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2017年4月 8日 (土)

叙利亚  -  今週の中国語

  今週の中国語は、国名ですからね、説明は要らない?

1         中ほどに見えてますが、判ります??
   土耳其 トゥ・アール・チィ トルコ の下、
   最初の字が日本語では表記されないし、後ろ二つも簡体字で
     叙利亚  シュゥ・リィ・ア
   となります。
    全て4声、と言っても中国語をやってない人には関係ないか。
    首都
     大馬士革 ダァ・マァ・シィ・グゥ
   ですが、
     全て漢字表記なることは何度もお話しておりますので、
   省略。
     どうも、なんとも、重い気持ちにさせられる。
U9439940562437634486fm23gp0_2     何もなければ・・・
    ほんとうに、何も無ければ、
     ダマスカスはこんな街で、とても好い街なのに、
    この国と、この周辺の国は、
    宗教と民族と経済に翻弄され続けている。
     いまの国のそのきっちりしたものとは違って
    わたしの子供の頃、というか、わたしが小さい時は、
    わたしは、このあたりをペルシャ
      波斯 ボォ・ス
    と理解していて、
    そのペルシャという名前がとても好きだった。
    ペルシャと聞いただけで、
    我々の文化とはまるで違ったその暮らしと、
    あの彫の深い顔を思い浮かべたものだ。
    阿拉伯 ア・ラ・ボォ
    アラビアというは今でも半島などを呼ぶとき使ってはいるが、
    やはりわたしが子供頃の、あのアラビアの物語を読んだ時の
    それとは大きく変わっている。
      それにしても、
    自分の国を捨ててまで
    逃げ出さなくてはいけない人を、誰がつくっているのだろう。

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