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2017年8月 5日 (土)

今週読んだ本 『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』

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     一応?話題何で手に取ってみて見ました。
    著者はあの・・・ってか、
    クイズ番組で出ていたと思ったら、いまは・・・だそうで
    まぁ、著者がこの方でなければこんなには話題にならなかった?
    のかも。
     おっしゃりたいとことがズバリ!標題になってますんで
    分かり好いですねぇ・・・
    ありがたい。
    表紙を見たらもう大体判っちゃいますんで、それで
    終わり??って訳にもいかないんで
    少しだけ、感想を。
      この方も?多分宗教の方?ですよね、
    きちんとした自分の宗教をお持ちの方です。
     まぁ、世界的にはそちらの方が多いんです。
    世界の多くの方は自分の信ずる宗教をもち、信ずるものを
    もってですね、その規範に従って暮らしているし、そうしなければ
    ならない。というのが正しい宗教の人たちの考えです。
       ところが、
     それが、ない人たちもある一定程度世界には存在してまして、
     宗教に従って規範を日々求めている人には、
     宗教が無くても生きられる不思議をちょっと理解しがたいようです。
       ですので、この著者も
     中国の人たちにも何かしら宗教があるはずだと・・・
     宗教がないならそれに代わるものがあるはずだと・・・
     それって、「儒教」と呼ばれる彼らがずっと持ってきている
     ものなんじゃないか?と彼は考えたらしい。
     まず、必ず何かあるはずだ・・・宗教に代わるものが・・・
     って、この方が考えたその考えている足元が日本ですからね、
     自分でも不思議に思わなかったんですかね・・・ってのが
     わたしの感想の一つ。
      ある民族でもいいですし、ある事柄と言ってもいいですが
     それを見てそれを理解するカギを、
     たった一つのかとで解決しようとするのはちょっと無理がある。
       あるいは、カギが一つでは、
     それは一枚の扉を開けただけで、
       それでは、そのすべてを見ることにはならないだろう。
      ってのが、二つ目の感想で。
     そうは言っても、売れない本よりは売れた方がいいので
     ものごとを出来るだけ単純化して説明しようという努力は
     必要だし、かいます。
      著者が賢い?のは
     自分がいま立っているその場がにほんであるということを
     充分に理解している。
      著作の読者が日本人だというのも。
     という本でしたね。
      それにしても、もう相当長いこと日本に居ますから
     大丈夫なんでしょうが、これくらいのモノを日本語で書くのは
     骨が折れるでしょうね。

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