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2016年11月30日 (水)

宅急便、実名差出人制度その後

   宅急便。日本だってこれわたしの子供頃はなかったんで、

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   近代?のものですよね。中国では更にそれより遅れてこの制度?
   始まってますので、つい最近のもの、と言っていいでしょう。
    それが、先日も書いた11・11(詳しくはその頃のブログをご覧
   下さい、内容省略)もあって、今、中国宅急便会社はこんな様子。
     何せその制度もまだまだしっかりしてないところへ持ってきて
   この騒ぎなもんですから、まぁ・・・11・11はあれはあれで異常?
   だし。
     宅急便とは言わないですね、中国では、一般には快逓クァィ・ディ
   と呼んでるようです。
     でこの快逓公司も、急激に発展?拡大??
    先日、中国郵便局のことも書きましたが、当然、日本と同じように
   郵便局は郵便局で、取り扱いがあるんですが、中国の郵便局の小包の
   扱いがまたまた変わっていて・・・というような脇の話をしているときりが
   ないので、今日の本題、
     宅急便で荷物を出す時は実名で・・・
     という事は差出の時、身分証明書を求めますよ、
   という中国のその制度。実はもう一番最初からみたら一年以上経って
   るんですが、時々いじってましてね、また、ちょっと厳しくなったようです。
Photo
     そこで、一般市民からはこんな不満の声が。
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     中国では各人がこのような身分証明書を発行されてますので、
    これの提示を求められる。
     悩ましいよなぁ・・・日本じゃないでしょ、
     誰が何処に荷物を出そうが、いいようなもんじゃないですか。

    中国の場合は、まぁ確かに小包の爆発事故なんかもありました、
    しかし、やっぱり根本は管理ですよね、管理。
    管理したい。
      携帯電話を買うにもこの身分証明書、必要です。
      列車のチケットを買うときも、春節の時なんか、必要です。
      出張でホテルへ行っても、必要です。
    何かにつけてこの提示が求められます。

      で、これを取り入れてから上手くいているのか?
    というところが、一番肝心なんですが、
      それが、どうも・・・・
      上手くいかん!!
     具体的は書けないが、抜け道もあり、
     いろんな手段があって、有名無実(おぉ!四文字熟語だぁ!)
     になっている。
      困った。実に困っている。
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     いままた、次なる手?を打ち出すべく考えるらしい。
    でも、その考えの中には、
     こんなのがいらない世界を創ろう!!
    という考えはないらしい。ないだろうなぁ・・・。

      こうした傾向は別に中国に限らずあって、ホラ!
     日本だって・・・・
     実は作らなくても好い、
     それを失くする努力をした方が早いことってじつは
     あるのになぁ~、気づかないだろうなぁ~。

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