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2016年6月30日 (木)

達沃斯 ダボス会議 ー 在天津

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   中国・天津市で開催されたこの会議、あまり一般には・・・
  世界経済フォーラムってんですかね、最初の開催地?だったかなぁ
  確か?スイスのその地の名を記念にして、ダボス(地名)会議。
   今年はですね、天津市で開催。
   首相も出席の力の入れよう・・・ってな前ふりで多く報じてられますが、
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    こんだけ・・・って、世界中から重要人物集めといて、そりゃぁ
  首相だって、出席するでしょうよ!
    挨拶だってしとくでしょ!
   それでなくとも・・・ことあるごとに、中国経済の減速で・・・ってな
  枕詞は、日本だけですかね使ってるの。
   首相の挨拶は、何やら難しくて
  それは、中国語が難しいのか、言ってる内容が難しいのか
  直面している現実が難し之か、
   その全部だと思いますが、難しくて、よく判りません。
  それに経済のことですからね、誰も分からないんですよ、極論すれば。
   そんなのに集まって話し合う意義ってどの辺にあんですかね。
   そこもよく分かりません。
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   首相もさっさと?戻って、共産党何十周年だったかの記念音楽会
  なんてなのに出席してます。
    で、会場で注目を集めたのは、
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   この、精巧に造れてたロボット人形さん。
  その精巧度が半端じゃないらしく、
  かなりの接写でも判らないくらいの凄さらしいですよ。
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    色んなものをコピーしては、毎回とやかく言われてる中国ですが
   こうした、コピーは許されるわけで、
   許させる摸作の範囲というのに早く気づいてもらいたいです。
 
 
 

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2016年6月29日 (水)

校花シャォ・ファ 

  この時期になると、この話題・・・ってのはどの国にもありましてね、

 中国はいま、先にも取り上げましたが、卒業の季節。
 そこで話題になるのが、この校花シャォ・ファ
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    学マドンナ
  ってな意味ですが、この話題。
  でもって、今年もさっそく・・・
   最近ではただ単に??美人ではまだ足りず??
  今年もまた、美人+さらにもうお一人??ってことで
  こちらの双子の卒業生が話題に。
   結構、飽きずにやってますよね、この話題。
  わたしも、2015年にこのわだいで「わたしの見た中国」に
  書いてますんで、お時間がおありでしたら、
   上をクリックしてご覧ください。
    この話題尽きないのは、当たり前ですが
   毎年のように卒業生はおって、それがまた、
   中国のことですから、かなりの数の卒業生がいますので、
   いつまでも続けられる。
    つぎつぎに、それも最近は各地で競って見つけ出して
   きますし、
    前にも書いた、90后的ジュゥ・リン・ホゥ・・・ってな
   括りでもやったりしてますよ。
     ってことで、
   ことしもまたそんな話題の時期なんだなぁ・・・と
  しみじみ・・・・
    これまた、最近では青田買い??ってんですかね、
   これまでは、大学生だったのが、
   高校生になり・・・更に・・・
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2016年6月28日 (火)

サイコロ西瓜・・・四角い西瓜・・それが何か??

 スイカの時期になりましたねぇ~
 中国の昨日の話題。その四角いスイカ。
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 で、これが
 話題になったのは
 そのお値段。
  なんと!
 398元、ってんでしょ。
  これねぇ~、スイカを□する遊び心?は分からんでもないですが、
  そう意味はない。
   もっとも、余り意味は求めてはいないようだから、
  ここに争点はない。
   また、話が戻るがそのお値段。
  398元(≒7000日本円)が高いかどうか・・・って、
  そりゃ高いですよ!!
  日本でも多分、こんな話題があっての、そんな競り値がついての
  話題は、大分以前だが耳下記憶はある。
   その時も、確か・・・そんなくらいの値段だったような・・・?
   で、またまた、中国のその四角いスイカに戻ると、
  これは高い!馬鹿げて高い!
   何故かというと、日本では普通のスイカもそこそこの値段ですが、
  中国はですね、スイカは安いんですよ。
   とても安い。日本と比べなくとも安い。
   そのスイカが・・・・
  というので、この話題ですよね。
    この場合そのお味がどうのこうの、
   ってよりも、ただただその形ゆえの高値ですが
   これって、スイカに限らず我々の生活の周辺に無いわけではない。
   ・・・でしょ。
   中身なんかはもう問わない。
   その、形がとっても・・・って・・・、
   人間にだってあるもんなぁ・・・。

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2016年6月27日 (月)

北京が熱い!

 このところ、北京が熱い!・・・

 って、何かに北京が燃えてる?的なお話ではなくですね、単に熱い。
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   ってんで、この
  よりとりどの?ファッション??
  みなさん、単車に乗っておられますけど、
  暑さ対策は、しっかり。
   どれくらい熱いかというと、毎日、30度越えはいいんですが、
  この時期からのこの暑さは、北京子と言えども耐え難いようで、
  大変です。
    逆に・・というか、それに比べて、
   函館は寒いのです。
    今日は幾分いいんですが、
   昨日なんかは、寒いは、風がひどいは、横殴りの雨。
   肌寒い。
   これはこれで、人間勝手なもんで
    そんな暑さがちょっとうらやましいかなぁ・・・
   結局、ニンゲンは勝手なもんだ!
   って話ですが、
   これが、どうして頭では判ってても、
   もうちょっと暖かく・・・と
   こちらは切望。
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        そんな熱い北京。
    そうねぇこうなると、いろいろ具合悪くなっちゃう人も
   出るんでしょうから、
    気を付けてください!
    どうしょう・・・
   先日は函館で地震があったときは
   「函館大丈夫かぁ・・・・?」メールをわざわざ中国から
   いただきましたからね、
    この辺で、「そちらも大変ですね・・・」メールを
   出すべきかどうか、今、迷いながらこの文を書いている。
    やっぱ、出しておきますかね、大義がらずに。

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2016年6月25日 (土)

今週の中国語 - 欧元 オゥ・ユァン

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    英、EU離脱
   の文字が躍っている今日の朝刊、
  ・・・ということで、今日の中国語は、世界のお金。
  ご存知、中国のお金の単位は、元ユァン ですので、
  基本をここに置いておいて、
   今回話題のユーロは、欧州でのお金ですので、
  欧元オゥ・ユァン
   となり、
   あとは、ほぼこのやり方で
  アメリカは、美国メェィ・グォ そこのお金は
  美元メィ・ユァン ・・・・ドル
  韓国は、そのまま漢字があれば読みだけの問題、韓国ハン・グォ
  韓元 ハン・ユァン ・・・ウォン
   となり、わが国は 
  日元 リィ・ユァン  ・・・ 円
   と簡単でしょ。
   これくらい覚えておけばまぁまぁ・・・
   もちろん、例外?はあってそうは上手くはいかんのですが。
   例えば?例えばどんなのがあるかというと、
   世界にはいっぱいいろんなお金がありますからねぇ。
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    例えば、インド
   印度ですからね、 印元 イン・ユァンといきたいんですが、
   これが・・・インドのお金は ルピーですが、
   こちらを採用、盧比ルゥ・ビィ の
   音で処理。
    印元はちょっと、字面でも、まづいのかも・・・
   だって、元を印刷ってか刷っちゃうんでしょ、
   ということで、インドに行く方は注意が必要?
    でも基本、○○元を覚えておけば大丈夫!
   今日はお金の単位というか、各国のお金の言い方でした。

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2016年6月24日 (金)

アベノ・ミックス・・・って・・・

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   大分以前に、アベノミクスについて書いた。
  それは、これを中国語で安倍経済学アン・べィ・ジン・ジィ・シュェ
  となって・・・ってな紹介。
   選挙が始まったせいかまたぞろ、アベノミックス関連記事を
  目にするようになった。
   面白いのを見つけた。
  多分?この方日本語もできる。絶対できる。
  何故なら、日本語で遊んでる?から。
   安倍摻和学 アン・べィ・ツァン・フゥ・シュェ
  となっていたらから、
  また何か安倍さん、第4の矢でも・・・・と思っていたらさにあらず、
   記事を読んで、標題に戻って初めて分かった!!
  これをまた日本語に戻して?訳すと
    安倍摻和学 アン・べィ・ツァン・フゥ・シュェ は、
   アベノミックス となるもんなぁ。
    (*≧m≦*) これ、単にシャレ??
    その言いたいことは、
   アベノミクスはアベノミクスではなく、アベノミックスだという。
   哈哈哈哈!つまりですね、
   今安倍首相の言ってるのは、なんかごちゃまぜ(ミックス)で
   言ってるだけで、あれは、
   「一人当たり国民総生産所得150万円増」の掛け声は、
   これは、GNP?とGDP?だったかなぁ~そのまぜこぜだし、
   「3年間で民間投資をナントらカンとか・・」も
   その投資先が言われてないので、国内国外まぜこぜにしての
   それだろう・・・とか、
   何せわたしには話が難しすぎる!!
 
   でも、判ったことは、
   この人の主張は、安倍提案はエコノミックではなく単なる?
   いろんなもののミックスだという、ことだ。
    そんな経済の論点にこっそり?選挙後の法改正も睨んでるのは
   それもまた、ミックスでしょ!!と言ってるから、
   まぁまぁ、遠からずとはいえ合ってるか??
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     こちらは、ヨーロッパの人の目に写った日本の首相
   イギリスの雑誌「エコノミスト」の表紙を飾った彼は、
    鉄腕アトムには成りきれず・・・、スパーマンか??
   後ろの戦闘機が2機ってのも・・・
    どうもその、
   外から見ているアベノミクスは
   ちょっと違うようですよ。
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    余談ですが、
   それにしても、ちょっと難しい文章をコンピューターの光る画面で
   見ていると、文章の意味もさることながら、目が・・・
   ・・・と言ってそれを打ち出して読むほどの勉強熱心さもない。
    もう、目が痛い。
 

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2016年6月23日 (木)

SNH48 内斗 

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     先週だったと思います。
  何げなく、中国のサイトを見ていたら、
  ずっと下の方に、芸能ニュース扱いではなかったような・・・?
   これまた、見てすぐ忘れちゃったので内容までは・・・
  確かその、日本の会社と揉めてる??
  日本の会社が、契約破棄??的なことを言ってる、
  ってな内容で。
   こっちには、そのどんな契約も知らんし、その契約の何処に
  違反があって、
   違反があったから、今後どうなる・・ということもなく、
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       単に、あぁ~揉めてんのね!
   大変だよなぁ~中国側との交渉・・・・
   てな感想。・・・・これは今でも。
     この揉め事??と言って好いんですかね?
   中国語側の処理は、内斗ネェイ・ドォゥ ってなますがね。
    これ、ちょっと注目したいのは、
   この輸出?が珍しいのは、商品そのものAKB48を売り込む
   のではなく、
    その、形を概念を、流行の言葉で言えば、コンセプトを
   中国側に売る、というところにありますよね。
   その「契約書」っていったいどうなってんだろうな??
   ってな興味は大いにある。
    形のないものを、形して売る・・・ってことですよね。
   その形のないものが、何らかの行為をしてそれが、契約に
   違反するというのは、
    やはり項目を起こして、これこれは違反ですよ・・・って
   契約書上はなってんでしょうねきっと。
    大変だなぁ~~
    それをまた、日本語の契約書を中国語にした人は
   偉い!
    それはすご技!
    んん・・・見てみたい。
    そのSNH48は、どうでも?いいが、
   契約書の方は・・・見てみたい。
 
   見ても分からんかもしらんが・・・。
 

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2016年6月22日 (水)

夏至シャァ・ヂィ

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    6月21日、
  昨日ですが・・・夏至。
  これも中国から。
  ご存知?24節季の一つ。
   だた、これは読みづらいですね。
  とりわけ、「夏」を「げ」と読むのは、普段の暮らしで接する範囲では
  これのみ。
   逆の?冬至の方は、「とう」と普通に??読んでますけど。
   現代中国語ではもう読みは、基本、一つしかありませんので、
    夏至シャァ・ヂィ
 多分これ、中国から輸入?の時の音がそうだったんでしょう。
   かつ、どっか仏教と関係あるのでは「げ」の読みは。
     それは、ともかく、
   冬至ほどは?騒がれない夏至ですが、
   これが、昨日はわたしの住むハコダテ、全く夏至らしくない天候。
   朝のうちは雨で少し肌寒く、
   午後に一旦雨は上がったものの、
   夕方にまた曇り空に戻って、一日の日の長さを実感することは
   できず。
    南も雨の被害などが伝えられ大変です。
    そうは言ってもまた一つ、節気の一つを過ぎちゃいましたよ!
   みなさん!
     早いなぁ~もう今年も・・・・と
   いま、昨日を振り返って思っているところです。
     夏至の話題のついでに?
   この先ほどから言っている、一年を24分割してできている
   24節季ですね、中国には
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       こんな、24節季の歌もあるんですね。
    季節をもうちょっと大切にしたいなぁ・・・とは思うものの、
   わたしたちの暮らしはそれとは反対にどんどん
   季節を失っていっています。
 
     こんなんのを話題にすることで少しは取り戻さなくては。

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2016年6月21日 (火)

野外交流会、参加ありがとうございました!

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  今年も、
  函館日中・野外交流会は
  6月19日(日)終了いたしました。
   参加していただいた皆さん、ありがとうございました。
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   いつものように、昼まではこちら、
  バーベキューコーナーで一緒に、焼いたり?話したり?の
  交流のあと、
   午後は、この下の方にまた広場があって、
   そちらへ移動。
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  5チームだったかなぁ?
  6チームだったかに
  分かれて、簡単バレーボール
  比賽ビィ・サァィ 試合??
  らしきものを・・・って、
  これでも結構やる気満々??
  で、かなり無調になっちゃう。
  そんな、遊びなんですから~と
  思うが、そうは・・・。
   結局、トーナメント方式でどこが勝ったんだ??
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  まぁその楽しけりゃそれで
  いいんで、
  若い人は大丈夫ですが、
  ケガがなければ大丈夫。
   周りが丁度緑が濃くなり
  はじめた、樹木が気持ちいい!
   グランドの向こうではサッカーに
   興じる留学生たちも。
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    留学生のお一人は、
  何でも、太極拳の 高手ガォシャォ 使い手 らしく
  そんなんで、この場で 表演ビャォ・イェン  ご披露!
   いやいやなかなかに様になってます。
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   広場でスイカをほおばり、
  お腹もいっぱい、
  運動もしたし、
   交流もしたし、
  で、今年の野外交流会、みなさんのおかげで無事?
  終了いたしました。
   ありがとうございました。
   この後は、函館日中は、
  はこだてグルメサーカスに参加予定、その時も一緒に
  交流をお願いします!
P6190374    謝謝!
                 函館日中友好協会

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2016年6月20日 (月)

2016・函館日中・野外交流会、終了!

  先日来ご案内をしておりました、函館日中主催・在函留学生との

 野外交流会を、昨日6月19日開催、終了したしました。
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   参加いただいたすべてのみなさん!ありがとうございました。
  留学生のみなさん!
  日本人参加のみなさん!
  送迎を担当して頂いたみなさん!
   ありがとうございました!!
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 絶好のバーベキュー日和?
 曇りでして、熱くなくてよかったし、
 寒くもなく、
 雨も降らずの
 好天??でした。
  当日、四季の杜公園にお集まりいただいた
 留学生は当日になって減ったり、増えたりしてますが
   恐らく、25+αの人たち、
   まぁ、函館にいらっしゃる中国留学生の半分くらいですかねぇ~
  全ての留学生にお誘いの連絡はしておりますが、そうはいってもそれぞれ
  個人的に色々あって・・・のこんな数です。
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 こちらは、全員留学生、
 焼肉を焼き始める前の全員の
 ご挨拶のシーンです。
  毎回そうですが、こうして一度に会っちゃうので
 誰が誰やら結局は覚えきれず・・・
  でも、向こうは・・・っていうか、学生さんの方は
 こっちを覚えていてくれて、町で時々挨拶されて
   こっちが誰だけ判らず、戸惑う・・・なんてなことがよくあります。
   また、ちょうどこの春に、北大へ或いは各大学へ、春に入ってこられた
   留学生が多いので、この日、始めてお目にかかる留学生も沢山いらっしゃい
   ました。
P6190361 炭火が熾ったら、
 早速、役肉だぁ~ってんで、
 食べてます。
  半袖の人もいれば、
  長袖、上着を着てる人もいて、
  そんな気温だということですよ。
  四季の杜公園では、こちらでコンロがお借りできる
 ので助かりますね。
   コンロを2台借りてます。
    食べながら、近くの方との交流です。
  函館へ来たばかりの留学生はまだ、日本語が・・・
  習い始めたばかりの日本人はまだ、中国語が・・・
   っていう状態でこれが丁度いい??
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  どっちも勉強になって丁度いい。
  こちらのコンロはお昼までお借り
  できるようになってまして、
  12時半にこちらを切り上げて午後また
  別の方がこちらを使いますので
  明け渡さなくてはいけないわけです。
  ということで、始まったのが10時少し前
  それから、12時半までの間
   焼いては食べる、食べては話しを・・・の
   交流です。
   そして、午後は・・・
  それは、明日また!

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2016年6月18日 (土)

今週の中国語 - マグニチュードと震度 震級与烈度

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    今週の中国語は、そう!地震の話でして、
  これって多分、覚えて使ったりするというよりは、まぁ、知識?として
  ちょっと知っておいてもらいたいな、ということで取り上げました。
   ご存知のように、これに限らずですね、また、中国に限らずですね
  世界中でモノの、それを計る単位はいろいろなわけです。
  単位がいろいろななのもさることながら、その寄って来るところのその
  基準となるものがバラバラ。
   日本だってついこの間?までは、一寸、一尺、匁、坪、の世界だった
  のが西洋化?に合わせてそれぞれを変えましたよね。
   でもまだ、各国ではインチのままだったり、変えないところもある。
   というのを抑えておいて、
  ようやく、地震の話。
   この単位がまた、わたしの子供のころはマグニチュードなんてなくて
  ただ単に、震度×、って表示だった。
   それが、世界的にその地震その規模そのものを表す、多分
  地質学的な基準としてこれがあると思うんですが、
   それが、マグニチュード、中国語は 震級ヂェン・ジィ と言ってます。
   これと別にみんなが?体で感じたりする各地でその揺れが違う
  震度がありますね、こちらは、 地震烈度 を略して 震度ヂェン・ドゥ
  と中国でも分けてはおります。
    分けてはおりますが、日本の様には頻繁に地震があるわけではない
  中国では、きっとほぼ多くの人がこの震度を自分のものとして??
  もっていないので、ピンとこない。震度5が何ほどのものか・・は判らない。
   更に、上の表を見てください。
   しかも日本では10段階に分かれるそれが、中国では12段階分け、
  これもあって、ぴったりこない。
   更に更に、日本で地震が起きるとよく中国のニュースでは日本の
  テレビで伝えている情報そのまま流すので、日本の震度を表示されて
  いますよね、そのまま中国の震度と間違えてる人もいる。
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      まぁ、どっちにしても中国の人はこの数字をみても日本人のようには
  すぐにその数字をみて、これはデカイ!とか、これくらいで良かった!!
  とか、その感覚は持ち合わせておりません。
    とりわけ、お判りでしょうがこうした、
   目には見えないものを計ってそれを数字化した、こうしたものは
  更に世界化は難しいものであります。
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        先日の、函館での地震でもそうですが、
  恐ろしいのは??
   地震のあと発表になった、マグニチュードや震度に対して、
  地元の人は、・・・いやいゃぁ~あれは震度×もないな・・・とか
  ど素人が、気象庁の正式発表にケチをつけてるような場面によく
  でくわすという、変な?減少になるわけです。
    で、その発表がマグニチュード という数字だったもので
   それをご覧になった中国の友人、知人から
   函館が大変だぁ~と、メールや電話いただきましたが、
   ご心配戴きありがとうございます。
    わたしの処に関して言えば、全くあの地震では影響は
   ありませんでしたことをついでにお知らせし、
    今週の中国語は、
   中国、 震級震度の お話でした。

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2016年6月17日 (金)

函館発ー昨日の地震

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  昨日、午後の地震、
  わたしは、某会議の為、出かけ先で揺れを感じました。
  直ぐにニュースを見て、震度6を知りました。
   市内中心部ではそれ程の強さは・・・つまり6の感じはしなくて、
  これって感じの問題ですから、何とも言えません。
   その時にいる建物の違いや、地質の違いが大きいのでしょう。
   で、
  会議ですから、
  どうなるかというと、
  その場に居合わせた人たちの形態が一斉に鳴り始めるわけです。
   これもちょっと、乱暴に言うなら、煩わしい。
   まぁ、いつ起こるかわからないんですから、致し方ないですが、
  そんな一斉に鳴らされても・・・、もう十分判ってるし・・・って。
    帰り道に、様子を見ながら帰って来ても、
  そう、被害を・・・ってな様子は何処にもなくて、
  やっぱ日本の建築基準は凄いかな・・・などと思いながら戻ったら、
   これが、意外にあちらこちらから電話が来て、その対応に追われる。
  中でも・・・
   こっからが、やっと中国とつながるんですが、
  突然!って、まぁ全てがそうですが、N局国際放送からです・・・ってな
  電話で何事かと思った。この地震を世界に・・・??
   まぁ、そうなんですが、流石ワールドニュースですから?そこは
  普通に地震のニュースとしてではなく、在函の中国人留学生から
  コメントを・・・というお話で、留学生を紹介してください・・・ってことでした。
   最近多いなぁこんな仲介役が、
  まぁ先の熊本地震では大学生が犠牲になるという悲しい事件があり
  ましたからね。
   ・・・で、紹介をしたその留学生のコメントが載ってました!!
   以下は、その紹介
 

  中国留学生介绍北海道地震灾情

  关于此次地震,我们联系到了函馆地区中国留学生学友会会长

  闫乃筝同学,向她了解了地震发生时的情况,以及当地中国留学生

  是否安全。她告诉我们说:

  R 闫乃筝
   我当时正在研究室学习。就是突然之间有声音,然后晃得特别厉害,

  都在晃。就是很强烈的那种,跟震动的声音似的,是声音先到的,然后

  才开始晃。比如说你移动一块石头的那种声音,感觉像是石头跟地面

  摩擦的那种声音。声音一来,然后就开始晃,它接得挺紧的。当时研究

  室还有别的同学,都在学习,然后地震了,大家就说了一句“地震了”,

  然后大家都没有什么大的反应,因为日本人应该都习惯了。然后就把

  门打开了,站在门口,然后看别的研究室也都是把门打开了。然后就

  没有别的反应,然后就停止了。哦。对,在微信上有群组嘛,大家都

  (在群里)反应都感受到了。因为我在二楼,可能轰动不是那么明显,

  有同学在5楼、6楼晃得特别明显。还有的同学说,是那种上下的晃动,

  不是普通的左右晃动。因为我是北海道大学的,我还是函馆地区

  中国留学生学友会的会长,几乎每个学校都有认识的同学。看到

  他们也都发了状态,应该是都没有什么事情,就是吓到了。几乎没有

  无法联系上的人。就是认识的人都能联系到。

   以上您听到的是函馆地区中国留学生学友会会长闫乃筝同学为

  我们介绍的地震发生时的情况。


   閻さんがインタビューに応えてくれました。

  ありがとう!

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2016年6月16日 (木)

トイレ内の掲示物

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   今日も、今月号、「わたしの見た中国」のトイレ内の掲示物についての
  話題にお付き合いください。
   トイレの変遷といいますか、
  ずっと前はトイレは、落書きに悩まされていた。
  どこのトイレも落書きだらけ、それを防ぎきれず、何重にもペンキを塗り
  重ねた跡などがあったものだ。
   近年、落書きはぐっと減って、その代わり?
  なにやら、張り紙だとか、その辺にやたらに印刷物が多くなってきた。
   で、その代表が今月号「わたしの見た中国」のそれだ。
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    その掲示物にも変遷があって、
  以前は、あれやるな!こうしなさい!型が多かったものが、
  ここへきて、「いつも綺麗にお使いいただいて、ありがとう・・・」
  的な、相手持ち上げ?型に変遷し始めている。
   まぁ、いずれにしても苦肉の策だが、目新しさはあった。
   それもダメだとまたまた、違うことを考えなくては。
   このトイレの掲示物、やはり圧倒的に日本が多い。
  これも文に書いたが、一杯貼ってあるトイレもあるが、あれはあれで
  なんで、ここの人たちは・・・と思わせる。
   Yjimage
    こんなのもある。
  「トイレ以外の使用目的」・・・ってなんだろう??
   一体ここの人たちはトイレで何やってんですかね??
   ・・・ということで、トイレはあれでなかなかに面白い。
   それに、あとやることがないので、
   つい、じっくり読んでしまう。
   読んで、考える・・・
   なるほどな、と思わせるものもあれば、
   なにが??と思わせるものもある。
    中国ではこんなに多くはないが、
   やはり、日本の影響か?日本に学んでいるのか?
   文に書いた掲示の方法が一番印象的だった。
    それ以外の番外編として、一個紹介しておくと
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         んん・・・
   これ、下ネタかぁ??

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2016年6月15日 (水)

「文明一大歩」 更に一歩前へ!

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   いつも思いますけど、
  流石!漢字の国!と、いいますか、こうした標語、中国の人たちは
  上手い!!
    なるほどな!ってなのをつくちゃいますよね。
   そこで、今月号「わたしの見た中国は」この標語というか、
  その中身の問題ですが、これをとりあげ

  がテーマです、どうぞ上をクリックするか、茶館「隗かい」の
  ホームページを登録の方は、そちらへ遊びにいらして下さい!   
    ということで、今月号の宣伝です。
    さて、この手の標語、
   とりわけ、トイレの場合はそのデリケート?さもあって
  なかなかに骨が折れると思うんですが、
    そこは中国。
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     冲ツォン  ってやつですが、
   これは終わった後に、その水は流す
   つまりは、ボタンを押したり、レバーを引いたりして水を流して!
  って意味なんですが、
    これが
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   こんなぐあいに。
    上の怱怱の下の心が無い字も意味的には似ていて
   慌てふためいて・・・の意味ですが、そうしてやって来ても、 
   おわったら忘れずに、冲ツォン冲ツォンしましょうね、ってな
   標語になっちゃう。
    この、文明一大歩とこれを組み合わせたやつもありますよ。
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      ほらね!
    文でも書いておりますが、どうもそのトイレにいろんなことが
   たくさん書いてるのは、それはそれで、ちょっと
   落ち着かないんですが・・・。

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2016年6月14日 (火)

今月号は、「文明一大歩」偉大なる一歩!について

  遅くなりました!今月号「わたしの見た中国」、更新致しました。

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   今月号のテーマはこれです!
      「向前一小歩、文明一大歩」
   シャン・チェン・イー・シャォ・ブゥ、ウェン・ミン・イー・ダァ・ブゥ
   というやつでして、
   (あなたの)小さなその一歩前へは、とても大切な大きな一歩です」
  こんなことが書いてあるのは、
  実はこれかなり限定的でして、トイレですね、それも男性用、しかも、
  「小」を足すときのその目の位置だったり、朝顔の上の方だったり。
   これ、日本でもっていうか、日本発?だとわたしはおもっとるんですが、
Yjimage_1    単刀直入にはこんなのが!
   早い話が、立ち位置を更に一歩便器に近づいてしなさい!と訴え?
   とるわけでして、その理由はもうお判りと思いますが、
   男性はこの「小」の時に、その付近をよく汚すわけですね、
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    そんで、お掃除の方なんかはこれはたまらん!と、
   あと、一歩前へさえ出ていただければ、・・・こんなに・・・というのが
   あってですね、
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    こんな、懇願型??お願いしたおす型から、
   脅す?型までいろいろなんで、それだけでもう結構面白いんですが、
   これがどうして、なかなかにそうはしていただけないのか
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       こちらはもう、その理由まで書いて、ちょっと長くはなってますが
  教え諭す??タイプですよね、
   ・・・・と、先ずこんな状況に男性トイレはあるんだ!というのを
   前提に、Yjimage_2_2

   ことほど左様に大変なら、ではでは、各国どうなってるか??というより
   わたしの担当?は中国ですから、中国ですよね・・・・。
    これが、笑える。
   ほぼ、日本と同じ。
   それも、これ??かなり日本から学んでますよねぇ~ってな
   感じが色濃い。
    まぁ~訴えかけるその主旨?は同じなので、あとはその~
   表現というか、言語処理上の問題ですが、
    何度も書いてますように、言語的には中国語はかなり直截でして、
   あんまり持って回った言い方はしないことになってる??なってはいる。
    なのに、なのにですよ、何故かここんところは、
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     こんな、表現が多いですよね、
    ってなお話を今月号は取り扱っております。
   どうぞ、茶館『隗かい』ホームページ、今月号
   をご覧ください。

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2016年6月13日 (月)

6月19日、野外交流会へのお誘い

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   函館日中友好協会・主催
    在函留学生との野外交流会 へのお誘いです。
  日時:6月19日(日)10:00 現地集合
  場所:函館 四季の杜公園 バーベキュー広場
    こちらで、肉その他、バーベキューの材料、
  バーベキューに必要な用具その他は用意いたします。
   飲料は、ノンアルコールのみです。
   一般参加ご希望の方は事前に必ずお電話下さい。
   雨天の場合は中止となり、当日の判断となりますので
  連絡方法が必要です。
   参加費が必要です。
   一般参加の方はお一人、1000円、当日会場で。
   中学生以下は無料となります。
    10時からお昼までが、一緒にお肉を焼いて食べての
   交流。
    午後は、公園の広場へ移動し、去年はバレーボールを
   して交流しました。
    今年も何か簡単な球技を考えております。
    既に、留学生の参加希望者が28人とお申し込みいただいて
  おりますので、ただいまの処日本人の方が少なくい状況です。
    参加ご希望の方は
     (0138)511-0041
    へ、お電話下さい。
   留守電の時は、お名前、人数、連絡先お電話番号を入れておいて
   ください。
    出来るだけ早めのご連絡をお願いいたします。
   準備の都合もあり、今週金曜には締め切らせていただきます。
 
   歓迎!!
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2016年6月11日 (土)

今週の中国語 ー 「小康社会シャォ・カン・スゥ・フィ」って?

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  中国語いま、目指しているのがこの
  「小康社会 シャォ・カン・スゥ・フィ 」
  これ、どう訳すかはいろいろありますが、
  わたしの訳は、
   「社会全体の底上げ」と訳してます。
   これを、まぁ東京オリンピックの年ですね、2020年くらいまでには
  実現させたいと、中国ではかなり本気です。
   ある意味、必死です、今日だって、習近平主席自らが鼓舞してます。
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     まぁまぁ、ご自身の一番の目標にされておられるようです。
   そんなんもあって、結構この言葉耳にするというか、新聞ニュースや
  色んな場で、目にすることはあると思いますが、
    日本の方にとってはこの「小康しょうこう」が、
   悪くなりそうな状況の時に、一時的にその状態が留まる・・・的な
  使い方をしてるもんですから、いまひとつ、ストン?と落ちない
  ようですが、
   中国語の意味では、全体が今の状態よりもうちょっと余裕を持てる・・・
  ってところにありますので、
   みなさん、説明文的な訳になってしまっているのは致し方ありません。
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    街にも、こんな標語が。
   ・・・で、それを目指すという事は、当然、いまはそうない、
   ということの証明でもあり、
    目標ですから、必ずしも達成できるかどうは判らない。
    更に目標ですから、黙っていたんではそこへは辿り着けない
    ようでして、かなりの努力が必要だ、ということですよね。
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     ということで、
    2020年、東京オリンピックまでにさて、どうなっていますか?
   お手並み拝見の、
    中国の 「小康社会」 です。
     余談ですが、
    東京オリンピックまでの、日本の道のりもなにやら険しいですね、
   いやいや、競技場やら、シンボルマークやら、誘致費用の黒い霧やら、
    ・・・・こんどは、おひざ元の、トップが大変なようで・・・
     こちらも、ちょっと
    「小康」を目指さなくてはいけないようで・・・

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2016年6月10日 (金)

函館中国経済促進協会・札幌領事講演会に

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   函館中国経済交流促進協会さん主催の
  講演会にお招きを受け行ってまいりました。
   6月7日、火、5時、花びしホテル での開催でした。
  講演は、
  札幌から、張副領事さんが見えて、
  講演をされました。
    張副総領事は、日本料理と中国料理を例に両国間の文化の
  違い、料理を通して見る、互いの素材、料理法、食べるそのものの
  習慣の違いなどはその、風土、歴史、文化によって立つもので、
  実はかなりの隔たりがあること、
   だが、二国は隣国でもあり、その一方で互いに影響をし合い、
  現在の形になっていること、
   近年の中国での和食文化ブームも、そうした文化の融合の一つの
  動きではないか、等々のお話と、
   中国経済の今後の計画、などをお話になられました。
   この後は、在函の中国留学生を交えての立食パーティーが、
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 小笠原会長は、
  何といってもこうした民間交流が大切、
  今年もまた新しく函館にいらした留学生と
  交流できることを嬉しく思う、
   とご挨拶。
P6070338  挨拶を聞き入る、
  留学生たち。
  この後はそれぞれが歓談。
P6070333_2   宴半ばで、
  函館市内の各大学にいらしている
  留学生の皆さんが、
  学校ごとに、壇上でご挨拶されて 
  ました。
   ちょうど、この春に日本へいらして
  まだ数か月という方が沢山いらっしゃい
  ました。
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  函館ではやはり?
  上の写真の北大水産学部、在籍の学生さんが
  一番多くて、
   次がこちら、
   函館大学のみなさんかなぁ・・
  あれ、こちらにいらしてるのは全員の留学生
  ではありませんので、ちょっと自信がないのですが、
P6070348
   未来大学にいらしってる人も
  多いんですよね、
   ・・・という
  みなさんのご挨拶を伺いながら、
  今来たばかりの方には是非、
  函館の良さを判っていただいて、
  それを中国へ持って帰って貰って、広めてもらいたいものだ、
  と思いました。
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    函館中国経済促進協会さま、
    小笠原会長 さま、
    連絡をとって対応して頂いた、水島 さま、
   お招きありがとうございました。

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2016年6月 9日 (木)

端午節 ドゥァン・ウー・ジェ

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    日本はご存知のように、明治時代にカレンダーをいじってます?ので
  いわゆる中国のそれ、旧暦とは一か月ほどのずれが生じています。
   ということで、中国では今日は、
  端午節ドゥァン・ウー・ジェ
   です。
   祝日です。
   因みに、今日、木曜ですが、今日、明日、明後日と三連休となります。
  その次の日曜は三連休明けで代替えの出勤日とはなっておりますが、
  とりあえず、三連休!!
   昨日、書きましたように、
   高考ガォ・カォ
  大学センター試験??も終わりました。
   こちらも、いろんなこの関係のニュースが取りざたされておりますが、
  季節も良くなって、受験生も含めて、ホッとしているのではないでしょうか。
   日本では、端午の節句。
  ♪ 柱の傷はおととしの・・
     粽食べ食べ・・兄さんが・・
    と歌われた、粽の習慣も日本ではだんだんと無くなってきました。
   中国にはない、菖蒲=勝負にかけた日本語的、菖蒲湯や、
   そんな季節の話題も時代とともに無くなりつつあります。
    と、中国ではどうかというと、
   やはりその傾向にはありますが、それでも、この端午節は色濃く
  残ってますね。
 
    他の、七夕なんかは、日本に多く定着してその習慣が残って
   おりますが、こちら端午節は本場??中国での方がまだまだ
   盛んに行われております。
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2016年6月 8日 (水)

緊張的両日

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  また、今年もこの日がやってきました。
 中国が緊張する?日ですね、
 高考ガォ・カォ と、言います。大学受験試験の当日です。
  この話、何度も書いておりますし、「わたしの見た中国」でも
 触れておりますので、そちらもご覧ください。
  ・・・ということで、今年は・・・
  どうやら、今日は雨のようです。
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   んん~ちょっと気の毒ですね。
  まぁ、受験そのものには関係ないというものの、
  やっぱ天気も好い方がねぇ~
   今年は、940万人が受験と発表されております。
  940万人はご本人の、
  そして受験生を抱えたご家族は皆一緒の緊張感でしょうから、
  ご両親を加えて、
   940万×3の 2800万人の緊張の日ですよね。
  更に、一人っ子が多いので、
   これにお爺ちゃん、お婆ちゃんの、3700万人が加わって、
   6500万人の緊張のこの二日間なわけであります。
   もうすでに、この受験に関わるいろんな問題なんかも出てきてる
  ようですが、
   先ずは無事この試験を終えて・・・
   ホッとしてください。
Photo
   そう言えば先日、中国のテレビで
  こうした受験生が受験日に備えて、試験会場の近くのホテルを
  予約するので、試験日近くはホテルの予約が、
  ホテルの値段が値上がりしてる、
   ・・・ってな報道をやってました。
   受験も時代とともにいろいろ変わってくるんですよ。
 

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2016年6月 7日 (火)

世界各地が、水没?

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  これ、ニュース?になるかなぁ・・・
 もう、先週の話で、おおかた片付いちゃってますからね、今更・・・
 ってな、感じもしてますが、まぁ、一応・・・。
  台湾の桃園空港が水没?ってニュースに接して、
 あれ~あの飛行場そんな低地にありましたっけ??ってのが最初の
 疑問。そう言えば、ここに限らず、そして、飛行場に限らず、普段我々が
 旅行したり、何かで訪れる場所の、その周辺の地形なんて考えたことも
 ない。
  このニュースに接してからも、別段調べようという気も無く、相変わらず
 のものぐさぶりですが、
  まぁ・・・調べたからと言って何か対策があるわけでもなく、
  そんなことより、
  ここのところの、世界各地での相次ぐ?水没ニュースに驚いてます。
Photo
   なんでも、数日降り続いた雨で、法国ファ・ぐォ、首都、巴黎バァ・リィ
  も、いまにも河が溢れそうなくらいの危険水域に達しているとの報道
  もあって、
1
   同じく、お隣、徳国ドゥ・グォもこれまた、大雨で大変とか・・・
    ってんで、中国は・・・と見てみると、
  こちらは、何せ国が広いんで、こう言っちゃなんですが、
  いつでも、どこかで、なんらかの災害が・・・
   雨だって、こっちで降ってなきゃ、あっちで降ってるってやつで、
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     こちらは、鄭州だったかな、
   一昨日の、ニュース。
   これはもう、降りれないでしょ、下ってきてこれでは・・・
   でも・・・
   不思議?なのは、向こうに向かう車線を登って行ってる車が
  見てます。・・・ってことは、この登って行ってる車、この洪水の中を
  突っ切ってんですかね・・・
    いやいや、
   これが、写真のマジック?ってやつで、
   恐らく、向こう側反対車線には水は溜まってないんだと、
  思いますよ。
    だから、報道写真ってやつも、気を付けてみないとですね、
   ダメなんですね。
    多分これ、地形のせいでこちら側に水が溜まるようになっていて、
   極端にこの場所が、こうなんってるんだと思うんですね。
2    桃園飛行場のこれらの写真も恐らくは、
   もっとも酷かったところを切り取って映してると思いますので、
   これも、排水か何かに問題があるんじゃないですかね・・・
   全くよく分からずに話してますが。
    異常気象が取り上げられ、確かにそうした面もありますが、
   どうもその、人類が都市を或いは周囲を全てコンクリートで覆っちゃた
   そのことにも問題ありそう。

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2016年6月 6日 (月)

中国の旅を終えて ー 回顧江南之旅游

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  先週で漸く、長い長い旅の話が一区切りついた。
 この間、お付き合いいただいた、読者の方へのお礼も済んだ、
 ・・・ってことで、この話はもう終わりなんですが、
  その日の、その日の出来事は綴って参りましたが、全体を通して
 この旅がわたしに教えてくれたことを、今日は述べて、これを最後に
 したいと思います。
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  まず、その「江南の春」を目指して、旅してますが、
  画によく題材としてとりあげられる、この江南地方の春、
  これはこの江南に限らずですが、よく、中国の風景で最近では
  写真で、画像で、動画でご覧になる方が多いでしょうが、
  それでも、ホントにこんな景色のところあるの??と思わせる
  そんな不思議な空間が中国はまだまだ沢山ありますね。
    こうした風景を訪ねての旅、お勧めです。
  期待を裏切らない、そこには、絵にも劣らない??実際の景色
  風景があなたを待っています。
    どうぞ、お出かけください。
    今回のわたしの旅はちょっと、普通には?お勧めできませんが、
  まぁ、そこへ足を運べば必ず感動を与えてくれる風景を目の前に
  できるでしょう。
    江南の春、はその意味でも期待を裏切らない、そのままの
  風景がそこにありました。
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    もう一つは、わたしが度々取りあげている、今回の旅行でも
   触れてますが、中国の変化、ですが、
   これはもう、あらゆるものが変わらないものはないので、それは
  それで一向に構わない・・といか、誰にも止められるものではないので、
  わたしが、その一つ一つを取り上げて書いているのは、記録として、
  どう変わったかを後々の為に、覚えておこうと思うからでして、
  別段、そのことに良し悪しは無いし、そういう意味では言っていない。
   だが、好き嫌い、望む望まないはある。
   これって、これまたいつもこちらに書いている文章でもそうでして、
  今後もこちらのブログにお付き合いいただける皆さんに是非お願い
  したいのは、わたしは今後もここに中国のあれこれをずっと書き続け
  て行くでしょうし、書き続けて参りました、
    ですが、わたしが書いているのは良し悪しではありません。
  それはわたしには分からないから。
   何が良くって何が良くないかは、立場が時代が人が違えばそれって
  それぞれの評価はあるので、そちらに任せよう!というのがずっと
  してきた基本です。
   でも、今は書いておく。
   書いておかないと、無くなるし、忘れちゃうから。
   評価は違うところで定まっていくことでしょうから、わたしの任にない。
    ・・・というのが、
   今後ともこちらに書かれる中国のあれこれに対する基本的な立ち位置
  ですので、その点を抑えてどうぞ、
   また、このあと、毎日のいろいろを書いて参りますので、
  お付き合いください。
 

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2016年6月 4日 (土)

今週の中国語 ー 「丢 デュゥ」

  この字、見切れてますか

 丢 デュゥ 
  と読みます。
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 ← この下側の字です。
  これで、上の東西は一般的な「物」を
  指します。
  丢は、なくす、紛失するの意味ですので、
  全体は何か物を失くした、
  ということになります。
   人は実によく、いろんなモノを失くすもので、
  わたしなんかも、今現在、まだ探し物をしてるんですが、
  これがなかなか見つからない。
   ということは、我が家もこれでなかなか広い??という
  証明になるかというと、そうはならない。
   特に細かな書類の類がよろしくない。
   普段は?あるのに!!一旦探すとなると、これがもう
  見つからない。
   さんざん探して、探し当てられず諦めたころに出てきたり・・
  ってなことありますよね。
   大したことがないものなら、それでもいいが、
  財布だったり、最近は携帯だったり、一旦失くすとかなり
  ややこしい、ものもある。
  中国では、この丢には、ほったらかしにする、ってな意味もある。
   今回世間を騒がした、あの一週間ぶりに見つかった、子ども。
   子供も、丢了!デュゥ・ラ!と言う。
 
   いやいやぁ~、一週間ぶりに無事見つかる展開??なんて
  誰が予想しましたか!
   好かった、好かった!!
    この手の子供の失踪事件は中国の方がずっと数は多くて、
  ときどきテレビでは
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     こんなシーンが報じられておりますが、
   そりゃまぁ、一人っ子が多いですしね、大騒ぎなわけです。
    このところ、急激に多くなったのは、
   丢了・・・ペットってやつですかね。
   愛犬・愛猫を探す張り紙がよく街で見かけるようになってます。
    失くしたときは、 丢デュゥ
    探すのは、    找ザァォ
    です。ついで、覚えてください。

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2016年6月 3日 (金)

中国旅行・江南の春を求めて 43 - 回国

  長い間、わたしの旅にお付き合いいただき、ありがとうございました。

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   この回でわたしの長かった旅の報告も終りとなります。
   こんなに長く書くつもりもなかったのですが、長くなりました。
  明日の帰国を控え、やることはやったし、
  あとは、明日の上海を出る時間が早いので、
  またまた、来た時に宿泊した、上海浦東空港すぐ近くのホテルへ
  夕方移動。
   もう、な~んにもやることがない。
   空港からホテルまでの専用バスに乗り、無事チェックイン。
   ここのホテルの餐庁は、まぁこんな場所ですから、毎日多くの
  各国の人が宿泊されるのでしょう、
   なかなかにオシャレで、外慣れ??してるレストランで、
   料理もどっかちょっと本当の?中華とは違ったものが・・・。
   今日で本場中国料理も食べ治め?と思ってましたので、
   もうちょっと本格的?中国料理の方が好かったのですが・・・
  美味しいんですよ!美味しいし、こなれてる。
   この付近にはもうお店などないので、宿泊客は全て??此処を
  利用してるんでしょ、きっと。
   混んでました。
   ちょっと待たされたりして。
   たくさん食べて、部屋へ戻って、明日は早いので、早めに就寝。
   ぐっすり寝て、翌朝は6時起き。
   支度は済んでるので、退房も簡単。
   下へ降りて気づいたのは、こんな、朝早くからこんなにバスに乗る
   人がいるんだぁ・・・と驚いたが、
    何のことはない、朝とっても早いからこそ、みんなここに泊まって
   るんだろうから、朝こそここが混むんだ、と気づいた。
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    朝まだ早い飛行場。
   でも、中はもう人が沢山。
   今日も晴れ。結局、持ってきた折り畳み傘は使わず終いだったな・・
   などとぼんやり考えて、
    搭乗手続きに・・・
   昨日、大騒ぎした!って、こっちだけが勝手に騒いでいたといえば
   そう言えなくもないですが、
    これが、あっけないくらい、アッサリ・・・
    えぇ~ちゃんと計ってんの??ってくらい、簡単に手続きが済ん
   じゃった。なんだよ~、こっちはあんなに真剣に心配してたのに、
   って、これ誰に言えばいいんだ??
    乗客の8割9割は、中国から北海道観光へこれから出かける人たち。
   相変わらず、周りは全て中国語。
    これから、旅行に行こうってのに、もう中の売店で買い物をしてる。
 
    時間通りに、飛行機は日本の地を踏んだ。
   やれやれ、・・・
   だよね。
    とりあえず、当初の目的、
   江南の春 を 満喫しよう・・・は十分すぎるほど達成できた。
   いやいや、好かったですよ
    ところで、今日もう6月3日ですが、
   北海道は今日も寒いです。
    3月末の江南は、いまの北海道よりずっと暖かかった。
    旅に最適の気候でした。
    旅の途中でお世話になった名も知らぬ中国の皆さん、
   何らかの形で、旅の途中お話しできて、知り合えた皆さん、
   全ての関わりのあった、皆さんにお礼を言いたい。
     そして、
    このごくごく個人的な記録に辛抱強くお付き合いいただいた
   皆さんにもお礼を。
    どっかに記録しておきたかったので、いい場となりました。
  今回も以前に訪れた場所を何か所か、数年を経て訪れておりますが、
   その変わりように驚きました、
   それは、一つは、こっちがそれだけ齢を重ねていること、
   二つ目は、その場が時間を経過して大きく変わっていること、
   三つ目は、中国そのものが大きく変わってきていること、
     を、知らされました。
     ありがとうございました。

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2016年6月 2日 (木)

中国旅行・江南の春を求めて 42 - 在上海郵局

 結局、明日の帰国を控えて、われわれの荷物はどうやら、その

 超過重量分のサービスを受けることはできないことになってる?ようだ。
 ・・・そこで、われわれが取った手段は!
 超過分を、郵便局から国際郵便で送っちゃおう!となった。
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  つまり、
  その航空会社の手荷物超過分料金はそれほど高めに、
  少なくとも国際郵便で送るより高めに、キロ当たりの送料が設定
  されている、ということでもあります。
   これが、中国の人なら・・・まぁ・・・多分・・・飛行場へ着いてから
  同じ便に乗る人で荷物が少なめの人を探し、その人と一緒の旅・・
  ということにして貰い、所謂人数分であいさつして、超過分をナントか
  しちゃうんでしょうね・・・きっと。
   われわれ二人はもう、航空会社への意地??もあり、何としても、
  超過料金は払いたくない。その為なら、多少?の犠牲も・・・ってんで
  選んだのが、別送便で送る、という考え。
    幸い、ホテルの近くに大きな郵便局もあった。
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  今日一日、さして取り立ててやるべきこともないし、上海でもう見たい
  ようなところもない。
   ってんで、ホテルへ引き返し、早速、その準備に。
   ホテル従業員に荷物の重量を計って貰う。確かにオーバーしてる。
  15キロが制限なんで、これは減らさなくては。
    色々加減し、また、捨てるべきものは捨て、
    食べるものは食べちゃって、
    着るものは着て、
    手に持てるものは持って、
   それでも、数キロのオーバーだ。これを持って早速郵便局へ。
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  中国で小包を差し出す場合ですね、
  日本と違って、自分の出したい小包の中に入れる品物を、
  海関ハィ・グァン(税関当局者)に荷作る前に見せます、
  そんで、危険物や禁止物が無いのを確認してから、郵便局ご指定の
  段ボール箱で梱包する・・・ってな、窓口の順になっておりまして、
  これがまた、ちょっとなかなかに煩雑で、加えて、人が多いので
  待ったり待たせたりで、結構厄介です。
  わたしにとって、これまでの、郵便局は全くいい思い出?がありません。
  何せ職員も不愛想。人はいっぱい。手続きは面倒。思うにまかせないのに
  扱いは客にあらず、の扱い、ってんでほぼわたしには鬼門。
   だが、今回はそうも言ってもおられず、
   出したい品々をおおよそ、紙袋のザックリ詰め込んで、窓口へ。
   そして、窓口の職員に、
  日本へこれらの荷物を出したい。旅行中で、この荷物は全て自分のもの。
  送り先も自宅。ついては、無駄にしたくないので、できれば、例えば4キロ
  なら、4キロ、3キロなら3キロ、輸送料金の区切れの好い処で出したい。
  先ずはこの総体を計って貰って、自分でオーバーと思うなら取り除くし、
  少し足したいと思えば、まだ荷物はあるので、それを足したい・・・・
   ってなことを、一気に話す。
   いつもだと?この時点でもう相手側もこっちの都合ばかりは言わせず、
  ダメ!とか、何言ってんの!!位の恫喝??は受けそうなもん。
   それがですね、
   それがですよ。
   ここの郵便局のこの窓口の係の人。(わたしは名前もちゃんと把握
    してますし、この後の対応も素晴らしかったこの職員を称え、
    本来ならフルネームで彼を紹介したいくらいですが、ご本人の許可は
    とってませんので、ここでは、Yさんとしておきましょう。Y君かな)
   彼、Yさんはこう言ってくれました。
   はい、はい、あなたの要求は大体判りました。まず、それ(袋)全部
  の重量を計りますよ。あぁ~300グラムくらい半端にはみ出しますね。
  で、どれを諦めて取り除きます。取ってください。
   おぉ~今度は、ちょっと少なくなりましたけど、これくらいはもう
  好いでしょう??どうですか??
    等と、とても親切!親身!!
   これだと、この段ボールに納まるはずです。あぁ・・こっちでそれは、
  入れておきます。差出状を書いて・・・
    はいはい、本人の自宅にね。
   ってな具合に、テキパキ!ハキハキ!!
    郵便局で、
   こんな好い人に会えるなんて!!感激です。
   実に気持ちよく、荷造りもすんで、料金も払い、
   ちょっとした雑談にも応じてくれて、
   判ったのは、Y君、3×才。独身。彼女無。
   日本に関心あり。日本の漫画大好き。が判明。
   ありがとう!Y君。
   実は彼は上海に着いた、翌日だったか、翌々日だったかにも
  その時は、中国の知り合いに日本からのお土産を持ってきたので
  上海から送ろうと思ってこの郵便局にやってきてお世話になっていた。
 
   その時の対応も・・・
  そして、今回も・・・
   君のような人がもっともっと増えるように心から願っています。
  ありがとう!Y君。ホント!フルネームも写真も出してお礼を言いたい
  くらいです。
 
   次回、上海に行ったらですね、また、君がいるかどうか
  尋ねて見たいんですね。それくらい、印象深い彼でした。

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2016年6月 1日 (水)

中国旅行・江南の春を求めて 41  - 在上海

  4月2日。明日朝早くの帰国便に備えて、早めに上海入り。

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   今日、一日は取り立てて予定がない。
  そう、昨日ちょっと触れたように、
  帰国便のこの飛行機会社、格安航空・いわゆるLCCで来てるので、
  この会社の、托運トゥ・ユン行李シン・リー 荷物の規定が煩い。
  煩いのは一行に構わないのだが・・・、
  問題は、この会社、申し込みの際に、事前に申し込めば、その分
  事前申し込みとしてのサービスを受けられ、荷物超過重量分の課金
  に手心??が加えられお安くなる・・・と書いてもあったし、出発の際
  直接尋ね、言われもした。
    ・・・・だから、安心していた。
   わたしの旅は長いので、途中、色々買い物をしたりしてついつい
  行よりも帰りの方が、荷物が多くなる。その主たる要因は本で、
  その本を減らせばいいのに・・・とは言われている。
   もう一つは陶器。こちらは、重量もさることながら、梱包に慎重を
  きして、どうしてもかさばる。
   来るときはガラガラだった旅行鞄が、帰りはビッシリ、となる。
  で、出発の際にネットでチケットの申し込みをした。その時、ついでに
  これも・・・と思って事前サービスの、重量超過サービスを申し込んだ。
  ところが・・・ネット上の操作を誤って、わたしが超過分を申し込んだのは
  ナント!行の便で、ガラガラのトランクに重量オーバーサービスを付け
  ちゃった。これでは何にもならん。
   カウンターの小姐に、その旨を話し、行と帰りを取り換えて・・・と
  お願いしたが聞き入れて貰えず、結局その行の分は捨てたに等しい。
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    それもあって、帰りの分は何としても何とかそのサービスを利用し
  超過分(この超過分に掛ける掛け金も高めに設定されているという
  二重の課金がある)を軽減しなくては・・・・ってんで、
   この何にもない予定を利用して、某飛行機会社の事務所へ。
   旅行社ではなく、航空会社のカウンターです。
   ほぼ、多くの方がネットで申し込むようになってますので、ここへ来る
  人はそう多くはないはずです。
    大体にして、日本にはきっと事務室はあると思いますが、この会社
  客を相手にする、窓口は持ってないはずです。
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   航空会社の事務室ですので、丁寧に?案内されて、
   R小姐が、対応してくれる。
   一通り話を終えると、R小姐は、
   じゃぁ、日本ではネットで申し込んだんですね・・・・
   それであれば、変更はやはりネットでされた方が・・・
   わたしは、旅行中でしてねネット環境にないんですね、それに
   出発前に一度試してるんですが、その変更ができませんでした。
   R小姐、じゃぁ電話で申し込まれては如何ですか?
   勿論試みましたよ、でも、なかなか通じないのと、電話口に出た
   人も貴女と同じようにネットで申し込めの一点張りでしたよ。
   R小姐、この場で電話してみましょう・・・
    あの~わたしは旅行中で中国の携帯は持ってませんし、日本からも
    携帯は持ってきてないんですね、わたしが電話したのは公衆電話
    からですが、ダメだったんです。
   R小姐、じゃぁ、コレ、わたしのスマホ使って下さい。
     えぇ~いいんですか?悪いですね、じゃぁ電話してみましょう。
   ・・・と電話するが、やっぱりなかなか繋がらない。
     ホラ!!聴いて・・・とR小姐に「お待ちください」を繰り返す電話機を。
   R小姐、出ないようですね、やはりネット・・・が確実でしょうね・・・
     じゃぁ、そのスマホもう一度お借りしていいですか?と借り受け、
     スマホを使って、この会社のホームページに入って、
     いろいろ試す。試すが・・・、
     結局何度か試すが、そのページからは目指すサービスの処へは
     辿り着けなかった。がっかりして、スマホを彼女に返す。
    それでも、R小姐は、ネットで・・・・と言ってるから、
     たった今貴女のスマホを使って、ホームページに入ったのは
     コンピューターを使ったのと同じことでしょ。それに、ネットは、
     日本から入ろうが中国から入ろうが同じでしょ・・・と言ったら、
     彼女は黙ってしまい、
      お役に立てませんでした・・・としおらしいことを言う。
    まぁ、彼女が悪いわけでもなく、
    自分のスマホまで貸していただけたので、感謝はする、
    感謝はするが、取り合えず、日本人的に、謝謝!とは言っておくが
    それは彼女の対応に対してであり、
     会社に対してはまだ納得できていない。
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    超?格安のチケットで、
    こんな大量の荷物を持ち込まれて、飛行燃料がかさばる、というは
    会社にとって避けたいだろうな、・・・・というところまでは理解できる。
     だが、会社の宣伝では、
    その超過重量オーバーに対するサービスが受けれそうなことを
    書いといて、いざそのサービスを受けようとすると、かなりハードルが
    高いのか、それとも最初から受ける気がないのか、この時点では
    分からないが、わたし個人の場合は上手くいかかったので、
    不満だ!!
     電話、サービスもあります・・と言いながら、サービスになってない。
    改善の余地??どころか、余地だらけ。
     まぁ~その分、安いんです。
    確かに安い。
     じゃぁ、安けりゃ許せるのか・・・ってえと、これがまたちょっとね。
    というわけで、次の日の出発はどうなったか?
   はまた明日。

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