« 第33回全日本中国語スピーチコンテスト | トップページ | 『国境の雪』 - 今週の一冊 »

2016年2月19日 (金)

「手作りギョーザで春節気分」 -北海道新聞みなみ風

001

      2月8日函館日中友好協会「春節聯歓会」の様子が、北海道新聞
  みなみ風に掲載されましたので紹介いたします。
   ・・・以下、新聞記事をそのまま
 
    「手作りギョーザで春節気分」
     函館日中友好協会 留学生らと交流会
   函館日中友好協会は8日、中華圏の旧正月「春節」に合わせた
   交流会を函館市青年センターで開いた。市内の大学に通う中国人
   留学生らが集まり手作りギョーザを楽しんだ。(内田晶子)
    ギョーザは、中国では春節に欠かせない家庭料理で、この日は、
   北大水産学部や道教育大函館校などに通う留学生、協会メンバー
   ら約50人が参加。豚ひき肉約7キロと、みじん切りしたハクサイや
   ニラを合わせ手作りの皮で包んで、およそ千個の水ギョーザを作った。
    参加者たちは出来上がったギョーザを食べながら、インターネット
   で中国の年越しのテレビ番組を見るなどして春節気分を味わった。
    同学部の留学生閻乃笋さん(24)は
   「お正月はいつも家族や友達と過ごします。みんなでギョーザを
    作れて超うれしいです」と話していた。
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
     北海道新聞社さん、
     函館支社内田記者さん、
    取材ならびに掲載ありがとうございました。
     ・・・・ついでにちょっとだけ内輪の話をすると・・・
    内田記者さんがいらっしゃったのは、午後の早い時間で
    ですのでお撮りになった写真もまだまだ材料を切ってる
    段階の料理シーンとなっております。
     是非今度は、食べる時間にお出で下さい。
     出来上がりを一緒に食べながらの取材の方が、
    一挙両得!!
     因みにこれ「一挙両得イー・ジュゥ・リャン・ドゥ」 は、
    そのまま中国語でして・・・・
     ・・・ってなお話をしながら一緒にギョーザをつまみましょう!
    ありがとうございました。

|

« 第33回全日本中国語スピーチコンテスト | トップページ | 『国境の雪』 - 今週の一冊 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「手作りギョーザで春節気分」 -北海道新聞みなみ風:

« 第33回全日本中国語スピーチコンテスト | トップページ | 『国境の雪』 - 今週の一冊 »