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2016年2月24日 (水)

なにゆえ、「自給率」は高い方が好いのか?

 

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  まだ、「自給率」のお話が続いております。
 今日は、では、なにゆえ「自給率」を高めなくてはいけないのか?
 なにゆえ、「自給率」なるものは、高い方がよろしいのか?
  といったお話から入ります。
  これはもうある程度お分かりいただいていると思いますが、
 おおむね、こうしたものは“高い”方がいいんですね、
  “低い”方がいいのは、大概その前の対象となる事象が好ましくない
 もの、つまり抑えられた方がよろしいもの、
   例えば、交通事故今年の死亡率は・・・ってな具合に、使われ、
 一般には、前に普通の目標的なものを、あるいはプラス面を目指すのを
 置いて、・・・を高めよう!的な、使われ方をしますので、その意味で
 この「自給率」も、高めよう!!となります。
   「自給率」自分でまかなうその割合を高めることは、
  一つはその安心感ですよね、
  他にそれを頼ってると、何時なんどき、今まで通りに行かなくなること
  だってあるでしょ、そりゃぁ。
   頼られてる方だって、自分の方に余力?があるから外へ出してる
  だけで、自分の方が大事、ですからして自分の方で必要になれば
  自分の方を優先して引き上げる、ことになる。
   その点、自力でまかなえていれば、その心配は要らない。
   とりわけ、その心配をしないで済むようなところは、当然この「自給率」
  を保持していなくてはならない。
    それって、国の役目でもあり、国の形でもある。
  二つ目は、
   他に頼ってるわけですから、それを自力で賄えば、その部分に
  雇用なり経済活動が生まれますよね。
    無論、他に頼っていても、この頼る先との連絡とかモノの出入りとか
  それに携わる雇用なり経済活動はあります。
    ありますが、それって、入り口と出口の部分だけでして、
   その本体??のところの人なりお金は違う。
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       それで、
  ここで話題にしておりますのは、
   いまいまの、その
   「中国語」を使ってのサービス部門の「自給率」のお話。
    この「自給率」を上げれば、或いは、上げるための諸施策の
  人の数、その経済効果をどう見積もるかですが、
   これが凄いんです。
 
   ちょっと、ビザを緩めてドット入ってきた外からの環境客に
  驚き、
   その経済効果に驚いてますが、
  同じことがこれにも言えます。
   観光産業のすそ野をもっと広くとらえてそれに対処する
  必要があります。
   それって、一体?どこが担当しまかなうんでしょうか??
   観光産業庁??

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