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2017年7月19日 (水)

医は儒術 

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    昨日、そのお医者さんのはなしというか、
    お医者さんが主人公だったので、ちょっと思い出したことを
    書き留めておく。
     中国での医学界はどんどん最先端のモノを取り入れ、
    科学的であり、化学的でもある、方向へを向かっている。
     それでもなお、
    中医ヂォン・イー と呼ばれる、日本でいわれるところの
    漢方、ですね、
     これが、いまだ、こんな最先端の医療技術が入っても
    なお、力をもっている。
     それって、やっぱり、いろいろ言われてますが、
     その、副作用の何とか・・・って話とは別に、
 
     根本のところは、上の画の様な所にあるんだと
     わたしは思っている。
     この画が示しているもは何か?
     実に簡単ですよ、
     人間が人間を診ている、ってとこにある。
     「医は仁術」のこの「仁」は儒教から、
     儒教の教のすべとして、
     儒術は、ルゥ・スゥ がある。
     だから「医は儒術」 「医乃儒術也 イ・ナァィ・ルゥ・スゥ・イェ」
     と勝手に思って、勝手に言ってるが、
     そんなお医者さんを探すのが大変だ。
      ここまでは戻れない無いでしょねもう。
     一昔であれば、助からない命が助かるようになった、
     そっちの方?はもうそれで、いいんじゃないの?と思う。
      昨日書いたその、彼の言う
     「よく病み」ってのはそういうことを言ってんじゃないの、
     と思うんですが、さて、どうなんでしょう。

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