« 2016「日中女性友好交流の集い」ご案内 | トップページ | 今月の“高手ガォ・ショゥ” ー 中国の名人・達人たち »

2016年10月29日 (土)

今週の中国語 - 鮑勃迪倫

Img_93dcbda2d541671d18c2a9f98470f3c

    今週というか、今月というか、
   この人の話題が多かったので、今種の中国語は
    そう  鮑勃迪倫 ボブディラン
    でも、これ人名だからなぁ・・・というのは
   あんまり面白くない。
    というのも、すでにご存じでしょうが、
   外国人名は日本人は感じがありますからそのまま読みますし、
   他の国の方の分はすべて、適当?な漢字をあてます。
    あて字です。
    ですので意味などありません。単に音をとります。
    これは、日本人であっても例えば姓の方がひらがな?って
    あるんですか?ないでしょ・・・?
    名の方がひらがなの方は沢山いらっしゃいますよね、
    これも音をあてます。
    どんな字をあてても構わないのは構わないのですが、
    もとの意味が取れそうなのはだいたいそれを・・・
     例えば、さくら さんは → 桜
           みさとさんは → 美里 とか美郷 とか
    ところが欧米の方の場合は、
    たまたま昨日、ドゥテルテ大統領 杜特爾特 書きました、
    クリントン 克林頓 も書きました、
     中国語漢字を中国語読みさえできれば、それまでの
    話でして、
     この点では一番最初に目にするその変わった?名前は
    中国の人だってその時に学びます。
     大体はこの音にはこの字ってのがあるらしいのですが、
    外国語の(中国語にとって)の音と中国の音は必ずしも
    一致しえないのでややこしい。
      ということで、鮑勃迪倫 も
    この字からは、彼にいけないよなぁ・・・ってな字です。
      ついでですが、
     ご本人と連絡が取れない??という
     ノーベル賞を授ける側の言い方も面白かったが、
     この度めでたく?連絡も取れたそうで、
     本人も喜んで?お受けになるそうで、よかったよかった!!
      ・・・・
     ノーベル賞委員会っては、受賞を拒否?される??
    なんてなことは予測していなかったようです。
      そんなことも判って面白かった、今年の文学賞でした。
     おっと!
     因みに このノーベル賞も
      諾貝爾奨  ヌォ・べィ・アール・ジャン
     となるんですね、これが。

|

« 2016「日中女性友好交流の集い」ご案内 | トップページ | 今月の“高手ガォ・ショゥ” ー 中国の名人・達人たち »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 今週の中国語 - 鮑勃迪倫:

« 2016「日中女性友好交流の集い」ご案内 | トップページ | 今月の“高手ガォ・ショゥ” ー 中国の名人・達人たち »