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2017年5月12日 (金)

これからの寵物との暮らし

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    今月号「わたしの見た中国」、「養寵物ヤン・チョン・ウ」に
   ふれて書いてます。
    あの文で書き切れなかった部分にも少しふれておきましょう。
   ますます、ペットとの暮らしは重要性を増していくんでしょ、
   だからこそ、こんなに増えてる、増え続けている理由はそこにある。
    昨日はそのことを書いた。
    今日はその明日を書いておくと、
   ペットとの距離の問題ですが、今後この状態が続くなら
   ペットはますます、家族としてその位置を占めるでしょうね。
   ペットは家族。
   家族はいつも一緒に、
   ・・・ってことで、どこでも連れて歩く。
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     買い物に訪れた、スーパーの駐車場で、こちらも不注意だが、
   狭い車と車の間を抜けようとしたとき、突然、車内の犬に、
   吠えれれてビックリ!!なんてな経験ありませんか。
    んん~買い物にまで連れ出すかぁ・・・
    ってことで、旅先も連れ歩くし・・・
    となってきた、日本。
    ペットと一緒に宿泊可能はホテルはそれをうってる。
    中国でも間もなく・・・
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 いまのとろこは、
 まだ、こんな感じ。
 クルマが自転車。
 犬の方にも技術?がいる。
 これはまぁ、
 散歩の範疇にはいってるんだろうなぁ、と
 思う。恐らく、自転車で引いて走ってたのが
         いつか、疲れて?のったんじゃないの。
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  こちらはもう、完全に
 旅先ですよね、
  乗せてもいいんだぁ・・・
  しかも籠に入れずにこうして
  窓から乗り出してますけど・・
  駄目じゃないですか?これ・・
         どうなんでしょ。
         ちょっと、交通法規も判ってませんので何ともいえませんが、
         ちょっとね・・・
     つまり、このように片時も離れられない、そんな存在となった
    各家庭のこうして寵物はいったい、
    その主張と権利をこんご叫び始めると思いますけど、
    一体、社会がそれをどこまで許容するか!!
     これが今後の課題でしょう。
      これって、どこまで??
    どこまで、ホントの?家族と同じように扱えるの、って問題。
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     なんらかの災害にあって、
    避難します。
    家族ですからペットだって非難しますよね。
     でもほら、避難先ですから、
    一緒にいつまでも・・・は、かなり無理があるでしょ。
    こうした点もそろそろ
    真剣に考えておかなくてはならんでしょ。
    昨日の、数の問題ともかかわってますが、
    中国もペット事情今後いろんな問題がありそうだなぁ・・・
    機会があればまた書いてみたいです。
     ただ、自分でペットを飼ってないので、気づかない点も
    多くあると思います。
     中国のペットの置かれているこうした問題はどうなってる?
   などの具体的問題があったなら教えてください。
     今度行ったときにでも注意してみて見たい。

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