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2016年5月10日 (火)

中国旅行・江南の春を求めて 26 - 離開同里

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  江蘇省・古鎮・同里トン・リーを離れようとしています。
 総じていえばこの町、かなりレベルが高かった。
 とりわけ、ここで触れ合った人たちは思い出深い。
 たまたまでしょうが、とっても好い人たちだったし、とても礼儀をわきまえ、
 穏やかで、親切だった。それだけでも、この街に来たかいがあった。
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   着いた直後に会った、そして、親切にも自分が先導してくれて
  宿まで案内してくれた、彼にはその後結局この古鎮の中では会うことが
  できず、ちゃんとお礼を言っていない。
   ちょっと心残りだが、そうそう上手くは会えないだろう。
   ここで、お礼を言っておこう。
   本当にああしたちょっと困っているときに差し伸べられた親切は
  嬉しい。それも無償の親切であり、結局わたしは彼の名さえ知らされて
  いない。同里の人だとは思うが、とても感謝している。
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   宿の小姐にもお世話になった。こうした民宿タイプの宿は増えている。
  それだけに客との距離が近い。その分、そこの主人の果たす役割は
  大きい。彼女が何といっても印象的なのは、中国の人であんなに笑顔を
  いつでも見せている人は少ない。
   どんな話にも笑顔で対応してくれた。サービス業の鏡だ。
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   夜、食事に言ったお店の、大爺ダー・イェは朴訥そのもの。
  なのに、ちゃんと気遣いはしていて、それとなく、ちょうどいい具合に
  寄って来ては何かに世話をしてくれていた。
   他にも結局はわれわれは、宿泊しなかったが、着いた日最初に見に
  いったあの素晴らしい改造ホテルのフロンのお兄さん。
   あなたのああした対応はわたしは、都市部のそれなりのホテルでも
  体験したことがないです。素晴らしい。多分?彼は外国を知っている。
  実体験として知っているのか、知識だけなのかは分からないが、
  ちゃんと分かっている。ホテルフロントマンの何たるかを。
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    退思園トゥ・スゥ・ユァン、 の中で知り合った男性。
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     文革もどき館の前で、わたしに、カメラのケースがポケットから
   落ちそうですよ!と注意してくれた、おばさん。
    みんなみんな、とってもよくしてくれた。
    帰りに、ホテルに預けた荷物を取りに行き、彼女から、
  同里の次はどこへ・・・?尋ねられた。
   実はまだ決めてない・・・・と、言うと、彼女は笑って、
  そんな旅もあるんだ~・・・と言った。
  いずれにしても先ずはまたまたバスターミナルへ、でしょ??と彼女。
  三輪車を呼んであげようか??と言われた。
   えぇ~・・また、三輪車。あれあんまり好まないんですよね・・・
   でもまぁ、大した距離時ないし、少し歩いて疲れてもいるし、
  じゃぁ!ってんでお願いしたら、早速電話。
   ホテルの小路までは入ってこないだろうと思って、外へ出ようとすると
  大丈夫!!ここで待ってて・・・って、え~こんな小路に入ってくるの
  ・・・と思っていると、入ってきちゃいましたよ。
   Uターンできないので、ホテルの庭まで一回入って、方向転換。
   その三輪車タクシーの運転手さんもまた、好い人だった。
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    多分、古鎮の中は車の乗り入れが制限されているのかも。
   他に車もいないので、安全。
   のんびりしたスピードで、
   急ぐのか??と訊かれたから、全く!!と言ったら、
   さらにのんびり走ってくれた。
    周りの景色が目にやさしい。
    人々もやさしい、街でした。
    つぎなるは、またまたこっから遠くない、銀渓イン・シィ
   という古鎮に向かいたいのだが・・・確か・・・
   直接のバスがないような・・・・

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