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2017年6月15日 (木)

中国のクラクション鳴らし放題は、何時から始まったか

   ひっきりなしの按喇叭は、一体いつ頃から始まったのだろうと

Yjimage そんなことを研究?
 してる人はいなのかなぁ・・・
 ・・・いないよね。
  わたしは、興味があるが
 それが正確に?いつ頃から
 だろうと、考えている。
  というのも、
   当たり前ですが、最初からあぁだったわけでもなく、
   中国だからあぁなったのかどうか、
    例えばですよ、日本だってマイカー時代を迎え、
   クルマの構造としては出来立て?の頃からあの
   クラクションは付いていたはずですから、あの当時は
   クラクションが無かった?的な、カーナビの様なものと
   違い、基本これって標準装備ですからして、
     クルマを買うとついてくるわけですよね。
    でも、同じような時代?を超えてきたのに、日本のその~
   街中がクラクションで溢れるようなそんな時代を知らいない。
     もう一つは、
   中国の古い映画なんかで見ていても、そうそう
   クラクションを鳴らしてはないですよね、これって、映画だから
   でしょうか。実録フィルムでもそう変わらないと思います。
    もっとも、圧倒的に現在の保有台数とはクルマの数が違う。
   その事は認めましょう。
U28221650043709251783fm26gp0  でも、もしその頃から鳴らしてなら
 騒音の総量の問題としてあるだけで、
 聞こえてきそうなもんでしょ。
  それが静かなんですよ。
  1900年後半であることは確か。
 かなり2000年に近づくころあたりでしょう。
  クルマが増えた。
    昨日も書きましたが、増えたからといって必ずしも鳴らさなくとも
   いいもんですので、誰かが鳴らしてみたら、
   他の人も鳴らす。他の人も鳴らすなら、自分も鳴らす、と
   拡大していったのは、中国の人達のなにかがそうさせた。
U34072434291166907425fm26gp0
  そっからが凄いですよね。
  禁止されるまで鳴らし続けるってのが
  日本にはない。
   ないなぁ・・・日本では。
  せいぜいが、
  あの暴走族と呼ばれる人達が、自分たちが
   目立ちたいがばかりに、見学者への挨拶として鳴らす。
    ここでも日本らしい?のは、
   その喇叭音もサービスの為か、
   わざわざ取り付けた別の音が鳴ったりして、
   これって、音楽??
     話を中国のそれに戻す。
   こちらは音楽とは程遠い。雑音。しかもかなり不快。
    それで、まだありますが、文章でも書いたように、最近になって
   減ってきている。いや、減った。
     これまた、法規制のせいばかりでないだろう。
    じゃぁ、減り始めたのはいつ頃からだろう?これまた、
   研究者がいて欲しいが、判らない。
    オリンピックを控えてかなぁ・・・あの、08年。
    ってことは、あの
   「鳴らし放題クラクション時代」は何年間だったんでしょうね。
    誰か研究してみませんか。
   もし、すでにそういう方がおられたなら、是非ご教授下さい。

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