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2017年3月10日 (金)

ワンマン?じゃなくなった、中国、ワンマンバス

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    中国の路線バスについて、書きました、
   今月号ウェブ版「わたしの見た中国」ですが、
    もともとは、っていうか、最初はっていうか、
   こんな、昔、むかし?のそこらへんを排気ガスばらまき放題?
   で走っていた懐かしの中国のバスを書きたかった。
 
     その思い出の第一は、
   やはり?何と言っても、あの車掌さんですよね。
   以前は、運転手さんの他に、車掌さんが必ず乗っていて、
   若い人はもうわからないでしょう、ワンマンバスになってから
   バスにお乗りでしょうから。
    このワンマンの意味が、独りの意味で、車掌がいない!
   って意味からなんですが、
     もう、いっつから何処にも車掌はいないんだから、
   早い話が、ワンマンが普通なんだし、
     このネーミング自体が可笑しいでしょ??
    車掌がいるバスもまだ走っていて、運転手だけのバスも
   走ってる、そんな混合状態だから、ワンマンの名が生きる?
   わけで、どっこも、運転手だけのバスなんだから、
    わざわざ、ワンマン???って。
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      それで、その懐かしの??
     車掌さんがいた頃のバスですよ。
     まぁ大体が、車掌さんは女性が多かった、
    年代的にはそれなりに?ばらけてはいたものの、
    わたしの一番お思い出は、どの車掌さんも怖かった!!
    おっかないんだ、これが。いつも、怒られてる感?
    それこそ、バスの中にあっては、この人が絶対権力?で
    つぎつぎ指示を出しますね、
    あぁ~その人!ホラ!もっと詰めて!!とか、
    あんた!切符持ってるの!!とか、
     時に、妊婦さんなんかが乗って来るや、
    後ろの方の席の、誰々さんと判るくらいに具体的に
    アンタ立ちなさい!と強制的に席を譲るよう指示していた。
      行儀の好いわたしは、旅行社なんでどうしても
    挙動不審でよく怒られたし、行儀の好さ故にも怒られた 
    想い出があって懐かしい。
      この頃の車掌さんは、
     別の意味で、ホントにワンマンだった。
      時は、感情の赴くまま・・・のご様子の時だってあった。
    だから、ワンマンだった。
      ところがどうだ!ワンマンバスになったら、運転手さんは
    それでなくとも忙しいし、そんなそんな細かい指示まで
    出さなくなったし、男性が多いせいもあるかもね。
      ということで、中国のバスは
    ワンマンバスになったら、ちっともワンマンで??
    なくなった??ってこの意味わかりますか???
      下のクリックして、今月号をお読みください。

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