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2017年9月 6日 (水)

「はこだてグルメサーカス」 と 函館日中

   これで、グルメサーカスの話題を終えますが、

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    「はこだてグルメサーカス」参画の経緯は昨日書きました。
   そこで、「はこだてグルメサーカス」に対する函館日中友好協会の基本姿勢は
   市の要請を受け、中国ブース(天津)をお預かり?することになってますので、
   その意味で、広く函館市民の方に中国(天津)を知っていただく、
    というのが第一の基本です。

    次にこのイベントが、「食」グルメにある為、食べ物・飲み物の提供が
   今一つの基本としてあります。

    結論を先に言えば、 
    この二つを満足させるだけの力量?を函館日中は残念ながら
   持ち合わせておりません。
     資金的に十分な対応が望めない、
     技量もそうした「食」を担当できる専門家はいない、
     人手もそれを支えるだけの十分な人員がいない、
   ・・・・と、いったないないずくし?の中で何が出来るかを考え
     昨日書きました様にこれまで、その年その年のほぼ点心を提供
   して参りました。
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       ご存知でしょうが?天津は、小吃シャォ・チィ が多い街でして、
    この 狗不理包子ゴゥ・ブ・リィ・バォ・ズ を始め、
    天津麻花 マー・ファ 等等
      ご紹介したものは数々あるのですが、上で述べているような
    日中の力量ではそれは叶いません。
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       そんな条件下で、日中のできる範囲での提供品が昨日書きました
     ように、毎年のように日替わりのような、一つとして同じ品がない
     これまでの提供品です。
      これは、できるだけ色々な、天津に限らない中国の小吃を紹介
    したいとの苦肉の策?でした。

      そして、毎年、在函の留学生の力をお借りしてどうにかこうにか
    乗り切ってますが、これまた、一つには、留学生に日本のこうした
    催しを体験して頂いて、函館に想い出にしていただきたい、
      半面、函館市民には普段気づかないでしょうが、留学生が函館
    の町にも多くいて、普段触れ合う機会があまりない双方を紹介できる
    と思っての、人出不足もあってのこれまた苦肉の策?です。
       ということで、お寄せいただいた、
     毎年、提供の品物が違うその理由と、
     もっときちんとした本格的中国料理を、というご質問に対する
     答えとさせていただきます。
       蛇足:
      お隣、韓国のブースの更にお隣に、函館との姉妹都市
     韓国・高陽市コゥ・ヤン・シ が今年もブースを出していました。
     高陽市から人も来ているようです。
       去年も同じようにブースを持ち、人も。
     高陽市の市長さんがどういう方が存じませんし、
     高陽市の市経済規模がどれ位なのかな~んに判らず言ってますが、
     これって、なかなか出来ない事ですよ。
      姉妹都市ってなんだろう・・・、
      姉妹都市を結んだ後の交流は・・・・
     ・・・ってなことを考えると、立派ですよね。
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       見習いましょうよ、高陽市??
       いつか同じように
      天津市から人を出してくれるのを願っております。

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