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2016年5月16日 (月)

中国旅行・江南の春を求めて 30 - ルゥ・ヂィへ

  ルゥ・ジィのルゥの字が日本にない。用の左肩に一画だけはねる、

     こんな字。
  で後ろに直で、ルゥ・ヂィとなる。
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   小さな赤ちゃんと一緒に乗せられてきた車は、
  あっという間に、錦渓から用直へ。
   多分これって、この赤ちゃんの里帰りにたまたまのわたしたちが
  乗せられた?って感じみたいですよ。
    まぁ、そんなことはこっちはどうでもよくって、
  無事、来たいと思っていた、用直へつきました。
   しかも!
   流石に身内??には優しい中国の人たち、老街の入り口すぐ前で
  降ろしてくれました。
    ありがたい。
    このうしろがもう老街に入り口で、
  ここも同じく河を挟んで狭い道が、昔ながらの路なんでしょうきっと。
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   いまでこそ、その道沿いの家々はみなお店になってますが
  昔はどうだったのか、まぁ・・・こんなもんです。
   道はかなり狭い。
   河もこのあたりはかなり狭い。
   これだと、本当に日用雑貨を運ぶくらいの小さな船が行き来して
  たんでしょ結局。
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    こんな狭い道が右に左に折れてそれぞれ
  数百メートルは続く、そんな雰囲気の区域です。
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   三月末の平日、まだ正午にはならない遅い午前の時間。
  人出はまばら。まぁこんなもんでしょ。
   人が沢山いるより、こっちの方がいいので望むところです。
   大きな古い歴史的建築物はあまりないようです。
  あったのかなぁ・・・、何せなんの知識もガイドブックも持たずに歩いてる
  ので、判っていない。
   古い、古い・・・ってどんくらい古いんでしょう、
   「米屋」ってな、看板の御家が文化財かなにかに指定でもされてるのか
  案内板にはかなりの頻繁で表示されてましたから、
   まぁまぁ、あれが主たる景点だとするなら、知れています。
   博物館的?なものもありましたが、まるでやる気なし。
  その後ろには、これは近代になってから作っただろう・・・と思わせる
  公園がありましたね。
    中国は何度も書いてますがこうした公園でも油断??すると
  とてつもなく広いので、一旦入ってしまえば抜けて出てくるまで暫く
  かかりますので、用心が必要。
    ・・・・と思いながら、恐る恐る入って行くと、
   ちょっと、興味がある、焼き物の展示館があって、看板には焼き物
   体験なんかもできますよ~と折角?書いてるのに、
    何故か、人が少ないせいでしょうか、やっていない。
    おいおい、ここまで足を運ばせておいてなんだよ!!と思う。
  それだったら、それで、何時から何時まではやってる、やってない、の
   表示をしてよ!と思う。
    ホント、中国はそうした表示や案内表示が少なすぎ!!
   かなりがっかりして、またまた公園ですからそんなに路があるわけでも
   なく、もと来た道を帰えりゃんせ・・・てなもんで、
    まわりの樹々の青さを目に、
    三月でこれはうらやましいなぁ・・・・と思いながら引っ返してきました。
    ・・・・とそこに、明光が、
    これが、この旅で、
   もちろん、このルゥ・ヂィでの一番の思い出となるものとの遭遇。
    いやいやぁ~、よかったんですよ、此処へ来て
   ・・・ってなお話はまた明日。

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