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2017年2月 2日 (木)

「餃子づくりで交流」 - 函館新聞

   

餃子づくりで交流

  春節を祝う会  中国人留学生が指導
Photo ( 以下、「函館新聞」掲載の文をそのまま
 転載いたします。)
  函館日中友好協会(東出隆司会長)は
 30日、市青年センターで、中国の正月を
 祝う「春節聯歓会」を開いた。
  函館市内の大学に通う中国人留学生
 15人と協会会員、協会が主催する中国語
 教室の受講生ら計約60人が、餃子づくり 
 を体験するなどして交流した。
  春節を祝う会は、20以上続く同協会の
 恒例行事。春節のために準備する餃子は
 家族全員でつくる風習があり、家族全員で
 食べることで一家団らんを祝う意味がある
 という。
     今回は、中国・遼寧省など、主に東北地方で食べられる
    オーソドックスな水餃子の皮づくりから始め、参加者は
    留学生の指導で、皮の硬さや包み方などを学んだ。その後、
    全員でゆでたてをほおばり、中国語で会話を楽しみながら
    正月気分を味わっていた。
      また、今年は、同会で初めて宴席を設け、受講生らが
    中国語によるコントやマジック、中国民族楽器二胡生演奏
    を披露し、会場の拍手をさらった。
      北大修士1年の岳陸洋さん(23)は
     「今年は中国に帰れなかったが、皆さんと春節を祝うことが
    できて日本の家族と過ごしているかのような気持ちだった」と
    笑顔を見せていた。
                            (半澤幸平)
    ( 函館新聞様
      取材並びに掲載、ありがとうございました。)

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