« 中国のクラクション鳴らし放題は、何時から始まったか | トップページ | 明日の「野外交流会」参加お申し込み締め切りました! »

2017年6月16日 (金)

“音” への許容度  鳴りやまぬクラクション

U36058258102088542145fm26gp0

   “音”に対する、音量?の単位は何でしたっけ?
   確か?デシベル・・・って呼んでたような・・・・
    ホラ!おまわりさん、計ってますよね、数字を見せようと
   してますけど。
   まぁ、見せられたからと言って判ってませんよ、わたしなんかは。
     大体、1デシベルってのが、どんくらいのもんで、
   何デシベルからがどうなのかも判ってないし、
    判ってるのは、多分数値が大きかったら、その度合いも・・・は
   多分そうでしょうよ、ねぇ。
     それで、今日いいたいのは、
   どうもその、中国の人達、この音量に対する許容範囲が
   日本のそれよりも幅があるんじゃないかと。
    そうでもなかったら、あの一時代前の、
    わたしが書いた「按喇叭」の様な状態にはならない・・・はず。
U42039040702121888502fm26gp0
    そんくらい酷かったんですから。
    もう、流石にたまらん!と思ったのか、
    あちこちで、この「喇叭禁止」地区ってのができてますよ。
     人も多いですし、
    ご存知のように?大声で話す人も多かったし、
    クルマが中国社会に出現する前から、
    例えば、遠くの人を呼ぶのに日本でならもう諦めるか、
    こちらから追いかけるかの二者択一を迫られるような状況でも
    大声で、そうそこらじゅうの誰が聴いてたってかまわずに、
    そりゃもうデカイ声で相手の名を読んだり、
      自転車時代はあのチャリンチャリンが響いてたし、
    ホテルに泊まれば泊まったで、朝も早くに朝食に一緒に行こうと、
    ホテルの廊下ですよ、廊下。友人の部屋も判ってる筈なのに
    自分の部屋のドアを開け、廊下を挟んで向いの部屋の友人を
    呼ぶそれはそれは何事か、と思うような大声で叫んでいて、
    スワ!何事か?火事かぁ~!!などと思って起こされると
    何のことはない、ただ友人を呼んでるだけ・・・だったり、
    当時でも確か、部屋には電話があったはずだが・・・
      とにかく、何をやってもその音量が桁外れ。
U25714456974004608652fm26gp0
     その結果があの
    「喇叭」協奏曲であり、それがまた、道路わきのビルなどに
    音がぶつかり、反対車線もまた同じ状況なんで、音は共鳴して
    街そのものが・・・プゥァ~ン
    と鳴っていたと思う。
      それがまた、可笑しなもので、経済の活気を示してるようで
    どこでもかしこでも、音がし、
     ついでに、ビル建設の音なども混じって、
    あぁ~中国だよねぇ~
     って、時代がありました。
    無くなったなぁ。
      ってことは、今のPM2・5もあと何年かすれば・・・・
     こちらは、早く無くしてほしいです。

|

« 中国のクラクション鳴らし放題は、何時から始まったか | トップページ | 明日の「野外交流会」参加お申し込み締め切りました! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: “音” への許容度  鳴りやまぬクラクション:

« 中国のクラクション鳴らし放題は、何時から始まったか | トップページ | 明日の「野外交流会」参加お申し込み締め切りました! »