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2017年3月 2日 (木)

何処でも、何時でも、カメラから見られている時代

   監控ジェン・コンの時代だと昨日書いた。

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    何処でも、何時でもカメラから見られている時代になった。
   だからこそ、先日の
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     先日のこのニュースだって、
   われわれは、その殺害の現場そのものの映像を見ることが
   でき、犯人を捕まえることもできた。
    もし、現場にこのカメラがなかったなら・・・・
   ということが、言える。
      中国のそれが、
    特別多いのかどうかは判らない。
    恐らく、どこも数なんか発表してないでしょ。
    発表どころか、数をつかまえることすらできないでしょ、
    と思う。
     でも、中国のテレビ番組なんか見てると、
    なんか、多そうだなぁ~ってな感じは受ける。
      それくらい必要なんでしょう。
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     あれって、
    あぁして、カメラの存在を誇示??することで
    抑止力をも狙ってたりもするんでしょうね、きっと。
     要所、要所には必ずあるようだ。
    飛行場は無論のことでしょ。
    鉄道の駅や、バスターミナルなんてな
    人が集まりそうなところは、もう、景気よく?何台も
    あるんだよなぁ、きっと。
      これ以外にも、番組なんかでみてると
    へぇ~こんとこの映像もあるんだぁ~と
    感心?させられることもある。
      でも、これって、
    悪いことをこれからしよう!ってな人も見てるわけだから
    あんまり手の内見せない方がいいんじゃないの・・・
    とか思っちゃうけど。

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