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2016年3月 2日 (水)

まだまだ大変!中国の住宅問題

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  住宅問題、
  多分、どの国でもこれはひとつの大きな問題なんでしょうね。
  ただ、他の国?
  わたしがよく耳にし、目にするのは、まずは日本の住宅問題、
  当たり前だ、住んでるんだし、直近の問題だから。
  わたし個人は自分の住まいの問題はもう片付いてるが周りには、
  まだその問題で悪戦苦闘?してるひとがいないわけではない。
  ただ、この悪戦苦闘?状態、
   中国に比べればずっとまし。
   中国の住宅問題についてよく目にするのは単にわたしがずっと
  この国を見てきているからだけではなく、
   他の国、例えばわたしはヨーロッパ諸国でこうした問題が同じように
  あるのかどうかすら分からない。
   アメリカは数年前のあの経済ショックの時に、そうなんだぁ~
  アメリカのマイホーム政策ってこうしたことで支えてたんだぁ~
   というのがちょっと分かった程度。
 
   さて、話を戻す。
  中国だ。
   この国が大変なのは、簡単!いつもいつも言ってるひとつは
  人が多い。そんだけ数も必要。
   二つ目は社会制度の大きな変革による住宅問題、と言うこの国
  の特殊事情もこれあり、大変。
   住宅問題を扱うとき良く耳にする、バブルの問題。
  中国バブルもはじけてんだ・・・とおっしゃる経済学者がおられる
  何をもってどう判断してるのかも分からずに人々はそう聞かされて、
  そうなんだぁ~・・・と納得。
   ただ、中国の住宅高騰問題はまだまだずっと毎日のように
  中国のマスコミでもネットでも人々の口々にも語られている。
   おさまらない。
   高い。
   まだ、値上がりが続いてる。
   以前よりは少し・・・くらいの感覚だが、
   今日も、上海の中古住宅がこの8か月の間に500万元
  も値上がりした!!なんてなのを見てると、
   そりゃぁ買えないよな、
   やっと手が届くかな・・・と思った瞬間にまた値上がりしちゃうんじゃ
  可愛そうだよ。
   これ、政府としてもナントかはしたいでしょうが、
   あんまりまた政府が口出しすると・・・
  んん~
   頭が痛い・・・・って、
   また、話が戻る。
  他の国でもこうなんですか?
  韓国もあるんですかね・・・この住宅異常高騰問題。

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