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2017年6月30日 (金)

香港、ホンコン

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   ホンコンと言えばこの人も、
   それ、やっぱり聴くでしょ
    この際?
    ところで、7月1日が
   そうなのに、
   習近平の香港入り
   やけに早くないですか?
    これ、何かありそう。
    ・・・ってことはどっからも漏れてこないよね。
    ってことで、
    取り込んでますので、
    テレサテンを聴きながら今週はもう終わりで、
    6月も終わりで、
    ついでに言えば、今年も半年が終わっちゃたよね。

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2017年6月29日 (木)

ホンコンと言えば、重慶大厦のあのシーン

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   いま、聴いているのは
  王菲 フェィ・オン 「夢中人 モン・ヂォン・レン」
   これ、広東語版と、北京語版の両方あるんですが、
  やっぱり?広東語版かなぁ。
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  ご存知・・・ってか
  別にご存知なくても構わないんですが、
  わたしの中ではもう、この歌は
  この映画の中にあって、この映画が
  あれらの画像があっての
  あの歌でして、
   更に言えば、
  あれらの映像がわたしの中の
           1990年代を代表するホンコン!!
     日本では、すっかり「恋する惑星」ってな
   ロマンチックな題??で知られてますが、
   配給会社はまぁ、そうですよね
   これ「重慶森林」ってのが原題なんですが、
   これじゃぁ売れないし、
   なんとも・・・
   ってんで、こんなホンコンらしくもない題名の映画に
   なっちゃってます。
     映画の舞台になったビルはまだあります。
   すっかり表かわのお店なんかは様変わりしてますし
   もともとが、映画のようなお店、映画そのもののお店が
   あったわけではないでしょうから、
   そりゃいいんですが。
    あの映画、あの場面、あの感じが
   わたしの中のいまでも、わたしのホンコン。
     で、昨日も語ってるその20年後ですが、
    正確にはあの映画は1997年の前に撮られてるので、
    映画からは20数年なんですが、
     ホンコンは変わった!
    そりゃ変わるわい!ホンコンでなくたって変わる。
     その変わりようがですね、
    そんな、表のことだけでなく、
    変わってるんだろうな、ってのはいろんな物を読んだり
    見たりする都度、感じてはいますが、
    何よりもそこに暮らす人たちだよね、
    それって、その人たちが変わるべくして変わった部分と、
    変わらざるを得なかった部分があると思います。
       それって、いま沢山北海道のいらっしゃっている
    ホンコンからの旅行者たちにも
    あるのかなぁ・・・自覚??
     でも、若い人多いんですよね。
    ってことはあの人たち、まだ生まれたか、小さかったか、
    でしょ。
      分かんないよねきっと。
      ってんで、聴いている、フェィ・ウォンの歌は
    色あせてませんけど。
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      この歌聞くとなぜか、あぁ
    ホンコンだよねぇ・・・と独り納得。
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2017年6月28日 (水)

20年後の 「我的1997」

 

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       この子、アイ・ジン が歌った
   「我的1997」を聴いている。
    理由は言わずと知れた?
   あれからもう、20年の月日が経ったんだ、
   という感慨にいまひたっているから。
     実に速い。
    20年後の香港は・・・
    あの時予想したようなホンコンになっているのだろうか。
    あの時、
    間もなくやってくる1997を
    誰もが警戒をもって、話し、歌い、表現していた。
    あと数日、
     1997年7月1日
    のあの日から、20年が過ぎる。
     はやいなぁ~
    1997に返還されて以降、
    わたしは、一度しか、かの地を訪れていない。
    ですから、わたしが見たホンコンの多くは語れないが、
    当然ですが、
    ホンコンは変わった。
     それって、
    その返還という大きな節目があったからこその
    変化なのか、
    それとも、それなくしてもホンコンに限らず、
    どこも変わるから同じように変わったのか。
      もう間もなくのその記念の日を迎えるにあたって、
    中国側からは大量のそうした関係の情報が発信されてる。
    そりゃ嬉しんだろう、この20年無事に?過ごして
    自分たちの成果を高らかに詠っている。
     一方で、ホンコン側からの発言も無くてはならないし、
    耳を傾けなくてはならないどうろうと思う。
     いま、彼女の歌を聴きながらどうだったの・・・
    と思っている。
     そして、今夜はその変の記録映像かドラマを見てみようと
    思っているところです。
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2017年6月27日 (火)

孫振勇札幌総領事講演会 ー 函館中国経済促進協会

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    函館中国経済促進協会さん、
   「中華人民共和国駐札幌 孫振勇総領事 講演会と懇親会」
    が、湯の川イマジンホテルで開催されました。
    先週、6月22日木曜日のお話です。
    お招きいただき、行って参りました。
   経済促進協会さん、ありがございました。
    総領事ご夫妻とお会いするのは一年ぶり。
   相変わらず、総領事は若く、積極的。
    講演は演題が「一帯一路」のお話で、
   全体的なお話でちょっと硬くて難しいのですが、
    領事の日本語はお上手で、
    しかも、この様にひとつひとつの数字を正確に
   列挙されるので、
    全部そうした細かい数字を覚えてるんだぁ・・・
   と、感心して聴いて参りました。
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  この講演に先立って
  市へ表敬訪問もなさったようで
  市長ともお会いになり、
  函館を訪れる外国からの
            観光客の話題などもされて
   おられました。
     この講演のあとは、
   留学生との懇親会がありました。
    留学生各大学から26名参加されておられたようです。
    懇親会の方もそれぞれのテーブルで
   それぞれの話題で盛り上がってるようですし、
   笑い声があちらこちらから聞こえていました。
     ありがとうございました。
    函館経済促進協会 小笠原会長さん、
   そして、準備に携わったみなさん、
    ありがとうございました。お疲れ様でした。

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2017年6月26日 (月)

「バーベキュー囲み交流」 - 函館新聞

002_2     函館新聞社・野口記者さん、取材ありがとうございました。

    函館以外の地域にお住いの方の為に、記事全文を
   転載致します。
     バーベキュー囲み交流
        日中友好協会 留学生ら60人と楽しむ
   
   函館日中友好協会(東出隆司会長)で毎年恒例となった
  野外交流会が18日、四季の杜公園で開かれた。
   市内の大学に通う中国人留学生や同会の会員ら約60人が
  参加し、バーベキューやゲームで交流を深めた。
    この日ははじめにバーベキューを堪能。
  自分たちで持ち寄った食材などに舌鼓をうった。
   食後はミニゲームを行い、青空の下で体を動かし爽やかな
  汗を流した。
    北大水産学部研究生の陳冠伯さんは
   「昨年に続いて参加したが、とても楽しい。今日一日で
   たくさんの人と親睦を深めたい」と話していた。
     野外交流会が始まった当初は、留学生の参加は数人
   だったが、現在は30人を超える留学生が集まる。
     東出会長は「こうしてたくさんの留学生にさんかしてもらえ
    嬉しく思う。これからも親睦の橋渡しがしたい。」と
   話していた。
     取材、ありがとうございました!

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2017年6月24日 (土)

今週の中国語 - 「拉圾郵件 ラ・ジィ・ヨゥ・ジェン」

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        今週の中国語はこちら、
     垃圾邮件 ラ・ジィ・ヨゥ・ジェン
    ってんですがね、
    この漢字だけで、迷惑メールに これた人は
    どれくらい?
     垃圾 だけですと、これはゴミですね、
     邮件  が手紙を含めての通信
    ってことで、中国では別段、迷惑??とは言ってない。
    でも、迷惑なはずでして、
    それは、そっちが送るならこっちは勝手にゴミ扱い
    して、捨てればそれでいい、ってことでしょうか。
      確かに、ゴミはゴミですがね、
    日本語のその迷惑さ加減がまるで、
    表面に出てこないのは流石??っていうか、
    あっさりしてるというか、
      あれってその~
     役立つか、必要か・・・ってなもんじゃなく
     一方的に送りつけられるわけですよね。
     それは、中国だった同じ。
     多いんですよ、中国だって。
     困ってる人もいっぱいいる。
     なのに、
     扱いは、ゴミ!って・・・・
     そうですけど、軽いよね。
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         ゴミよりはもうちょっと
    影響が大きいと思うんですけど。

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2017年6月23日 (金)

今年の野外交流会、終了いたしました!

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    数日この活動を書いてまいりましたが、
   今年度2017年の、函館日中野外交流会はこれまで
   書いて参りましたように、終了いたしました。
    参加いただいたみなさん、
    ご協力いただいたみなさん、
    ありがとうございました!!
    この活動は、函館日中の活動の中にあって、
   毎年開催しております、大きな活動の一つと言えます。
    こちらと、中国のお正月を祝う「春節の会」が只今
   函館日中友好協会の、協会内部、また、留学生との、
   また、一般の方も参加可能な活動の柱となっております。
     函館日中では
    こうした活動を一緒に支えていただける、
    会員を募集しております。
    応募は何時でも結構です。
    ご加入いただけますと、
    協会本部(東京)から定期発行の機関誌が郵送され
    全国の友好活動の様子が記載された協会内部の動きが
    判るようになります。
     函館日中は、
    北海道(札幌)に道日中友好協会を
    組織的には上部団体としてもち、活動をいたしております。
     函館日中の活動は、
    これ以外にも、
     中国を習う方の為の一般の方を対象にしました、
    毎週一回年間を通しての「中国語教室」を持っておりますし、
    函館を訪れる友好団体、
    函館で開催の対中国関係の活動にも参加しており、
     小さな地方の組織としては活発な活動をしている方だと
    自負しておりますが、
      こうした活動を支える為には、会員が必要です。
      他にも手掛けたい、やってみたい、取り組みはあるの
     ですが、それにもある程度の会員数がないと、
     経済的にも手数の面でも現在はまだまだ会員数が
     足りていないと思っております。
      一緒に活動していただける方を募っております。
     函館近郊の方であればどなたでも参加できます。
     毎月1000円、年間1万2千円の会費が必要です。
     企業で函館日中の活動を応援していただける
     協賛会員も募っております。
      各報道などで毎日のように報道されておりますが、
     ますます、北海道を、函館を訪れる中国の方は
     増えております。また、函館に来てみたいという
     問い合わせも多数いただいております。
     そうした、要望の応え、活動を支えるための会員が
     必要です。どうぞ、共感され活動を支えていただける
     方はご連絡下さい。お待ちしております。
 
      次の函館日中の活動は、
     内藤敬先生が率いる訪日団が8月末に、
     そのすぐ後ろに「はこだてグルメサーカス」への出店を
     予定しておりますので、今年もまた留学生と協力して
     この要請に応えていこうと思っております。
      その間を縫って、函館日中・中国料理教室を
     開催したいのですが、
      こちらもちょっと準備が必要ですのでまだ
     決定しておりません。決定次第お知らせいたします。
       協会、お申し込み、お問い合わせはどうぞ
     お気軽に、下をクリックして、連絡いただくか
     か、
        お電話(0138)51-0041 を。
 

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2017年6月22日 (木)

野外交流会、後半に事故?

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    昨日は、このスイカ割りのところまで紹介しました。
  さて、それからですね、
   この場所、炉のあるところを明け渡し、
   こちらから、ちょっと下ったところにまた広場がありますので、
  そちらへ移動。
    そして、恒例の??球技
   かなりいい加減なルールーでバレーを・・・
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  始まってすぐに、
  事故です、事故。
  全く予測しなかったんですが、
  こんな感じでの5人一組に
  分かれての、留学生・日本人
  入り混じってのチームを作って
  さて、対抗戦!となったとき、
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 ← この子も参加してくれんですね、
  このバレーに。
  そんでもって、5人の真ん中に
  陣取ってさて、いよいよ
  始まり~・・となって、
  向こうチームの留学生がした
  そのサーブの第一球目が、
P6180617   彼女の顔面を直撃、
  それも、かなりの剛速球サーブ
  でしたので、
  確かに痛かったかもなぁ・・・
  痛いよね・・・
  まともに顔面で全く防御なく
  受けてたもんなぁ・・・
  勿論?
P6180619   彼女は号泣!!( ;∀;)
  試合は一時中止、
  いやいやぁ・・・
  始まってすぐにこれはちょっと・・・
  おいおい・・・
   まぁ、そんな
  フニャふにゃ のボールですからね
  大丈夫とは思ったんですが、
   顔面、しかも目が・・・と彼女が言い出すんでちょっとね。
   痛さよりも
P6180618  ショックですよね、
  ショック。
  分かるけど。
   ってんで、試合は一時中断した
  ものの、暫くして再開。
   いつも思うけど、
  みんな、お遊びなんだから
   そんなに真剣ならんくとも・・・・
   と、思うんですが、そこが
   若さなのか、かかっている商品なのか
   全力で、かなり真剣気味に、勝つ気でやってますよね。
   普段どうなの?この人たち、運動なんかしないんじゃないの?
    トーナメント戦も終わり、
   この日の交流会は、午後2時過ぎに終わりましたよ。
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     青空の元、
   みなさんのおかげて一日楽しかったです。
   ありがとございました。

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2017年6月21日 (水)

交流会の後半は、

   6月18日、函館日中・野外交流会は晴天の元、参加者も増え

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    10時にスタートし、公園のこちらの炉を
   12時半までに明け渡さなければならないので、
   急ぎ??食べる、食べる。
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 肉を食べた後は、
 食後の・・・でスイカを、
 こちらは、
  スイカ割り合戦??
 別に競ってはないですが、
 まずは、子供たちが興味津々で
 参加。
P6180597  留学生も・・・
 やってみました。
  って、やっぱりこれあれですよね
 この日は、プラスチックのバット状の
 もので、それっ!
 ってんでひっぱたいてましたが、
 これはやっぱ
 もう少し長い棒でしかも
P6180596  棒が的中した時は
 見事!スイカがパカ~んと
 割れないと、面白くないんじゃ
 ないんですか。
  ちょっと、何度も使いますより
 やっぱ
  一発勝負!
 割れるのを楽しみに
P6180600  やらなくちゃねぇ~・・・
 と思いましたね。
  こちらの様子でも判るように
 それでも、楽しめるようで
 横の子供たちはみ~んな
 うちの協会の団体ではない
 他のたまたまこの日に来ていた
 近くの子供たちも興味津々。
P6180592 こちらは、
 たまたまこの日、
 ホームスティで函館に滞在中の
 アメリカ人留学生を
 会員さんが連れてきてくれました。
 スイカ割りなんて
 分かんなんですよね・・・と言ったら、
 日本語で、ちゃ~んと答えてくれました。
P6180593  上手いなぁ~日本語。
 肉を食べに来たら
 変なことまでやらされちゃって・・・
 なんて思ってるんだろうなぁ・・・きっと。
 アイマスクに面白顔が書かれてるのも
 初めてらしく、
  そっちの方でもかなりウケてましたよ。
 ってんで、
  スイカ割りなんかもして、
    バーベキューも食べ終わり、
  下の広場に移動!!
    午後はしたの広場で遊びました。
  その様子はまた明日。

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2017年6月20日 (火)

過得愉快、玩ル得開心!! 愉しい一日でした!!

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     6月18日、四季の杜公園での留学生との交流会、
  愉しかったです。
   昨日もちょっと書きましたが、この集まり、というか活動というか
  交流会は、昭和に始まってますので、
  今年はもう平成も29年ですからねぇ、30年もやってる??
  んん~そのことにまず、驚いちゃうというか、
  ちょっと、感慨深いものがありますよね・・・個人的には。
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 ここ、数年はこちら四季の杜公園は
 炉がお借りできるので、とっても便利
 こちらの広場を使わせて頂いてますが、
 思えば、
 赤川の公園だったり
 香雪園公園の下側だったり、
 いろんなところでやったなぁ・・・・
   30回以上だからね。
     そんで、もっと驚きは、
   そんなんやってるのに、たまたまでしょうが、
P6180579 雨で中止!!ってな目にあってない、
 これまた凄いじゃないですか、
 何回か降られそう・・・とか、
 もうお終いになることになって
 雨がパラパラ・・・ってことは
 ありましたが、
  前日空模様を見て、心配したことは
 あっても、今回は中止!!ってな
    通知を一度も出さずに済んでますね、
    これまた凄くないですか。
    大体、少し他の行事との関係で日が少しずれこむことは
    あっても、ほぼ、新緑のこんな時期にず~っとやってます。
     ってんで、今回も、
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  それで・・・
 ホントに最初は、第一回目と言いますか、
 初めて留学生とこんな屋外で一緒に
 何か食べながら交流した時は、
 その時、
 函館にいる中国からの留学生は一人。
 一人だけ。
    その一人を囲んで、日本人がわんさか。
    あ~だこうだ、もその一人を囲んでの会でしたね。
P6180580 その後もず~っと
 留学生の数は一桁、
 ってな時代が続いて、
 五人だったり、八人だったりが、
 どうです!
 今は、
 今回も30人越え!!
 これで全員じゃないですよ、
    当日出席できなかった留学生もいますからね。
     いやいやぁ・・・この点でも感慨深いものが
    あるなぁ~。
     ・・・・と、
    ひとりいろいろ考えらせられるのは
    こっちが年とったそうでしょうね。
    なんせ、こっちはどんどん年とって行きますが
    留学生はいつまでも?若い人たちが次から次と
    きますから、年齢差が開くばかり。
    いやいやぁ・・・・
     これまたちょっと感慨深い。
    って、わたしだけの感想でしょうが、
    色々考えさせられちゃった。
     明日、
    まだこの話題の続きです。

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2017年6月19日 (月)

野外交流会、とても好い天気でした!!

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     昨日、6月18日、日曜日、函館はこんな天気でした。
   第××回(新聞社の人にも何度も聞かれたが何回目何か、
   はっきりしない、覚えていない、覚える気もない)の
    函館日中・留学生との交流会、開催されました。
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 年を追う毎に留学生の数は増え続け、
 今年は30数名・・・だよね。
  ってんで、単純に普通にこの公園に
 それぞれ、乗用車に乗せて運んで
 貰いましたけど、
  そのクルマの数だけで10台くらい
 いるもんなぁ~
   次はバスだね。
    ってんで、各大学から分散して乗せられてきた留学生たち
   三々五々ってんですか、集まってまいりました。
    時間は10時。
P6180571  どんどん来てもらわないと、
  準備もあるんですよ、これで、先ず
  炉を確保、火を入れないと、火が
  おきるまでの間に、その焼く準備、
  野菜を切ったり、ですよ、
  これがまた、こんだけ人がいると
  大変なんですよ。
   ようやく、火が起きて、
    それっ!!ってんで、焼き始めすよ。
    これがまた、
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  けぶ~い!ってんですが、
  そなんなんにもお構いなく
  焼かなくちゃ。
   肉はこれまたこの人数だと
  凄い量ですよ。
   揃いましたよ、全員。
  学生たちも滅多に合わないので
    早速、情報交換?に忙しそう。
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  食べ始めるぞぉ~
  って、
  その前にみんな一応挨拶しましょうよ、
  ってんで、この前の広場でそれぞれが
  自己紹介。
   毎回やってますけどね、
  毎回新しい人もいますしね、
    この春、函館にやってきたばかり!!
   って人が沢山いましたよ。
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  漸く??
 食べ始め~って
  食べてますかね・・・これ。
  食べる食べる。
  この日は天候にも恵まれ、
 この周辺にも他の団体さんもやってきて
   同じようにBBQやってますけど、
   賑やかなんで、きっと近くの人達は何事??
   と思って見てたんじゃないでしょうか。
     こっからは、食べるシーンばかりが続きます
   明日、またその先を報告します。

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2017年6月17日 (土)

明日の「野外交流会」参加お申し込み締め切りました!

   明日18日、函館四季の杜公園での、在函留学生との交流会、

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         お申し込みありがとうございました。
   参加予定のみなさん!
   明日は好天?を予定しておりますので、
   どうぞよろしくお願い致します。
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     留学生は現在のところ
   北大水産学部の皆さんが、14名。
   北海道教育大学函館校から2名
   函館大学の留学生が    9名
   未来大学の留学生      8名
                  計 33名
     です。
     すでに、留学生を公園まで送っていただくみなさんには
    メールで連絡済みです。
     買い物も済ませました。
    それぞれ、参加の皆さんがこれ、焼いて食べたい!!
    ってものがありましたら、どうぞ持ち込んでください。
     食べ終わってからの交流や遊びでも何かご要望
    アイデアがございましたらお持ち寄り下さい。
      幸い、天気も好いようです。
    参加予定のみなさん!
    明日はどうぞよろしくお願い致します。
    充分に留学生と共に楽しんでください。
    いろいろ、送迎などご協力いただくみなさん!
    ありがとうございます。
     それでは、明日
    公園でお会いしましょう!!
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2017年6月16日 (金)

“音” への許容度  鳴りやまぬクラクション

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   “音”に対する、音量?の単位は何でしたっけ?
   確か?デシベル・・・って呼んでたような・・・・
    ホラ!おまわりさん、計ってますよね、数字を見せようと
   してますけど。
   まぁ、見せられたからと言って判ってませんよ、わたしなんかは。
     大体、1デシベルってのが、どんくらいのもんで、
   何デシベルからがどうなのかも判ってないし、
    判ってるのは、多分数値が大きかったら、その度合いも・・・は
   多分そうでしょうよ、ねぇ。
     それで、今日いいたいのは、
   どうもその、中国の人達、この音量に対する許容範囲が
   日本のそれよりも幅があるんじゃないかと。
    そうでもなかったら、あの一時代前の、
    わたしが書いた「按喇叭」の様な状態にはならない・・・はず。
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    そんくらい酷かったんですから。
    もう、流石にたまらん!と思ったのか、
    あちこちで、この「喇叭禁止」地区ってのができてますよ。
     人も多いですし、
    ご存知のように?大声で話す人も多かったし、
    クルマが中国社会に出現する前から、
    例えば、遠くの人を呼ぶのに日本でならもう諦めるか、
    こちらから追いかけるかの二者択一を迫られるような状況でも
    大声で、そうそこらじゅうの誰が聴いてたってかまわずに、
    そりゃもうデカイ声で相手の名を読んだり、
      自転車時代はあのチャリンチャリンが響いてたし、
    ホテルに泊まれば泊まったで、朝も早くに朝食に一緒に行こうと、
    ホテルの廊下ですよ、廊下。友人の部屋も判ってる筈なのに
    自分の部屋のドアを開け、廊下を挟んで向いの部屋の友人を
    呼ぶそれはそれは何事か、と思うような大声で叫んでいて、
    スワ!何事か?火事かぁ~!!などと思って起こされると
    何のことはない、ただ友人を呼んでるだけ・・・だったり、
    当時でも確か、部屋には電話があったはずだが・・・
      とにかく、何をやってもその音量が桁外れ。
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     その結果があの
    「喇叭」協奏曲であり、それがまた、道路わきのビルなどに
    音がぶつかり、反対車線もまた同じ状況なんで、音は共鳴して
    街そのものが・・・プゥァ~ン
    と鳴っていたと思う。
      それがまた、可笑しなもので、経済の活気を示してるようで
    どこでもかしこでも、音がし、
     ついでに、ビル建設の音なども混じって、
    あぁ~中国だよねぇ~
     って、時代がありました。
    無くなったなぁ。
      ってことは、今のPM2・5もあと何年かすれば・・・・
     こちらは、早く無くしてほしいです。

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2017年6月15日 (木)

中国のクラクション鳴らし放題は、何時から始まったか

   ひっきりなしの按喇叭は、一体いつ頃から始まったのだろうと

Yjimage そんなことを研究?
 してる人はいなのかなぁ・・・
 ・・・いないよね。
  わたしは、興味があるが
 それが正確に?いつ頃から
 だろうと、考えている。
  というのも、
   当たり前ですが、最初からあぁだったわけでもなく、
   中国だからあぁなったのかどうか、
    例えばですよ、日本だってマイカー時代を迎え、
   クルマの構造としては出来立て?の頃からあの
   クラクションは付いていたはずですから、あの当時は
   クラクションが無かった?的な、カーナビの様なものと
   違い、基本これって標準装備ですからして、
     クルマを買うとついてくるわけですよね。
    でも、同じような時代?を超えてきたのに、日本のその~
   街中がクラクションで溢れるようなそんな時代を知らいない。
     もう一つは、
   中国の古い映画なんかで見ていても、そうそう
   クラクションを鳴らしてはないですよね、これって、映画だから
   でしょうか。実録フィルムでもそう変わらないと思います。
    もっとも、圧倒的に現在の保有台数とはクルマの数が違う。
   その事は認めましょう。
U28221650043709251783fm26gp0  でも、もしその頃から鳴らしてなら
 騒音の総量の問題としてあるだけで、
 聞こえてきそうなもんでしょ。
  それが静かなんですよ。
  1900年後半であることは確か。
 かなり2000年に近づくころあたりでしょう。
  クルマが増えた。
    昨日も書きましたが、増えたからといって必ずしも鳴らさなくとも
   いいもんですので、誰かが鳴らしてみたら、
   他の人も鳴らす。他の人も鳴らすなら、自分も鳴らす、と
   拡大していったのは、中国の人達のなにかがそうさせた。
U34072434291166907425fm26gp0
  そっからが凄いですよね。
  禁止されるまで鳴らし続けるってのが
  日本にはない。
   ないなぁ・・・日本では。
  せいぜいが、
  あの暴走族と呼ばれる人達が、自分たちが
   目立ちたいがばかりに、見学者への挨拶として鳴らす。
    ここでも日本らしい?のは、
   その喇叭音もサービスの為か、
   わざわざ取り付けた別の音が鳴ったりして、
   これって、音楽??
     話を中国のそれに戻す。
   こちらは音楽とは程遠い。雑音。しかもかなり不快。
    それで、まだありますが、文章でも書いたように、最近になって
   減ってきている。いや、減った。
     これまた、法規制のせいばかりでないだろう。
    じゃぁ、減り始めたのはいつ頃からだろう?これまた、
   研究者がいて欲しいが、判らない。
    オリンピックを控えてかなぁ・・・あの、08年。
    ってことは、あの
   「鳴らし放題クラクション時代」は何年間だったんでしょうね。
    誰か研究してみませんか。
   もし、すでにそういう方がおられたなら、是非ご教授下さい。

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2017年6月14日 (水)

中国で、クラクション鳴らし放題の臨場感

U324921804105732688fm26gp0

    今日もまた、
   今月号、「わたしの見た中国」からのお話で、
   その「按喇叭」アン・ラ・バァ
     鳴らしてやるぞぉ~、クラクション
   のお話なんですが、上の画像からそんな騒音が聞こえて
   きますかねぇ~・・・
     これ、現場はもう凄いですよ、あっちからもこっちからも
   クラクションが鳴ってますねきっと。凄まじい勢いで。
    ってなことは、東南アジアの国なんかでは珍しくないと
   思いますよ。
     多分この感じ、一度でもそうした現地を訪れた方には
    あぁ~あれね!って、直ぐに思い出していただけるでしょう。
     これって、
    こうした感情のことをも書きましたが、
    これって、あれですかね、
    例えていうならば、
    スポーツ観戦を、テレビでするのと、
    実際に見に行った人との違いですかね。
    情報の時代ですので、若い人達はもう毎日のように
    大量の情報に接していて、それは地球の裏側のことであっても
    瞬時に映像で見れたりするする社会にいまわれわれは
    おるわけですが、
     でもほら、
    やっぱり、その場に行って初めて感じられるものって
    ありますよね、
     それと昨日もちょっと書きましたが、情報に乗りずらい?
    例えばテレビなんかでは伝えにくいその地のその匂いとか
    音、騒音、空気感、ってんですか
      それですよ、それ。
    それが、意外にも印象に強く残ったりして、
     わたしの場合中国ですが、
    そこへ着いて、あの
    滅茶苦茶な?クラクション鳴らし合戦の音で、
     あぁ~また来ちゃったよ・・・と
    そうなってたんですけどね・・・。
     前の方が好かったかって??そりゃまぁ
    どっちがと言われたなら、
     静かな今でもありますし、法というか、マナーをちゃんと
    守られてるいまのいいに決まってんじゃないですか、
     でもですね、
    どっかその・・・・あの、懐かしい感じ、
    捨てがたい。

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2017年6月13日 (火)

鳴らし放題のクラクション・・・って

Yjimage_2     今月号「わたしの見た中国」は、車のクラクションの話題です。

   しかも、中国の・・・って、当たり前か、ここで書くんだから。
    で、そのクラクションのことを、中国語は喇叭ラ・バァと言ってますが、
   確かにラッパだけどね。
    わたしの個人的なことだけで言うなら、
   わたしは、クラクションってのを殆ど使わない、まず、使わない、
   使う機会?がない、使おうとも思わない、
    ですが、それは殆どの?日本の方がそうだと思いますよ。
   その証拠に、めったにクラクションの音を聞くことがありませんしね。
     それで、個人的には、
   ある日、
   例えば、こう・・・ずっと前の信号が赤、。並んで待ってますよね皆。
   ところが少し先のところに横から出てくる小さな路があって、
   たまたま、その並んでるときにその横からやってきた車が、
   出て右折するのに、わたしの前の車がちょっとだけ邪魔してる
   わけですよ、車幅分があれば横からの車は出ていけるのに、
   あと少しだけ前の前の車との間に車間距離があれば・・・ってんで
   前の車の方はこの横からの車を通すべく、ギアをバックに入れた、
   これはわたしもバックの印のライトが付いたのであぁバックするんだ、
   ってのは判った。わたしの車と前の車の車間距離もそんなにはないが
   まぁ詰めれば、横からの車を通せそうだ。
    そろりそろりとバックし始めました、前のクルマ。
    バックミラーでこちらのことを確認してるかの思ったらどうやら
   そうでもないらしい・・・
     おいおい、それ以上バックすると危ないんじゃない、ってところに
   なって、いくらソロソロでもぶつかっちゃいけないでしょ、
      ここですよ!ここ!!
      ここで鳴らすべきなんですよ、クラクション!!
Yjimage_3
               と。
   なのにわたしの取った行動は、いけない!ぶつかっちゃう!!ってんで
   わたしも少しさがろう、つまり、わたしのクルマもバック!バック!!
      クラクションを使えばよかったようなものの、
    あんまり前のクルマがさがって来るんで、これは前の空き具合が
   まだ足りないのかと思って、わたしもソロリソロリと、バック!!
     ちゃ~んと後ろも確かめましたよ、
    あぁ、後続車もいるなぁ・・・と、でもホラ、前からはじわじわと
   前のクルマが近づいてくるんで、
     どれ位さがれるんだろう・・と思いながら、
     まだ、大丈夫かなぁ・・・とは思うものの、
    前のクルマはまださがってくる、わたしもさがる、
     その時ですよ、うしろのクルマから突然、ビィビィ~!!と
    クラクションを鳴らされて、こっちが驚いちゃった、
     わたしの前のクルマもその音に驚いて漸く止まってくれた。
    と、
     その時に、横から出て来てたクルマは、
    さも軽やかに ブゥアァ~ ~と クラクションを鳴らして
    出て行った。
     あぁ、あれはお礼のクラクションなのね、と判った。
     と、これ位、わたしはクラクションを使わない、
    なんなら、無くたって・・・いや、・・・やっぱ必要か?
      これが中国だとどうなるか!
    もう、その
     横からのクルマがきた時点で
    まず、この横から入ろうとするクルマがまず、鳴らしますね
    クラクション    ビィビィ!!ビィビィビィ~!!と、
     続いてそれを入れてなるものかと、前のクルマがまた
    鳴らしますよね、クラクション ビィビィビィビィ・・・
    自分が鳴らされたと思った前の前のクルマも、何で鳴らすんだぁ~
    とばかりに、またまた鳴らしますよ、
     横から来たクルマは早く出て行きたいのでまた鳴らします、
    鳴らされた方は不機嫌になって、それに応えるようにまた鳴らす、
    あっちでもこっちでも、鳴らす、鳴らす・・・
     ってのが、中国なんですけど、
U28221650043709251783fm26gp0
          運転中の手の位置からしてもう
    鳴らす気ですもん、
    いつでも鳴らせる体制で、
    手がもうこの位置にある。
      ・・・・と言ったお話を、
     鳴らし放題 と題してみましたが
    どうぞ、ご覧になって見て下さい。

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2017年6月12日 (月)

今月号「わたしの見た中国」は、「按喇叭アン・ラ・バァ」

  

 「按喇叭アン・ラ・バァ」鳴らし放題のクラクション

  が、今月号「わたしの見た中国」の話題です。
  それで、皆さんも体験済みでしょうが、その国というか
  日本を含めてですね、それって、帰国した時という意味ですが
  わたしの場合は、
    そのほら、その国に来たなぁ~ってか、
   おうこれこそが・・・って思えるのはですね、
   その飛行場を降り立ったときのその匂いがひとつ、
   そして、その町の音ってのもですね
  結構、他の何かそれなりの景色のところに行ったりするよりですね
   あぁ・・・・又来ちゃったよ・・・・と、
    思える何てな感覚、
   お分かりですよね。
    これって、ほら、
   上の二つ、
   匂いに音、
    これって、表現しにくいんですよ、
    映像でも表現できない、
    文章でもどっか頼りない、
   でも、強烈にこの二つがその気分!!を沸き立たせてくれますね。
       来ちゃったよ!
    と。
     判りますよね。
   今回はそのひとつ、
    音です音。
   それも、車のクラクション限定。
    クルマのクラクションなんてのは同じなんですよ、
   日本でも中国でも、
   なんせ、日本車が走ってるんだから、
     ところが、それが違う!!
    どう違うかって、
     先ずは、本文?をお読みください。
    明日はその具体例をまた。

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2017年6月10日 (土)

巴里協定  パリ協定  巴黎协定 - 今週の中国語

      今週の中国語はまるで、そのまま、

  余り参考にならないかも。漢字の表記の問題ですよね。
U30478208772327784894fm173s85707a8 勿論、これを取り上げたのは、
 彼、特朗普 トゥ・ラン・プ
  大統領のあの
 脱退宣言を受けのことです。
   何かと、話題を提供してくれる彼ですが、
  今回もまた、ちょいと世界を動かしましたよね。
   で、その発言が、この協定の脱退宣言ですが
  日本語表記ですと、 パリ協定は
  パリの漢字表記は 日本語では 巴里 の表記ですが、
  中国語では 巴黎バァ・リィ
   となりまして、漢字がちょっと違います。
  地名ですから、音もほぼ同じですがこのように漢字表記が
  別のものとなってます。
    ついでに?
   昨日のあの同じく、特朗普先生の騒ぎは
    “漏密者”シェ・ミィ・ヂィァ 
     科米 ク・ミィ
   と言ってますよ。
    こちらも彼が言ってるだけで、日本でも報じられた
   コミー長官の発言を受けてのものです。
    大変だなぁ、特朗普先生。
    そう言えばこんなのは、日本で報じられてるのかどうかも
   判らないですが、
    この退会宣言を受けて、各界からまたまた反対の声が、
   これに抗議して、
    ディズニー社長が、政府の委員を辞めたってなニュースも。
Glgfyfuzmy1319287     これからだって、まだまだ何かありそう。
     ってことで、今週の中国語は、覚えてください。
    フランスの都、パリは
            巴黎バァ・リィ 
     となります。
 

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2017年6月 9日 (金)

北京電影学院・もう一つの高考ガォ・カォ、

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        中国、高考ガォ・カォの事、いや、高考とは言わなかったな、
   中国・大学受験のニュース、とその人は言っていた、
   それ、日本のテレビでもやってましたよ・・・と先日わたしが
   中国はそろそろそんな季節なんですよ・・・ってな話をしたばかり
   なので、そのすぐ後にこのニュースに接して嬉しかった??と
   わざわざ知らせてくれた。
     実はわたしは日本のニュース余り見てないのでそれも
   見逃した。
     まぁどうせ碌な取り上げ方じゃないだろうから、見なくともいい。
   で、その方は更に、中国ではこの時期に若者の運命がみんな
   決まっちゃうわけですね、というから、
     そう言われると、
    いや!と言いたくなる。その~
    全国統一試験でこれ一発で全てが決まる、
    とは確かに言いましたが、
    何にでも例外があるように、この高考にも例外?がありまして
    代表的なのは上の「北京電影学院 ディェン・イン・シュェ・ユァン」
    (映画学院)なんかの芸術関係などはさっさと??2月くらい
    大体が春節明け位に既に行われまして、
U2855017428814917135fm26gp0
      本来この学校は、映画関係の学部が沢山ありますから、
    例えば最近だと、アニメ科なんてなのが人気ですし、今後伸びる
    と思うんですが、
      何せ、その~スターのタマゴの卵が大挙して集まりますので
    大概はこうした映像が話題になって、ネット上でもそのマニア?
    がおるようですよ。
     因みにサービス?に
Photo
      カッコいい!男性陣だって頑張ってはいるんですが、
     あんまり話題にならないのは、ショウガナイカ!
       ってことで、わたしが言いたいのは昨日の高考が
     全てでは実はないんですがね・・・と言いたい。
      昨日の記録はこのあと、いろいろ発表されでしょうが、
     この2月の試験では
      わたしの覚えているうろ覚えの数字でも、たしか
     今年またまた受験者数が増えて、
     それも予想されたので合格者数を何人だったかなぁ・・・
     倍まではいかないもののかなりそれに近い数、
     とはいっても演劇専門部門は100に満たない数だったと
     思いますが、それへの応募が確か100倍以上だったよなぁ
     ってことは、合格率・競争率は100数倍だったってことだよなぁ
       入ってからだって大変だろうにね、
      の世界があります。

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2017年6月 8日 (木)

富めるイレブン - 富有11

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     最初、この記事を見たときは、うかつにも、
   何で?トップ10でなく、11何て半端な?発表何だ??と
   すぐに気づかないくらい、スポーツ界?に疎い。
     それでも、興味をもって読んだのは、
   へぇ~そうなんだぁ~と、
     教えられることが多かったからだ。
     中国ではこの人、
    C罗
             って表記でもう誰もが知っていて、これで通ってる。
    確かに、
        罗纳尔多
     表記は面倒だし、ロナウドとなのる選手は、
    ブラジルにもいたしね。
    ってんで、
     C罗 で通ってるし、おなじみ。

     そこまで分かっていてまだ、下の方の、
    そのトップイレブンが、
    サッカーグランドに並んでる図をみるまで、
    あぁ~、そうよね、11、だよね、サッカーだもん!
    と気づいた。遅いよ!!

     その後の、年収やら、税のお話はなかなかに興味深く
    読ませていただきましたよ。
      でその、彼の年収って、
    ひょっとして、彼一人の分で、日本の一チームくらいに
    値するってことでしょ、これ。
    北海道には、コンサドーレ札幌ってチームあるんですけどね、
    詳しくないし、調べるほどの勤勉さも持ち合わせてないが、
    多分?このチームが何個か?賄えたりして・・・。

      ホントでしょうね、これ。
     まさか、中国サイトの発表だからって、
     それは(年収までは)間違いないでしょうからね。
    それに、この発表、中国側が勝手にやってるわけではなく、
    中国だってどっかからこのネタ?引いてるんでしょうからして、
    ホントだと思いますよ。

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2017年6月 7日 (水)

大学受験の季節(高考ガォ・カォ)がやってきた!

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    ことしも、やってきました、
  中国、大学統一試験。
   高考ガォ・カォ!
  ことしは、940万の方が受験されるそうですよ。
   この話題、もう何度も書いてまして、もう書くことがない・・・
  と、思うとさにあらず、
   これがまた、毎年のように楽しませ?くれちゃうんですね。
  今年もつぎつぎと、そんな話題を目にするようになりました。
   2012年7月に、「わたしの見た中国」に
  で、書いてますが、
     5年も過ぎちゃうと当時とは大分違った様子にもなっていて、
   例えば、
    ご存知!この時期のカンニング問題も、
   最近では、ハイテク?を活用。
    そうかと思えば、その受験生への励ましがあまりに
   アナログ?だったりで、
    毎回毎回、笑わして?くれる。
    失礼!
    受験生にとっては、一生の問題であることは判るんですよ、
   これでも・・・。
    でもほら、ニンゲンそうした時こそ可笑しな行動にでる
   もんなんですよ。
     いやいや~
    今年もすでにいろんな話題を目にしてますが、
    言えることは、
    涙ぐましい努力。
     これって必要なんでしょうね・・・・
    誰が一体これで、喜んでるんです??
 

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2017年6月 6日 (火)

才色兼備 × 2

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      高考 ガォ・カォ を控えて中国はそろそろ
   ザワザワとし始めている頃でしょう。
   同時に、中国は卒業の季節に入ります。
 
   ・・・で、この頃話題になるのが、
   あそこに・・こんな学生が・・・ってな話題ですが
   「わたしの見た中国」でも、こちらでも校花 シャォ・ファ の
   話をしてますので、こちらをご覧の方には改めて説明は
   必要ないでしょうから、
    この話題はいきなり、それを前提に
   今年の話題はこちらのお二人。
     その名も高い、復旦大学を目出度くこの度卒業!!
    これだけでも凄いよねぇ~
    ってところですが、
    お二人揃って、このあと 哈沸大学 ハァ・フゥ
 ハーバードにお進みになるんだそうですよ。
     更に美人・・・
    って、ここまでで、もう十分
    才色兼備 ってんですか、話題になるようねぇ・・・って
    もんですが、
      近年は更にこれだけに留まらず、
    お二人が、 双子ってんですからね、
     だから、 ×2
    なわけです。

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2017年6月 5日 (月)

函館日中友好協会、6月の予定

      函館日中友好協会、6月の予定は以下のお取りです。

  まず、中国語教室は4回、それぞれ、予定通り
  火曜の6日、13日、20日、27日 です。
P6190355
  6月18日、日曜日
 恒例の
  野外レクを予定しております。
 ← こちらは
  去年の様子。
  今年も同じ!
    四季の杜公園での開催となります。
P6190361
  バーベキュー広場で
  こんなぐらいに皆で食べて
  その後は、
  今年も下の公園でなにかして
  遊んで・・・
   の予定です。
     一般の方のお申し込みを受け付けます。
   13日くらいまでに、出欠の人数お名前をご報告ください。
P6190362
  一般の方の参加お申し込みは
  参加費がかかります。
   お一人、1000円です。
  後は現地集合、
   詳しい内容は、お申し込みいただいた
  際に、改めてお知らせいたします。
    因みに、昨年は、
    在函の中国人留学生が30人ほどの参加、
    ワイワイガヤガヤの楽しい集いです。
P6190373
  今年はまた、違う留学生も、
 最近函館にいらした留学生もおられる
 様ですので、お会いできるのを楽しみに
 しております。
  参加ご希望の方は
 協会までご連絡ください。
    22日木、
     駐札幌総領事が来函、
    講演会へのお誘いです。
     こちらは、「函館中国経済促進協会」さんの主催です。
    講演会は、午後5時半くらいから、
    湯の川、イマジンホテルさんが会場です。
     こちらも、参加希望の方は、事前にお申し込みが必要です。
    人数をお知らせください。
    以上が、今月の予定です。
    参加お申し込みのみなさん
    事前にできればお早めにご連絡を!
                             函館日中友好協会

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2017年6月 3日 (土)

今週見たドラマ ー 『太子妃幻想曲(ラプソディー)』

Yjimage

       今週・・・というか、一週間以上かかってやっと見ました。
   こちら、
     これ、お借りして見たんですがネ、
     よく、友人・知人からもこうしてお借りして拝見しますが、
   この手?でいいのは、
     普段、自分では恐らく絶対に??選ばんだろう・・・
     或いは黙ってたら決して見る機会のない・・・・
   そんな種類のドラマや映画が見れるってことですかね。
     これって、
    他のモノもそうですよね、例えば、誰かが選んでくれて洋服や、
   ネクタイなんかまぁ・・・折角?頂いたから・・・・しますが、
    自分では選ばんよなぁ~これ!ってなことですが、
      だからこそ、好いことはあるんです、
     この、どらま日本では(ラプソディー)って言ってんですか?
    んん~、その前の、太子妃は
    どうしたんでしょ??
      大陸では、確か、幻想曲ではなく・・・でした。
       ドラマの要点なんかは、ファンも多いようですので、
    他の方の書かれたものをご覧いただけるといいんですが、
      結論は、
     このドラマ、わたしにはダメでした。
    まぁ、歳ですからね、若者が見るんでしょうね、
    借りといて・・・なんですが、この手のものはもう好みの問題
    でして、貸してくれた方がどうこうというのではなく、ですね、
    この作品、面白いよ、と言ってお借りしましたが、
     その面白さは、わたしには届かないようで、
    それに・・・・
     これもその方には関係ないですが、
    下に日本語字幕が入るタイプのやつは、
    その訳が時に気になって、そってに目が釘付け!
     ってな落ち着かないこと、落ち着かないこと・・・も
    あって楽しめませんでした。
     でも、これに懲りずにまた何か貸して下さいね。
U29893221671725166204fm23gp0      なんでこの・・・
     性も変わって、時代も変わって・・・ってな
     設定がお好きなんですかね・・・。

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2017年6月 2日 (金)

中国、数字の落とし穴、 二

2

     昨日のお話の続きですが、
    落とし穴・・・ってのが失礼なら、数字のマジック?とでも
    いいますか、そんな、お話を昨日しました。
     つまり、数字はある客観性を持たせるためにそのお話の中に
    使われたりするのですが、こと中国の場合、ちょいと注意が必要
    ですよ、というお話ですよね。
      今日のお話は、これとまた違った観点で気を付けなくては
    いけないのはですね、
      中国の人達は、わたしの印象では総じて数字に強い?ってのが
    わたしの印象ですね。わたしがまた極端に数字に弱い?ので、
    羨ましい。
     例えばですね、ある数字を中国の方は大概一度で覚えて
    しまします、そして忘れない。一方のわたしは覚えれない、覚え
    ないから忘れようもない、ってな状態で、地元なのに毎回毎回、
    青函海底トンネルの距離なんてのは、中国の人に教えて貰う
    情けなさ。
      更にはその基本となる数字を一度で覚え、そこから割引出す
    計算も速い、速い、これらをわたしは数字に強い!と言ってる。

      なのに・・・というか、これからの話がそれと関係あるのかどうか、
    中国が・・・中国各機関が、中国の人達の、発表する数字はどうも
    実態と違うものが多い。
      これって、明らかに意図的な時もあれば、たまたま・・・ってな
    こともあるんでしょうが、それにしても、酷い。
     正式?の期間が発表する、正規の場で挙げられた数字が、
    まさか、まさか?それそのものが間違ってるなんてなことが、
    あるんですよ。これが。U255794752626483246fm23gp0
      この発表の数字から、そっこから様々な数字や割合を割引出し
     話をされていたりしますが、それって、そのもともとの、大本の
     数字が・・・なら、そっから導き出される結論は無論大きく実態とは
     異なったものになる。
       これねぇ・・・
     日本人の数字の感覚から申しますと、
     世界に名高い?日本のあの交通機関の時間厳守に似ていて、
     日本はそこんところを間違うと大変なんで、細かい。
     数分の遅れが許されないようなダイヤを組んでそれをそのまま
     人間が機会になったかのように実施しちゃう日本という国は
     世界の中でも異端でしょうが、
     つまり、数字に寄せる日本人の絶対的な信頼感がある。
      それに比べ、中国の方の数字に対する精密度が最初から
     どうも怪しい。
      怪しいながら、大体でいいや、と思ってるところがあるらしく、
     大体はあってるが、大体でやると、その大体の他のところも
     含んでたり抜け落ちたりしてるんで、
       案外?その抜け落ちているそここそが一番大事な所だった
     ってなことは往々にしてあるわけで、
       結論、発表の数字をいきなりそのまま取り上げて、
     更にそっから具体策を出すようなお話は・・・・
        と、わたしは思うんですね。
     ですから、
       中国の経済学者ってのは、どうやってんのかなぁその辺のところ?
     といつも不思議に思ってる。

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2017年6月 1日 (木)

中国、数字の落とし穴、 一

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    昨日のお話ともちょっと関係してますが、中国の話をするときに、
   よく、誰もが陥る落とし穴があります。「落とし穴」は失礼かなぁ・・・
   でも、これって、中国が自分の為に掘ってる穴ではなく、もっとも
   そんなのもあるにはあるので両方あるんですが、実は意外にお
   多くは中国を見ている他国の人が勝手に?掘ってる「落とし穴」が
   多いと思う。

    それって、数字に関することなんですが、
   昨日も触れたように、中国の何かを例にあげ、その客観的証明
   として、よく、数字を挙げる方が多いわけです。
    分かり好いですから、それはそれで、正しいんですが、
   注意しなくちゃならんのは、
    数字はウソをつかない、という先入観の上に、
    更に挙げられた数字があたかもどこから引いてきた客観的
   第三者的?数字であったにしても、
    そうであったにしても、
    いやいや、そうであるればある程、
   気を付けてください!
    その数字、全体からの割合で語ってませんか、この時の全体は
   人口でいうなら13億ですよね、その13億も実はあやしい?が、
   そして、それぞれの数字はその分母(わたしの言い方は全人口を
   分母として)での個々の割合ですが、なんせその分母が分母です
   からして、そこから導き出された数字をそのまま自国、日本であれば
   1億2千万の人口へ置き換えて、比較するのは危険!!
     危険でしょ、やっちゃならない・・・・
     ってなことを言いたかった。

     それを踏まえて、今日は、もう一つ。
   今日の数字は割合ではなく、
   歴史的な数字ですね。
     よくこれは中国側が言い出すことが多いかぁ?
    中国数千年の歴史の中で・・・の数字比較ですが、
    これねぇ~・・・これも間違いではないのですが、
   実は、中国、この新しい中国の歴史はたかだか70年に満たない。
   まぁ、歴史は途切れなくあるので、その意味では数千年の歴史を、
   悠久の歴史をもっている国ではありますが、
    実は、その今の制度を持ってからまだ、若い国なんですね。
   なのに、話は今、今の国の制度上からの問題なのに、
   比較してるのは悠久の歴史??ってそりゃ、どっちの物差しで
   モノを言い、比較してるの??ってことは注意して頂きたい。
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    時に明らかに中国の人はそこを
   使い分けて話して、いいように自分の有利な話にもっていこうと
   しますが、それはどうもあまりにご都合主義でしょ。
    今のシステムはあくまでもここ70年くらい、それもその半分は
   外(国外)との関係を余りもとなかったから、せいぜいがここ
   30数年の自国のシステムを持ってする、或いは紹介するのに
   数千年の歴史を持ってずっとそうであったかのようにおっしゃるのは
   そりゃぁちょっと都合良すぎ!!
     この使い分けが上手くて、時に、数千年の歴史を持ち、営営と
    営まれてきたその暮らしを全く無視して、この新しい国を単に
    新しい国として見て発言されてる方もおられますが、
    それはそれでホラ、ちょっとねぇ・・・
    結論、
    難しいんだこの国は、
    でも、数字が出てきたらとりあえず、用心しましょうよ。
    数字がかならずしも客観的な頼りになる基準となる、
     は、危険だということです。
   もう少し数字についてはあるので、明日また。

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