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2017年7月27日 (木)

屋漏に愧じず なら、

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    「李下に冠を正さず」が相応しくないなら、
    彼はでは、どう言ったらよかったよ、
    ということになると、
    急に適当なのが無くなる。
    何故なら、故事成語はこうしちゃダメですよ、とか
    こうしなくてはいけませんよ、とか
    そうした、正しい人たちの教えなので、
    正しい人が、正しくない人へ向けての言葉ですからして、
    正しくない人の方で使うようなのは多くないんです。
     まぁ、それでも、
    無理やり?選ぶと、
    自分はこうなんだ!と偉い人の文言を引用するなら、
     これは、あんまり有名じゃないからなぁ・・・
    知ってる人少ないし、
    わざわざ取り出す、衝撃度も無いし、
    意味が伝わるかどうかも心配だし、
    先に意味を説明しなくちゃなりそうだ。
     「屋漏に愧じず」 おくろうにはじず
    と読むんですね。
     意味は、屋漏は、家の奥まったところ西北の隅の
    ことを言ってまして、
      そんな、だれもいない、だれも見ていないところでも
    わたしは、愧じるような(恥じるような)行いはしません、
      と、言ってる。
     ホラ!やっぱり偉い人の話でしょ、
     でも、彼だって偉いんですから、これくらいは言っても
    いいんですよ、
     いいんですけど、
     言ったと同時にかなり反発を食いそうですけどね、
    それとも居合わせて人たちが何と言ってるか判らないか?
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      しらないよね、これ、
     やっぱり駄目だ!
       相応しいのがない。
     誰か教えて!

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