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2017年2月10日 (金)

拉拉手ララショウ、手を繋ぐについて考える

   

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     この行為、拉拉手ラ・ラ・ショウは、
   きわめて人間的?でしょ?
    まず、手に手をとってのこれをする為には、
   二足歩行でなくては難しいでしょ。
    ってことはもう限られますよね。更に、お猿さんの間に
   こうした行動があるのかどうかは分かりませんが、
   あったにしても、人類のそれと目的?が同じなのかどうかは
   怪しい。
     これとは別に、テレビで象さんが鼻をからめて遊んでるのは
   見たことがあるが、あれはあれで、お遊びなんでしょうからね。
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  非常にニンゲン的行為であるのは
  間違いない。
 
   次にこの行為、
  これまで見てきたように、
  日常的(母親が子供手を引いたり、
  小さな子供たちが一緒に歩くときに
                 手と手を結んでいる)なのと、
   上のように大人になってからですね、
   恋人同士が手に手をとって・・・の非日常的な行為として
   二つの面がありますよね。
     一応?民族を超えてどこの国でもやってはいるようですが、
   この行為にも、国民性はあるのかも知れない。
     とりあえず、この行為、
   とり合う二人は、仲良しね!を、
   内外共に?表す行為として優れている。
U235560751915229310fm23gp0      回り回って、
    話がまた元に戻りますが、
    その行為が、同性同士、
    しかも!女性どうしで・・・を
     2月号「わたしの見た中国」で、書いたわけです。
    たぶん?
    今でも中国へ行ったなら、見られる光景だと思いますよ。
     まぁ、
    わざわざ見に行くほどの意味はありませんけどね。
     いま、さかんに中国のテレビで時々流れる、政府広報の
    ようなCMで、学生の頃、始めて手を繋いだ二人が、年老いて
    すっかり歩くのもようやっとになって、それでも二人は、
    手を繋いで、ゆっくり歩いていく、というあのCM,
    「おもいやり」を訴えてるようですが、
      人だけでなく、国同士もそうあって頂きたいものです。
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