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2017年2月 9日 (木)

おてて繋いで、

   誰かと手を繋ぎ、歩いている時間は、人生の中でどれくらいの

   時間だろう。
U8152315093944085131fm23gp0 子供の頃の
 こんな時からみても、
 それをぜ~んぶ足したにしても
 そう、長い時間ではない。
  多分一番はこの後の
 母親や父親、お爺ちゃん、お婆ちゃん
 兄弟、姉妹と
  手を繋ぎあるいた、学校への
 買い物への路、
   その後の、同級生との
   さらに恋人との、
   老いて、夫婦二人が寄り添い手を繋ぐ。
    これくらいの時間が一体どれくらいあるんだろう。
   長くはない。
    でも、見たように一瞬でもないし、年代年代でそれぞれに
   そうした機会?はあった。
U27977534751839274963fm21gp0_2   やはり一番その長い時間は
  母親とのそれだろうか。
   母親と手を繋いで歩く。
   もっと小さい頃は、母親が心配して
  子供の手を引く。
   ところが、
  わたしの印象では、この母親が子供の
  手を牽いているその場が
  日本のそれより少なく思えるのは
  何故だろう、とずっと引っかかっていた。
    実はまだはっきり判ってはいないが、
   今のところの結論?は、
    一つは、中国の子供、日本の子供より、自立??が
    早いのでは。
     早い話が、小さい時から割とほっておかれることが
    多い。
    それって、
    二つ目に、これまでの中国、田舎なんかでは特に、
    交通事故というか、車の心配があまりなかった。
     日本のお母さんが一番心配するのは、
    目を離したすきにこどもが道路に飛び出して・・・の
    心配から手を必ず牽くからだろう。
    三つ目、中国の母親は基本お仕事をお持ちなんで
     普段の日は、その年代に達すると保育園、幼稚園へ
    送るのは、祖母や祖父の役回りであることが多い。
      ってなところが思いつく理由だが、それにしても
    まだ納得?はいかないが。
     誰か教えてください。
     テレビドラマを見ていても
     映画を見ていても、
    こうした、
U262169290330924965fm23gp0
  シーンがやっぱり
  少ないように思うんだけどなぁ~
  どっかに
  そうした
  人間の一生のうちで
  誰かと手を繋いで過ごす時間について・・
  何てな研究?をしたり
  統計をとったりしてしてる人
 いないのかなぁ・・・
   いないよね、そんな暇な人。

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