« 中国旅行・江南の春を求めて⑪ - 武義市へ移動 | トップページ | 中国旅行・江南の春を求めて⑬ - 武義県兪源大極村 »

2016年4月21日 (木)

中国旅行・江南の春を求めて⑫ - 武義市兪源太極村

 旅に出ると日にちの感覚がなくなる。それはそれで旅なんだから

好いんじゃないか、と。3月26日。
 今頃函館は新幹線騒ぎで湧きたってるかな、とふと朝目覚めた時
思った。確か今日が開通の日だったような。そんなこととは全く関係なく
わたしの旅は続く。武義市のホテルに泊まった昨日、街を散歩していて
P3250148_2
  ホテル前のこんな橋を見てたり、街をぶらぶら歩いて・・・この町、
 武義の市長さんなかなかやるのかも・・・と思った。
  上手いこともうちょっと観光の乗ればこの街もっともっと人が来るでしょ。
  豪華な作りの割に、期待したホテルの朝食は左程のことはなく、
 珈琲がまぁまぁ。今日はこの街からまた外れ、兪源村へ向かう。
 この村、最近、太極村とっ言って売り出してる。その太極は、
 そのご存知、陰と陽、イン・ヨウの文様
U40791681952270321224fm21gp0_2
  これですね。まさか村全体がこうなってるわけじゃ無いだろうから、
  どっかにこの文様があるんでしょ!それで有名?になりつつある。 
   ホテルフロントのお姉さんに尋ねるが、ハッキリしない。観光産業に
  携わってるんですから・・・お願いしますよ!もちょっと勉強して・・・
   さて、どうしよう、生き方も分からなければ、って多分バス移動。
  そのバスがどっから出ていて、どのくらいの距離も分からん。
   まぁ、いいや誰かに訊きながら・・・と歩いてると、旅行社が。
  ひょっとして、兪源村一日観光・・的な旅行が無いものかと、
 入って行って尋ねる。ここのお嬢さんは親切。多分近すぎてそんな
 ツアーが成り立たないらしい。太極村とその先の温泉やら他の地域と
 組み合あせたツアーがこの時期はないがもう少ししてシーズンになれば
 あるんですけどね・・・太極村だけだとバスでいくより無いですね。
  少し話して、えぇ~日本から!二人だけで!!大極村へ!!!って
 んで凄く驚かれて、メモ用紙に、先ず西バスターミナルまで行く路線バス
 に乗っる、この先のバス停はこの位置、兪源村行きバスは何本も出てる
 ので、それに乗り終点で降りる・・・と教えられた。親切だぁ!!
  ありがとう!全然商売にならないのにお邪魔しちゃって、
  ・・・ってんで、バスターミナルへ来てみれば、兪源行きバスは全くの
 ローカルバス。乗客も地元の人が殆ど、観光客・・・なんているのか?
  あとで終点で降りた親子ずれとわたしたち二人、計四人が観光客だった。
U3664702571917307790fm21gp0_2
  のろのろバスなんで、恐らく距離はそう大したことないでしょこれ。
 到着!兪源村。
  お~・・・のどか、のどか。のんびりしとるなぁ・・・
  今わたしたちは浙江省ってところにおりますが、これは上海の
 みなさんが思い浮かべる地図の左下の県ですね、県庁は杭州。
 更にそっから下へってか南へちょっと下って、先の金華市があり、
 この金華市の上はじが諸葛八卦村、金華市の下に接して武義市
 この町のまた下が兪源村とつまり、丁度県の上と下に分かれた
 ところを見学しに移動していることになる。
  距離は大したことない、でも交通はややこしく、中国のことだから
 本数は割にあるが、乗り換えが複雑。普通の人、こんな風には来ない
 でしょこの村。車があれば恐らく一日で回れそう。
P3260150_2
   ・・・でも、好かったですよこの村。
  のんびりできたし。
   ってな、お話はまた明日。

|

« 中国旅行・江南の春を求めて⑪ - 武義市へ移動 | トップページ | 中国旅行・江南の春を求めて⑬ - 武義県兪源大極村 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 中国旅行・江南の春を求めて⑫ - 武義市兪源太極村:

« 中国旅行・江南の春を求めて⑪ - 武義市へ移動 | トップページ | 中国旅行・江南の春を求めて⑬ - 武義県兪源大極村 »