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2016年6月18日 (土)

今週の中国語 - マグニチュードと震度 震級与烈度

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    今週の中国語は、そう!地震の話でして、
  これって多分、覚えて使ったりするというよりは、まぁ、知識?として
  ちょっと知っておいてもらいたいな、ということで取り上げました。
   ご存知のように、これに限らずですね、また、中国に限らずですね
  世界中でモノの、それを計る単位はいろいろなわけです。
  単位がいろいろななのもさることながら、その寄って来るところのその
  基準となるものがバラバラ。
   日本だってついこの間?までは、一寸、一尺、匁、坪、の世界だった
  のが西洋化?に合わせてそれぞれを変えましたよね。
   でもまだ、各国ではインチのままだったり、変えないところもある。
   というのを抑えておいて、
  ようやく、地震の話。
   この単位がまた、わたしの子供のころはマグニチュードなんてなくて
  ただ単に、震度×、って表示だった。
   それが、世界的にその地震その規模そのものを表す、多分
  地質学的な基準としてこれがあると思うんですが、
   それが、マグニチュード、中国語は 震級ヂェン・ジィ と言ってます。
   これと別にみんなが?体で感じたりする各地でその揺れが違う
  震度がありますね、こちらは、 地震烈度 を略して 震度ヂェン・ドゥ
  と中国でも分けてはおります。
    分けてはおりますが、日本の様には頻繁に地震があるわけではない
  中国では、きっとほぼ多くの人がこの震度を自分のものとして??
  もっていないので、ピンとこない。震度5が何ほどのものか・・は判らない。
   更に、上の表を見てください。
   しかも日本では10段階に分かれるそれが、中国では12段階分け、
  これもあって、ぴったりこない。
   更に更に、日本で地震が起きるとよく中国のニュースでは日本の
  テレビで伝えている情報そのまま流すので、日本の震度を表示されて
  いますよね、そのまま中国の震度と間違えてる人もいる。
U1936431491062703482fm21gp0
      まぁ、どっちにしても中国の人はこの数字をみても日本人のようには
  すぐにその数字をみて、これはデカイ!とか、これくらいで良かった!!
  とか、その感覚は持ち合わせておりません。
    とりわけ、お判りでしょうがこうした、
   目には見えないものを計ってそれを数字化した、こうしたものは
  更に世界化は難しいものであります。
U1409781961202339040fm21gp0_2
        先日の、函館での地震でもそうですが、
  恐ろしいのは??
   地震のあと発表になった、マグニチュードや震度に対して、
  地元の人は、・・・いやいゃぁ~あれは震度×もないな・・・とか
  ど素人が、気象庁の正式発表にケチをつけてるような場面によく
  でくわすという、変な?減少になるわけです。
    で、その発表がマグニチュード という数字だったもので
   それをご覧になった中国の友人、知人から
   函館が大変だぁ~と、メールや電話いただきましたが、
   ご心配戴きありがとうございます。
    わたしの処に関して言えば、全くあの地震では影響は
   ありませんでしたことをついでにお知らせし、
    今週の中国語は、
   中国、 震級震度の お話でした。

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