   ってのは簡単に説明ができる。
   中国携帯に再び?ノキアが殴り込み・・・ってな話題を見たからで、
   中国の携帯市場に入り込むのは大変だろうなぁ・・・ってのがあって、
   以前にも、あの、アップル社ですら、手こずってんですからね、
   というのを思い出し、ちょっと他の記事(中国の)もみて見た。
    上がそのシェァーってんですか、占有率。
     ちょっと見ずらいか。

    まぁ、覚える必要なんかないし、判ってもどうということもないので、
   勝手に話を進めると、
    結局?携帯の行く先ってか、
   わたしが見てる範囲での技術の最先端?ってんですか、
   同じ所へ行きつくらしい。
    ですんで、まぁ、時計型だとか、いろいろ考えてはいるんでしょうが、
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     ある程度の情報量を画面で表示するためにはこれくらいの
   平らな画面が必要何でしょうし、
   画面上でも結局は上と下の辺を上手く使ってそれぞれの機能
   だとか、知りたい個別の要求になんてこたえることになると、
    まぁね、だいたい、にたりよってりの構成になりますよ、そりゃ。

    あとまはまぁ、その国によって・・・ってのがどれ位あるかというと、
   それはまた、言語の問題だったり、何を先に必要としてるか、何てな
   問題でしょうが、それって、恐らくこの辺の技術の人たちにはそうそう
   難しいことではないんじゃないかと。
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     ・・・・となれば、
   結論は見えていて、
    中国での携帯は、外国企業がどんなに頑張っても・・・・となるが、
   そこはそれ、何と言っても、14億人もいる市場ですからね・・・
   となれば、わたしの次なる疑問は、
   じゃぁ、インドはどうしてんだろう??ってのがあって、
   気になりますが、わたしのことだから、調べてはいない。




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2017年10月24日 (火)

十九大閉幕

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   十九大が終わった。
  日本では、終わった報道がどれくらいされるのかは、知らない。
    本当は、というか、こっちが、というか
  報道すべき点で、
    会議そのものは、前にも言いました様に、粛々と・・というか、
  よく言う、成功裏のうちに・・・会議は終えられることは最初から決まってる
  ことで、この点では、日本の「根回し」なんてなものではなく、
  筋書き通りに進められる。
    そして、終わった。
   前日に、内外の記者を集めての、会見。
   実はこっちの方が、ちょっとは垣間見えることがある中国の内情。
  だが、こちらは報道されない。
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    ならば・・・
   ということで、個人的感想をここに書いておこう。
   ここのひな壇に上がってる人たちが、その各現場の長の人たちですね、
   教育であったり、医療であったり、環境であったり・・・の。
     実務の人たち。
     この人たちですよ、実際に問題に直面してる人たちは。

     それで、
   感想だけ急いで言っとくと、
    中国はまた、大きく変わった。この五年で中国が変わったのは、
    この会見を見ても判りますが、自信をもって、事に当たるように
    なってきた。その自信は、余裕と言ってもいい。

   会見で垣間見えたものを紹介しておくと、
     以前はかなり構えていた壇上の人たちにも余裕が見える。
   記者がちょっと質問をしただけで、以前は眉をしかめていたのが、
   そこそこ、痛いところをちょっとついているのに、
     壇上の担当者が「・・・ご質問ありがとうございます・・・」と言った。
   んん~これ誰が教えてるの?

     例えて言うなら、
   以前ですと、剛速球の球を投げられると、
   中国側キャッチャーはそのまま、逆に前にでて受けるので、
   キャッチャーミットの音がバ~ン!と鳴って、
    あぁ~今の球、速かったんだよねぇ~と、誰も判った。
   それが、昨日の様に引いて受けられると、同じ速さの球を
   投げても、音がしない。スッゥ、とミットにおさまる。おさまった様に
   見える。なんだ、大して速くない球だったんだ・・・と、思わせる。

     ・・・ってなやりとりが、続いてましたよ。
    んん・・・余裕だよね、と感じた。

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2017年10月23日 (月)

そこは、薄利多売・・でしょ、

  毎日食べる食品の値上げにはどの国の庶民も敏感だ。

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 わたしの感覚では他のものの価格に比べ
 中国の食品の値段は抑えれれていて、
 他のモノに比べ、安いよなぁ・・と思うのだが、
 存外暮らしてみれば、それらは毎日毎日の
 ことだからなおの事神経質?で値上げは難しい
 ようだ。
  そうは、言っても、そこで暮らす人たちにとっては、以前に比べたら
  やはり値上げしてるし、それが、結構自分たちの家計を圧迫している、
  と言っている。
    そう考えれば日本も同じで、日本では最近は値上げをしたいが、
  そうそうできずに、例えばこれまでの大きさをその量を小さく少なく
  することで、1個は1個でしょ!ってわけで、価格は抑えているものの
  品物が小さくなったなぁ・・と時折思う。

    上の画は、中国のほぼ、主食ともいえる、饅頭マン・トゥ 。
   日本と違うのは、饅頭と言ったら、中に具が入らないのをそう呼んでる。
   だから、真っ白い饅頭は、具がなく、日本人の白米に当たる。
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  まぁ、今でこそ、この様に機械で作るんでしょうが
  そうは言っても人手は要るし、人が見てなくては、
  これがまた安いんだ、この値段で一体どんだけ
  売れば、その利があるかってのが心配になりますが
  そこは、上手くしたもので、これがまた買い手も
  多いから、その数たるや、上の画が見て貰えば
   判りますが、これをまた一度の焼く釜があるんだなぁ~
   しかも、一回焼けばそれで・・・ってんではないようですよ。

     だって、ほら、
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     待ってる人はこんなに。
    一人、1個ってなもんではないだろうから、
   焼いた先からなくなるんじゃないの。

    日本のパン屋さんが見たら、羨ましがる・・・・かなぁ・・・。

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2017年10月21日 (土)

今週の歌 - 歌手の香香シャン・シャン 『猪之歌』

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    いつもは、本や映画や流行中国を紹介しておりますが、
   今週は歌です。珍しいでしょ。
    何でこうなったかというとですね、
   上野のパンダの名前が「香香シャン・シャン」と決まりましたよね、
   その時もちょっと書きましたが、
     この「香香」の名は、以前のパンダでも一度使われていて・・・
   こんな重ね音でしかも字面も音も良さげなやつってもう限られてますから
   もうすでに使われてるのは仕様がないでしょう、こりゃ。

     実はそれとは、別にですね
   ニンゲンの方にだって「香香」って名の娘は沢山いると思いますよ。
   因みに上の彼女も「香香」でして、
   あぁ・・・彼女のCDどっかにあるはずだなぁ・・・と思いながら、
   探して探して、やっとめでたく見つけました!!
    早速聴いてます。
    そして、紹介しています。
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     ジャケットの経歴に
    1984年、中国湖南省生まれとありますから、
   そうかぁ・・・彼女も80后バー・リン・ホウ かぁ!
   でももう、30代だよね、どうしてるんだろうなぁ・・。
   わたしは彼女のこの時のこの「猪之歌」のなかの
   あの有名な「老鼠愛大米 ラォ・スゥ・アィ・ダー・ミィ」
   大ヒットした頃、毎日毎日、聞かされたものです。
        今かけ直してみてですね、なかなかいい曲で面白い詞だったんだな
   と再認識。
    このメロディーも耳について離れない。
    しつこく、しつこく、聞かされたせいもあって、聴いてるうちに
   一緒に歌いだしたりして。
     この歌詞もなかなか、中国の勉強にはいいかもね・・・
   ってんで、下に写しておきますが、文字化けしないといいですが。
                                        老鼠爱大米
    ♪   我听见你的声音   有种特别的感觉  让我不断想不敢再忘记你
       我记得有一个人  永远留在我心中   哪怕只能够这样的想你
       如果真的一天   爱情理想实现  我会加倍努力好好儿对你永远不改变
       不管路有多远一定会让它实现  我会亲亲在你耳边对你说  对你说
       我爱你想着你  就像老鼠爱大米 不管有多少风雨我都会依然陪着你
    ・・・・と続くんですが
    どう?この歌詞、習った構文がいっぱい入ってていいんじゃない。
    ダウンロードして聴けたりするのかなぁ・・・
   まぁ、たまたま「香香」の話題から久々に聴いちゃったら
   紹介したくなった。
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2017年10月20日 (金)

十九大各省代表団討論 -

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    ご質問、というか、ご意見というか、戴いておりますが、
  昨日、わたしが書いた、言いたかったのは、
   別に新聞が間違ってるとか、ウソが書かれてるなどとは言ってません。
  基本、基本ですが、新聞を始めマスコミは基本ウソは書かない報道しない
  ことになっております。
   まぁそうですね、滅多にないです。更に昨日のあの手の話題でその
  必要もありませんしね。

     ただ、そのお問い合わせをいただいた、中国で一体今何が・・・
  ってな大きな問題はわたしにも分かりません。判るはずもなく、
  自分でも判ってるなどと思ったことは一度もありません。
    どんな報道の接しておられるかちょっとわからないし、アンマリ最近
  日本のニュース番組も見なくなってしまい、ラジオなんかは時に聞いて
  ますし新聞は読んでるので、そんなのを自分では基準に話してます。

     一つはこの話題に限らず、必ずある脇の話題ですね。
   北京の警備が厳しくなっただの、天安門の様子が・・・だのは、
   それって、会議に話題ではなく、脇筋の話題ですよね。
    まぁまぁ、それを伝えることにも意義はあるでしょう。
   でもそれをもって、今回の大会は・・・ってのは言えない・・・ですよね。

     次は、昨日書きました様に、この会議はもう完全に整った形で
   やられるので、急に何かこれまでには全く話のなかった話が出てくる
   なんてなことはないんでして、筋書き通りに進むんですね。
     では、なぜそんなに(まぁ日本が一番熱心ですが、他国の報道も
   詰めかけてはいますが)大きく取り上げるかというとですね、
    簡単に言えば、
   中国、普段はなかなか自国のそれも政治部分を見せてくれないんです。
     それが、この時期だけほんの少し窓が開かれて覗き見ることが
   できるんですね、全開ではないので、角度によっては見えたり見えなかったり
   ですが、普段は見えないところがチラッと見えるし、見せてくれる、
    だから、普段から見たいと思ている各国報道は殺到する・・・・
   ってのが、この間の報道だと理解していただけると好いと思います。
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     全体会議を終えて昨日あたりからは、こうしたまぁ分科会とでも
   言いますか、各省の代表を相手に政府側が意見を聴く、ってな会を
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     習主席は今年は、貴州省の代表団と・・・・
    この辺です、誰がどの省を相手するか、
   こんなどうでもいいことが、わたしの言う窓の開き具合なんですが、
   判りますかねぇ・・・その辺の気分?
     ところが、肝心な?こうしたことは余り報道されないですよね、
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     まぁねぇ、あんまり面白くもないし、
   話題として衝撃性ってんですか、ニュース性とでもいいますか、
   絵面もほら、こんなんで面白くもないしね。
    だから、いいんですよ、これで。
   そうわたしは言いたかったんですけど。お判りいただけたでしょうか。

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2017年10月19日 (木)

「第19回中国共産党大会」と習近平体制

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  やっぱりなぁ~
  トップニュースかぁ~
   ってんで、今日の新聞、一面には
   「習氏「社会主義強国築く」 2期目基盤固め狙う
  と、見出しが躍ってますよ。

    まぁ、5年に一度の記念大会ですしね・・・
  でも、いつも言ってますが、
   何で?
   なんで?お隣の国のそのたまたまの会議にこんなに
  騒ぐの?かが判らない。

    しかも、
   見出しを見てもお判りでしょうが、会議報告ですからして、
  共産党大会ですよ、共産党大会で社会主義強国を唱えて
  何か問題あります?
    政治の世界で、2期目ともなれば、基盤を固めようとして
  何か不思議ですか?
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       何で?そんなに取り上げて騒ぐかが
   ちょっと理解できず。

     今一つは、
   上の彼、習近平を少しみなさんで持ち上げすぎでしょ?
   何か必要以上に祭り上げてる感がわたしにはちょっと気持ち悪い。
     評論家なる人たちが、
   「核心」という言葉が使われて云々のお話も、
   なんだかなぁ・・・
   と思えて。

     お隣に国で、
    ちょっと大きな会議が開かれたからといって、
   こんなに取り上げて、騒がれるのは中国だけだなぁ・・・
   というのがいつもながらの感想で、

     この会議、粛々を予定通り終える会議ですので、
   みなさん、何を期待してるんですかね?

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2017年10月18日 (水)

ワンコそば式食事 こそが 中国歓待法

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    これでそろそろ、この話題から抜けたいと思いますが、
   この「碗装蕎麦麺式吃飯」が、
   昨日も書きました様に、何よりもこれって、その中国の人たちの
   熱さ、を表すものですが、
     ある方から指摘を頂きましたし、わたしも同感ですが、
   この食事法にその大きな要因があります。
     当然です。

     要するに、この中国、中華の大皿盛で出される食事ですよね。
   方や?日本料理、日本の食事は、一人に一つのお皿が割り当て?
   られますので、これはもう、判り好い??

     わたしの言い方だと、日本料理は守備範囲がはっきりしてまして、
   見て直ぐ、あぁ~ここまでが自分のモノね・・・と、
   これを片づければいいのね、と守備範囲が見えている。
     一方、中国料理の供され方は、ど~んとこのようにテーブルの
   真ん中に、参加人数分?プラス幾人か分が一度の配置されます。
    これだと、守備範囲がですね、一体、自分はどれをどこまで、
   片づければいいのかが明確にされてませんよね。

     そこで、ここに主催者?側を代表して、
    はいはい、これも食べて!ってな具合に、盛ってよこすんですね。
   実はこれに近いものが日本にもあります。
    それは、鍋料理。
   あれってほら、ね、守備範囲が明確でなく、
   有名なあれには、ほら、鍋奉行が居るでしょう。
   あれですよ、あれ。
    その場をぜ~んぶ一人で差配したい人が居るわけでしょ。
   あれと同じで、あれの歓待版だと思っていただきたい。

     で、結論。
   鍋奉行が時に煙たがれるように、
    その「ワンコそば式食事」もまた、
    時に、あぁ~好きに食べさせて!!と思うわけです。
    ご馳走になっていて悪いですが。

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2017年10月17日 (火)

中国式食事歓待法ー熱い!押す!自由にさせない!

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    中国の人の食事に関する話題でここまで話して、
   結局、何が言いたいか?というとですね、
     中国の歓待の仕方って、熱いですよね・・・と言いたい。
   その熱さが、押し?ぎみに出ますよね・・・とも言いたい。

    中国文化は“押し”の文化だ!
   というのがわたしの持論でして、これ、前にもどっかで書いていますし、
   この話、「中国文化が“押し”で日本文化が“引き”だ論」は、
   話始めるとちょっとこれボリュームがありますので、ここでは省略し
   先を急ぎますね。
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    お客さんをお招きする、歓待する、ここまではどの国も同じように
   してますが、
    これまで見てきた、食事のあの「ワンコそば式食事」は、
   結論を急ぐと、その熱さの表現として、こんなにも歓待してますよ
   ってんでついつい世話を焼き、どんどんよそってくれる。

     これって、中国では酒席でも同じですよね。
   中国での酒席で、お客になると、それはもう自由になんか飲ませて
   貰えない。
     手酌で自分で・・・なんてとんでもない。
    注ぐは、注ぐは、黙ってても次々に注がれて、その都度飲まされる?
   ので、自分のペースなんかではとてもとても飲めない。
    でも、それは歓待の程度を示すものであって、
    客に自分で酒を注がせるヒマも与えない程、注がれる。

     ホラね。
    だからその、この食事ってそれと同じなんですよ。

    もう、客の自由になんかさせない!ってか、
   こっちの気持ちをどんどん表す、客の都合なんかはどうでも・・・
   ってことでして、熱い。

     そう言えば!
    あの中国の酒席でのあの、
    自分の杯に手酌では酒を注がせないあの行きつく暇もない
    乾杯!の嵐のあのお酒の飲みようも、名前がないな!!
    と、今気づいた。
     でしょ!
    誰か名付けてくださいよ!

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2017年10月16日 (月)

ワンコそば式食事 は、どこで見られるか?

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   まだその、今月号「わたしの見た中国」の話題のところにいます。
  それで・・・
   見たことがない!知らなかった!!とのお問合せ?も多いので
  わたしの書いたその「碗装蕎麦麺式吃飯」の見られる場面ですが、
  旅行で、或いは何かの会で、ホテルなどで食事する際には
  見れないと思いますよ。
    これってその、
  まず、説明しますと、
   大体、その招待した側が、その歓待ぶりと、自分たちの中の
  打ち解けた、仲良しの感じをもっての行動ですので、
   多いのは、わたしの経験では一般に、
  中国の家庭にご招待を受け、こちらも人数が一人か或いは二人位で、
  招待した側が家族全員とか割と人数がおられて、
    さて、食卓を囲み食事となりました。
    テーブルの上にはご馳走が。
   まぁまぁ、遠慮せずに・・・と言ってくれますが、
  別段遠慮してるわけでもなく、わたしにすれば、どれから順に食べようかな
  等と考えているとですね、
    向けの席だったり、隣だったりから、いきなり
  おかずを掴んだお箸が伸びて来て、はい!これも食べて!!って
  具合に、わたしのご飯茶碗に、のっけてくれますね。
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 それでまぁ、何か話しかけられたり、
 ちょっと話題の続きを話していると、
 また少しして同じように、或いは、違う方からも
 はいはい、これもよ!!
  ってんで、違う料理がわたしのご飯茶碗の
 上にポンと置かれます。
   この時点で、前に置かれたのをもう食べてしまっていればまだ・・
  ですが、前のがまだ乗ってたりすと、これで、二つのおかずがすでに
  わたしのご飯茶碗にはあるわけですよね。
    それが、油断?してると、こっちのほうからも、
   あぁこれもこれも・・・と
   次から次とわたしのご飯茶碗にどんどんおかずが重なって行きます。

    これを称して、
   「ワンコそば式」とわたしが命名したわけでして、

   そういうわけで、
  中国の方もいつでもどこでも、この食べ方をされてるわけではありません。
  ですので、
    思いっきり歓待の気持ちであることは嬉しく、
    ついつい、こっちも断れずというか、成り行きのまま
   ワンコそば式に、何か急がせられた感じ。

   とりあえず、中国の人のこの食事に対する歓待の有り様は
  熱い!
    断りづらいよねこれ。

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2017年10月14日 (土)

今週の中国語 - 新しいことば

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        この、“黒猫宅急便” をそのまま入れてますけど、恐らくこれ、
  定着はしないでしょうね。
    宅急便という言い方が中国に馴染むかどうかですが、
  ちょっと、苦しいかな。

    さて、今日の中国語のお話は、
  新しいことば、をどうするか、というお話です。
  これにも二つありまして、
   一つはこれまでになかったもの、なかった概念などを上手く自国の
  表現でとらえた言葉を発見する、
   今一つは、所謂外国語のように、他所の国から入ってきたものを
  自国で(とりわけ中国では全て漢字表記に基本しなくてはならない、
  日本はまぁ適当に?カタカナをあてる)処理を必要とするもの、
   の二つあるんですが、
   無論そんなにきっぱり分けれないのでこれの混ざったかたちも
  発生します。

    中国での外来語の処理は、
   こっから宣伝です。

     10月28日土曜 函館青年センター 地球まつり
     函館日中は、中国語の外来語をクイズ形式で展示、
     致します。どうぞいらして下さい。
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    (こちらは、有名?な、コカ・コーラが漢字になるとこうなる)
    話は戻る。
   更に中国では、日本から入ったものも、逆もまた、日本で定着した
  中国語もあるが、
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         これらは、気づかないうちに両国がそれぞれ自国の漢字の中に
    紛れ込ませたものですね。

     それとは別にもう一つの最初のほうの、
    これまでなかったものを、或いはあったんだが認識されなかったものを
    どう表すかが、これが難しい。
     そんなことを、今月号「わたしの見た中国」に書いた
   (*^m^) これも宣伝か。

     話を戻すと、
   最初のあの“宅急便”そのまま使ってますが、
   中国に、快逓 クァィ・ディ がありますので、これとの兼ね合いと、
   宅急便の この、 宅 の意味がちょっとねと、急 もまた・・・

     漢字は時に便利なんですが、
    これで意外に不便な時も。
    字に意味が付いて回りますからね。

     例えば、
   「わたしの見た中国」の中で触れた、最近の日本語の中の
   あの、熱中症 ですが、
   あれは、中国では、 中暑 ヂォン・スゥ
   と言ってます。ずっとそう言ってますね、
   中は、当たるの意味ですよね、 中毒 と日本人も言ってる。
   暑は、そのまま暑いんですから、 暑気あたり、的な。

      爆買いはそのままではダメでしょ。
    爆からその、競って買うの意味に中国の人は行けないからなぁ。
    それに自分たちがそうしてるという認識がどこまであるのか
    判らんしなぁ。

    ってことで、今週の中国語はまだ、引きずってまして
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     この真ん中のおかあさんがいまいましようとしている
    相手のご飯茶碗の上に「さぁこれも食べて!!」ってな
    勝手に?おかずをどんどん投げ入れてくれる?この
    行為ね、これ、
    まだ名がない。
    名付け親を探してます。
    どうぞよろしく。
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      ついでに、こちらの方もどうぞよろしく。
   でも・・・みんなには簡単すぎかなぁ・・・だよね、
   中国をやってたら、簡単だもんなぁ・・・・。






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2017年10月13日 (金)

名付けてはみたものの・・・今月号「わたしの見た中国」

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   世の中にはいまだ名のないものがある。
  それって、本当に名前がないのか、名前など必要ないのか、本当はあるが
  誰もそれでは呼んでいないのか、様々事情はおありでしょうが、
  昨日もお話したようにこれまでは名前のなかったものが、
  その”名”が付けられたことで認識される、ということはままある。

    例えば、
  いまでこそ、「爆買い」と言えば、ほぼ中国の人たちのあの買いあさり?を
  指すことになり、今では普通に?「爆買いは・・・」的な文を読まされる。

    或いは、
  これまでは、せいぜいが暑気あたり何てな言い方だったそれを
  「熱中症」と名付けたら、急に病気として認識されるようになり、
  その数が増える、何てなこともある。

    ですので、名前は大切だ、というか共通の認識を持つためには
  ”名”は必要だ。
       今回名付けた、中国の人たちのあの食事のその様子を、
   残念ながら一言で、ズバリ!の
   ”名”がない。
    わたしのは単に説明文だ。
   お読みいただけましたでしょうか、
         「碗装蕎麦麺式吃飯」
   は、名前というより、説明だもんなぁ・・・
    長くて、読みを付けれなかったのでここで、付けておこう。
    「ワン・ズァン・チャォ・マィ・メィェン・シ・チー・ファン」
   は、長すぎるわい。
    でもこれ・・・
  他に言いようがなぁ~
   まぁ、ちょっとみなさん考えて、
   好いのが合ったら是非、お知らせください。

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2017年10月12日 (木)

今月号「わたしの見た中国は」、題が長すぎ!中身を見て。

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   唐突ですが、
  あらゆるものに名前があるって凄くないですか!
   と、時折わたしは言ってる。
  今もそう思っている。
   身の回りのあらゆるものに”名”があり、”名”のないものは
  あたかも存在しないかのよう。
    また、あるものは、それまで”名”が無かったものが、
   時にある呼び方=”名”が付けられ急にそれが認識されることは
   よくある。

     何をいってるかというと、
   今月号の「わたしの見た中国」で取り上げたのがまさにこれで、
   今のところ”名”がないのです。
    可愛そう?でしょう、これって、何て言えばいいの??と
   ずっとそう思っていて、
     中国の人にも直接お尋ねしたが、だ~れも知らない!
   んん~困った!!

      かくなる上は、
   ってか、これを書くに当たっては、何とかそれを名付けたい。
   結局これって、自分で名付けるより仕様がない、
   ってんで、名付けましたよ。
    名付けたのはいいが、これ・・・
   ”名”というより、説明文でしょ、と言われれば、
   ごもっとも!と言うより無い。
     書き終わった今でもまだ、んん・・・感はあるんだが、
    しょうがない!これでいこう!!
    書いたのは
          「碗装蕎麦麺式吃飯」
      日本語では「わんこそば式食事」で、
    ホラ、説明文でしょ、
    何かないのかなぁ・・・・ 一発で表現できる”名”。
    まだ探してますけどね、

    でも、その相談をした中国の人も言ってましたけど、
   「なんで?そんなこと書くの??」って。

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2017年10月11日 (水)

台湾国慶節、 雙十節

   10月10日で

 10が二つですので、双つ、台湾は繁体字使用ですのでこちらの → 雙
 を使って、雙十節 スゥァン・シィ・ジェ
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   台湾の国慶節です。
  中国の方の国慶節ばかりが取りざたされることが多いので、
  あえて、ちょっとだけ紹介を。
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    台湾の国慶節は
   1911年10月10日を記念してますので、
   辛亥革命ですね、まぁ、興味があったら調べてみてください。
   ここに記念の日を定めております。
    ちょっとその、大陸の国慶節と近いので
   ついつい、忘れられがち?ですが。
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2017年10月10日 (火)

国慶節長期休暇を終えた中国、さて・・・その分析は?

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     国慶節のお休みを抜けた中国、
   毎年発表されるこの間の人手とか、経済効果とか・・・
   どこも同じですね。
    で、大体はこうした分析は、政府関係者か経済学的観点からの
   ものだったのが、徐々に一般の人からの意見も。
     これは以前とはすこし違った面を見せてますね。
   小さな数字?から見えるもの、ってのもありますからね。
Timg_2     政府発表の大まかな数字はもう出尽くしたのかもしれません。
   結果はこれまたどの国も同じでして
     前年比であるとか、今年の特徴などを論説。

     数字から見えるそうした分析は、概ね経済的なことですね。
   もっと違った観点、
   例えば、中国旅行者、或いは中国旅行社の成熟度とか、
   長期休暇そのものの過ごし方、ってなところに来てほしいなぁ・・・
   と、思って見ていまして、
     この後に期待してます。

     そうした反省?というか、見直し?がないと
   ただただ、数が大きくなって、増えりゃいいの??ってことですよ。
     中国に関して言えば、
    黙ってたって総体は増えてくでしょ、この先何年も、
   ただ、あっちが増えてこっちが減ったと一喜一憂してるのは・・・・
   こてまたどの国も同じか!

     肝心なことは、
   そんな政府発表の数字のところにはないんだ・・・・ってことに
   そろそろ気づき始めて欲しい、というか、
   気づいてるとは思いますが、
     さて、気づいてどうするか・・・ですよね。
   それを見たい。
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2017年10月 9日 (月)

国慶節長期休暇(黄金周)終わって見れば、7億人の移動

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    国慶節休暇を終えたばかりの中国。
  今頃は、無事お帰りになった人たちの旅のお土産話で盛り上がってる
  ことでしょう。
    今年は、8日間の休暇。
    終わって見れば、
  国内、中国国内を移動してこの期間遊んで歩いて人たち、
    7.05億人。
  この間、使ったお金が
    5836億元。
  とのことです。
U10199967211743026660fm11gp0    以前と違うのは、
   有名場所は相も変わらずの人出ですが、それ以外の場所
Photo
     今ここに挙げている場所や
   天安門広場なんてのは相も変わらずですが
   今年になって、あれ?何でこんなところが人気になって、
   何でこんなところへ行くの??ってな場所が増えてきた。
    
    尚且つ、こうしたところへお出かけの人々も皆さん
   スマホで撮った画像を次々に発信されてますので、
   圧倒的映像の量です。
    そして、初雪の場所に行った人から、南国へ行った人まで
   それぞれの想い出と、各地からのこの数字の話題で溢れてます。
    それを見るにつけても
   中国の旅行者、旅行の在り方がまた新たな段階に入ってのを
   感じさせてくれますね。

       いやいやぁ~色んな映像投稿で、
    面白いのは?旅先で悪いことをして人たちの映像も誰かがそれを
   目撃して投稿するもんですから、その映像から悪質なのは捕まった
   りしてますよ。こんなところからも変化が・・・。
      7億人の想い出を持ち帰った人たち。
    さて、次の休みはどうなりますかね。
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     むろん、それ以外の何処へも行かず、こんな人たちも
   これまた数億いるわけです。


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2017年10月 7日 (土)

今週の中国語 - 「電子商務」 ネットビジネス

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    今週の中国語、流れからして?これにしましたが、至って簡単??
   というか、覚えるのかなぁこれ、別に単語として覚えなくとも軽く
   中国語ではこうなるんだ、と押さえておいていただきますか。

         電子商務 デェン・ズ・シャン・ウ
   と言ってますが、
    上の画をご覧いただければお分かりの様に、
   電気の電が、務の字がそれぞれ簡体字表記でこうなっちゃいますね。
      そのままです。
    ネットを電子で、ビジネスを商務で、表記してるだけです。

    終わり、・・・・って、これで終わちゃダメでしょ。
   そこで少し足しておくと。
     中国語でネット社会だとか、ネットの影響とかその辺のネットの
   漢字処理は、電子が一つと、
     そのあとの、所謂、インターネット社会や個々人がそうしてネットに
   つながるその辺のネットは、
     網 こちらも  网 こんな字になっちゃいますが、
   網ですからネットですよね、この二つで対応してますね。

     そんでもって、
    先日来言ってます、電子マネーなんかはそのまま電子貨幣と、
    電子決済はこれまたちょっと後ろをちょっと 電子結算 ジェ・スァン
    とか、結帳 ジェ・ヂァン などと言ってます。

     何にしても、そっちへ向かって走り出した社会はもはや
    戻れないでしょ。それよりも、その速度が加速的になってきているのに
    どうなるのこれ・・・と思ってますが、
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      まぁ、まぁ、これが
    みんなが選んだ路なんで、
    あとはこの路をひた走るだけですね。

      電子商務 の社会はそれなりに、
    格好よく言えば、リスク  ってんですか、
    隘路なんていいことばなのにねぇ・・・ 隘路があるわけであいますが、
    そんな問題までもが、ネット上であれこれ・・・ってのが
    わたしなんかにはちょっとね。

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2017年10月 6日 (金)

液晶壁板現象がここでも、手機支付も同じこと

   先日書いていた、至る所液晶・・・の話と同じです。これ

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     昨日ちょっと触れました。この、スマホでのお支払いのお話です。
   ある人が驚いて言ってました。「中国の方が進んでる??じやないですか」
   と、だからその・・・それって、前に書いた液晶壁板現象とわたしが名付けて
   るのと同じでして、
     表面的?には確かに進んではおりますが、
   それは、ちょっと違った方面からの力が働いてそうなってるんですね。
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     幾つかあるです。
   一つはこの圧倒的、スマホ携帯の普及速度にあります。
   これまた、幾つかどうして?そうなった?の理由があってそこは前にも
   書いたし省く。一番早くて判り好いのは、家電を入れる時期に携帯が
   出始め、家電より携帯になったのと、その通話料金が日本ほど高くない。
   ってなこともあっての圧倒的速度でこれがあっという間に普及。

     ・・・・を押させておいていただいて、
     折角?あるこれを利用しない手はない。
    まず、中国の紙幣。
    数が・・・13億人の使う紙幣を刷るのだってこれでなかなかに厄介。
     それもあって、これまた前にも書いたが、
    もうこれ使用期限を過ぎてるでしょう!!ってくたびれた札が多い。
    いやいやぁ~これもう紙が耐用年数すぎてますよ、ってのが。
    ってことは汚れていたり、判別できなかったり。
      加えて、ニセ札問題も。

      それもあってか、まだまだお財布を持たない人が多い。
    ポケットにそのまま札をぐちゃぐちゃにして突っ込んでる人が。
    財布が要らない・・・ってか、最初から財布なし。
U3523499249676277458fm27gp0     そんな中国の人たちが、
    国外で、まぁ、この場合日本で、
    これで、ピッ!!と支払えば、
    小銭でポケットが・・・ってなこともなくなるし、
    帰国の時また、使いきれんかった日本円を両替・・・ってのも
    要らなくなるわけでして、
     当然、勢い、今後はますます、こちらへ向かうんでしょうね。
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      早い話、日本でこれが普及しないのは、
    単にその差し迫った必要性をみんなが感じておらず、
    現状困ってないし、携帯への不信感?も拭えないからでしょ。

     ですので、これをもっていして
   進んでる・・・進んでいない、論議は先月号「わたしの見た中国」で
   書いた、液晶問題と同じ土俵にあるのであります。

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2017年10月 5日 (木)

これからの 電子決済 - 電子貨幣

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    昨日書いた、中国の人たちのこの国慶節連休の各地の人では
  こんなかんじ。
    これ、南京でしょう、あの広い凌前の路がこうなっちゃう・・・と
  言って判って貰えますかね・・・
    まぁ、元旦の有名神社、成田山かどこかの初もうでの人出と
  思っていただければいい。
20171004090622213
      これがまた、こんなかんじでどこでも見れらる。
    それは、昨日書いた。
   そして、その前に書いた、銀聯カードの話、まだ覚えてます?
   あれねぇ、日本では漸くあちらこちらで見かけるようにもなって
   漸く馴染んで?来たんですが、
    今度は更にその先、
   電子決済の時代に既に中国は突入。
    え~また、何かしなくちゃなんないの??と日本のそうした
   関連のお店の方の声が聞こえてきそうですが、
     それって、日本の対応がいつもワンテンポ遅れてるんですね
   だからいつも後追い型になってます。
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     次なる中国の人たちの
   普通の買い物??は今や、電子決済。
   スマホで・・・、が常識??

    今や国内はもとより、国外にあってもこれで・・・って
   言い始めた。
    んん・・・・
   大変ですね日本のその関係企業の皆さん。
    でも、これ今後はずせないかも知れません。
 

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2017年10月 4日 (水)

どこも、人、人、人、の国慶節 長期休暇中日

    国慶節長期休暇(8日間)の中日。

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    昨日は、国外へ出る人たちのお話をしました。
   その数倍、数十倍?は、いわゆる国内旅行へ出かけています。
     この話題、確か去年も書いた。
   去年もこちら、杭州・西湖の橋の上はこの混雑で大変だった。
   しかも、湖に携帯を水没させる人が続出、
   今年は学習?して、防水のスマホを用意した?らしい。

     ってんで、中国か各地から続々その、あそこも・・・ここも・・
   の話題が届いてます。
     今年、注目したのは
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     こちらが、話題のその橋の上ですが、
    これだけじゃぁ、何処か判んないですよね、
    しかも珍しくもないごくごく普通の橋ですし、とりわけ
    みんさん景色に酔ってるふうでもありません。
      これを少し引きの画でみるとこうなります。
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      これでもまだ、何が何やら、判りませんが、人の多いのだけ
    は判って貰えますかねぇ~
     凄い人でしょ。
     これでもまだ、何が良くって?ここにこんなに!って思うでしょ。
    これ、実はその解答?が判ってもなお、わたしなんかは何で?
    ってところでして。
       じらさず、答えを先にお教えすると。
    これは、中国東北部、北朝鮮との国境近くの様子なんですね、
    いまいま話題?の北朝鮮を肉眼で?見ておこうか??って
    ことなんでしょうか?よく判りません。

     昨日もちょっと触れましたが、
    中国のこうした話題が日本で取り上げられることは少ないですが、
    日本での話題は、中国の人がくるぞぉ~ってのと、
    爆買いはどうなんだぁ~ってので統一?されてますが、
      例えば、爆買いで言うと。
    今年の話題は、連休前ですよ、その旅行に出かける為の準備の
    色んなものを買う、例えば旅行鞄とか、なんじゃかんじゃ旅行関連
    商品が、中国でもう連休に入る前に爆買い??されている話題。

      日本ではいまだ、「外国人観光客は・・・」ってな言い方で、
    区別?に忙しいですが、
     あんまりにも、外国人、外国人というのが耳障りなためか
    最近は得意の?外来語ってか、インバウンド??ってな言い方で
    誤魔化してますが、
      これまた、何度か書いておりますが、
    今のこの状態、これくらいの数でしてもう日本はあたふた??
    してますが、そんなんじゃないんですよ、とわたしは何度も言ってる。
    本気?できちゃったら、もう、こんな悠長な数じゃなくってですね
    これの数倍、数十倍、なのになぁ・・・と思っている。

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2017年10月 3日 (火)

日本では報道されない、国慶節あれこれ

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   国慶節、3日目。
  もう中国のみなさんは、それぞれご自身の目的地について
  遊び回ってる?はずです。
    概ね、遠い処よりも、例えば海外へ向かう旅行者も
  アジアが多いようですしね。
    この傾向はずっと同じ名だなぁ・・・。
    まぁ、あんまり遠いとね・・・といったところで。
  当然!日本も大人気!!

    この時期が、中国では国慶節(建国記念日)を挟んで
  大型連休になる・・・・らしい・・・ってなことは日本の方にも大体
  知られるようになってきた。
    ただ、この挟んで・・・の挟むが何を挟んでる??
  のかは触れられることも少なく、中秋節も日本では余り大事に
  されなくなってきたのに加え、旧暦と新暦の違いもあって判り
  ずらいのかも。
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    話題になるのは、
   こんな、国慶節→大型連休→海外旅行者→爆買い の
   方程式で語られるその様子が毎年毎年取り上げられ、
   もうそろそろ飽きないか?と思うのだが、まだこの話題は
   日本人に受けが?好いらしい。
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     このカードも、街のあちらこちらで目にするので、あぁ~
   あれね、とか、お店の人にとってはあるとないとでは大違い
   なんで切実に知ってる人が多いし、
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     急激に、いろんなところで使えるは目にするようになった。
   自分たちは使ったことはないが。

     例えば、日本のゴールデンウィークでも年末年始の
   連休でも兎に角その連休に、マスコミなどでよく成田の映像で
   今年海外に出かける人は・・・或いは、休みを終えて帰国の映像
   なんてのを目にしますよね。
     あれで、ホントに大雑把に言って、およそ60万人くらい。
   さて、中国は同じように大型連休、海外ですよ、国外は除きます。
   パスポートを持って国際便に搭乗する人の数、いくらだと思います?
           600万人  
    桁が一つ違ってる。
    そりゃ、日本にだってくるでしょ、この何分の一かは来るんだから。

     ・・・・ってことは、
    気づきました?
    中国国内で遊んでる人の数って、一体どんだけ~ってのに。
    そんな報道はしないよね、日本は。
      必要ない??
    んん~
    そうかなぁ~
     そっから見えてくるものもあるし、学ぶものもあるのにね。

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2017年10月 2日 (月)

函館日中友好協会 - 10月の予定

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    10月です。
   今月の函館日中の活動の予定は以下の通りです。
   時系列での紹介となります。
    10月10日、「中国語検定試験」お申し込みの締め切り日です。
      受験希望者はお申し込みを。

    10月中旬 「はこだて日中」発行予定。
      前号から以降の活動の記録と、会員移動についてのお知らせ。

    10月22日 「スピーチコンテスト北海道大会」
        札幌かでる での開催。

    10月28日 「地球まつり」参加。
      土曜日一日限り、青年センターでの開催です。
      今年は各団体がクイズを予定しているようです。

    10月31日  中国語教室休講。
      10月の火曜日は5回ありますので、この日は休講となります。

    日程未定。
      留学生にお願いをして料理教室を予定しております。
      こちらは、参加人数に制限があります(20名程度)
      参加費2000円程度で、一緒に本場中国料理を作り、
      その作り方を習ったうえで、その場で試食の会です。
        現在、原案を製作中です。ご希望などございましたら
      お早めにお知らせください。

     以上。
                      函館日中友好協会

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