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2016年11月 3日 (木)

中国近代化・発展のスピード

    こんなことは改めて指摘するほどのこともない。中国の発展の

  そのスピードの驚かされるのは何も今回に、今に始まったことではない。
  それは、概ね、速すぎ!という括りで語られているが、誰も異存はない。
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 ある映像を見ていて、中国・天津が。
  どうやら、開発区を取り上げてる 
  らしい。
  その内目が画面にくぎ付けになった。
  何これ!これが??
  あの?塘沽・・・
   天津には何度か行っている。
   でも、この開発区は市内からまた距離があるので、
   行ったのは一度きり。それも、今世紀になる前。
   ・・・ならば、こんなものか。
    先々月、函館市を天津からのお客様が訪問した際、
   南海大学や天津外語大の彼ら、彼女らがまだ子供の頃だ。
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  しかも、この人たちは進学した大学が
 天津、というだけで、天津の人かどうかも
 分からない。そんな話をする暇もなかった。
  それはいい。
  どうせ?聞いたところで感想は同じだ。
  自分の中で整理?するよりない、
   ちょっと落ち着かない時間を過ごした。
     その何年も前に天津の開発を訪れた時のこと。
    説明にたった、向こうのお役所の説明は、
    北宋の時代、黄河は氾濫しその流れを北に変え・・・
   おいおい、そっから説明かよ!と驚ていたら、
    その後の彼の説明は的を得ていてとても分かり好かった。
   なるほどね!北宋時代からの説明はこう生きるのか・・・と
   感心したのを今でも覚えている。
     下って、隋の時代・・・ってまたまたそんな古い話、
    大運河を開削して天津はその要所となった・・・
     と、説明されて見た目の前のその開発区はまだまだ
    手がついたばかりで、田舎のの~んびりした、ただただ
    広大な沿岸地区を持っていた。
     それが、ビルがニョキニョキと建ち始め、
    あっという間に・・・
 
      わたしの頭の中はまるでフィルムを逆回ししたように
     昔のこのあたりの風景へ戻ろうとしている。
     確かその時とった写真がどこかにあるはずだ。
     ちょっと探してみたら、
    これまた、そんな前の邯鄲市を訪れた際の写真が
    出てきた。
     探しているものは見つからず、余計な写真はすぐ出てきて
    いつものように寄り道してしまう。
     そう言えば、邯鄲市だって、つい先ごろの水害で写っていた
    映像を見たら、その変わりように驚いた。
      もうよそう。
     別に天津だけではなかった。中国中がこうなんだから。
    でも・・・それにしても・・・
    ちょっと速すぎるように思う。
      

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