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2016年3月 4日 (金)

中国的マージャン - 今月号「わたしの見た中国」

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  が、今月(3月号)ウェブ版「わたしの見た中国」の話題です。
   いつもように、上をクリックしていただきますと、
   いきなり、画面が 茶館『隗』ホームページトップに飛びますので
   慌てずに、その下の方を見ていた来ますと、今月号のこの話題を
   書いた部分を更にクリックしてください。
    「わたしの見た中国」3月号がご覧いただけます。
   更にご覧いただいたあと、ず~と下の方に、
   「函館日中ブログ」はこちらから・・・の欄がありますので、
   そこをクリックして頂けますと、いつでもまたここへ戻ってこれます。
   ::::ということで、今月号はマージャンの話題です。
   このゲームはたいていの方がご存知。
   そして、このゲーム、中国発祥であることも論も待たない。
   何故なら、牌に漢字があるんですから。
    文でもちょっと書きましたが、欧米の方にとってはあれらの
   「白」「發」「中」だの「萬子」だのはどううっつてるんですかね?
   わたしたちのトランプのジョーカーやキングのように単に絵柄
   としてきっと理解してるんでしょうね。
    ちょっと訊いてみたい。
   そして、あのお約束の
   「チィー」だの「ポン」だのはそのまま発音してるんですかねぇ・・
   そういえば、欧米の人とマージャンをしたこともなければ、
   これを話題にしたこともないなぁ・・・と今気づいた。
U2178234081642777514fm21gp0  このゲームなかなかどうして
  優れているのは、まぁトランプ
  なんかでもそのツキ、と言いますか
  運ですよね、ウン。
   それと自分の技量も相まって
  かなり複雑な、シーンが展開。
   更に更に、4人でしますんで
  その卓を囲んだ相手との
  丁々発止??のやり取り、
   これが楽しいわけですよ。
   その為には実は細かにルールが決められてますし、
  どう上るか??がその、タイミングと自分の手と、その日のウンを
  兼ね備えていて一層複雑になり、何度も何度も試すことになり、
  結果、徹夜!!ってなことになるわけであります。
   何でしょうね、あんなに隆盛を極めた??マージャンも雀荘も
  寂しい限りです。
   文でもかきましたが、
   大学に入ったら、公務員になったら、銀行員になったら、
   会社に入ったら、
  マージャンは必須??だったのになぁ~。
    やけにこの町のこのあたり雀荘が多いなぁ・・・と思ったら
   大概、お役所があったり、官公庁街だったり、だった。
   わたしも一応?やるんですが、
   わたしはそのものより、その・・・タバコに弱いんですね、
   腕はそこそこいいんですが、マージャンと言えば以前はタバコが
   つきもの。それも決まってヘビースモーカー、
   やってる間中、卓の脇の灰皿は何時でも誰かのタバコから紫煙が
   あがっている。おまけに、時にフワ~っと、顔に直接吹きかけられたり
   しようものなら、わたしは大概下手を打って負けてしまう。
    ってな思い出はありますが、
   あれはあれで、これまた文にも書きましたが、中国ではあれ、
   お役所の管理やら団体のカテゴリーは「スポーツ」部門、
   そういえば、囲碁も将棋も同じに「スポーツ」だった。
     ちょっと理解にくるしむものの、
   まぁ、手も使い、頭も使い、
    時間があればそこそこ楽しいんじゃないの・・・と思い。
   年とって、そんな施設に入ったとき、或いはディサービスなんかで
   マージャン遊びなんてなのもいいんじゃないの?
    と思うですね。
    まずは、今月号の、麻将と麻雀はべつもん、をご覧下さい。

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