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2016年12月10日 (土)

今週読んだ本 『野心 郭台銘伝』ー あのシャープを買った男

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     今週、読んだ本はこちら、
   『野心 郭台銘伝』 シャープの救世主か破壊者か、
    安田 峰俊著   プレジデント社刊
   最初にこの話、というのかシャープ買収の話題で耳にしたとき、
   鴻海ホン・ハイ、という会社名を一番最初に耳にしたとき、
   しらないなぁ~この会社・・・と思ってた。
    台湾なんだぁ~、へぇ~そんなシャープを買える会社が
   ねぇ・・・という印象。
     後に、
    いつだったろうか、この鴻海が、富士康フゥ・シ・カン
   だと知って、なんだぁ~そうだったのかぁ~と
    納得??したのを覚えている。
   何故なら、富士康なら、早くから大陸に乗り出していて、
    それなりに有名?な企業だったから。
    ちょっと、その有名さ?も変わってたので印象に強く残ってた。
   但し、この時点でも、その創業者の話は余り伝わっては来ずに、
   この会社が大陸での、雇用の問題だとか、賃金の問題だとかで
   ひと悶着あるのも、
     その当時は、わたしの理解は、
    大陸の労働者を纏めていくのは大変なんだよね・・・
    くらいの、理解で、ちょっと強引なところもあるのかな?ぐらいの
   理解。
    それが、その鴻海=富士康 というのが判り、さらに
    その創業者が・・・というのが聞こえてきて、おぉ~シャープは
   そうして買われたのか!と判ったのがいつのことだったろう。
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     そして、今回この創業者にスポットをあてた本を見てみて、
    まぁ、そのこの会社がこの期間にこれだけ伸びるには、
    普通?にしてたんじゃ無理なのは、別にこの企業だけには
    限らんでしょうし、
     この人のやり方は、多分に、中国的というか、
     それさえ知っていれば、そりゃまぁ、日本のビジネス習慣とは
   違いましょうが、これまた、違って当たり前?というか・・・
    そこはいいんじゃないの?違ってって・・・と思う。
    多分、この社長、日本のマスコミが何をそんなに何で騒いでる
   のか、ご自分ではきっとあんまり感じておられないでしょうね。
     多分?彼自身は、
    夏普シャー・プ を助けに来た、
   くらいの感じでしょう。
     日本の商習慣、商取引倫理観、は逆に特殊だってことですよ。

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