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2016年2月10日 (水)

「故郷の正月 春節体験」 - 函館新聞

002_2  函館新聞

  2月9日に先日の春節の会を
 取材いただき、記事が掲載されました。
 紹介いたします。
  「参加者みんな家族」
 函館日中友好協会(東出隆司会長)が
 主催する、中国の旧正月を祝う「春節
 聯歓会」が8日、函館市青年センター
 で開かれた。
  同協会のメンバーや学生、在函の
 中国人留学生合わせて約50人が参加し、
 水ギョーザを作りながら交流を深めた。
  在函中国人に故郷の正月の雰囲気を
  体験してもらいたいと毎年開催している。
   豚肉のひき肉7キロ分をはじめハクサイ、ニラ、ショウガ、
  小麦粉など約1000個分の材料を用意した。
    参加者は小麦粉を練って皮の生地を作るグループ、
  ハクサイなど具材を切るグループに分かれて下準備。
   その後、皮を作り、中にひき肉など具を詰める作業に移り、
  和気あいあいと会話しながら一つ一つ手作りした。
    出来上がったギョーザは全員で会食。中国で放送される
  歌番組を見ながら、新しい1年を祝った。
    河南省出身で、来日2年目の閻乃笋さん(24)=北大
  大学院水産科学院収1年=は「日本にいながら故郷の正月を
  体験できてうれしい。参加者みんなが家族という気持ちで作り
  ました」と笑みを浮かべていた。
                            (鈴木 潤)
   ・・・・・・以上、記事の全文です。
   鈴木記者さん取材ありがとうございました。

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