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2016年9月30日 (金)

天津市・黄市長失脚 に ついて

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    天津市のトップ、市長 黄興国 ホァン・シン・グォ の
   市長時代は意外に長い。
    2008年1月に、天津市市長に。
    その市長が、突然?更迭された。そのニュースは日本でも
   一般紙でもとりあげられている。
    その取り上げられ方は、大方、中国国内の派閥争い?の
   結果・・・的な分析であり、そうした伝え方。
    まぁ、そんなに見当違いではないだろうが、
   この問題もある方から、質問と言いますか、どうなってんの??と
   訊かれた、それがお一人でなかったのと、昨日叉別の方から
   同じような話題を振られてので、ちょっとここに書いておこうと思った。
     まず、一つは、中国では、共産党××期×中全会という会議が
   近づくたびに、北京委員会トップが、上海の、近くは重慶の薄熙来が、
   というように、党の中でのこうしたトップに対する風当たり?が
   強くなる。という事情が底辺にあって、
     二つ目にわたしが不思議?なのは、黄市長は、党の委員会書記
   の座にも着くが、この間、天津党委員会の代理という、この「代理」が
   ず~っと「代理」のままだったのは、何かあるんだろうな・・とは
   思ったが、実情は当然わたしのような一般人には判りようがない。
     失脚の理由がいまだ公表されていないが、公表をためらわせてる
   のが何なのか判らない。
     大概は、反腐敗が理由とされるので、それって、多くは早い話が
   お金、経済問題か、それを底辺とした利権も問題。
     ならば、この方に全くそうした点がないとは誰も言えないだろう。
    例によって、親族はかなり派手に動いてもいたらしいし。
    結局、ご質問の方への明確な答えは出来ない。
   出来っこない。事の真相など、そうそう判るもんじゃない。
   それって、日本だって同じでしょ。ましてや、あの?中国ですから
   判らんことだらけ。判らなくて当たり前なわけであります。
     で、少し観点を変え、
    わたしが言えることは、いま、天津市というのはちょっと厄介。
    どう厄介かというと、交通機関や情報の速度が昔とはまるで違う
    時代を迎えてみたら、
     この天津市。
     政府直轄地、というのはご存知ですよね。
     中国式新幹線が走るようになり、高速道路網が整備され、
    情報は瞬時に伝わる時代になってみたら、
     首都・北京と、 政府直轄地・天津市 は
    近すぎる!!
       あまりに近い。もうほぼ接していると同じ。
       これ、実はかなり厄介なんです。
     判りますかねぇ・・・~
       東京と横浜みたいな位置関係ですが、
     その行政区分が政府直轄地というのがまた・・・
     そして、北京=中央政府ですから、
     ここの(天津市)トップの位置は、かなり厄介でありややこしい。
    ここに誰を置くか?これがまた・・・・、
    党の意向と、その時にトップの意向と、それぞれの思惑が・・・
    という関係にあって、
      天津市はいまかなり、経済的も、政治的にも、厄介な位置に
    あると言える。
     それは、天津市のせいでもなければ、中央政府の意図するところ
    でもない。
      厄介のその元は、
    これまでだと、ちょっと距離があったのに、交通が通信が便利に
    なってみたら、近すぎるからだ、
     というのが、わたしの言えることで、その事と、こんかいの
    更迭問題がどれ位関係あるか?は確かなことは言えないが、
    多分、あると思うし、今後はもっとこの問題が大きく影を落とす
    ことになるだろう、と思っている。
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2016年9月29日 (木)

中国で、馬拉松 マラソン

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      「この間の北京マラソン・・・」と、知人は言ってましたが、あれは、
  この画を見てください。
   「2016北京現代」とあった、「北京馬拉松」となってますよね、
  ですので、これ「北京馬拉松」とはまた別の大会でして、
  確かに、秋のこの時期開催されますので、気候的はちょと好いくらい
  の爽やかな日となったようですよ、この日も。先々週のことだと思います。
    この北京の後ろにある「北京現代」の「現代」ってのが冠スポンサー
  のはずです。
    あの有名な「現代」という自動車会社ですが。
    一般参加も可能なのかどうかまでは、わたしには判りません。
 
    中国でも確かに最近はマラソンをしてるひとが増えました。
   健康にそれだけ関心が・・・ということでしょう。
     先日の旅行でも、あちこちの街で、ジョギングをしてる人を
   見かけましたし、
     中国の人が海外のマラソン大会に参加するために・・・
   早い話が、日本のマラソン大会にも来るようになった。
     そういえば、今年の「第1回・函館フルマラソン」にも、
    香港や台湾の方ですが、参加されてたようですしね。
     それで、知人からの問い合わせでちょっと見てはみましたが、
    この大会、スピードレースらしく、
    あまりお勧めできません。
      一般参加者がもっと沢山の、「北京国際マラソン」とかに
    標準を合わせた方が??よろしいのではないかと思います。
      「万里の長城マラソン」なんてなのもあるらしいですが。
      とりあえず、お問い合わせのこの大会はもう
    済んでしまってますし、
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            男女ともアフリカ勢が、圧勝!
    という結果だった、というのが分かったくらいです。
     ・・・これで、参考になりましたか?
     また、何かありましたら、メールください。

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2016年9月28日 (水)

台風17号、 梅姫 → 鮎魚 は超巨大勢力で・・・

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   またまた、台風のお話で恐縮です。
  日本では、台風17号、と言ってますが、何度か取り上げてますように
  中国では、台風に名前を付けます。
   台湾でも同じように名前を付けますが、これが同じ名前ではない。
  ここ、ちょっとややこしいですが、しょうがない。
   で、表題の「梅姫 メィ・ジィ」がその名。
  日本でも、報道されてますが、相も変わらず日本での報道は、台湾
  旅行中の日本人ツアー客の乗ったバスが横転してけが人が出た、
  というもので、日本人がからまないと?大きな報道にはならない。
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    この台風、台風に慣れてる??台湾でも大変です!
   それだけ勢力が大きいのでしょうが、
    何といっても、大規模停電が。
    当たり前ですが、こんな時に停電になるというは、現代生活では
  かなり大変です。
    それが確か、300万戸以上だったかな・・・
    亡くなった方も確か、4名。
    無論、負傷者も多数。
   まぁ、当然ですが、台風は通り過ぎてくわけですが、
  それが、大陸に行くと
   名前が「鮎魚 ニィェン・ユゥ」 と変わっちゃいます。
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     只今、大警戒中!
   もう、すでに上陸しますので、一部被害が。
    毎回同じようなことが言われてますが、
   これって、なんか??以前と違うよね・・・と
   気づき始めた時には、もう、かなり
   地球規模では、これまでと違った気象状況が生まれてることは
   確かでしょ。
    まぁ、それも、地球上に現れた、“人類”が引き起こしたことには
   間違いないんでしょうが、
    それを、果たして人類自ら克服できるんでしょうか??
    して貰いたいけどね・・・・。
 

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2016年9月27日 (火)

肯徳基 和 麦当労 が・・・

0b46f21fbe096b631938240604338744e_2先月でしたか、先々月でしたか・・・
 この、肯徳基 ケン・ドゥ・ジィ
     KFC  ケンタッキー と、
     麦当労 マィ・ダン・ラォ
           マクドナルド
   が、中国メディアからかなり非難されてましたが、
   急に落ち着いた?感があるのは、何かまた取引でも・・・?
     騒動の発端は、日本でもそうですが、相も変わらずの
   食品の安全に対する問題でした。
     つまりは、使ってる肉や、その他のものが、どうやら
   薬品付けのものなのではないか?
     という、指摘ですね。
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 ちょっと、その詳しい数字だの
 どの商品の何がどうだか・・・
 といったような詳細な部分は
 読んだんですが、あんまりはっきり
 せず、加えて今となっては忘れて
 終っていて、こんな印象程度の
 ことで申し訳ないんですが、
  企業側が何でも、例えば・・・・
 例えばですよ、
   牛肉100パーセント使用!と、うたってたのが、
   実は、肉は確かに牛肉しか使っていない、その意味で
   使われる肉は、牛肉のみで、牛100パーセントだが・・・
    このだが・・・のあとが大切なんですね、
   肉に色んな薬品が使われる、コレって何よ?
    鶏肉は確かに鶏肉だが、
   その鶏を育てる段階で、鶏への過剰な?成長ホルモン剤?
   だったかな・・・の投与など、
     フライドポテトにも・・・・
   ってなことが、書かれてあったように記憶してますね。
D31b0ef41bd5ad6e477a65ac89cb39dbb7f  確かに、中国ではこの手の
  快餐店 クァイ・ツァン・ディェン が
  急速に進出し、中国の食文化を
  ある意味大きく変えました。
    それって、同じように日本でも・・・
   ということは言えるんですが、
   これらのお店が入ってきたときの社会の成熟度といいますか
   時期的な違いがあって、中国への進出、逆の立場では、
   中国の人たちの受け入れ具合、
    それだけで、ちょっと危ういものがありましたが、
   ここへきて、その危うさに自分たちも気づいた!
    ってこのが、今回の・・・というか、ここのところの
   肯徳基 和 麦当労
    非難合戦??だったと思うんですね。
    これ、単に非難合戦で終わらせちゃダメなんですよ、
   結局それって、単なる非難の応酬。
  求めるものは求めた方がいいですよね、企業側にきちんと。
   同時に、自国の食の安全にも同じ基準で求めて貰いたい
  ものだと思って、この騒ぎ、見てまいました。

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2016年9月26日 (月)

函館日中友好協会 - 10月の予定

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       9月も、もう残すところ僅かとなって参りました。
   北国はこのあと、日一日と秋の色が濃くなって参ります。
     函館日中友好協会このあとの、予定をお知らせいたします。
   先ず、教室ですが、
     10月3日は、教室お休みです。
     その後ろの月曜は全て教室があります。ですので、
     10月10日は祝日ですが、教室有ります。
       また、この日は、場所が変わります。ご注意ください。
      あとの、
     10月17日、24日、31日は、
       いつも通りの場所へまた戻りましての授業となります。
     受講生のみなさん、どうぞよろしくお願いいたします。
    こちらも、中国語関係ですが
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     中国語検定試験のお申し込みは、10月10日までです。
   詳しくはこの、前の日のブログ、9月24日(土)のこのブログに
   戻って内容をお確かめください。
      年に一回だけの函館受験が可能となっております。
     お申し込みの方、どうぞ、お急ぎください。
     「2016年通訳案内士等研修会」の案内が届いております。
     主催団体 公益社団法人北海道観光振興協会
 
   運営事務局 (株)イー・シー・プロ というところで、
   スキルアップ研修会の参加者を募集しております。
   パンフレットもございますが、関心がおありの方はこちらの
   ホームページにアクセスして内容をご確認ください。
    上の標題で検索して頂けると見つかると思います。
     10月22日開催、「地球まつり」に参加いたします。
    事前の最終会議が、9月27日(火)11;00~青年センター
   で、開催されます。
    残念ながらこの会議時間的に参加できそうにありません。
    どなたか、手の空いている方、代わりに参加して頂ける
    ようでしたなら、ご連絡下さい。
     こちらは、準備会です。
     10月22日開催の地球まつりはもう骨子が決まってまして、
    函館日中の展示は、中国の写真・ポスター、・観光パンフ、
    等を展示予定です。
   以上が、
    函館日中、10月の活動予定です。
    いつも、協会へのご支援・ご協力ありがとうございます。
   中国の10月はご存知のように、国慶節があり、
   10月の大型連休を控え、今人々はそれを愉しみにしている
   ところでしょう。
     北は、もう寒くなり始め、南はまだ30度という中国、
   それでもそれぞれの地で、秋色が色濃くなってきています。
     10月の予定をお知らせいたしました。
   どうぞよろしくお願いいたします。
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2016年9月24日 (土)

「中検」が、函館で受験可能!お申し込みお急ぎください!!

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      もう、かれこれ数年、同じことを続けてますので、
   多分、ご存知の方も多くいででしょうし、これを待っていて下さる方
   もおられると思います。
    「中検 ・ 中国語検定試験」(第90回)
 
                  日本中国語検定協会 実施
    の受験ご案内です。
    受験日は11月27日(日)
   です。
    この試験普段ですと、函館での受験ができず、近くて札幌か、
   青森へ出向いて受験しなくてはならないので、
    この回、11月の試験のみ、函館での受験が可能です。
    以前に受験をされたことがある方には
   この協会から直接お手元に受験申込用紙が郵送されていると
   思いますので、
    「受験地番号」の欄を
    「6503」と記入していただき、
    「団体コード」「受験料支払日」を空欄のまま、
   届けていただければ、一緒に一括申し込みを致します。
   また、全く初めての方は、
   当方に、受験案内パンフレットがございます。
    こちらを先ず手に入れて、
   更にお申し込みの場合は、
   郵送せずにまた、こちらに直接申込用紙と、受験料を届けて
   下さい。
    函館での受験会場は
   毎年そうですが、凾館工業高等専門学校 となっております。
    締め切りが迫っております。
    お申し込みは、10月10日(月)までに
   お願いいたします。
    お急ぎください!!

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2016年9月23日 (金)

意外!中国人を黙らせたのは・・・今月号「わたしの見た中国」

  「わたしの見た中国」ご愛読いただきありがとうございます。

 今月号は、中国での携帯事情といいますか、携帯、スマホがどうやら
 中国人を変えちゃた?というお話です。
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    ・・・それで・・・以前は、こんな食事のシーンで中国の人がこれだけ
  集まって、静か!なんてなことはあり得なかった。
   いまでも、わたしなんかは、あり得な~い!!と思ってるが、
  現実はこうだ。
    この前の旅行の時も、向こうで食事している小人数の団体の部屋が
  覗けて見えてたが、みんな下を向いて黙ってた。
    それで、今月号「わたしの見た中国」は、「低頭族ディ・トゥ・ズゥ」
  取り上げた。
   実は「低頭族」の話題は何度かあちらこちらで取り上げていて既に
  何回か書いている。
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    それでも、敢えて今回まだ書きたかったのは、その速さ。
  あっという間にこうなる。
    中国の変わり身の?速さはこれに限ったことではないのだが、
  それにしても・・・あの、おしゃべり好きをこんなに簡単に黙らせる
  とは、スマホ、恐るべし!
  で、そのスマホを操る人たちが「低頭族」だというのは触れてますが
  そのスマホ本体については触れてませんが、ここでちょっとだけ
  補っておきましょう。
    こんだけ急激に変わるには、そんだけ急激にスマホが普及して
   ることの証明でもあり、それなしにはこうならん。
    ということは、みんなスマホを持てるようになった。なってきた。
   更に、ということはスマホに手が届く。
   更に、更に、ということは、スマホが安い??という論法なんですね。
   まぁ、どこを基準に話せばいいか、色々あって結構ややこしいのですが、
   安い!ということにしておきましょう。
   それは、安いスマホの登場ですよね。
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    それが、こちら「小米シャォ・ミィ」と言うんですが、
   この会社、中国向けに販売している廉価スマホを提供、
   中国を席巻している。
    これなくして、中国の、「低頭族」はない。
    あんまり詳しくお話してる余裕がないが、この会社、2010年から
   スマホ業界に参入して、あっという間に、アップルを抜いちゃう。
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    破竹の勢い、ってやつです。
     だから、ある意味、「小米が中国人を黙らせた・・・」と
   言ってもいいんですが・・・
    とにかく、昨日までは?煩かった中国の駅や地下鉄や食堂や
   色んな場で中国の人が集まるところは、そのけた外れに大きな声で
   埋め尽くされていたのが、
    み~んな、だま~って、下を向いてる時代になったんです。
    もう、この勢いは止まらんでしょう。
   文ではこれも書けなかったが、心配は、
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    この人たち。
   おいおい、今からそうで、大丈夫かぁ~・・・と年寄りのわたしは
   心配している。
     先ずは今月号「わたしの見た中国」ウェブ版、16年9月号
    をご覧ください。
    読後、ご感想などございましたら、いつでもお寄せ下さい。
   謝謝!

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2016年9月22日 (木)

スマホが中国人を黙らせる! - 「わたしの見た中国」9月号

  報告ものが多かったので、お知らせが遅くなりましたが、

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   今月号、「わたしの見た中国」、取り上げたのは、この人たち
   「低頭族 ディ・トゥ・ズゥ」です。
    こちら、(ブログ)でもこの人たちのことは書いておりますので、
  話題は重複しておりますが、
    この人たち見逃せないのは、何といっても今回書きました、
  だま~っていることですよね。
    話さない。
    それも、それぞれが、それぞれの何かを見ている。
    かなり真剣に。
   ・・・・の様子を見てわたしは、あぁ!中国も変わったな!!と。
   これまでのあの賑やかな?中国はもうないんだ、と。
   そこで、今回ホームページ「隗かい」では、
   と題して、書きました。
 
     中国でもこの人たち、日本と同じように
   歩きスマホで、社会問題となっております。
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   そして、中国の話題を取り上げるたびに申し上げておりますが、
   中国の問題は、その数です。
    半端じゃない!
    そんな人たちが一斉にそうなってくるとなると、
   その変わりようもちょっと劇的と言いますか、
   えぇ~そうなるんだ!ってなわたしの驚き判っていただけますかね。
   以前のあの・・・・「ウェ~ィ!」と言って始まるあの携帯初期の
   あのうるささがあっての、
   いまの「シ~ん」としたこの静けさ。
    何よ!
    気味悪いじゃん!!
    以前は、あぁ~この人たちちょっと黙らせたい!!と、 
   思っていたが、
 
    今は、え~この人たち気持ち悪い、何か話して!!と、
   思っている、自分にも矛盾を感じている。
     そんな、話題の、スマホを持ち始めた中国人、
   こっからまた、どう変わるんでしょうね?
     ホームページの方もどうぞ、上をクリックしてご覧ください!
   謝謝!!
 

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2016年9月21日 (水)

はこだてグルメサーカス、お礼! 函館日中

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     2016年はこだてグルメサーカス、
  北海道新幹線開通記念、とうたってました、
  今年のグルメサーカスも無事終了したしました。
Yjimage_2    今年は、東北6県お祭りひろば登場!
  とありますように、新しい企画も。
   この催し、「第~回・・・」とうたわないところを見ると、毎年それぞれ
  一回限りの催し?との位置づけの様ですが、
    もうすでに、わたしの記憶では今年が5回目でしょう。
    「函館日中」として、友好姉妹都市枠の「天津ブース」でこの間
  ずっと出店させていただいております。
    実は、色々な事情があって、「函館日中」一度として同じものを
  販売せずにこの5回やってきました。
    一番の思い出は、矢張り何といっても一番最初の回。
   全く分からずに出店しましたし、
    「水餃子」を販売したのですが、これが売れすぎて??
   大変でした。つくり手側が。
    なんせ、こんなに大量に作ったことがないのと、事前には
   一体どれ位売れるの?という手探りの状態でしたので、
   大変でしたね。とりわけ、どっかの出来合いを買ってきて・・・
   というのではなく、材料から全て、皮もその都度ねって作る
   んですから、時間もかかりますし、人でも・・・。
    今でも時折思い出して冷や汗がでますね。
    ・・・で、5回目ともなって慣れて・・・・
   と、思うでしょ。まぁ、そうした部分がないわけではないのですが、
   先に書いたように毎回違うものを提供してるものですから、
   毎回その違いが、更には全く食とは普段関係ない団体ですから、
   固有の人手があるわけもなく、ほぼボランティア頼り、ってな
   こともあって、毎回毎回綱渡り・・・的な。
     今年もどうだろう・・・ほんとに出来るのかなぁ~と心配して
   ましたが、みなさんのご協力をいただき、どうにかこうにか、
   やっと終了しました。
     お手伝いいただいたすべての皆さんに、お礼申し上げます。
   また、会場で「函館日中」のシュウマイをお買い上げいただいた
   みなさん、ありがとうございました。
    余り、テント(店)の方に顔を出すほど余裕がなかったのですが、
   初日でしたか、シュウマイをお買いになって、すぐ前のテーブルに
   それを置いて、あれ?居なくなったな?と思ったら、近くからビール
   を調達してきて、ゆっくりシュウマイの蓋を開け、ビールを片手に
   美味しい、美味しいと、召し上がってくださった、50代後半くらいの
   男性のお客様、「・・・いやぁ~、幸せだね、こうして、いただけるの、
   あんたは何?係??あぁ、作る方?このシュウマイを、そう!!
   美味しいね、ありがとう、あんたらのおかげで今日はとっても
   幸せな気分だ・・・」と言っていたあのお客さんの一言がとても
   嬉しかったです。
 
     今年は、東北のお祭りも来ていて・・・というのも、こうしてると
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     他の出店を見に行ったり、
    こうした催しを見る何てな余裕が全くなくて、
    あっという間の2日間でした。
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     見る側にも回ってみたいものだ・・・とは思ってますが、
 
     ありがとうございました。
    来年??
    来年はどうかなぁ~

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2016年9月20日 (火)

2016年・はこだてグルメサーカス - 焼売 作り

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   2016年・はこだてグルメサーカス、
  「函館日中」の今年の料理は、「焼売 シャォ・マィ」
  ・・・ってことで、
  シューマイづくりです。
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    目指すは、こちら。
   特に変わった具材は使わず、殆どの人がイメージする
   焼売づくり。行程は、餡を作って、皮に包み、蒸すだけ・・・
   って、簡単そうでしょ。
    これがどうして、数が数ですので、家庭用に何人前か作る
   のは簡単ですが、量が量ですから、それなりに大変。
    勿論、人数も必要。
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    ってことで、留学生にお願いしてお手伝いを、頼む。
   今年はたまたまですが、留学生の中に、何故か?料理が得意、
   それも、調理師免許(中国の)持ってんもんね・・・という
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    彼に全面的に頼っちゃいました。
   だって・・・プロでしょ、言ってみれば。
   流石、手際が好い。
    わたしなんか、見たこともない多量の肉を目にしても
   動じることなし。
    味付けも、やっぱりなぁ~・・・の、
   いちいち、何グラムなんて計らない。
     肉のコネ方も大切なんだそうで、その力任せのワザ?
   に驚き!
     肉も見ただけで、この肉なかなかいいですね・・・と言う。
   日本のスーパーではこんな肉みないですね・・・と。
    その間に、われわれど素人?は
   具材の中の野菜を切る。細かに細かに切る。
   こちらも量が半端じゃないので、
   何人いたんだろう・・・手伝い手が結構いたのに、
   切り終わるまでにかなりかかりました。
    結局味付けは、このTさん、
   みんなは、作り手のこのTさんを、
   T老師!と呼んでましたが、確かに教わりましたいろいろ。
 
    ということで、無事、100数十人前、
   シュウマイ6個×1数十人前の、個数ができあがりました!!
    早速、試食だよ、試食!
   あちこちから、美味しい!これ、美味しい!の声が。
   ってんで、この味に決定。
    とりあえず、明日売る分を作って、
    明日はまた、明後日売る分を・・・・ってなやり方ですね。
    実際、販売して見てこのシューマイ、
   一個あたりが大きいこともあり、
   味も美味しいとあって、大好評!!でした。
    ありがとう!
   T老師!!
    ・・・が、今年のシューマイ製造現場でした。

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2016年9月19日 (月)

2016年・はこだてグルメサーカス報告 - 函日

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   2016年・はこだてグルメサーカスは、
  9月10日(土)11日(日)開催されました。
   函館日中友好協会は、函館市との友好都市ブース
  「天津市ブース」で参加いたしました。
   第一回目開催から続けて参加しております。
  その報告です。
    この、運営の在り方は毎年ほぼ同じでして、私ども
  「函館日中」=「天津市ブース」の位置も毎年同じです。
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    ということで、今年も、中央ステージからほど近い、友好都市
  ブースのエリアにあり、お隣は、韓国、右隣がオーストラリア、
  ロシア、カナダと続いてます。
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    その先が、中央ステージで、ここでは、開催のその日から
   一日中何かしらステージで紹介されてました。
    今年は東北各地からのお祭りの参加もあって、そうして方たち
   の紹介や、地方の紹介も。
     加えて、各地が集まると、各地の今はやり?のゆるキャラ??
   ってんですか、各地からの着ぐるみさんたち?が集合してました。
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        何か先着順特典もあるらしく、時に長蛇の列が。
   そんなんのが、すぐ傍で見える位置です。
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    「函館日中」のテントは相変わらず?地味??ですが、
   なんせ、そんなテントを飾ったり、設備に大きなモノを入れる
   余裕がありません。全くのシロウト集団がこの2日間だけ、
   ニワカ?商店を出すので、それだけで、大変です。
Img_0075
    折角の?友好都市ブースですので、これを機に留学生との
   交流もしておこうと、、毎年、留学生にもお手伝い戴いてます。
    留学生は中国各地からいらっしゃってまるので、必ずしも
   天津からの留学生とはなりませんが、広く中国ブースという
   ことで、売り子さんもしていただきました。
     ここまでが、ほぼ毎年同じことを繰り返してますが、
   違うのは、
Img_0073
     毎年、販売する、グルメのその品物が違います。
   今年は、「シューマイ」でした!
     去年は、中国粥でした。
 
     で、これは、事前に作るわけです。
   ですので、グルメサーカスは2日間の開催ですが、
   実質、函館日中のこの活動への参加準備の直接の部分は、
   そのまた前日一日を加え、3日間、みなさんにお手伝い戴いて
   おります。
     更に、提供する料理は毎回全て、手作り。
   ・・・ということは、食材を含め安心なものを提供できてますが、
   何せその分手がかかります。
     今回も、シュウマイづくりは、市内の別の施設をお借りして
    留学生と一緒に作ったものです。
     これがまた、結構大変でして、そこがプロとの違いです。
    シュウマイづくりの様子は、
   明日に回しましょう。
    明天見!!

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2016年9月17日 (土)

♪但願人長久♪ を、聴きながら名月をめでる

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      一昨日、15夜も、
   昨日も、函館では月が輝いてました。名月を鑑賞できました。
   みなさんの地方は如何でしたか?
    ○ 中秋節ヂォン・チィゥ・ジェ
   ということで、昨日はゆっくり、月をめで、一日音楽を聴いてました。
   但願人長久 ダン・ユァン・レン・チャン・ジュゥ
    王菲 ワン・フェィ フェイ・オンのがお勧めかなぁ
 明月幾時有 把酒問青天
   不知天上宮闕 今夕是何年


   我欲乗風帰去 唯恐瓊楼玉宇
 
   高処不勝寒  起舞弄清影 何似在人間

   轉朱閣 低綺戸 照無眠

   不應有恨 何事長向別時圓

   人有悲歓離合 月有陰晴圓缺

   此事古難全 但願人長久 千里共嬋娟
    これはもう、この詞の美しさが際立ってます。
    ネットの動画サイトで検索して頂いて是非、ご覧ください。
      下のアドレスで、見れるんですが・・・ながいなぁ・・・
http://ord.yahoo.co.jp/o/video/RV=1/RE=1474164722/RH=b3JkLnlhaG9vLmNvLmpw/RB=/RU=aHR0cHM6Ly93d3cueW91dHViZS5jb20vd2F0Y2g_dj00SkNmZEJlN0VRNA--/RS=%5EADBpt7PXLfY6IpccLZIKI33Y1UeWbQ-;_ylt=A2RCA95yptxXUUEAeUuHrPN7
 
 検索サイトでお探しになった方が早いかも?
    何回も何回も聞いて、覚えちゃって、
    それから、歌詞の意味でもお調べください。
    中国の歌も一曲ぐらい持ち歌にされるなら
    この歌お勧めです。
     これをず~っと聴きながら、月をめで、
     ついでに月餅などあるともっといいですけどね。
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2016年9月16日 (金)

函館を訪れた訪日団、団員たちの感想

P1290315    先日来こちらに書きましたが、

  相次いで二つの、中国からの訪日団を迎え、交流できました。
Img_0053
       どちらも、中国からの若者です。
  このことからからも言えますが、中国の若い人たちの外の文化を
  取り入れようという、その気構えが伝わってきます。
    一体?日本の若者もこうして、中国を訪問してるのでしょうか?
   多分?してはいるのでしょうね、発信している人が少ないのか?
    さて、今日はこの函館を訪れた中国の若者たちの感想から
   自分たちが見えないものを、逆に見ておきましょう。
    ネット社会ですので、大概の事は、彼ら彼女は手に持っている
   端末(スマホ)で検索して調べることができます。
    また、事前に自分が訪れる街の調査はそれなりにしてるようでして、
   よくご存知でした。
    但し、この検索、や調べは、逆に我々だってそうですが、自国の、
   ということはこの人たちは、中国のサイトで調べます。
    日本のことを書いている中国の人たちが書いた、記録したものを
   見ているわけですね。
     こうした情報にそう大きな間違いはない。ですが、書かれている
   その内容は、どうしても片寄ってますね。
     一つエピソードを紹介しましょう。
    かなり日本通で、日本が好きで、日本の事を好く知ってる学生が、
    話題は北海道の冬の話になりました。冬にも来てみたい!という
    その子の話から、北海道での冬の暮らしの話になります。
     色々話しているとやはりかなり詳しい。
     そこでかなり話をしてから、いたずらに?
    雪国では冬になると、例えばこのクルマのタイヤも冬用のそれに
    変えるんですよね、私達履く靴もそうですけど・・・、というと。
     「知ってます。」という。
     ほう!それは凄い。知ってるんだ、スタッドレスタイヤ??
    「いやいや、その履きかえるというのを何かで見ましたが、
    実際にはそのタイヤがどう違うかまでは分かりません。」という。
     じゃぁですね、このクルマのワイパーと言いますが、これも冬用
    のがありましてね、矢張り帰るんですね、知ってました??
     「え~、これもですか、知りません、知りません、その存在自体
     しらないです。どこが違いうんですか??」
     ついでですが・・・要するに冬はあらゆるものが凍ってしまうので
    クルマで言うと、例えば、ウィンドウォッシャー液も冬用があります。
     クルマの冬用、用具って結構ありまして、クルマの屋根の雪を
    クルマに積もった雪を降ろすための道具とか・・・・
     「・・・・あぁ~知りません。どこで売ってますか?クルマや販売店?」
     ・・・・ってな話がこのあとも続いて、
     その子にとっては、意外と驚きの連続だったようですが、
     わたしたち雪国の者にとって、ごくごく日常の当たり前のことは
     誰も伝えないし、記録しないし、気にも留めていない。
       これは、一つのエピソードです。
     ここから、言えることは、
     ネット社会は何でもあるようですが、同じような情報ばかりが
     幾らでもあって、それを我々は見せられている、ということ。
     暮らしの中のこまごましたことは、結局現地で知るしかない
     ということ。
     言葉が上手くなるには、そうした色んなことに興味を持ちその
     眼で見ることができる人が更に上手くなるということ。
        他にも面白い話はありました。
     こちらもこの若者たちとの交流を通して色々教えられました。
     だからこそ、こうした、直接の、人と人との交流が大切だと
     思います。機会がありましたら、どうぞ、こうした交流の場に
     足を運び、やはり実際にご自分で直接交流されることが
     一番だと思います。
      また、機会がありましたら、どうぞ交流活動に参加下さい。

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2016年9月15日 (木)

函館・天津友好交流都市提携15周年記念、訪日団の1週間

  実際は1週間に一日少ない、交流日程なのですが、まぁまぁ1週間。

 
  昨日は着いた日の活動をお伝えしました。
  その後は、わたしはこの団と行動を共にしていませんので、具体的には
  分かりませんが、この団のその後の活動は・・・
  具体的に紹介しちゃっていいのかなぁ~、まぁ、もう帰国もしてるし、
  スケジュール表ぐらいのおおまかな行動を、今後の記録の為に
  ここに書いておきましょうか。
    本当は誰か、具体的にかかわった方が、お書きいただけると
  好いのですが、誰も書いてくれそうもないし。
 
    以下このような日程になってました。
  到着翌9日(金)は、
    函館大学・教育大学函館校の生徒さん達との交流。
Yjimage
 こちらが、函館大学で
 天津・南海大学との
 姉妹港提携をされてます。
Yjimage_1 こちらは、北海道教育大学
 函館校、こちらも天津の
 大学間の交流があり、
 昨日の歓迎晩会にも
 学生さんがお見えになっていて、
 天津の大学生から、どのくらいの割合で
              「教育大学を卒業した生徒さんは教職員の
  職に就きますか?」なんて鋭い?質問を受けてました。
     まちあるき、函館山麓のまちあるきをしながらの交流。
   そのあと、交流団の人たちも事前にちゃ~んと函館の事を調べて
Yjimage_2    きていて、一番楽しみんしているという夜景見学へ。
   前の日の、函館市表敬訪問の際、市長の挨拶には、
   ある日の、札幌総領事が函館を訪問その際の夜景の美しさを
   語ったエピソードも披露されてましたので、一層期待してたようです。
   10日(土)
    着付け体験。訪問団学生20名中、16名が女性でした。
   日本の着物体験は多分喜ばれたでしょう。
    午後は、日本語教室を訪問。こちらもこの学生たちの
   日本語のレベルをもってすれば・・・。
     この日一日目のはこだてグルメサーカスを見学。
   11日(日)
      五稜郭公園見学。
      日本の茶道体験。
      前回の弓道の人たちも時間をかけて買い物などを楽しんだ
      BAYエリアを散策。
      この日の夜、ホームスティ先に向かいますので、
      その対面式などが。
   12日(月)は、ホームスティ先でのそれぞれの日本体験。
   そして、
   13日(火) 昼の函館→天津便での帰国。
    となって、6日間の滞在を終え、お帰りになりました。
    お帰りになって翌日14日には
   引率でいらっしゃっていた、先生からメールがお礼のメールが
   届いてました。
    中国は前に書いてますが、9月からの新学期ですので、
    学校も始まったばかり、
    今日あたり、学校で思い出話に花が咲いていることでしょう。

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2016年9月14日 (水)

天津からのお客様、歓迎会。全員が通訳??

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      9月8日、6時、函館・五嶋軒
  中国・天津市との友好交流都市提携15周年を記念して、
  来函した天津からのお客様を歓迎する会が開かれました。
    昨日、函館市を表敬訪問したところまでお伝えしました。
   そっから、一か所見学をして、
    一旦宿へ着替えに戻りました。
    夜の歓迎会はちょっとリラックスした感じで参加いただこうとの
   ことです。
   ・・・・ということで、お着替えにホテルへ。
   ちょっと、時間が押してまして、6時開催に間に合うかどうか?
   少しハラハラ。でもこの人たちは超協力的。急ぎますよ!!と
   言うと急いでくれる。
     歓迎会会場でも、
   普段であれば、この手の歓迎会。
   主賓席にはもちろん、専属の通訳が、主賓の傍らについて
   逐次通訳しますので、そこは問題ないし、会のそれぞれの代表
   挨拶なども、通訳が入るから問題ないのですが、
     普段のこうした国際交流関係のパーティーでは、通訳は
   せいぜいが双方の通訳2人が基本ですので、それ以外のテーブル
   では通訳なし。
Img_0055
     ところが、この日は、いらっしゃったお客様の学生さんたちは
   日本語課の生徒さんが殆どですので、みなさん日本語が達者。
     とりわけ、主賓席の引率でいらっしゃったこの女性お二人は
   日本語の先生で、そりゃまぁ、上手な日本語で、全く意思疎通に
   問題ないどころか、まるで外国の方を相手にしている感じがしない。
Img_0059
     他のテーブルも同様でして、
   天津からのお客様である、この学生さんたちは、
   みなさん日本語が上手い。何を尋ねても、ちゃ~んと日本語で
   答えてくれるし、どんな話題でも大概ついてきてくれる。
Img_0061
    よくあることですが、
   ある意味、ある分野では、われわれの知らない日本をよく知っている。
   また、興味の対象がこの方たちは若いですから、当然そうした
   日本文化に関心があり、とてもよくご存じ。
    逆にこちら側が教えられる。
Img_0062
    これは、凄いことでしょ。
   そして、こうして各テーブルが全く言語の障害なく交流ができる、
   なんてことは滅多にない体験ですね。
    これだけの人数がいて、これだけの外国のお客様をお招きして
   通訳要らず??ってのは珍しい。
Img_0060_2
     当たり前ですが、通訳が入るとそれだけで、単純に普段の
   2倍の時間がかかりますね。通訳を通しますから。
    こうして直接に交流できる機会はホントに稀です。
    更に、この学生さん達には、着いたその日にこんなに多くの
   一般の?日本人との交流が、それも、自分が習った日本語を
   実戦で使えて、こんな気楽な状態で使え、話せ、学び、交流する
   機会が得られたことは、とても好いことだったと思います。
Img_0058
     この日の夜のこの交流会が、
   日本へ着いてその一日目の印象として強く残ることでしょう。
    お一人お一人にご挨拶をいただきましたが、
   みなさん流暢な日本語でそれも、自分の事を短く紹介して
   いただきました。
    そこも通訳要らず。
    どのテーブルからの笑い声が聞こえてきたのは、
   直接、交流できたその証拠ではないでしょうか。
     明日からこの団は市内各地で、それぞれ交流があります。
   わたしは、この後、グルメサーカス参加の為にそちらに集中しないと
   間に合いませんので、この団とは離れて、
    グルメサーカスは、グルメサーカスで、
   市内の中国人留学生にお手伝い戴く予定ですので、
   これまた、交流しながらの活動となります。
     楽しい夜でした。
   ありがとうございました。
    天津・南海大学・南海大学濱海学院、外国語大学のみなさん、
    引率の先生、
    参加いただいた、函館日中友好協会・会員のみんさん、
    北海道教育大学函館校のみなさん、
    函館市企画部のみなさん。

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2016年9月13日 (火)

天津市からのお客様は、み~んな日本語が上手!

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      行事が立て込んで、次から次と、色んなことがありますが、
   順に、9月8日函館入りした天津からのお客様のお話から・・・。
    中国・天津市との友好交流都市提携15周年を記念し、
   函館市が招いた、天津市からのお客様がこの日、函館入り。
    天津市・南海大学、南海大学濱海学院、天津外国語大学、の
   三つの大学から大学生20人と、引率の先生お二人、22人が
   天津から函館への直行便を利用して、函館入り。
     天津を朝、多分??9時くらいに発つと、お昼にはもう
   函館に着きます!便利です!!
    この日、この団を迎えに函館の飛行場へ行ったら、
   丁度国際線の乗り場は、こちらから天津に帰る観光客の人たちが
   搭乗手続きをしているところでした。
    まぁ一機ぶんで、ほぼ満杯のようですので、沢山の人たちが
   1階搭乗手続き、手荷物を預けるあたりにおられましたよ。
    ちょっとお聞きしたら、5日間のツアーでいらっしゃたようで、
   道南を旅されたようです。
     飛行機はほぼ定刻で、到着!!
     やってきた、大学生たちが降り立ってきました。
    函館市の係の方が、今後の予定、とりわけ、今日の予定なんかを
    説明されますが、それを中国語に直す前に皆さんもう普通に?
    理解しておられるようで、通訳の必要無。
    雨が降りだしてきた。
   先ずは、宿泊先のホテルへチェックインして、荷物を預け、
   その後、函館市市役所へ。
    市長を表敬訪問です。
    市長との表敬訪問を終えたあとの全員の記念写真が上の写真。
   とっても、和やかで打ち解けた感じ。
    それもそのはず、
   先ほども書きましたが、この団の人たち、各大学の日本語課の人たち
   がほぼその構成員でして・・・・ということは、ほぼ日本語が分かる。
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      周りの人たちが言っている日本語ももちろん分かる。
    こりゃ便利・・・というか、そのまま直なんでも通じてる。
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     市長の挨拶に対する、
    訪問団代表の、南海大学の生徒さん代表のご挨拶も
    これまた、流暢。
     日本語が綺麗。
     ってんで、言語の障害がない、外国からのお客様でした。
   この後、海洋総合研究センターを見学に行きまましたが、
   これまた、センター側の、ちょっとかなり難しい日本語も
   難なく聞きっとっておられるようで、そのレベルの高さに
   驚きました!!
    ホント!凄いです、この人たち。
    夜は歓迎パーティー。
   明日は、その様子を。

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2016年9月12日 (月)

2016年はこだてグルメサーカス、終了、お礼!

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   2016年はこだてグルメサーカス
    北海道新幹線開通記念行事
  9月10日、11日、開催、終了致しました。
   函館日中友好協会は、このイベントに
  函館との友好姉妹都市、中国・天津のブースで出店。
   2日間、留学生が作った、「焼売」と、
   冷たいプーアール茶を提供、販売いたしました。
   2日間ともよい天候にも恵まれ、
  また、今年は新たに東北のお祭りが函館を練り歩き
  規模も人でも年々大きくなってきてるようです。
    ・・・・ということで、
   ここ数日はこうした行事にかかりっきりで、
   全く時間がとれませんでした。
    2日間お手伝い頂いたみなさんに
  お礼を申し上げます。
    また、会場で、「日中」の「シューマイ」を
  お買い上げいただいたみなさん、
   ありがとうございました。
    お陰様で、2日間とも予定の販売数を、
   とても早くに売り切ることができ、
    とりわけ、2日目は作る方が間に合ってませんで、
   お待たせすることもありましたが、
    本場の味を楽しでいただけたと思います。
    ありがとうございました。
 

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2016年9月 9日 (金)

「日中交流」弓道学ぶ大学生ら、-北海道新聞

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    北海道新聞・道南版・みなみ風
   先日来書いてます、「内藤弓道文化交流訪日団」の函館での
  活動が報道されました。
   地域版ですのでここに全文掲載し紹介します。
   取材いただいた、北海道新聞記者さんにお礼申し上げます。
  以下、記事そのままです。
  --------------------------
   弓道学ぶ大学生ら
       函館高訪問し歓談
   中国で日本の弓道を学ぶ北京師範大学珠海分校と聯合
  国際学院の大学生35人らでつくる弓道文化交流団が8月
  30日、市立函館高を訪れ、同校の生徒51人と交流を深め
  た。
    交流団の学生は札幌第一高弓道の元監督で、現在は
  中国で弓道を指導する内藤敬さん(81)の教え子。
   23日に来日し、大坂や首都圏の高校や大学と交流して
  30日に函館に入った。
   函館校での交流は今年で3回目。
   当初予知した対抗試合は台風の影響で中止になり、
  交流会を開いた。函館校で中国語を履修している3年生
  6人が中国語であいさつした後、小グループに分かれて
  歓談。生徒らは身振り手振りやスマートフォンの翻訳機能
  を駆使しながら、弓道の練習や函館のおいしい食べ物など
  さまざまな話題でコミュニケーションを図った。
    中国語であいさつした長田悠梨さん(3年)は、
  「通じたかどうかわからなかたが、いい経験になった」。
   弓道部員の荻原麗奈さん(2年)は「大学の生活のことや
  弓道について話した。すごく楽しかった」と話していた。
 
                     (内田晶子・記者)
  -----------------------
   取材ありがとうございました。
   この日のこの新聞を中国へ送っておきます。
   きっと、中国でこれを見てまた喜んで貰えると思います。
    もう、何通かメールと帰ったこの訪日団の数人から
   いただいていますが、
    函館の印象がとりわけ、印象深かったとの
   連絡をいただいております。
    また、違う形でそれぞれ、函館に来ていただけることを
   願っております。
 

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2016年9月 8日 (木)

2016年・弓道文化交流団との交流活動、無事終了!

001_2 内藤敬先生率いる

  「2016年弓道文化交流団」
 の二日間の、函館滞在
 交流活動は、
 ご協力いただいたみなさんの
 おかげで、無事終了いたしました。
  ありがとうございました。
  とりわけ、2日目の自由行動で
 お付き合いいただいたみなさん、
 お世話になりました。
  台風の影響で、当初の計画を
 変更、また、変更の連続で、大変でしたが
  お手伝いいただいた、みんさんのお陰で何とか乗り切ることが
  できましたこと、
   お礼申し上げます。
   このことは、当初予定されていた日程とは全く離れた自由行動
  では、訪日団の学生のみなさんにも、強い印象となって残った
  ようです。
   団員それぞれが、それぞれの胸に、
  それぞれの印象をもって、
   もう中国へ戻りました。
   ご存知のようにこの団は
2017
        こんな感じで、台風と一緒に??
   日本を縦断して帰りました。
    若い世代の彼ら彼女らの日本の印象はどうだったのでしょう、
   このあとの、この人たちの行く末にそれなりの影響を与える
   こととなったことでしょう。
    ・・・・、ということで、この団はもう無事、南の珠海というところへ
   戻り、9月5日から大学も夏休みを終え、授業が再開されてます。
   今頃は日本の思い出を友人・知人・家族に伝えながら
  普段の学校へ通う毎日に戻っていることでしょう。
    重ねが、ご協力いただいたすべてのみなさんに
   お礼申し上げます。ありがとうございました。
   ・・・と、思ったらもう、今日はこれから、
   函館市との友好姉妹都市提携15周年記念で函館を訪れる
   天津市からの大学生20名を迎えにこれから、飛行場へ・・・
    この団は6日間函館に滞在されます。
   その活動はまたこちらで、紹介します。

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2016年9月 7日 (水)

弓道文化交流訪日団 との 歓送晩会

  31日。日も暮れて、この「内藤敬弓道文化訪日団」を夜のバス

 で札幌へ送る時間が迫っていた。歓送晩会の様子をお伝えします。
Img_0023
   よる、食べながら、飲みながらの交流です。
  すっかり今日一日歩き疲れた?この人たちも、
  自由に飲み物を注文し、自由に食べて!と言われて
Img_0022
    がぜん元気を取り戻したこの人たち、
   賑やかです。
    人数も人数ですが、
    本当の仲間内だけの会ですので、
   そのまま、宴会へ突入!
P8310414
   早速、乾杯!!
    あっちこっちで、乾杯!の声が。
P8310412
    あとは、テーブルを囲んでそれぞれが、
   今日の感想だったり、目の前の料理の話だったり、
   P8310420
     わたしは、あっちのテーブルこっちのテーブルと
   入れて貰って、学生さんたちとお話を。
     いやいや、いろいろ参考になるお話も。
    それに、中国の知りたかったことも、尋ねることができたし、
    こんな交流が一番ですね。
P8310411
    これだけの人がいると、
   いろんなところから実は来ていて、
   学校自体は珠海というところだったりですが、
   この人たちのお家は、内モンゴルだったり、北の果てだったり
   実にさまざま。
P8310417
      2時間以上のお店にいたと思います。
     深夜バスでの移動の為、
    このあと、時間を見計らって、
    それぞれ、自分たちの多量の荷物を、コロコロ引いて
    バス停に向かいます。
    これがまた、予想以上に時間がかかって、
    おいおい、大丈夫か??間に合うか??
    と、少しハラハラさせておいて、
    ちゃ~んと間に合って、札幌へ向かいました。
     この後、札幌での二日間の交流をしたのち、
   この団は、9月5日無事中国へ戻りました!!
    団のお世話で、ご協力いただいたみなさん、
   ありがとうございました。


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2016年9月 6日 (火)

山→海→買い物→市電、台風一過の日の交流

P8300393

   昨日の続きです。
   「内藤弓道文化交流訪問団」38名がこうして街を歩いてるわけですから、
  そりゃ目立つでしょ。
   しかも、歩きですよ。街をぞろぞろ、と。
P8310406
   この人たち、訪問団の人たちにはとても得難い経験になったようで、
  そりゃそうだ。
   普通こうして、街を歩いて見学なんかしませんよ。
   バスで、スーと通り過ぎるところをですね、テクテクしてるわけですから。
   珍しいものを見つけては聞いてきますね、
  あれ、なんですか?
  あれ、どうしてここに?
   ・・・ってな具合で、ホントは大学生なんですが、
  質問内容は小さな子供と同じ。
P8310409
    途中、函館公園で何か見つけては立ち止まり。
   いやいや、結構時間かかりますね。
    ・・・・って全然急いでませんけど。
    こっから目指してるのはBAYエリア、旧倉庫群の函館では
   有名な、観光客が必ず訪れるという、ショッピングエリア。
    そこへ行きますよ!と、
   言った瞬間、学生たちから雄たけびが。やった~!!好!!と。
   この人たち、2週間日本に滞在しますが、毎日交流相手があったり
   移動だったりで、そんなゆっくり買い物してる時間はない。
    せいぜいが、移動の時の飛行場の売店だが、
    それも、今回は朝一番の移動だったりで売店がまだ開いてない、
   ・・・・ってんで大喜びで
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     やってきました。ここ。
    指定場所に決められた時間に集まるように指示して、
    解散!!
     喜ぶ喜ぶ。脱兎のごとく??建物に吸い込まれて行きました。
    買い物も傍にいてちょっとついて言葉のサポートを・・・とも
    思ったが、まぁ、何とかなるだろう・・と思い、
    それに、あまりくっつきすぎても、ダメなんですね。
    ここが、交流の難しいところ。
     ぜ~んぶ、びっしり、くっついて、世話すればいいかというと。
    さにあらず。
     ときに解放し、自力でちょっと地元に人とも交流してみる、
    というのも大切な経験なんですね。
     買い物は、客と接客員の会話ですから、そうそう問題あるはず
    もなく、自分が一人で何かできたという満足感も得られて、
    外国での体験として大切なもののひとつ。
       「はじめてのおつかい」と一緒ですよ。
    そばで見ていて、守っていればそれでいい。
     時間になってそれぞれ戻ってきました。
    満足気です。よかったよかった。
     こっからは、市電に乗って、宿のある湯の川まで移動。
    でも、この人数。一気に乗っては迷惑だろうな・・・と思い、
    二手に分かれて、来た電車に20人くらいずつ、乗り込む。
      面白がってます。たまたま、同乗することになった、地元の
    人たちの驚きの様子も面白かった。
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    日が暮れるのが早まってきている、
   「本屋が見たい~」と、学生が言い出した。
    そんなぁ、急に・・・・ってんで、
    スーパーの中に入ってる本屋をのぞいて、この人たちは、
   またまた、お買い物。それも多くはマンガ。しかも大量。
    って、外へ出てきたら、日が暮れるのがすこしづつ早まり、
   暗くなっていた。
    あとは、一緒に歓送迎の夕食会をして、
   この人たちは、
    夜遅く、11時の料距離バスで札幌へ向かう。
    明日は、歓送迎会の様子を。

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2016年9月 5日 (月)

函館山登れない??!!ロープウェイも動いてない!!

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    「内藤敬弓道文化交流訪日団」函館滞在二日目。
  昨日の夜の風はひどかった。台風もあんな勢力のまま函館へ
  近づくことは珍しい。
   ・・・翌、31日。水曜日。
   台風一過。天気は回復。
   天気は回復したものの、街のあちこちは台風の影響で回復してない。
   団は、朝10時に宿をバスで出発。
  今日は予定では、函館山登山。
   ・・・ってことで、やってきました!函館山ロープウェイ登山口!
   バスが停まるやいなや、ロープウェイの職員の方が飛び出して来て、
  慌てて言うには「只今、ロープウェイ営業を停止してまして、・・・・
  …いつ回復するか目途が立っていない状態なんです・・・・」と
   平謝り。んん~、そんなに謝って戴かなくとも大丈夫、
   この人たち、旧山道を歩いて登る気でいますから・・・・とは、
  言わなかったが、もう朝から観光でお見えになった方がチラホラ
  やってきている。
    ・・・ということで、さぁ!旧山道へ・・・案内。
   ところが、
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      その山道も・・・ダメェ~!
  通行止め!
   この直ぐ横手に、登山道管理事務所が・・・
   そちらに尋ねると、
   「昨日の風邪で倒木が多く、とても登れるような状態でないので
    今日は登山禁止にしてます。」
   ・・・って、ですよね。
   街の街路樹だってあんなにあちらこちらで倒れてたんだから、
  山は、木だらかだもんなぁ~、
    自分では納得!
   しても、この人たち、中国からやってきたこの人たちは・・・・
   それに、今日一日どうやって過ごせばいいの??
  予定変更!ってんで、
   昨日の中国語、四文字熟語が生きる。ここは臨機応変に!
  ・・・・・って何処行くよ??
    んん・・・こっからだと、
   とりあえず?立待岬、行って見ます??って聞いても
   そりゃ分かんないよね、立待岬、・・・どんなとこかも。
   でもこっちはもう、この人たち今日夜函館を離れるので
   それまで面倒見なくちゃならんし、それにはどっかで時間を
   つぶさなくちゃ!
    ってんで、ここは何度も言いますが、臨機応変に対応して
   目指せ!立待岬へ!
    っても、歩きですよ。歩き!
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        はい、行くよ行くよ!ってんで移動開始。
   何せ40人ですからね。
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      歩き出して間もなく、すぐ傍の神社。
    みたぁ~い!って、神社??そうか、弓道の人たちだからねッ
   って、関係あんのかなぁ~
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     興味津々、何に?
    その建物やら、絵馬や、おみくじ、色んなものに興味が
Img_0013    ついでに?お祈りもしちゃうし。
    大丈夫かなぁこんな、ペースで・・・って、
    臨機応変に対応したのはいいが、そうだ!弁当!!
    昼の弁当を配達する場所を変更しなくちゃ!
     こっちはいろいろ連絡やらやること満載なんですけど・・・
P8310404      はい、歩いて歩いて!!
    途中、道端の花をみては・・・
    日本風家屋をみては・・・
    カラスが近づいたといっては・・・
      立ち止まり、
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     ようやく着きました!立待岬!!
    誰もいません。流石にこんな日にここへ来る観光客はない。
    貸し切りだよ。 
     案外、こうした海らしい、海?を見たことがない人たちが多く
   大喜びです。
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        あっちへいては写真を撮り、
   あちらこちらへ散らばってそれぞれ思い思いの写真を撮ってました。
    ・・・ってここで、お昼ダァ~
   お弁当。
   午後1時。
    ・・・・さて、昼からどうしよう・・・

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2016年9月 3日 (土)

今週の中国語 ー 「随機応変スゥイ・ジ・イン・ビェン」

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      今週の中国語はこちら、「随機応変 スィ・ジ・イン・ビェン」
   これは、覚えた方がいいですね。
    実はもう知ってますけどね。
   ただ、日本では「臨機応変」と言ってますけどね。
   これでも、通じますよ。
    最初の字「随」が「臨」になってるだけですので、
    その読みも        「臨機応変 リン・ジ・イン・ビェン」
   で、最初の音だけ変わりますね。
     意味もそのまま、
   ってことは、使い方もそのまま。
    その場その場に応じて、対応ってことですよね。
    一昨日来書いている、弓道の訪日団、
   台風と一緒にやってきたら彼ら、
   当初の予定通りはもとより、その日になってもまたまた予定変更!
   を余儀なくされ、
    「随機応変」の連続でした。
    その辺はこのあとも書いていきますが、
   この「随機応変」には、中国の人たちは割と寛容で助かります。
    つまり、最初の予定を変わってもそう苦にもせず、
   不満は言いません。
     却って今回も、予定にない処へ連れて行かれても、その場を
   その場を楽しんでくれるし、
    その策をとった者を褒めてもくれたりします。
    ありがたい!
    ということで、今週の中国語、
   覚えてください。
                「随機応変」

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2016年9月 2日 (金)

台風10号と共にやってきた、弓道文化訪日団、在函1日目

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   台風10号がやってきたその日、8月30日、
  内藤敬先生率いる、北京師範大学珠海分校と聯合国際大学の
  二つの学校で弓道を先生から学んでいる、大学生たちが
  函館入り!!しました。
    この団は、二日間函館に滞在するわけですが、
  その二日間のお世話をすることにになった日中・函館としても
  なんせ天気には勝てません。
    あいにくのこの天気です。
    それでも、運よく、函館山麓を散策できました・・・やれやら
    午後は、函館市立高校の弓道部との交流が事前に予定されて
   おりました。
   本来なら、
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       こんなことをする、交流の予定だったのですが、
    こちらもまた、あの風ですから、
   弓道道場は屋外で、遠くの的を打つわけですが、矢が多分
   風に流されて絶対違う方へ行くだろうな・・・くらいは素人でも
   分かる。それに、この矢を打つ場所だって雨で濡れそう。
     更に更に、この日はこのあと夕刻から天候は台風の接近に
   伴い大荒れの天気、学校側としても生徒さんを余り天候が酷く
   ならないうちに帰宅させたい。そりゃそうだ。
    少し終業時間を繰り上げてでも帰したいとこにもってきて、
   この団の訪問が重なり、学校側としても大変だったのではない
   でしょうか。
     ということで、急きょ、武道体育館を利用しての交流、
   となりました。
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    型通りの挨拶のあと、
   型通りの挨拶は省略・・・・
    日本側学生がそれぞれ、事前に名簿で自分の交流する相手
    をあらかじめ決めていたらしく、
    挨拶が終わると早速、
    自由に話し相手との対話時間、となりました。
    こうした交流貴重です。
    若い人たちが自由に、普段知り合うこともない、国外からの
    お客様を迎え、
     それも迎えただけでなく、
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     画を見ていただければ分かりますが、
    文字通り、
     膝を交えて、
    お話合いをしています。
     こんな機会はそうそうは無いのです。
    無論、言葉での意思疎通が充分にはいかないところもある
    でしょうが、そこは、それぞれが、互いに英語にしたり、
    訪日団で日本が少しできる子がいたり、筆談、身振り手振りも
    交えて・・・
     結局何の話をしてるのかなぁ・・・
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     まぁ、みんなそれぞれ、違う話をしてるんでしょうが、
    わたしがお手伝いにちょっと入った、お二人の会話は、
    日本に興味を持った最初の切っ掛けがやはりアニメ、
    弓道への興味はその道衣がかっこよかったので・・・
    普段の練習は、何時間で、
    ・・・・ってなお話をしてるのを少し手助けし、
     となりに行ったら、
    相手の名前に興味を持ち、
    中国の姓の中で自分の姓は少ない方で・・・
    ってな話をしていたし、
     更にお隣は、
    今回日本へきて、日本の建築が中国と全く違うので
    あれはどのように住んで、一体何人の人が一つの家に
    暮らしてるのか?と質問されて、
    日本の高校生は答えに窮してました。
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      広い体育館ですが、一斉にあっちでもこっちでも
    話に盛り上がってるようで、
    実に楽しそう。
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      最後に中国側の全員が、日本語で日本の歌を
    サービス?
      訪日前に急きょ覚えてきたんでしょうね・・・
    何曲歌えるの?と尋ねたら、
      2曲練習してきたそうです。
    楽しかった、高校生との交流も無事終え、
   この日、30日
    訪日団の全ての予定を終え、
    湯の川の宿へ・・・・
    ・・・・・と、この辺からですね、
   急に雨脚が早く、大きくなり、音を立てて雨が降り始め
   風も急に強くなり、文字通り、暴風雨・・・・
    湯の川に訪問団を宿まで送り、
   宿の玄関から車へのちょっとした間にも
   びしょ濡れになってしまいましたし、
    この後はもう、そとへ出ない方が好いだろう・・・・くらいの
   大荒れの天気となりました。
    やれやら、一日目は終わったものの・・・・
   明日はいったいどうなるんだろう・・・・
    続きはまた明日。

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2016年9月 1日 (木)

内藤敬・弓道訪日団の函館 ①

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   台風10号と一緒にやってきた、
  「内藤敬老師弓道文化交流訪日団」は、昨日よる函館を無事
  離れました。
   その交流の様子をお伝えします。
   この団と一緒に行動してましたので、一昨日、昨日と、まるで
  時間がなく、こちらへその様子を書くのも簡単に済ませたましたので
  順を追ってこの団の様子をお伝えします。
   8月30日(火)羽田発朝一番の飛行機で函館入り
  何せ台風が近づいてましたので、ギリギリになるまでこの団
  果たして、来れるのか??といった感じでハラハラさせます。
   朝、ニュースを見ていてもそうでしたが、台風は八丈島付近、
  函館の天候は、多少風が強いもののまだ雨も降り始めておらず、
  ふつ~うに、天気の悪い日の空模様・・・てな感じですし、
   コンピューターで航空会社のホームページを見ると、
  どうやら、搭乗手続きを始めたらしい・・・ってことは、
  飛ぶってことですよね。
   飛んだら、着けるでしょ今のところの空模様なら・・・・
  ってんで、そっから急いで出迎えの支度。
    もう、その時点で雨が降って来てました、でもずっとじゃない。
   飛行場に着いたら丁度、会員さんも迎えに来てくれていて、
   到着口で待機。
P8300387  出てきました!
  何せこの団、というか、一般的に
  中国の旅行団は荷物が多い。
  加えてこの団は、弓道の人たちなんで
  その道具ですね、左側に長~いもの
  を持ってる子がいますね、あれ、
  弓ですね。
   これに矢や、弓道胴衣やら、の
   交流用?荷物があっての更に
   それに、個人の荷物でしょ。
P8300389  加えてこの団は、23日に日本入りして
  9月5日に抜けていく、という
  2週間物長旅?ですからね、
  2週間ともなれば、個人の荷物も
  幾ら夏でも着替えその他、それぞれ
  結構大きな荷物になる、それは
  なるでしょ、普通に・・・。
   ・・・ということで、もう慣れっこですが、
   飛行機が着いても荷物を取り出し、出てくるまで結構時間が
   かかるんですね、これが。
     早速、飛行場の一角で簡単に、歓迎の挨拶と、
   日程の説明。
    と、この時もう雨が降りだしてますから・・・
    バスの運転手さん(これが好い人だったなぁ~もう親身になって
   こちらの予定変更に付き合ってくださって)のお陰で、
    色々外の観光は難しいので、
    天候を見ながら歩いてくれることになった。
    出発!!
   湯の川、トラピスチヌ修道院にちょっとよって、
   少し早いが昼食へ・・・入ります!!
    雨だし、天候見なんで、昼食をゆっくり・・・といっても
   この人数ですからね(38名)大変だ。
    山の麓をバスで歩きながら風景を見て、もし降りれるような
   雨模様なら、ところどころ降りて散策・・ってな好く言えば
   臨機応変型・その場にならなければ判らない歩きに。
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  バスに乗り込む間にも
  携帯を離さず、携帯画面を見つめる姿
  は、日中若者変わらずの姿。
   勿論バスの中でもケイタイ。
   食事が終わればケイタイ。
   函館の事を調べるのもケイタイ。
   気になる天気もケイタイ。
    昼に食べた料理の名前もケイタイ。
    次に行く場所もケイタイ。
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  幸い晴れ間をみて函館山麓を
  散策できました。
  喜んでます。
  写真とりまくりですよね。
  こっからの海への景色がお気に入り。
  やっぱりそうなんだぁ・・・
  なかなか動こうとしません。
     雨降ってきそうだからそうゆっくりされても・・・と、
    五稜郭公園に向かう。
    公園では雨に降られちゃいました。
    でも、おおまか見れたんで、大満足!
    函館市立高校をの交流へ。
     その様子は明日また、報告します。

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