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2017年2月28日 (火)

台湾でまたまた、バス事故、

  続くんですよね、何故か。

 台湾で昨日、またまた、バス事故。
  これまた、台湾の人たちお日帰り旅行を襲った事故。
 運転手さん、
  気を付けてください。
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  いくらなんでもねぇ
 続きすぎでしょ。
  何処に問題があるんですかねぇ。
 まぁ、少し暖かくなってきて
  団体でのお花見旅行も増えてるとは
   思いますよ。
  それだって、昨日今日始まった事じゃないでしょ。
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 同じく、
 運転手さんだって
 昨日今日の人じゃないでしょ。
  でも、
   でもですよ、
  どっかに問題あるんですよ。
    早く、
   きちんとした対策をとって貰いたいもんです。
  前も書きました。
   台湾国内であれば、どんなに?長距離と言っても
  ですよ、
   北海道の移動よりはずっと距離的には短いはずですし
  いわんや、中国大陸のあのバス移動に比べたなら・・・
    距離的にはですよ、
   距離に問題がないのであれば、
    さて、どこに??
   早く解決してください。
 

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2017年2月27日 (月)

26日の四川・汶川地震は、8年前の余震で・・

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    昨日、朝早くです、
   中国・四川省の汶川地区でまたまたグラッ!!
   と、きて驚かされましたが、
    まぁ、まぁそのあとはオトナシイ?様ですので、
   一安心??
     これって、まだあの、四川大地震の余震との
   専門家の発表ですが、
    ずいぶん長いこと続くもんですねぇ、余震って。
    ・・・ってことはですよ、
   振り返って、日本、福島、
    まだまだ安心できないってことですよね。
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     8年です。
    まだ、余震が、
    それも、そのたびに、ヒャッとしてます。
    そして、これくらいの揺れでは、
    中国国内では報道されてますが、
    日本では、もう・・・・
      慣れも怖いですが、
     油断しては駄目だと、自然は教えてくれていますけど、
     人間の方は・・

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2017年2月25日 (土)

今週の中国語 - 「月末周五提早下班制」だ!

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       今週の中国語は、こちら
   昨日のことだよ。
    マスコミだけが騒いでる?感は否めませんが、
   スタートした「プレミアム・フライデー」ってんですか、
    これ、
   訳しづらいなぁ・・・、
    なんだろなぁ・・・
   実は去年も、「プレミアム・アイスクリーム」の訳に
   苦しめられてからなぁ~・・・。
    最近、お好きでしょね、この「プレミアム」ってやつ、
   何にでも冠につけたりして、喜んでますが、まずこの、
   「プレミアム」感??ってんですか、この感じを上手く
   訳せない。わたしには。
    そのなんてんですかねぇ~
   お得感??ってやつですよね、
    或いは、
   特別感??とでもいいますか、そこんところの訳が・・・
     「プレミアム」な「アイス」ってどんなの??って、
    まず、自分でも納得してないしなぁ・・・
    と、文句ばっかり言っててもしょうがないので、
   訳しました。
    これ、覚えなくていいです。
    多分、これよりいい訳がその内出てくるでしょうから、
   それを待ちましょうよ。
    ってんで、とりあえず・・・・ですが、
     月 末 周 五 提 早 下 班 制
     ユェ・モォ・ ゾゥ・ ウー・ティ・ザォ・シャァ・バン・ヂィ
     ってんですがね。
     分かりますよね???
     月末のですね周五が金曜日を指してます、
     提早 は、早めに
     下班 は、仕事を終わりの
     制度 ・・・ってことで、
                    (o^-^o)
     ほぼ、説明文だよ。
      もっといい訳ないのかなぁ
    誰か教えて!
Yjimage_2      何が?
     「プレミアム」なんだよ!

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2017年2月24日 (金)

第13回、地球まつり

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   昨日、一応のことは書きましたので、あとは、こちらの・・
   というか、私どものうちうちのお話ですが、
   まず、日にちが決まりました、
   今年の地球まつり、第13回目となります。
   日にちは、10月28日と決まりました。
   場所も、決まりました、昨年同様、青年センターでの開催です。
   今、決まっているのはここまで。
   函館日中友好協会は今年も参加を表明してました。
    あとは、
Xorwiljxwzaal6hwpixvvne8iekjcvm2hq5    中身のはなしですが、
    体育館に毎年のように各団体がブースをもって、展示を
   までは、同じと思います。
    あとは、当日の催しをどうするか、
   ということで、昨日お話した、マンネリによる参加者の減少が
   議題となっております。
     それは、この後の会議で詰めることになっております。
   ということで、こっからが、函館日中としての考えですが、
   どっかの時点でみなさんのご意見を伺いたいと思っております。
     いまのところ、会を代表している、わたしの個人的な意見を
   述べることで会議に参加しております。
     その基本は、
    一、人を集めることだけが第一目的になることには同意できない。
    二、それぞれの団体がそれぞれの会の活動を紹介する場で
       あればいいのではないか。
    三、一日限りの、限られた各団体の用意では、言われるように
      確かにマンネリになりがちなのは理解できる。
    四、マンネリを逃れるの、この集まりの主旨の部分から外れない
       範囲内の企画であって欲しい。
    五、その為に沢山のお金をかけることは反対。
    六、新しい企画については、すでに二点ほど提案しているので
       その結果と、それ以外に提案された企画を比較して全体が
       決めていただければいい。
      というのが、現在のところの
     協会としての基本姿勢です。
      違う考え、新たな発想などございましたら、事前にお知らせ下さい。
     それをもって、次の会議に参加したいと思っております。
     次の会議は4月ですので、
    それまでに何らかの方法でご連絡いただければありがたいです。
      会員のみんさん、どうぞよろしく。
     会員以外の方でもアイデアやお考えがありましたら、
     どうぞお寄せ下さい。

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2017年2月23日 (木)

「地球まつり」第1回会議、今年は10月28日開催!

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     もう1週間も前になるんですが、
   今年、2017年の「地球まつり」準備会議が開催されました。
     まず、決まったことをお知らせします。
   今年2017年の「地球まつり」は、
     10月28日土曜 に決定致しました。
   上の画像の日にちは古いのを利用してますので、下の方の
   日付があってません。
     内容などはこの後の会議で決めていくようです。
     この準備会議はいつも早いんですよねぇ・・・
    まず、参加団体は毎年ほぼ同じ。
     席上、「マンネリ」化?との指摘があり、
    なぜ、マンネリだといかないかと言うと、参観者の数が減ってる
    とのことで、今年はどうやって巻き返そうか?ってのが話題の
    柱だったように思います。
      それを受けて、日中を代表して出席してますので、
    わたしの発言は2点です。
     1・函館野外劇を呼んで、ステージを盛り上げてもらっては
      どうか?
     2・在函の留学生でそれぞれ特技をお持ちの方がいるので
      スピーチだけではなくそちらの面でも出ていただいては・・
     の2点です。
     いづれも、見に来て下さる方をどうしたら多くできるかの
    観点からの発言です。
      席上、手っ取り早いのは有名人を呼んで、出て貰えれば、
    というのと、若者向けにネットを活用、
      などのお話が出ていました。
     この後の会議の日程が決まりました。
      4月18日火曜、13;30~ 青年センターで、が第2回会議です。
    それまでに
      日中友好協会の会員の皆さんにおはかりできる機会が
     あるとは思いますが、
      この後の会議の進め方に対する基本的な
     先ずは個人的考えをここに記しておきます。
      人が沢山来ていただけるのは嬉しいし、それを目指すが
    それが目的となるのは、目的と手段が違ってると思いますので、
    あくまでも手段としてはありえるが、それを目的としてはならない。
      当初の目的は、市民の方に市内にこうした団体があることを
     知っていただくための、一日ですので、その為の努力を。
     ここに基本を置いて発言しております。
    次回会議に出席可能な方はどうぞ、いらして発言してください。
      いろんな考えがあっていい、
     もまた、大切な一つですから。
 

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2017年2月22日 (水)

日中友好協会・第34回中国語スピーチコンテスト

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         今年の中国語スピーチコンテストのお話、続きです。
   それぞれの(高校生部門・大学生部門・一般)部門で
   第1位を手にした方を紹介しました。
     ここで、すでにお気づきでしょうが、
   三人とも、女性ですよね。
    もともと、この全国大会まで、各地域から上がってくる人の
   割合の中で男性が少ない、という点がありますが、
    それにしても、ここのところの、結果を見てもこの傾向が
   続いてますね。
     個人的には、男性の少し低めの声で綺麗な四声が
   きいた、中国語はとても心地よく、聞こえますので、
   もっと男性陣に奮起を期待しいものです。
    つぎに、
   三人の方共に、個的なエピソード、しかも個的な体験を
   踏まえてのお話の内容でした。
    これは、別段この中国語スピーチコンテストに限られた
   ことではありませんので、そうしたお話が多いことは何の
   不思議でもないのですが、
     お話の中に登場してくる?つまりエピソードの対象の
   中国の方はみな脇役ですよね、
     それもあまり実感と言うか実態と言うか、そういう登場
   ではなく、ごく一般の中国の人??ということでも構わない
   登場の仕方?にちょっと・・・・。
      部門別になってますので、
    もっと、こう年代と言いますか?
    事象の味方にもうちょっとこうそうした世代間での差が
    あってもいいのになぁ~・・・
     なんて、考えるのは贅沢??
    ですかね。
     スピーチコンテスト、しかも、外国語の、
    ですので、そちらの技量を問われるのは判りますが、
    内容でも楽しませていただけると
    更にありがたいです。
      若者に期待します!!







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2017年2月20日 (月)

第34回中国語スピーチコンテスト

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    詳しくは、「日中友好協会」本部のホームページをご覧ください。
   毎年行われております、中国語スピーチコンテストの全国大会が、
   開催され、
   高校生の部、 一般、 大学生の部と分かれて発表され、それぞれ
      ↓      ↓    ↓
   埼玉・市ノ川、長野・二木、埼玉・西村 さん
   が、第1位となりました。
    おめでとうございます。
   演題は。
Dsc_1471_r  高校生部門1位の
  埼玉代表 市ノ川 瑞希 さん
  「我が家に伝わる宝」と題して、
  高校生ですので、彼女の家の
  曾祖父が中国との係り、つまりは
  その戦争の頃ですが、我が家に
  中国の餃子を伝えた中国人との
                 話、それを祖父母が更に父母が   
                 と伝わってわたしに・・・という話題。
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  大学生部門で1位に輝いたのは
  同じく埼玉代表 西村 愛未さん
  「あの運動会を一生忘れない」
  という演題で、ここで言う運動会は
  中国に留学していたその時の
  運動会の様子をお話されています。
                 留学先でのエピソードです。
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   一般部門第1位を射止めたのは、
   長野県代表 二木 玲さん
    「二胡と私」
    中国のあの民族楽器二胡が取り持つ
   縁で、この方も中国に短期留学された
                  ようです。その時の二胡先生との交流
                 を通しての友好を語っておられます。
     スピーチの内容は、協会機関誌『日本と中国』2月号に
    掲載されております。協会の手元にはありますので、お近くに
    協会員の方がおられてたら、見せて貰うことは可能です。
     それは、日本語で書かれてありますが、協会では
    「スピーチ内容集」も出版されています。(有料・直接申し込み)
     もうちょっと内容まで説明したかったんですが、
    結果発表を紹介するだけでこんな長さになっちゃったんで、
      全体の感想を明日書かせてもらいます。

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2017年2月18日 (土)

コストパフォーマンス、「コスパを考える」 - 「今週の中国語」

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        今週の中国語は、「コスパ」。
   コスパを考える。コストパフォーマンスってやつですね。
    つい、この間までそんなこと考えてもいなかった、中国の人たち。
   最近、言い始めるようになりました。(*≧m≦*)
     まずは中国語のお勉強ですから、コストパフォーマンス、
   約してって、なんでも短くしちゃうんで、日本ではいま
     コスパ! って言ってますよね、
   訳は、
    コストは中国語では、成本チェン・ベン
    パフォーマンスは、 有効度 ヨゥ・シャォ・ドゥ
   で、 成本有効度 が
   直訳型。
      これで、好かったはずなんですが、中国だって短めに??
   ってことで、
     最近では
    価格性能比  ってなことを言い出して、まぁそうですけどね。
    ってんで、これが更に短くなって、
     性イ介比 シン・ジャァ・ビィ

    となり、これで、定着?か??
      多分?まだ中国語では馴染みのない中国人だって
    沢山いるでしょうね。
      これからの?言葉ですかねぇ・・・。
     ということで、全くこれまで気にもしていなかった、
    コスパなんか取り上げてみました。
     こっからは宣伝です。
2
             コスパの高い、お勧めは
    あと、もう少しで始まりますが、
     「函館日中友好協会・中国語教室」 4月開講
    これ、
     コスパ高いですよ!!
    毎週月曜の講座で、月4回も中国語の丁寧な授業が受けれて、
    月3000円
     どうです。このコスパ!
    お申し込みは、お電話またはメールでどうぞ。
      もうすぐですよ!
     お申し込みの準備を。
      「茶館 隗かい」で検索して、ホームページからお申し込み
    いただくか、
      ☎ (0138)51-0041 へ
    お電話の場合、留守電になってることが多いので、
     お名前、ご住所、お電話番号をふきこんでおいて下さい。
    折り返し、お申し込み確認のご連絡をこちらから致します。
     2017年度の中国語教室は 4月10日!開講予定です。
     ってことで、
    コスパの好い、中国語教室のご案内でした。
 
 

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2017年2月17日 (金)

中国・鳥インフルエンザ

   こちらのニュースもどれくらい日本のマスコミで取り上げれているのか

   判ってないのですが、新聞紙上で見る限りは、これはちょっと・・・と
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    不安になる。
      これの先駆け??は、多分もう去年年末か、今年早くに
    始まってるとおもうんですが、
     押さえ?きれてない中国の対応もちょっと・・・、
Yjimage_1      中国、
     とりわけ、南方では、今でも普段にこうした光景を目にします。
     ちょっと、人と鳥が近い、
     市場もその場で鳥をさばく為に籠に入れて飼ってるのが
     おおいです。
       ですから、倍に気を付けなくちゃならんのに。
     一旦??確か抑えて上手く行ったかに見えた、
     だからか、安心して、鶏肉販売の規制を緩めたんですね、
     そしたら、どっと今・・・・
       お役所のそうした失敗も含めて、
     また、今後の問題も含めて、
     世界のこの担当の機関は素早く中国に入って
     指導のあたるべきです。
       鳥インフルエンザ、
     甘く見ちゃいけません、
     今年のそれは、ニンゲンへの感染力が強いようですし。

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2017年2月16日 (木)

2月、バス事故、多すぎでしょ。

    特別?多いのかどうか、統計まで見てませんが、どうも多い感じが。

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       取分け、先日の、台湾でのバス事故は、
   大きかった。
    2月13日、午後9時、台北市郊外での事故。
     これ以外にも、日本でも、中国本土でも。
    ちょっと、続いてる感じがしてますが、どうなんでしょう。
   その要因も無論それぞれでしょうが、気になるのは、
   先日はバスそのものの、不備などもあって、火災が発生!!的な
   ニュースがありました。
     今回のように、
   バスに不備がないとするなら、
     帰結するところは、その運転手さんの問題、と当然なるわけですが、
   只今、台湾でももめてますが、
     その労働条件というか、環境と言うか、
   どの国も、まぁ、この業界に限らす、ひずみと無理は末端の職員の
   ところへ寄せられ、
     そこで、安全が問われていると、こうなるし、 
     その一人にゆだねられているこうなる。
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      まだ、事故究明がされている最中ですが、
    運転手さんの睡眠時間がきちんと確保されていたかどうか?が
    いま争点のようですが、
      バスもいま高速道路を一般には使います。
    当然、高速で走ってるわけです。
     となると、一たび何かあるとやっぱり大きいですよね。
     このバス、
    台湾の人たちの、お花見バスだったんですが、
    32人もの方が亡くなっています。
      思うに、台湾の大きさからするなら、
     そんなに極端な長距離を運手する路線はないとは思う。
     中・近距離輸送ですよね・・・
     んん・・・だからと言って、運転手の疲労が少ないわけでもなく、
     かえって、短い区間を頻繁にこなさなくちゃいけないのかぁ・・・
       どの国もいま、観光に力をいれてるんですね、
     観光が経済を支えている面が・・・
       大変ですねどこのバス業界も。

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2017年2月15日 (水)

春の訪日観光に影響するかどうか?

  日本では、ほとんど報道されていないようですので、ここで取り上げますが、

293c125b70944daa9dec16654203fdd1 福島の原発事故、
 日本での報道では、
  第1原発の2号機内の
 様子が発表されて、
  その同じ発表を受けて、
 中国大使館の反応が
 日本のそれよりももっと
   過敏?に反応しているということでしょうが、
   日本への渡航について、注意喚起していますね。
   どこまで用心?すればいいのかわたしにも分かってませんが、
   炉内の問題と、放射されている格物質の問題ですが、
    とにかく、
   ここで言えることは、
   日本じゃ、あぁ~・・・くらいの捉え方の
    毎時500数でしたかベクトルくらいの放射線量を
   あぁ~・・・  と言ってられるか
   おぉ!!  大変だぁ~となるかの違いですが、
    中国大使館の動きはそれに反応、
    つられて??中国旅行社もちょっと、日本旅行のこれからの
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 売り込みをどうしようかな・・・
 ってとこでしょうか。
  折しも!
 これから、日本の桜の時期に向けての
 ツアーを取り扱う時期に来てまして、
    ツアー企画を立てて、売り込み、募集のところですからね
   すでにその辺に入ってる旅行者も沢山あって、
    この大使館の要請??を受けて、
   早くも、旅行費用を下げて、組んでしまったツアーの
   売り込みに懸命、といったところもあるようですよ。
      まぁ、まぁ、それは旅行業界のこととして、
    わたしがここで取り上げたのは、
   要するに、日本の政府、マスコミと、
   他の国との距離ですよね、 
     同じことが、日本では大きくと取り上げられ報じられていても
   その国では・・・と
    逆のことが見られるのは、ご承知の通りです。
    これって、
   時に、その離れて見ている方の側が
   ちゃ~んと見えている、ってこともままありますからね、
   互いにもちっと、互いをこんな時は気にした方がいいのでは。
 

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2017年2月14日 (火)

今年の「春節聯歓晩会」評、

1

    今年の中国中央電視台
    「春節聯歓会」、結論から先に言うと
    どうも、よろしくなかった。
     なにゆえ、なにがどう、どんへんが、
    ってのを説明しなくちゃなんないですが、
    多分、これナマで見てる人、そう多くはないでしょうし
    言われても何のことやら・・・ってところもあるでしょうから、
    ザックリですが
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     大きな要因は
    かなり一気に出演者を若くしましたよね、
    若者の「晩会」離れ?に気をつかってますよね
    これまぁ、日本でも同じで
    分かるんですが、結局、そうやって若者に媚び?を
    うったからといって、
      また、若者に受けそうな人をひとまず揃えたから
    といって、それで直ぐに魚が釣れる?と思うところがもう
    すでにダメでして、
     苦しい。
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      どっかに統計があるといいんですが
     恐らく、去年と比べても、出演者の平均年齢ですね
     グンと下がってるはずですね。
      ってことは、
    ベテランっていうか、
    中堅というか、その辺の人たちが画面から消えた。
     まぁ、そのいつまでもそうした人たちに頼る??っても
    考えもんですから、好いんですが、
      わたし個人はですよ、
    もっちっとこう穏やかな、交代劇の方がよかったかな、と。
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  それと、
  韓国スターに頼るのも
  もう止めなよ!
  と言いたい。
     もっともっと、自国に凄い人たちいるじゃないですか。

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2017年2月13日 (月)

2017年中国中央電視台「春節晩会」を見て

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     遅くなりました!って、誰も何も期待もしてないし、文句も
   ないでしょうが、
    まぁ、一応毎年その年の中国大みそかお化け?番組
   「春節聯歓晩会」について書いてますので、
    今年も懲りずに・・・ってんですが、
   もう終わって半月も経ってますが、構いませんよね。
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     大体、日本の方で一体どれくらいの人がこれを見てるんだ!
   って話ですし、
     この番組の存在自体を知らん!と言われても、
    あぁ・・・そうですか??ってくらいのものなんで、
     以下、全く気にせずご覧ください。
     この番組自体、毎回書いてますが、日本で言うと某放送局の
   「紅白歌合戦」が嘗て??そうであったように
    これを見ないと年を越した気分にならん!!
   ってなお年寄り?が沢山いたものです。
     中国のこちらの番組とて例外ではありません、近年になって
   だんだん大晦日の「晩会」離れ??が進んでます。
    まぁ、これも致し方ない。
   何処も同じ、理由は大きく二つ、
    一つ、他にたくさん遊びが増えた
    二つ、世代を超えて楽しませてくれる大大スターが成立しなくなった。
     ・・・でしょ。
    これ日本も同じですよね。
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     おっと!
    先をしそがなくっちゃ!!
     今年のそれの評価だった。
    結論は至って簡単。
    今年の「晩会」面白くなかったなぁ~
    近年まれにみる不出来?
      が、わたしの感想。
    どうなのこれ。
    何故・・・
     ってな話、明日に回していいですか。
 

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2017年2月11日 (土)

お正月も今日まで、- 元宵節 ユァン・シャォ・ジェ

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        今日、2月11日、元宵節ユァン・シャォ・ジェ
   をもって、中国のお正月も終わりですね。
     もちろん、旧暦ですが、旧暦の1月15日が今年の場合
   今日、2月11日にあたります。
     この日をこう呼んでいます。
    この日を以て、今年は1月の28日(元旦)に始まったお正月
   が幕を閉じる、というわけです。
     この歴史は古い。
    漢代といわれてますから、確かに古い。
    日本でも古くは、小正月ってな言い方がありましたが、
    今はもうないよねぇ~そんな風習を残してる地域も少なく
    なりました。
     日本で唯一?この元宵節の雰囲気を味わえる場所があります。
    長崎ですね。「長崎ランタンまつり」はその伝統を受け継いでいます。
    多分?長崎のこのお祭りも今日で終わるはず??です。
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      中国でも??っていうか、中国が先なんで、中国では、と
    言った方がいいのでしょうが、
      灯ドン、が重要な意味をもってます。
       そして、もう一つ忘れてはならないのが
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      湯円 トゥァン・ユァン
     ですね。
      これ!食べなくちゃ!!
     あま~いこの食べものも、近年ではその餡が
     かなり変わったものまでできてきててビックリ!!
      何年か前、チョコレート餡のを食べて驚いた。
      この日、中国にいると結構賑やかで楽しめるんですよん
     ・・・って、また行きたくなっちゃう。
     元宵節の歴史などちょっと調べてみると面白いですよ。
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               元宵節快楽!!

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2017年2月10日 (金)

拉拉手ララショウ、手を繋ぐについて考える

   

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     この行為、拉拉手ラ・ラ・ショウは、
   きわめて人間的?でしょ?
    まず、手に手をとってのこれをする為には、
   二足歩行でなくては難しいでしょ。
    ってことはもう限られますよね。更に、お猿さんの間に
   こうした行動があるのかどうかは分かりませんが、
   あったにしても、人類のそれと目的?が同じなのかどうかは
   怪しい。
     これとは別に、テレビで象さんが鼻をからめて遊んでるのは
   見たことがあるが、あれはあれで、お遊びなんでしょうからね。
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  非常にニンゲン的行為であるのは
  間違いない。
 
   次にこの行為、
  これまで見てきたように、
  日常的(母親が子供手を引いたり、
  小さな子供たちが一緒に歩くときに
                 手と手を結んでいる)なのと、
   上のように大人になってからですね、
   恋人同士が手に手をとって・・・の非日常的な行為として
   二つの面がありますよね。
     一応?民族を超えてどこの国でもやってはいるようですが、
   この行為にも、国民性はあるのかも知れない。
     とりあえず、この行為、
   とり合う二人は、仲良しね!を、
   内外共に?表す行為として優れている。
U235560751915229310fm23gp0      回り回って、
    話がまた元に戻りますが、
    その行為が、同性同士、
    しかも!女性どうしで・・・を
     2月号「わたしの見た中国」で、書いたわけです。
    たぶん?
    今でも中国へ行ったなら、見られる光景だと思いますよ。
     まぁ、
    わざわざ見に行くほどの意味はありませんけどね。
     いま、さかんに中国のテレビで時々流れる、政府広報の
    ようなCMで、学生の頃、始めて手を繋いだ二人が、年老いて
    すっかり歩くのもようやっとになって、それでも二人は、
    手を繋いで、ゆっくり歩いていく、というあのCM,
    「おもいやり」を訴えてるようですが、
      人だけでなく、国同士もそうあって頂きたいものです。
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2017年2月 9日 (木)

おてて繋いで、

   誰かと手を繋ぎ、歩いている時間は、人生の中でどれくらいの

   時間だろう。
U8152315093944085131fm23gp0 子供の頃の
 こんな時からみても、
 それをぜ~んぶ足したにしても
 そう、長い時間ではない。
  多分一番はこの後の
 母親や父親、お爺ちゃん、お婆ちゃん
 兄弟、姉妹と
  手を繋ぎあるいた、学校への
 買い物への路、
   その後の、同級生との
   さらに恋人との、
   老いて、夫婦二人が寄り添い手を繋ぐ。
    これくらいの時間が一体どれくらいあるんだろう。
   長くはない。
    でも、見たように一瞬でもないし、年代年代でそれぞれに
   そうした機会?はあった。
U27977534751839274963fm21gp0_2   やはり一番その長い時間は
  母親とのそれだろうか。
   母親と手を繋いで歩く。
   もっと小さい頃は、母親が心配して
  子供の手を引く。
   ところが、
  わたしの印象では、この母親が子供の
  手を牽いているその場が
  日本のそれより少なく思えるのは
  何故だろう、とずっと引っかかっていた。
    実はまだはっきり判ってはいないが、
   今のところの結論?は、
    一つは、中国の子供、日本の子供より、自立??が
    早いのでは。
     早い話が、小さい時から割とほっておかれることが
    多い。
    それって、
    二つ目に、これまでの中国、田舎なんかでは特に、
    交通事故というか、車の心配があまりなかった。
     日本のお母さんが一番心配するのは、
    目を離したすきにこどもが道路に飛び出して・・・の
    心配から手を必ず牽くからだろう。
    三つ目、中国の母親は基本お仕事をお持ちなんで
     普段の日は、その年代に達すると保育園、幼稚園へ
    送るのは、祖母や祖父の役回りであることが多い。
      ってなところが思いつく理由だが、それにしても
    まだ納得?はいかないが。
     誰か教えてください。
     テレビドラマを見ていても
     映画を見ていても、
    こうした、
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  シーンがやっぱり
  少ないように思うんだけどなぁ~
  どっかに
  そうした
  人間の一生のうちで
  誰かと手を繋いで過ごす時間について・・
  何てな研究?をしたり
  統計をとったりしてしてる人
 いないのかなぁ・・・
   いないよね、そんな暇な人。

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2017年2月 8日 (水)

おてて繋いで、拉拉手、目撃情報ありがとうございます。

   まだ、「わたしの見た中国」今月号の

   の続きですが、
3    目撃情報を2件いただきました。
   ありがとうございます。
    意外だった?のは、・・・そうでもないか、
   一つは、わたしのとほぼ同じ体験ですね、
   学生ではないが、街で女性同士が手を繋いで買い物してた、と。
   今一つが、
     中国国内ではなく、日本で見た、情報ですが、
    その二人がどうやら中国人という事ですので、
    同じことですがネ。
     わたしの住んでいる函館にもいらっしゃいますが、
    研修生といって、水産加工の工場なんかに函館では
    意外にたくさんの中国の人がいて、
      普段は、中国の人と日本人の区別って、
     見ただけではわかりませんし、
      この人たち観光客ではないんで、普通に?お近くの
    スーパーで買い物してたりしてます。
     ですので、すれ違ってもそれだけでは判らないかも
    知れません。
      ですが、その手を繋いで歩いてるのを見て、
    あぁ~・・・と思われたそうです。
      ということで、証明?もされましたし・・・って、
    別に誰も疑ってもおられんでしょうが、
      まぁまぁ、何故かそんな風景が中国では見れる、
     というお話ですね。
      こうした、
     自国にはない風景を見てすぐ、そのまま感想として
     述べるとそれが、間違った情報だったってことが無きにしも非ず、
     ってんですか、
      あるんですよ、これが。
     例えば、
     もう何年も前になりますが、
     中国の方から、日本では男性が街のその辺で立小便をしてるのを
     見て驚いた、ってなことを言われました。
      こんな文明的な国でも男性の立小便はあるんですね・・・と
     言われた。そりゃあるでしょ、たまには見るもんなぁ・・・
     だからって、あれが普遍的?と思われても困るけど。
       例えばこのような「拉拉手」にあたるような
     日本の風景ってなんだと思います。
      まぁ、こうした女性の行動?に限って言うなら、
     日本の一番多いのは、女子学生のあのミニスカート姿ですかね
     制服なのに?ミニスカート、
     しかも寒い寒い冬でもミニスカートは
      中国の人だけでなく、世界中の人を驚かせていると思う。
     中国でネットにそんな投稿や、写真がたくさんのってるもんなぁ~
       あれも?
     日本人であるこっちだって、変だなぁ~とは思ってるが、
     慣れちゃって、その変さかげんも、かなりマヒしてるが。
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2017年2月 7日 (火)

中国限定風景、 女性同士のおてて繋いで

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   今月号、ウェブ版「わたしの見た中国」で取り扱ったのは、
   「 拉拉手 ラ・ラ・ショウ 」おてて繋いで。
     別に珍しくもない、変わってもない、禁止されてるわけでもない。
   何が!!とお思いでしょうが、
     これが、実際に見ると、何だなぁ~ちょっと不思議?な光景??
     中国でしか?見れない光景を時折この「わたしの見た中国」
   では扱ってます。
     この男性版が、
    夏にビール腹のおじさんが、ランニングシャツの裾をメクリあげて
   何故か?太っ腹?なお腹を見せて歩いてるのを書きました。
     こちらは、その女性版ですね。
    日本じゃ見ないなぁ・・・
    たまにはあるんでしょうが。
    手を繋いで歩くこと自体は、
    子供同士(可愛い)であったり
    恋人同士(微笑ましい)であったりで、
     あって当然というか、いいよね!
U8152315093944085131fm23gp0
  見れるんです。
  それは誰もがそうだと
  思いますよ。
   これって、
  どの国でも普遍的?に 
  見れる光景ですよね。
   中国だからと言って
                これに変わりはない。
    ところが、中国で見れるのは、
   わたしが一番目にしたのは、
    大学の構内。ということは、女子大生同士。
   反対?は無かった。つまり、男性学生同士は。
   女性限定か?
     そんでもって、ごく自然?というか、誰はばかることなくですね
   ごくごく当たり前のことのように
    手を繋いだ二人の女学生が、
     一組や二組じゃないですよ、
     歩いてる。話をしながら、手を繋いで、笑い合って、
    その傍にはさらにはその仲間らしき人たちもいたりして。
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  文にも書いたように
  唖然としてあまりにボ~っとして
  見ていたので、
  そん時わたしのみたその光景を
  写真に撮っておくのを忘れた。
   ので、証拠写真が手元に
  一枚もないのでありますが、
  本当のことではあります。
    ネット上で探しても、わたしの見た光景に近いものが
   意外に?なくて、
    ということは、
    誰もあの光景、撮ろうとも思わないくらい、
   馴染んでる??ってことなんでしょうね。
    わたしには馴染めなかったけど。

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2017年2月 6日 (月)

今月号「わたしの見た中国」は、「拉拉手ラ・ラ・ショゥ」

    2月号ウェブ版、「わたしの見た中国」は、

U854426423776788517fm21gp0      手に手をとって、
    が、テーマです。
      いつも通り、上をクリックして頂けますと
    そのまま「隗かい」ホームページのトップページに飛びますので
    そちらからご覧ください。
      まぁ、なんの不思議とてない、
    手と手をつないでの
    仲良し行為ですが、これが、中国に居る時結構気になりましたね。
     その辺のことを書きましたので、
     どうぞご覧ください。
     なんでしょうね、
    あの風景というか、その大人のそれも女性同士が
    手に手をとって街を闊歩するするあの様子。
     日本ではみないもんなぁ~
     だからかなぁ、
    多分その時のわたしは、結構じっと見てたんでしょうね
    わたしにはそういうところがあって
    何か気になると結構、入っちゃうんで、
    そのまま時間が経ってたのかも、
     ということで、
    日本にはないその
     拉拉手の人たち。
     是非ご覧ください。

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2017年2月 4日 (土)

今週の中国語 - 「以退為進 イー・トゥィ・ウェィ・ジン」

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        今週の中国語はこちら、
   格調高い?四文字熟語です。
    「以退為進 イー・トゥィ・ウェィ・ジン」
   は、
     退くを以て、進為をなす、
   と言ってますから、
     日本語的に分かりやすく言えば、
     「負けるが勝ち」 ってやすですかね。
     この考えってかなりアジア的ですかね、
    だって、
     アメリカにもあるんですかね、こんな譬え、
    トランプさんを見てるとないようだが。
     全体の局面をみて、こういうときがあるって
   話ですし、
     ず~と勝ち続けることの難しさ、
     勝ち続けることの無意味?を教えてます。
     これに似たのに、
U19876160761573634110fm23gp0_2      こちら、「知足常楽 ヂィ・ズゥ・チャン・ルゥ」
    ってのがありますけどね。
      こちらは、漢字の説明要らないですよね。
      この額が我が家にはかかってますけど。

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2017年2月 3日 (金)

「春節祝い 手づくりギョウザ」 - 北海道新聞・みなみ風

  

春節祝い 手作りギョーザ

    函館 中国人留学生と市民交流
Photo
  ( 以下、北海道新聞道南版
  みなみ風 2月1日の記事を転載)
  中華圏の旧正月・春節に合わせ、
  函館日中友好協会の交流会が
  1月30日、函館市青年センター
  で開かれた。
  市内の大学に通う留学生や市民約
  60人が手作りギョウザや中国語による
  ステージを楽しみ、正月気分を味わった。
 (写真キャプション)  
   日中友好協会
  の交流会で手際よく
  ギョーザを包む中国人
  留学生たち
                中華圏では旧暦の大みそかに家族で
              ギョーザを作って食べる。同協会では毎年、
              参加する留学生に実家のレシピを教えて
              もらい、交流会で料理を楽しんでいる。
    今年は、塩もみした白菜にニラやひき肉、調味料などを
    合わせあんを作り、手作りの皮で包んで水ギョーザ約
    1500個を準備。熱湯で煮て出来上がったギョーザを
    全員で囲んだ。
      同協会の中国語講座受講生のコント劇や手品、
    中国の民族楽器・二胡の演奏も披露された。
      二胡の演奏をした市内の主婦 吉田千里さん(56)は
    「人前で演奏するのは恥ずかしいですが、頑張って演奏
     しました」と話していた。
                      (野長瀬郁美)
     道新さん、
      取材ありがとうございました。

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2017年2月 2日 (木)

「餃子づくりで交流」 - 函館新聞

   

餃子づくりで交流

  春節を祝う会  中国人留学生が指導
Photo ( 以下、「函館新聞」掲載の文をそのまま
 転載いたします。)
  函館日中友好協会(東出隆司会長)は
 30日、市青年センターで、中国の正月を
 祝う「春節聯歓会」を開いた。
  函館市内の大学に通う中国人留学生
 15人と協会会員、協会が主催する中国語
 教室の受講生ら計約60人が、餃子づくり 
 を体験するなどして交流した。
  春節を祝う会は、20以上続く同協会の
 恒例行事。春節のために準備する餃子は
 家族全員でつくる風習があり、家族全員で
 食べることで一家団らんを祝う意味がある
 という。
     今回は、中国・遼寧省など、主に東北地方で食べられる
    オーソドックスな水餃子の皮づくりから始め、参加者は
    留学生の指導で、皮の硬さや包み方などを学んだ。その後、
    全員でゆでたてをほおばり、中国語で会話を楽しみながら
    正月気分を味わっていた。
      また、今年は、同会で初めて宴席を設け、受講生らが
    中国語によるコントやマジック、中国民族楽器二胡生演奏
    を披露し、会場の拍手をさらった。
      北大修士1年の岳陸洋さん(23)は
     「今年は中国に帰れなかったが、皆さんと春節を祝うことが
    できて日本の家族と過ごしているかのような気持ちだった」と
    笑顔を見せていた。
                            (半澤幸平)
    ( 函館新聞様
      取材並びに掲載、ありがとうございました。)

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2017年2月 1日 (水)

函館日中・2017年・春節聯歓会 

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    1月30日(月)、函館市青年センターで開催されました、
   函館日中主催・2017年・春節聯歓会
     午後のギョウザづくりから始まり、
   出来上がったギョウザを早速いただく、
     午後6時、乾杯!の音頭とともに始まりました!!
    多分?留学生は20人くらい??
   いつもそうですが、留学生に限らずお手伝い頂いた方や
   それぞれが都合の良い時間にお出でいただいてますので、
   途中でお帰りになったり、途中から参加される方も多く、
   一体全体、何人が??というのがハッキリしません。
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 始まって見れば・・
 大体こんな感じで、
 会場は凄い熱気です。
  中国語では
 热闹 ルゥ・ナォ
   ってんですが、中国の人大好き
   ですからね、この賑やかさ。
   喜んでますよ、中国の人たちは。
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  会もたけなわ、
  いろんな出し物??が
  あって、更に正月気分を
  盛り上げていただきました。
  こちらは、二胡演奏のみなさん。
  いやいや~
  この楽器実は難しんですよね、
   それを三人参加いただいて、
   4曲も!弾いていただきました。
   ありがとうございました。
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 留学生の太極拳、披露!
 彼は普段でも毎日鍛えてるらしく
 見事!
  みんさん、見とれてました。
 シュッ、シュッーー
  という音と共に凄い早い動きで繰り広げられる
 動作に、初めてご覧になった方は
  驚いていらっしゃいました。
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  留学生の歌、
  中国語を習っている
  中国語学習班からの
   中国語を使っての
  出し物などで
  盛り上がりましたね。
  その間にも、新しく来る人や
   久しぶりに合った人たちとのお正月の挨拶などで
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  会場はいつまでも賑やかでした。
 どうでしょう、
  これで、
  お正月、中国へ戻れなかった
 中国の人たちにも、
  お正月気分を味わっていただけたのでは
 ないでしょうか。
   ・・・・
  ということで、参加いただいたみんさんに改めてお礼を。
   新年快楽!

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