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2016年3月10日 (木)

マージャンの未来

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    またまた、ショックにニュースに接した。
 チェス→将棋→囲碁 と、どれもコンピューターが世界最高位の
 プロを負かした・・・・というニュースだ。
  これがショックだったのは、何時か?そうなるのは分かってはいたが、
 早すぎる。こんなにも早くコンピュータが・・・というショックだ。
  囲碁はもう少し持ちこたえ?そうに思っていた。実際、最初?は
 どうだった。複雑すぎる。こんだけ複雑な手を全て読むのは大変だろう
 というあて?があった。ところがアッサリ?
  これって恐らくここに注ぎ込んだコンピュータ関係者たちの並々ならぬ
 以上な熱意?のせいだろう。
  何せここを何とかすれば話題性には事欠かない。
  一躍世界の耳目を集める。だから、何が何でも勝ちたかった。
  わたしの記憶では確か1990年代に入ってやっと?プロとの対戦が
 形になり?それでもまぁまだまだニンゲンの方に余裕が?あった。
  それがどうだ。この20年位の速度。流石コンピュータ。
  ・・・と、囲碁の話題から入りましたが、
   まだ、マージャの話。
   「わたしの見た中国」にも書いたし、誰も異論はないだろうが、
  マージャン人口は減少の一途を辿り、若い人がやらない。
   若い人はこれに限らず、余りやらない。
   その代わり?📱やゲーム機でゲーム遊びはする。
   恐らく、マージャンの未来もこの辺にあるだろうと思っている。
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 早い話がどんだけ、若者受けする
 ゲームソフト開発が進むか?に
 ひとえにかかっていると言える。
  もう既に中国でもこの世界は
 実にいろいろなゲームが並んでる。
  ちょっと別な記事を見ていても、脇にこのゲームで遊びませんか?
  と、そのソフトをインストールするような宣伝が次から次から、
  左にも右にも、ページを変えても追ってくる。
   わたし自身は時間の関係もあるが、中国からのソフト入れてまで
  麻将をしようとしたことはない。
   せいぜいがその宣伝部分の絵柄や、売り込みに目をやってる
  くらいのものだ。
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  極たまにこれ面白そう・・・
 と思わせるものがないわけではないが、
 まぁまぁ、そこはそのソフトの出来具合と
 絵柄や、難度の問題でしょう。
  日本だったこんなゲームサイトがある
 はずだが全く見たことも覗いたこともない
  のは、きっと中国のように普通に何か別の記事を見ていてその
  脇に宣伝が入るということがないせいでしょう。
   ・・・ということで、中国のソフトの出来に期待してますが、
  でもなぁ・・・他のゲームでもそうでしょうが、
  この麻将と言うゲーム、文にも書きましたが、
  やりながらその「三味を弾いたり」なんじゃかんじゃ
  お喋りしながらが楽しい、そこに楽しさがあったのになぁ・・・。
     ところで、このマージャン卓、大概中国でももう
   全自動卓ですよね。
     そして、卓の色はみどり。
     いくら??中国でも赤にはならん、
   そこは良かったと思う。
      この頃、気になるのは、卓球台のあの色の変化や
   テニスコートもいろ~んな色になってるしなぁ・・・
   そのうち、でるかもねぇ、
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